イナ「は?」
店員「いや、ほんとさーせんって…何度も言ってるように店の食料品は駄菓子から食材、もう全部持ってかれて」
イナ「い…いやいいんだ、お前に責任があるわけじゃないしさ」
店員「サーセン…」
イナ「はぁ……まいったな、ウチにある食材で適当に何かつく…」
あるゔぃす(カチャカチャ…)
イナ「な、なんだあるゔぃすお前まだ起きてたのか?もう遅いんだし寝ないと」
あるゔぃす(とん)
イナ「……コップ?」
あるゔぃす「じー」
イナ「く、くれるのか。」
あるゔぃす「こくこく」
イナ「お、おうありがとな…どれどれ」
コップ一杯分の細すぎるうどん
イナ(作るものまで小さいのか!?)
あるゔぃす(じー)
イナ「……はいはい、ありがとな…、偉いぞ」なでなで
あるゔぃす(どやっ!)にっこりー
イナ(…うん、まあいっか)なでなで
槭「……ん、んん?」
槭「やべ、この資料統計が間違ってるじゃねーか…いや待て、ーひょっとしてさっき仕上げたのが間違ってるのか?」
槭「やべぇ…もうポストに入れたかもしんないし…」
封筒(カサカサカサカサカサカサカサ)
槭「おっひゃあ!?」
封筒(カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ」
槭(やべぇやべぇやべぇぇぇ!!一人でに封筒が動いてこっちに来るァァァ!妖怪じゃ妖怪じゃ!駆逐しなきゃ!)
封筒(ピタッ)
槭(ビクッ)
あるゔぃすwith封筒(ひょこっ)
あるゔぃす「これこれ」
槭「え?…あ、これさっき出した資料……持ってきてくれたのか?」
あるゔぃす「こくこく」
槭「そうか…ご苦労様」なでなで
あるゔぃす(どやっ!)ふんすっ
槭(プチマスみたい…)
横山「わわわ忘れものー…」
バッグ「カサカサカサカサカサカサカサ」
横山「おっと」(ゲシッ
バッグ「ピタッ」
横山「なんだなんだー?バッグが一人で勝手に動くわけねーだろ」ひょい
あるゔぃす「あっ」
横山「なんだアルか……ってちっさ!?」
あるゔぃす「(❀╹◡╹)」ちょこーん
横山「な、何があったんだお前……黒い装束のおっちゃん達に変な物でも飲まされたか?」
あるゔぃす「(❀╹◡╹)」スッ…
横山「お、俺のバッグ……?」
あるゔぃす「(❀╹◡╹)」ふんすっ
横山「……うん、ありがとな(まーいいや)」
マリー「その足の破損具合じゃ今日は歩くのは難しいだろうな…」
NOAH「鯛焼きぃぃ…」ぐでぇ
マリー「やれやれ…困った、買いに行くにしても今のNOAHをほっておくのもなぁ」
鯛焼き(ガララッ)
マリー「」
NOAH「あ!鯛焼きが来てくれた!」
マリー「いやいやいやいや…」
あるゔぃす(❀╹◡╹)ひょこっ
マリー「」
NOAH「あ、Alvisだー♪ 随分縮んだね?」
マリー(元々あの大きさじゃなくて!?)
あるゔぃす(❀╹◡╹) ふんすっ
鯛焼き(白目)
NOAH「ひょっとして…それ持ってきてくれたの?」
あるゔぃす(❀╹◡╹) こくこく
NOAH(私よりちっちゃい(謎の優越感))
NOAH「そっか…大変だったでしょ…今アイスあげるね!」
マリー「ちょ…それ私のハーゲンダッツ」
あるゔぃす(❀╹ワ╹) やったー
NOAH「三人で分けて食べよっ?」
マリー「むむ…まぁNOAHがそう言うなら」
NOAH「ご苦労様、Alvis……だよね?」なでなで
あるゔぃす(❀╹◡╹)どやっ!
NOAH(より弟っぽくなったね…)
マリー「どういう仕組みなんだこの子、中身見たい」
NOAH「マリーさんッ!!」
Alvis「で?…あのちっちゃいのがそれっきり帰ってこないって」
イナ「おう」
Alvis「…そう」
イナ「あ、そこの小皿取って」
Alvis「はい…って、何お刺身載せて床に置いてるの」
イナ「匂いで釣られるかもしれないだろ」
Alvis「猫か!」
あるゔぃす「うっうー!」
姫川「」
霧島「」
あるゔぃす「うっうー!」
姫川「デカイ方が部活こねーと思ったら」
霧島「えと…これって、その……」
あるゔぃす「きりっ」
霧島「一応帯は閉めてますね」
姫川「一応な、これで投げできても結果的に相手に潰されてお陀仏だろ」
あるゔぃす「どやっ!」
姫川「どやじゃねーだろ、まだ何もやってねーだろ」
霧島「一応道義は着れましたね」
姫川「そこかよ!?」
あるゔぃす(❀╹ワ╹) どやぁ!
「おおありがてぇ…俺にもチョコが……って誰のだろうこれ」
あるゔぃす(❀╹◡╹)どやっ
「カップ面が既にあったまってる…だと?」
あるゔぃす(❀╹◡╹)どや!
「今日はレクイエムに殺されなかった……逆に不気味だが、まあいいか」
あるゔぃす(❀╹◡╹)どや!
猫「べしべし」
あるゔぃす(瀕死)
猫(ロードローラーにゃ!!)
あるゔぃす(瀕死)
竹下「」
竹下「なぁにこれ)
竹下「で、なんで俺が送迎なんだよ」
あるゔぃす(❀╹ワ╹) たけしたぁ!
竹下「しかもご機嫌で頭乗っかってるし…ていうかコイツァほんとみアルなのか」
あるゔぃす(❀╹ワ╹) うっうー!
竹下「お前それほんと好きなのな」
あるゔぃす (。╹◡╹。) どやっ
竹下「ドヤじゃねーだろ!?」
Alvis「はい、すいません本当何から何まで」(ぺこぺこ)
竹下「いやいいってことよ、うん…子育ては大変だな」
Alvis「は?」
竹下「ナンデモナイヨ」
あるゔぃす(❀╹ワ╹) ただいまー!
イナ「ただいまじゃないだろ今までどこ行ってたん…
あるゔぃす(❀╹ワ╹)幸せわけてたー!
イナ「」
あるゔぃす(❀╹◡╹) どやっ!
イナ「……」
イナ「はぁ…」なでなで
────二日後────
猫「馬鹿な…このTAMAが!このTAMAがァァァ────ッ!!」
TAMA
完全敗北 瀕死
ちみいな「ふんすっ」
あるゔぃす「うっうー!ご飯まだー?」
ちみいな「どうしたー、アルヴィスー、あたまおもいのかー?」
ちみしま「姫しゃんアゴが痛いです…」
ちみひめ(かわいいかわいいかわいいかわいい…」
ちみいな「はらもいたいのかー?」
Alvis「………」
あるゔぃす「うっつー!」
ちみかえで「ちょっとはさまってくる」
ちみしま「いだだだだ!しめわざみたいのでやめ…!
ちみひめ「かわいいかわいいかわいいかわいい」
ちみいな「なー」
Alvis「………………………」
Alvis「胃痛と頭痛パネェ」
終わっとけ
最終更新:2014年02月12日 02:19