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32-204

32-204 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/20(土) 21:58:47 ID:???
新田「私がこのD組の担任です」
釘宮「…」

新田「ではここを…」
釘宮「…」
新田「くぎみん」
釘宮「くぎみんって言わないで下さい」
新田「だってみんな言ってるじゃん!!」
釘宮「だ、だからー なんで私だけ愛称なんですか?」
新田「…」
釘宮「…」
新田「じゃあ…」
釘宮「…」
新田「私のこともニッタンって言ってもいいよ?」
釘宮「だーかーらー」

32-211

32-211 名前:真名ちゃんもっこり日記56[sage] 投稿日:2006/05/20(土) 23:06:02 ID:???
真名ちゃんもっこり日記56

今日もインターネットを利用しているわけだが…
このところ暇で面白いことがない。
そりゃアキラとはうまくいってるさ、だが少しマンネリ化し出してきてな。
そろそろ新しい刺激が欲しいところだが…
むむ!?VIPにこんなスレが!

―ちょwwww大河内アキラとM子がマッパで抱き合ってるんですけど―

何ぃ!?アキラが…M子と裸で抱き合ってるだとぉー!
そのスレを開くとそこにはどこかに繋がるリンクが…そこをクリックすれば…
いかん、手が勝手にマウスを!?これはいわゆるアレだ、ワンクリック詐欺か偽者画像だな!
駄目だ!騙されるな龍宮真名!ここで負けたらいかん!
出るな!頭の上に『欲望』とか『煩悩』とかの文字が出ている、早く引っ込めねば…
そうだこれは本物かどうか確認するだけなのだ…決していやらしい思いで見てるわけでは…ハァハァ
カチッ
クリックすると『で、お前は騙されたわけだな(プゲラッチョ 』というスレタイに飛ばされた。

某所、五月のバーボンハウス
カランカラン
いらっしゃいませ
「このカクテルはサービスでござるよ」
扉を抜ければこの二人が暖かく出迎えてくれる…
やっぱり来ましたか龍宮さん。今月で何度目ですか?今日はどんなことに騙されたのですか?
「うおーーーーーーん!だってさだってさーーーー゚・(ノД`)・゚!!!!!!」
騙されて切ない気持ちになったときはここに来るに限る…・
「キャハハハハハハ、バッカじゃないの〜」
後ろでバーボンをラッパ飲みしている柿崎美砂が笑っている。
ヌッ頃してやろうかと思った。

32-218

32-218 名前:さよ 小さな知識[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 02:02:22 ID:???
さよ 小さな知識


さよ 「こんばんわ、草木も眠ったころに遊び出すさよです」
和美 「さよちゃん・・・眠いよ」
さよ 「私眠らないんです。えっへん!!!」
和美 「ハイテンションだね」
さよ 「眠ってませんから!!」
和美 「明日は早いっていうのに・・・」

さよ 「で、今日の小さな知識ですが・・・ズボンのはき方についてです」
和美 「ズボン。それがどうかしたの?」
さよ 「実はですね・・普通、右利きの人間は右足を先にズボンに入れ、左利きの人間は左足からズボンを履くらしいんです」
和美 「ほほう・・・」
さよ 「朝倉さんはどっちからですか?」
和美 「私は・・・右かな」
さよ 「じゃあたぶん右利きですね」
和美 「たぶんなんだ」
さよ 「たぶんなんです。正確ではないですが、大まかにはこうなるそうです」
和美 「そっか・・・確かぞうきんを絞るとき、上に持ってくる方の手が利き腕ってのもあったわね」
さよ 「はあ、そんな方法もあったんですか・・・」
和美 「で、さよちゃんはどっち?」
さよ 「ズボンって穿いたことがないんです。もんぺなら・・・でもその頃の記憶って曖昧で。それに足もないし」
和美 「幽霊だからどっちでもいいか。利き腕なんて」
さよ 「しくしくしく・・・」

32-236

32-236 名前:『競技会』[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 15:11:54 ID:???
『競技会』

 龍宮真名、和泉亜子、神楽坂明日菜の三名が身構えていた。
 大河内アキラ、明石裕奈、雪広あやかの三名はただじっと待っていた。
 待ち受ける三名は、水着姿であった。

 たまらぬ真名であった。
 たまらぬ亜子であった。
 たまらぬ明日菜であった。

 じり、と真名は白線までにじり寄る。
 つつ、と亜子の額を汗が伝う。
 にい、と明日菜は笑う。

 跳んだ。
 跳んだ。
 跳んだ。

 助走無しの一足跳び。だが、見事な飛距離であった。真名、亜子、明日菜。三名とも、鮮やかに跳んだ。
三名の衣服が瞬脱される。美しいルパンダイブであった―――
 そして、沈黙―――
 皆、息を呑む。

「流石は隊長や」
「完敗ね」
 亜子は裕奈の胸を揉みしだきながら、明日菜はあやかの唇を堪能しながら、勝者を称えた。
 勝者、龍宮真名―――
 彼女の記録、ルパンダイブ26m34cmの壁を破れる者は現れるのだろうか―――
 密やかに闘志を燃やす、ザジであった―――
(おしまい)

32-239

32-239 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 19:25:02 ID:???
明日菜いいんちょ劇場

「そこ、当てる公式が違いますわよ」
「げ、そうなの!?」
誰もいない教室で、明日菜とあやかは二人っきりで勉強をしていた。
勉強というよりはあやかが明日菜の補習に付き合ってやってるだけなのだが。

「あなたが補習なのはあたりまえになってますが、何故わたくしが…」
「ケチケチしないの。ネギに頼んだら『いいんちょさんの方がうまく教えてくれますよ』って言ってたし」
「あら、ネギ先生が。それは期待に応えないといけませんわね」
ネギの一言で突然やる気を出すあやか。
「また公式間違ってますわよ」
「え?こんなの習ったっけ??」
「えぇ10日前に。丁度明日菜さんは居眠りしていたときでしたわね」
「う〜」
「ほら、ここの数字とグラフを見比べて」
いつからだろうか、喧嘩ばかりしていた相手と一緒にいるのがあたりまえとなったのは。
いがみ合っていたはずなのにいつからか心地よくなっていた。
「よし、出来たー」
補習のプリントを書き上げて自信満々に立ち上がる。
「ほとんどわたくしが教えましたけどね」
「テヘ、早くプリントをネギに提出して帰ろう。一緒に」
「…えぇ」
今までじゃ考えたことがなかった。明日菜と一緒に帰ることも明日菜が一緒に帰ろうと誘ったことも。
こういう気持ちはどこからくるのか。
唐突に二人はキスをする。
32-240 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 19:25:40 ID:???

ガタン
「キャッ」
あやかは突然床に押し倒された。
「誰も来ないから大丈夫でしょ」
「ちょっと明日菜さん!あなた時と場所を…」
「黙ったほうがいいわよ」
あやかの口を明日菜はキスで塞ぐ。
触れ合って、抱きしめ合って、キスをして。
そんな事が楽しくて仕方ない。

「もしもーし、明日菜さーん」
あやかにもたれるように帰る明日菜がいた。
「ごめん…腰痛くて」
「あなたが押し倒したからでしょう!」
そう言って裏拳で明日菜の頭を小突く。
「痛て!…いいんちょって意外と腰強かったんだね」
「ムードの欠片もない人ですわね」
そうやって悪態を付きながらも明日菜を優しく支えている。
片方の手は明日菜の体を支え、もう一本の手は…
「そうだ、今日の晩御飯そっちに行っていい?」
「そうやって千鶴さんの料理をたかる気ですのね」
「別にいいじゃん」
口喧嘩しながらも二人は歩いていた。
繋ぎ合っていた二人の手は最後まで離れることはなかった。

32-246

32-246 名前:『One More Sweet』[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 20:09:56 ID:???
『One More Sweet』休み時間の過ごし方

1/2

 休み時間。ゆーなはパルや朝倉たちと賑やかにおしゃべりしとる。話の輪に加わるのもええんやけど、
こーやってゆーなの無邪気な笑顔を眺めとるのもええなあ……。
「楽しそうですねー」
 隣の席の本屋ちゃんが、ぽつりと呟く。
「ホンマやな〜。またしょーもないコト企んどるんとちゃう?」
 ウチが答えると、本屋ちゃんはふるふると首を横に振った。
「ふふ。わたしは亜子さんに言ったんですよー」
「ええっ! ウ、ウチそない嬉しそーにしとった?」
「はいー。とってもにこにこしてましたよー?」
 あ、あはは……。ウチがゆーなの観察に夢中になっとる間に、本屋ちゃんに観察されとったんやね……。
ウチは思わず頬を染めたまま俯いてしまう。と、そんなウチの顔を、いつの間にかゆーなが頬杖つきながら
覗き込んどったんや。
「ひゃああっ!? ゆ、ゆーな?」
「ふふん、なーんか亜子がわたわたしてたから、どーしたのかにゃ〜、って。取り合えず本屋グッジョブ!」
 ますます顔を赤くするウチを見て、ゆーなも本屋ちゃんもくすくす笑っとる。
 うーっ、みんながウチをいぢめる〜。
「あっはは。そんな顔しないでよー。コレ、朝倉からもらったんだけど、食べる?」
 ぷくー、と頬を膨らませてたウチを見て、ゆーなはアメを差し出してきた。けど……、
「アカンアカン、ウチ、すっぱいの苦手やから……」
 ゆーなが勧めてきたアメ。それはあのスー○ーレモンやった。どーせゆーなのコトやから、
ウチのリアクションが見たかったんやろうけど……。
「ちぇー。んじゃ本屋はどう?」
「わ、わたしはへーきですけど……」
 本屋ちゃんは素直にアメを口に入れた。その言葉通り、本屋ちゃんはへーぜんとしとる。
えへへ、残念やったなあ、ゆーな。
 ウチの予想通り、ゆーなは納得のいかない顔を浮かべるばかり。
32-247 名前:『One More Sweet』[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 20:10:28 ID:???
2/2

「むむ、本屋もへーきなんだ……。くっそー、予想外だったなあ……」
「そう言うゆーなはどーなん?」
「あたしも大丈夫。てゆーか、むしろ好きなんだよねー」
 ゆーなはぱくっ、とアメを口に放り込んだ。ううっ、この手のすっぱいやつが苦手なん、ウチだけ?
「それに、すっぱいのは最初だけですし……」
「本屋ちゃん、そのフォローは痛いわ……」
 思わずウチはしゅんとしてしまう。
「そーゆーイタズラはまき絵にしとき。まき絵かてお子ちゃまな味覚しとったハズや」
「い、いやイタズラって、そーゆーワケじゃないんだけどなあ……」
 ウチがそっぽを向きながら言い放つと、ゆーなは困った表情で頬を掻く。そんなウチらを見て、
本屋ちゃんはにこにこしとる。あーあ、ウチらすっかり見世物になっとるやん。
「じゃあさ、これなら大丈夫だよね―――!」
 ゆーなはきょろきょろと周囲をチェックし、小悪魔の笑みを浮かべる。そして……、
 ちゅっ。
 いきなりウチの唇を奪った―――
「ふっ、んっ……」
 甘い、レモンの味。
 口移しでゆーながくれた、甘い甘い味が、ゆっくりと口の中に広がる。
「どう? 美味しい?」
 茫然としとるウチに、ゆーなは少年のような笑顔で訊いてくる。もう、ホンマにしゃあないなあ……。
「美味しいに決まっとるやん……。ゆーなのいけず……」
 ウチは真っ赤になって答えるのがやっとやった。けど、そんなウチよりも真っ赤っ赤になっとる人がおった。
「はわわわわわ……」
 本屋ちゃん、今にも倒れそーなくらいにあわあわしとる。純粋な本屋ちゃんには刺激が強すぎたみたいや。
「ふふ、誰にも見られなかったみたいだねっ♪」
「せやな〜♪」
 しらじらしくとぼけるウチらに、本屋ちゃんは泣きそーな顔をしとったそーや―――
(おしまい)

32-253

32-253 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 22:00:34 ID:???
ネギ「宮崎さんにお話があるので放課後時間ありますか?」
のどか「ふぇ!?は、ハイ!大丈夫です!」
ネギ「では放課後世界樹の下で待ってます」
のどか「は、はい」
ネギ「それでは」

のどか「・・・・・・・」
ハルナ「やったじゃんのどか!ネギ君からデートのお誘いとは!」
のどか「えぇ!?違うよお。お話があるだけだよ」
ハルナ「じゃあ告白おkでお付き合いましょうってか」
のどか「ななななななななな…」
ハルナ「残念だね〜夕映、負けちゃったよ」
夕映「べ、別に私はそんな…」

─放課後─
のどか「まだ先生来てないみたい」

ハルナ「さて私と夕映は草陰から観察させてもらいます」
夕映「こんなことするのは2人に悪いです!私は帰るですよ!」
ハルナ「あれ〜2人がカップルになるのを見るのが怖いのかな夕映吉くん?」
ハルナ「おっと静かに。ネギ君来たよ」

ネギ「すいません遅れてしまって」
のどか「い、いえ…」
ネギ「それで話なんですが」
のどか「はい…」
ネギ「この前の告白の返事をしようと思いまして」
3人(!!!)
32-254 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 22:01:41 ID:???
ハルナ「おいおい本当にきたよ!」
夕映「ま、まさか…」

ネギ「告白された時は好きな人がいなかったんですが今僕には好きな人がいるんです」
のどか&夕映「えっ…それは…?」
ネギ「それは………小太郎君です…」
のどか「え・・・・・・・・」
夕映「なっ・・・・・・・・・」
ハルナ「ちょwwwww801ktkr」
ネギ「すいません…でも僕の気持ちは宮崎さんに伝えないと失礼だと思ったので」
のどか「…ありがとうございます…これですっきりしました(ニコ)」
ネギ「それでは失礼します宮崎さん…」

のどか「うう…ヒック…ぐす…」
夕映「のどか…」
ハルナ「なーに辛気臭い顔してんのよ!」
「バチーン!!」
のどか「はうう!!」
夕映「いきなり何をするのですか!のどかの心境も考えて、ふぐっ!」
いきなり夕映とのどかをハルナが抱きしめた
包容力のある体で優しく
夕映「放すですハルナ!息ができな、むぐ」

ハルナ「…よく頑張ったよお前たちは…」

放課後の世界樹
そこで夕映とのどかは涙が枯れるまで泣いた
ハルナの胸の中で

32-258

32-258 名前:真名ちゃんもっこり日記57[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 22:47:09 ID:???
真名ちゃんもっこり日記57

五月のバーボンハウス
見慣れた看板。また来てしまった…今月でもう8回目だ。
カランコロン
 いらっしゃいませ。
「このカクテルはサービスでござるよ」
すまない楓、マスターの五月よ。
今日は一体何で騙されたのですか?
「…Winnyでアキラで検索して『大河内アキラの水泳教室(18禁)』とか『アキラのイク瞬間』とかの動画ファイル
 すべて偽者だった…スレもまた騙されるし…」
あー悔しい。サービスのカクテルを一気に飲み干した。

「キャハハハ、龍宮さん騙されすぎ!何でもホイホイ引っかかってさ」
隣にいる柿崎美砂が絡んできた、こいつはいつでもいるな。
片手にシャンパンを持って一人シャンパンファイトでもする気か?
「余計なお世話だ。お前こそそんなに飲んでばかりで大丈夫なのか?」
「もー私は大丈夫大丈夫〜」
少し酔っているな。
「ねー、飲み比べしない〜」
「遠慮する」
「…負けるの怖いんだ」
…カチーン
「五月、ジンとウィスキーと発泡酒をもってこい」
 分かりました。
そう言うと五月は私の目の前にそれらを出してきた。
「行くわよ〜」
ふふふ、このもっこり真名ちゃんに飲み比べを挑むなど飛んで火にいる夏の虫!
32-259 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 22:47:42 ID:???
30分後
「ねー、もっと強い酒ないの〜。あっ、さっちゃんウォッカ持ってきて〜」
出されたウォッカをコップ一杯に並々と注ぎレモン汁を振り掛けるとそのままストレートで飲みだした。
お…お前は何者だ…これ以上はもう…
「うぷ…」
「吐くならトイレに行くでござるよ」
うぅぅぅ…もう限界だ…私は…
「あ〜もう敗北宣言〜?」
ブチーン
「五月ぃーーーー!私もウォッカもってこい!」
 龍宮さん。これ以上はまずい…
「金はツケにしないでちゃんと出す!それで文句はないだろ!!」
五月は私の気迫に負けたのか目の前にウォッカの入ったコップを出した。

1時間後
あ…意識が…
バターン
 龍宮さん!?
「まずいでござるよ!救急車を!!」
私は急性アルコール中毒で病院に搬送された。
幸い二人の迅速な対応ですぐに意識を取り戻すことが出来たのだが…
その後、入院費とバーボンハウスで飲んだ額※※※※円(言いたくない)を全額払うことに。
しばらく金を使うことを自粛せねば…だがアキラの誕生日プレゼントを買うお金が…orz

その頃
「ね〜もっと強いお酒ないの〜、あっそこのテキーラ頂戴」
テキーラとウォッカを交互にラッパ飲みするのは世界広しと言えどお前くらいだ。

32-263

32-263 名前:楓 守人[sage] 投稿日:2006/05/21(日) 23:13:10 ID:???
楓 守人 17


麻帆良を陰から守る拙者にとっても守れない場所があるのでござる

麻帆良は広い、そして賑わっているところもあれば、自然豊かなところもある
原始の森もあれば、中世の町並み、そして現代の芸術も存在する
それが学園都市、麻帆良

楓 「任務、対象地域の警ら。返事は!?」
ちびかえで×5 「い、いやでござ〜」
楓 「・・・やるでござる」
ちびかえで×5 「主殿がやればいいでござ〜」
楓 「反抗期でござるかな・・・」

麻帆良学園のすぐ近く、森に近いその一帯は危険とは無縁の平和地帯なのでござる
しかし、拙者たちにとってはもっとも恐るべき場所なのでござる

その場所とは・・・水田地帯

あたりには何もないこの水田地帯は、この時期になると大合唱が聞こえてくるのでござる
げろげろげろげろ・・・
のどかな水田はカエルの楽園となりはて、拙者の進入を拒むのである

仕方ない、真名殿にあんみつで依頼するでござるか

32-281

32-281 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/22(月) 00:25:59 ID:???
ザ・桜雨 その2

桜子「あっ、千雨ちゃんだ〜」
千雨「げっ!椎名!?」
桜子「千雨ちゃーん」
がばっ
千雨「こら、そんなにくっつくな!離れろ!」
ゴスッ
桜子「いたーい。でも構ってくれてうれし〜」
千雨「何なんだよこいつは!?」
ザジ「千雨、帰ろう」
桜子「む〜、ザジちゃんだね!千雨ちゃんは渡さないよ」
ザジ「望むところ」
円「すっかり二人はいいライバル関係になっちゃったわね」
桜子「やっほー円〜」
千雨「よしザジ、今のうちに…」
ザジ「うん」
円「ちょっと殴られた跡があるじゃない」
桜子「うん。でも千雨ちゃんが私をみてくれるもん嬉しいじゃん」
円「あんた真性のMでしょ」
桜子「ちがうもんちがうもんちがうもん!」
ぽかぽかぽかぽか
円「だから痛いからやめなさーい!」

32-282 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/05/22(月) 00:26:40 ID:???
桜子「あー!千雨ちゃんが帰るー。待てー」
千雨「げ!」
美砂「あーあ、相変わらずね〜」
円「あんなに張り切っちゃって。あれが愛の力なのかな〜」
桜子「それー」
ちゅっ
ザジ&円「!!!!!」
千雨「……て、テメェ!!」
ザジ「抜け駆けずるい!」
ぼかぼかぼかぼかぼかぼかぼかぼかぼか
桜子「ごめんね〜ごめんね〜」
美砂「ただのMじゃないの?…って円!?何泣いてんの!?」
円「…桜子のバカ」

32-302

32-302 名前:3−Aとりえリレー 第27走[sage] 投稿日:2006/05/22(月) 01:51:22 ID:???
史伽「…っと、そうでした。次は私なのでした…。」
しずな「あらあら、今回も私の出番もらえるのね〜。
    作者さんの眼鏡好きに感謝しないとっv」
千雨(…源先生が那波化してる気がする…。)
史伽「…この人のとりえは自身がないですぅ…。」
しずな「どれどれ…あらら、『朝倉和美』ね。」
和美「あら〜、史伽が引いちゃったのかぁ……。」
千雨「そういえば、朝倉は15、6人目でやったよな?」
和美「うん、だから残りでまた引きなおしだね…。
   引いてないの誰だっけ?」

古菲「ワタシアル!」
明日菜「あぁ、あたしもー。」
茶々丸「記憶装置にありませんから、私も該当します。」

千雨「なるほど、鳴滝妹含めてあと4人か……。」
新田「そろそろ大詰めのようだなっ!!」
千雨「どぅぉあぁぁぁ!?ゾゾゾゾゾンビィッ!?」
新田「だがまずは鳴滝史伽だ。
   今回はこれだぁぁぁ!!」



3−Aとりえリレー
第27走『姉妹の シメは 史伽でしょ!!』


千雨(…もう何も言うまい……。)
新田「今回は朝倉の特技(というか作者の勝手なイメージ)から、木登り対決にする。
   先に登って降りた方が勝ちだ。」
32-303 名前:3−Aとりえリレー 第27走[sage] 投稿日:2006/05/22(月) 01:52:28 ID:???
千雨「……で、鳴滝妹にもフレアスカートか……。」
円「ちょっと美砂っ!『私の』史伽にナニしてんのよっ!!」
美砂「いーじゃないの、減るモンじゃないんだから…。」
円「そういう意味じゃ……」
美砂「(あんただってうれしいでしょーが…。
    かわいい妹のかわいい姿よ?)」ボソッ
円「(う……)」
美砂「ま、そういうことよ。
   おそらく作者なんかは『某神絵師殿に具現化して欲しい!』なんて思ってるだろうしね。」
作者【なんだと柿崎!貴様作者に向かって何たる愚言をっ!】
美砂「うるさいわよ眼鏡好きっ!
   最近リアルでも眼鏡かけた女の子にハァハァしてるそうじゃないっ!!」
作者【ぐ……貴様朝倉からそのネタ仕入れたなっ!?】
千雨「どーでもいいから早く本筋に入れよタコ作者ッ!!」

バチコーン!!

作者【ぐぇっ……】
千雨「柿崎も早めにスッコんでろ!話が止まっちまうじゃねーか!」
美砂「えー…この辺でひと波乱あってもいいじゃないのー……。」
千雨「よーし……んじゃテメェの部屋にある全ての酒をここに集めて引火させれば
   それでひと波乱になるよなぁ…。」
美砂「悪かったわ長谷川様!チャチなへべれけはスッコんでます!」
千雨「わかりゃいいんだよわかりゃ……。」

茶々丸「……千雨さんの戦闘力、現時点で龍宮さんら武道組の戦闘力に並びました。」
エヴァ「クックック、長谷川も意外とやるじゃないか…。」
32-304 名前:3−Aとりえリレー 第27走[sage] 投稿日:2006/05/22(月) 01:53:19 ID:???
真名「ということで、三度スターターの龍宮です。」
千雨「またテメェかよ!
   浮気写真偽造して大河内に送り付けんぞゴルァ!!」
真名「…ごめんなさい長谷川様。スターター用のワルサーP38で何とか…。」
千雨「シケてんな……ま、いいか。
   それじゃ行くぞー…」
朝倉「おぉっと言い忘れてた。今回も実況は朝倉ですよー。」

パァァン!

朝倉「さぁ史伽と新田先生が同時にスタート!!」
新田「うぉぉぉぉぉ!!」
朝倉「おぉぉっと中年の意地かっ、新田先生がトバしているっ!!」
   一方の史伽、さすが姉に鍛えられているだけあって木登りも得意かっ!?」

つるん……

史伽「ふゃっ!?」
朝倉「あっと!?」
円「史伽っ!!?」

ボムン!

史伽「きゃぁぁ……あれ?」
朝倉「何ということだっ!!
   手を滑らせて木から落ちた史伽を、釘宮が小規模爆破の爆風で受け止めたっ!!」

ぴらん……

朝倉「しかもその爆風でまたもスカートがっ!!
   今回はいちごパンツで破壊力倍増だっ!!」
32-305 名前:3−Aとりえリレー 第27走[sage] 投稿日:2006/05/22(月) 01:54:59 ID:???
円「-------------ッ!!!(////////)」←突発的なアクシデントに赤面&興奮・再来



ドゴォ!!! ドゴォ!!! ドゴォ!!! ドゴォ!!!
うごぁー… アルー… なめんなー… 酒ぇー…

朝倉「出たぁ!釘宮必殺の多重爆破、今回はいちごパンツで破壊力当社比1.85倍だぁ!!
   今回は新田先生のほか、くーに美……何やら、さらには柿崎まで飛ばされたっ!!
   無論今回も新田先生側の木がなくなったっ!!
   鳴滝史伽の勝利だぁぁぁぁ!!」

千雨「…そうそう、それでいいんだよ作者……。」
作者【でもクオリティ落ちてるんですけど…。】


しずな「ということで次回抽選よー。」
古菲「ヒドい目にあったアル……。」
明日菜「さぁて、誰の唇奪おうかしら……。」
茶々丸(百合棒ユニット最初の犠牲者を誰にしましょう……。)

しずな「さぁ…だーれだっ!?」

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最終更新:2007年07月29日 02:26