(没ネタを仕上げて投下しただけのブツですのであしからず)
アルメル「謎のカルト宗教、金 矢尾が人質を取ってとある城に立て籠り早二日」
アルメル「本日は我々取材班とあの伝説の男が現場に乗り込みこのくっそ汚い寺院での乱に終止符を打ちます」
メイトリクス\デェェェェェェェェェン/
アルメル「準備はおっけー?」
メイトリクス「オッケイ」\don/
アルメル「撃つなよあぶねーなッ!」
メイトリクス「現状を見てこいカルロ」
アルメル「それ死亡フラグです、それに先程現状はお伝えしました、後私はカルロではありません」
メイトリクス「軽いジョークだ…あまり急かさないでくれ…死ぬほど疲れてるんだ」
アルメル「あんたが死ぬほど疲れてるのかよ、どーもお疲れさまです」
メイトリクス「気にするな、口先ばかりのトーシロに仕置きするぐらい休みの内にも入らん」
アルメル「流石です、シュワちゃんパワー炸裂するんですかね」
メイトリックス「いいや、今日は休む」
アルメル「手加減するんですね、わかります」
──寺院裏口──
アルメル「入り口は案の定変な傘を帽子変わりにしてる連中が固めてますね」
メイトリクス「ジャパンの下級兵装だろう、聞いたことがあるな…アシガルソルジャーというらしい…」
アルメル「足軽?ウィングブーツか何かですかね、そんなんじゃ空は飛べないわ…羽のついた靴よ」
メイトリクス「靴だって?なら歩けば良いだろう」
アルメイ「「HAHAHAHA」」
足軽「ム、ナニヤツ デ アルカ!」
アルメル「もーしゅわちゃんったら声でかいんだー」
メイトリクス「(だいたいお前のせいだ)」
足軽「クセモノ!! ナヲ ナノルデ ゴザル」
アルメル「何語だよこれ」
アルメル「筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」
メイトリックス「おい」
足軽「某は真田清彦、我が殿の命により弱小化した国家を建て直すがため、この命を火と成して捧げ太陽となりて例え差し支えとも貴殿らの首を頂戴致す覚悟である所存、いざまいら」
メイトリクス「オッケイ、アンダースタント」\Don/
真田「モアイ!!」チーン
アルメル「真田幸彦…貴殿の名は後一分は忘れない」敬礼
メイトリクス「墓標でも立ててやるか?」
アルメル「めんどーだけど一応ね」
アルメル「……墓標になんて刻めば良いんだっけ」
メイトリクス「 三 歩 で 忘 れ て る ぞ 」
──中庭──
アルメル「あれはサムラーイ…ですかね、なんか昆虫のコスプレみたいなのしてますけど」
メイトリクス「昆虫でもコスプレでもない、あれが上級兵装だ。カッチュウと呼称されている」
アルメル(どう見てもカブトムシなんだけどなー)
メイトリクス「見張りの数が予想以上に多いな…おまけに日本刀を装備した兵士はアシガルと違って腕に覚えがある、そう容易く通してくれる相手では無いぞ」
アルメル「コスプレイヤーなど警戒するに値しません、時代錯誤をした馬鹿共は容易く滅びる定めなのです」
メイトリクス「……突破口でもあるのか」
アルメル「協力者を呼んでいます」
ギャルギャルギャル\デェェェェェェェェーン/
メイトリクス「!?…城壁を破って突っ込んできた…だと!?しかもあれは…あの車は…ッ!」
クック「一番気に入ってるのは値段だ」
メイトリクス「キャディー!」
アルメル「ああ!ここで動かしていいんですよ!止まるな進めッ!」
クック「元グリーンベレーの俺(のドライブテク)に敵うもんか」ギャルギャルギャルギャル
サムラーイ「曲者にござる!引っ捕らえンアアアアアアアアアアアア」チーン
サムラーイ「試してみるか?拙者は元士族十七代目倉重周五郎にござンアアアアアアアア」チーン
サムラーイ「えぇい!引け、引けーッ!ンアアアアアアアアアアア」チーン
アルメル「確かに轢かれましたね(確信)」
メイトリクス「何故キャディーなんだ?ランボルギニーの方が実践向きだろ」
アルメル「大佐、多分たなたの言ってるランボルギニーは改造された悪魔の乗り物ですので」
メイトリクス「悪魔?なら払えばいいだろう」つ十字架
アルメル「 誰 に も 彼 は 殺 せ ま せ ん 」
──廊下──
足軽「苦ッ…まるで歯が立たぬでゴサル、拙者達の力量ではあのオナゴと石腕にはまるで敵わん!」
足軽「芽以斗利九州に亜流女留と申したか…果てどうしたものk」
アルメル「覚えにくいだけのだっせえ名前にしてんじゃねーよッ!!」ハリセンパーン
足軽「痛いでこざる!貴様女の分際で小生意気な(HP99/100)」
アルメル「女舐めんじゃねーよ死ねッ!」フライパンガーン
足軽「(HP0/100)」
足軽「!?…へ、平蔵ゥゥゥッ!!なんということだ!平蔵が死んでしまったでござ」
メイトリクス「今日は休め」ムエタイX
足軽「モアイ」チーン
アルメル「勝った!第三部完!」
メイトリクス「…アルメル」
アルメル「なんでしょう大佐!」
メイトリクス「今の一撃で腕を骨折しただろ」
アルメル「……」
メイトリクス「……」
アルメル「腕の骨が折れたお」
メイトリクス「今日は休め」
──城内──
陰陽師「仁義のじの字も知らぬ愚か者よ、よくぞ臆せずここへ参った」
アルメル「この部屋かび臭いんだけどちゃんと掃除してる?」
陰陽師「某の名は九天ノ神が一人、真明日ノ球次郎、代々予てより殿の美旗の元この城を主語する陰陽道を極めし…」
メイトリクス「何故こんな立て付けの悪い襖を使っているんだ」
アルメル「ゴキブリが出そうだよね、汚い」
陰陽師「この城は元より殿がための居城、時代と共に我々真の正しき志を持ち合わせし者達が減り、平和という名の堕落した時代が訪れやむを得ずここを後にしたがついに期は熟し」
アルメル「テレレーン♪メイトウサムライを手に入れって錆びてじゃねーかふざけるな!」
メイトリクス「買い物(100%OFF)を済ませておいた、とりあえず弾薬の心配はいらない」
陰陽師「ソナタらを意図あはれに思ふ、道を踏み外し、いや、道そのものを破壊せんとする堕落した者達には最早もののあはれしか感じぬ、せめて世の理と真理の力の正しさを死を持って知るがよ…」
メイトリクス「オッケイ」ショットガンドーン
アルメル「お疲れちゃーん」手榴弾ポーイ
陰陽師「まてまてまて!最後まで台詞言わせ
\デェェェェェェェェン/
陰陽師だったもの(チーン)
アルメル「口を動かす前に手を動かせ」
メイトリクス「ぶっ殺すと心の中で思ったなら既に行動は終わっている」
──奥の間──
殿「ほう……我輩と同じ床に立つとはな」
アルメル「ごめんなさい殿ちゃんお邪魔しまーす」
メイトリクス\デェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェン/
殿「句派派…イキの良い小僧共が来たものじゃ…どれ、床を立つのは久しぶりじゃのう」
アルメル「腰痛めますよ」
メイトリクス「今日は休め」
殿「なぁに…この儂の能力にかかれば寄る年波など問題ではないわ」
ゴゴゴゴゴゴ…
アルメル「ゾク……!?な、何…急に寒気が!」
メイトリクス「……これは、もしやとは思うが」
殿「我輩の能力は「思い出す」事じゃ
思い出す事でその当時の力を取り戻せる」
アルメル「なん…」
メイトリクス「だと…」
殿「800年前ッ!それは我輩が最も『武神マガツミノオオカミ』だった時代ッ!!!!」
アルメル「や、やめろォォォォ!第二形態とかお前この茶番を長引かせる薄めたカルピスになる気かァァァァァァ!!」
メイトリクス「これは…ドンパチ賑やかになるな…ッ!」
マガツノオオカミ「フシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………みなぎる、フハハハ。力が!指の先、毛の一本一本にまでみなぎりおるわッ!!」
アルメル「な、なんということだ…もうす
ぐ終わると思ったのに!無駄に長くてくどくて誰も得しない汚いおっさんの覚醒シーンでタイムロスするだなんて!」
メイトリクス「(それ主観じゃないか、俺も別に特はしないが)やっぱりお前今日は休めよ」
マガツノオオカミ「ククク…最早こうなった以上貴様等に勝機は皆無…!塵としてくれよう!」
武神マガツノオオカミの放つ気はまさに竜の息吹、地が、天が…
あまに強大すぎる力に怯え恐怖したかのように震え、
最早立ち向かう人間が釈迦の手の上を飛ぶ
孫悟空にすら及ばない存在に思える
圧倒的威圧感
それが立ち会ったものに絶対な恐怖と死の予感を刻む
マガツノオオカミ「ハァァァァァァァ…ッ!!,」御御御御御御…
絶対的な力
神の領域、真理に辿り着いた男には全ての攻撃が通じない、まさに絶対無敵
アルメル、メイトリクスには彼の背後には巨大な鬼の目のヴィジョンが見えるような気がした
そして予感する、次に放たれる攻撃はいかなる手段をもってしても防げず神すらも粉微塵にするであろうこry
アルメル「語り長いしくどいし何よりそんなもん感じてねーよ阿呆かァァァァァァァァァァッ!!」トンプソンラッシュ
ベネット「野郎ぶっ殺してやらァァァァァァァァッ!!!!」サブマシンガンドーン
メイトリックス「少し口を休ませろ」
マガツノオオカミ「ウボァ…!?お、おい待てまため継承とかイベントが終わってな…」
メイトリクス「最高にC4って奴だ\カチ/」
\デデェェェェェェェェェェン/
マガツノオオカミ「ブルァァァァァァ」(爆★殺)
カービー将軍「ご苦労だったメイトリクス…まだ中に誰かいるのか」
メイトリクス「消し炭だけです」
アルメル「ちょっと待てよオイ、なんでー、あの爆発に巻き込まれて私ら生き残ってるの」
メイトリクス「俺がターミネーターだからだ」
アルメル(白目)
ターミネーター「ミッションコンプリート」
──おまけ──
ヒトラー「畜生めェェェェッ!我がナチスの科学力を結集したサイボーグですら倒せんとは!何者だ貴様ァッ!!」
サイボーグ「……──
スネーク」バイザーウィーン
ヒトラー「!?……き、貴様!なぜこの時代に!タイムパラドックスだッ!」
雷電「今度は俺が守る」
斬
ヒ|ト|ラ| ー
奪
ヒ | ト | ラ | ー
雷電「…大佐、任務完了だ」
おまけ
ーもしもexモードだったらー
アルメル「ここに出てくるのって陰陽道のなんとかさんだろ?なら楽勝だよね」
メイトリクス「ただのカカシだな」
梓「 に っ こ り 」
アルメル「…あれ?」
メイトリクス「今日は休む(震え声)」
アルメル「む、無理無理!勝てないってこれ誰だここにあずたんを配置したn…
\イヤァァァァァァァァァ/
GAME OVER
(❀╹◡╹)力尽きた、終われ
最終更新:2014年08月09日 17:54