79 : 夕映 彼女の秘密 2006/12/12(火) 00:50:34 ID:???
夕映 彼女の秘密
どうもこんばんは。夕映です
突然ですが私の秘密を一つ暴露したいと思うです
私、よくひもパンを穿いてます
そう、サイドを結んであるあのパンツのことです
何故中学生にはとても似合わないそれを穿いているか。それには理由があるです
その理由とは・・・
脱ぎやすく、穿きやすいからです
ひもパンはサイドを紐で結ぶので脱ぐというよりも外すという感じなのです
穿くときも足を通さずに付けるという感じなのです
で、なんでそれを好むかというと・・・
い、言えないです。それは乙女の秘密なのです
カモ 「ふふふ・・・俺っちは知ってるぜ?ゆえっちさんよ」
夕映 「か、カモさん!?何故ここに?」
カモ 「どんなことはどうだっていいじゃねえか・・・ほれ、あれだろ。ひもパンを好むってのは・・・」
夕映 「い、言っちゃダメです!!!」
カモ 「ちょっぴりお漏らししたとき、すぐに穿き替えれるからだろ?あるいは上から重ね着して隠せるからだろ?」
夕映 「カモさん・・・」
カモ 「ふふっ、俺っちの情報分析能力を甘く・・・ゆ、ゆえっちさん?その嫌な匂いの妖しい色のジュースは・・・や、やめ・・」
夕映 「秘密は秘密だから秘密なのです。知られたからには・・・この”合わせゲロ、シュールストレミング入り”飲んでもらうです」
カモ 「qあsうぇdrftgyふじkl@「」!!」
夕映 「もう一杯、いっとくです」
完
82 : 激闘カップリングレース 2006/12/12(火) 01:30:18 ID:???
―カップリング―それは萌えの要素としてなくてはならない組み合わせの意味だ。
マナP「さて、始まりました激闘カップリングレース。MCは私マナPです」
ちゃおりん「解説のちゃおりんネ」
茶々●「MC暴走停止役として参加します茶々●です」
マナP「なんだその暴走停止役って!?」
茶々●「そのままの意味です、厳選なる審査をあなたの偏見でいじられては番組がコケてしまいますから」
ちゃおりん「このカップリングレースは、カップリングとしての出番回数をポイント制で審査していくコーナーネ」
マナP「早速だがルールの説明だ」
【ルール】
・認定もしくはその場だけでもカップリングと見なせば審査。単独ネタなどはポイント対象外。
・メインカップリングで3ポイント、その話でカップリングとして出れば2ポイント
それ以外、単独ながらカップリングの組み合わせのキャラが出れば1ポイント。
・6レス以上使った作品は長編ボーナスとして、出てきたカップリングすべてに1ポイント追加。
・トップ5に入ったカップリングはシード選手として次スレで3ポイントボーナス。
・トップ10に入ったカップリングはその場で解説者による分析が始まります。
・すべてはマナPの独断と偏見と我侭の審査、文句を言う輩は片っ端から撃つ!
ちゃおりん「随分といい加減な審査ネ」
マナP「はっはっは、こうでもしないとポイントが偏ってしまって大変だったよ」
茶々●「審査基準で何度も揉めたことか…」
ちゃおりん「カップリングが増えすぎると分析が大変なのでトップ10で打ち切るという苦肉の策も目立ってるネ」
茶々●「これにより千鶴さんと五月さんなど一部の単独キャラはかなり不利になっています」
マナP「すべてはスポンサーを稼ぐため!日記を書くための資金集めだ!」
83 : 激闘カップリングレース 2006/12/12(火) 01:30:57 ID:???
ちゃおりん「そういえばすべての財布の紐をアキラサンに握られているからネ」
マナP「だってさ、アキラったら酷いんだもん。お金を無駄使いするから私の財布を取り上げてさ…
今月の小遣い2000円だぞ、節約生活でも1万円なのにどう生活しろっていうんよ。金せびるたびに土下座しないといけないし…」
茶々●「いじけてしまいましたね」
ちゃおりん「アキラサン…しっかりと手なずけてるネ」
茶々●「むしろ金のほとんどを浮気と銃につぎ込んでいるから自業自得です」
マナP「ええい!凹んでられるか!いきなりだがすぐに結果発表だ!」
ちゃおりん「初代カップリングレースチャンピオンの栄光はどのカップリングニ!?」
【結果発表】
1位.明石裕奈×和泉亜子 30P
2位.長谷川千雨×ザジ・レニーディ 27P
3位.雪広あやか×神楽坂明日菜 24P
4位.佐々木まき絵×雪広あやか 19P
5位.龍宮真名×大河内アキラ 18P
――――ここまでシード枠―――――
6位.早乙女ハルナ×超鈴音 14P
7位.柿崎美砂×釘宮円 13P
8位.早乙女ハルナ×綾瀬夕映 12P
9位.龍宮真名×桜咲刹那 11P
11位.鳴滝風香×鳴滝史伽 10P
クッキ×椎名桜子 10P
――――ここまで分析対象―――――
13位.村上夏美×葉加瀬聡美 9P
大河内アキラ×和泉亜子
15位.龍宮真名×長瀬楓 8P
大河内アキラ×明石裕奈 8P
長谷川千雨×椎名桜子
84 : 激闘カップリングレース 2006/12/12(火) 01:31:28 ID:???
18位.龍宮真名×早乙女ハルナ 7P
19位.古菲×長瀬楓 6P
龍宮真名×明石裕奈
長谷川千雨×朝倉和美
超鈴音×鳴滝史伽
絡繰茶々丸×エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
22位.釘宮円×春日美空 4P
神楽坂明日菜×佐々木まき絵
那波千鶴×村上夏美
25位.超鈴音×宮崎のどか 3P
長瀬楓×宮崎のどか
27位.和泉亜子×釘宮円 2P
村上夏美×佐々木まき絵
超鈴音×佐々木まき絵
マナP「何だこれはーーーー!!私とアキラが5位だと!?断じて認めーーーーーん」
茶々●「審査基準を当てはめるとどうしてもこういう結果になってしまいます」
ちゃおりん「というわけで、初代チャンピオンはゆーなサンと亜子サンに決まったネ」
マナP「うおーーん。アキラすまない!私の愛が足りなかったんだーーーーー!!」
茶々●「…号泣してます」
ちゃおりん「話が進まないので一旦お休みするネ」
茶々●「カップリングの分析は明日の深夜をお楽しみに」
マナP「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん」
茶々●「うるさい、麻酔銃発射」
プスッ
85 : 激闘カップリングレース 2006/12/12(火) 01:32:41 ID:???
茶々●「MCがぶっ倒れたため残りの審査は翌日に回します」
ちゃおりん「茶々●…恐ろしい娘。そ、それではまた明日ネ」
メインスポンサー
「真名ちゃんもっこり日記」
「C・S・D(チャオリン・スーパー・ドリンク)」
「長谷川ハッキングクラブ」
「朝倉スクープ写真館」
「説明不要、刹那の焼き鳥屋」
「出すのは牛丼のみ、くぎみ屋」
87 : 猫が如く(任侠猫は三度驚く) 2006/12/12(火) 02:53:06 ID:???
最近、深夜に行なわれる猫集会が俺の密かな楽しみになってきた。
とは言っても俺は任侠。一匹猫が基本だ。故に普段はビッケのツレという立場で行っている。
「あ、クッキにビッケ姉さん。こんばんにゃ」
「あら、ゆーにゃちゃん今日は早いじゃない」
「うん。今日は珍しく猫以外が来るって話だから――うずうずしちゃってにゃー」
「餓鬼雌。右の肉球舐めて顔洗って失せな」
「あー、そんなこと言うんだクッキ。またふぐりをモフモフされたいにゃ?」
「……あんた?」
「……タマタマがキュってなったから俺帰るわ」
急いでエンゲージから離脱する。
やれやれ。これだから雌ってヤツは……肝が冷えちまったじゃないか。
と、俺の鼻にふわりといい香り。この匂いは間違いない。カルカンホネッキーズだろう。
しかし、こんな時間に一体誰が? 若干の好奇心に負け、俺はその匂いの方へと急いだ。
88 : 猫が如く(任侠猫は三度驚く) 2006/12/12(火) 02:53:44 ID:???
桜子「……クッキー? ビッケー? どこ行っちゃったの?」
円「……いないね。二匹とも」
美沙「……もうちょっと頑張って探してみよう? きっとまだ遠くには行ってないよ」
桜子「……私のせいだ。私が、窓開けっ放しにしてたから……」
円「……桜子……」
桜子「きっと、お家がわかんなくなっちゃったんだ……ごめんね……ごめんね……ひ、ひっく」
美沙「な、泣かないでよ桜子! 大丈夫、きっと見つかるよ」
桜子「くっきぃ……ひっく、びっけぇ……」
にゃー
桜子「!?」 円「今」 美沙「猫の声、だよね?」
ガサガサ
クッキ「にゃー」
桜子「……く、クッキ!」
ビッケ「みぃー」
美沙「あ、あれビッケじゃない!?」
桜子「う、うわーーーん! くっき、びっけぇーー!!」
ビッケ「みぃー」
桜子「……もう、もうどこにも行っちゃ駄目ーー! うわぁーーーん!!」
ざり、ざり
円「……ほら、クッキも泣かないで、って言ってるんじゃない?」
クッキ「……ぶなぁ」
桜子「……ひっく、ひっく……ありがと、クッキ……」
89 : 猫が如く(任侠猫は三度驚く) 2006/12/12(火) 02:54:55 ID:???
この日、俺はお嬢様を泣かしちまった。
お嬢様が泣いてるのを見て、俺は思った。
――なんで、俺はニンゲンじゃないんだろう。
俺がニンゲンなら――でっかい前足でお嬢様の涙を、拭えるのに。
俺がニンゲンなら――悲しまないでと思いを伝えられるのに。
今の俺に、ニンゲンみたいなでっかい前足はないから、涙を舐め取った。
せめて、この涙がもう出ないように、ざりざり、ざりざり。
桜子『……ひっく、ひっく……ありがと、クッキ……』
お礼。お礼か。俺がもしニンゲンなら、お嬢様に沢山お礼を言わなきゃいけない。
命を助けてもらったこと。温もりをくれたこと。それに、沢山。
クッキ「……もう、俺はどこにもいきやせん。だから――泣き止んで、ください」『にゃー、にゃーにゃー』
通じるわけが、ないけれど。
俺は必死に自分の気持ちを伝えた。
桜子『――うん。そうだよね。泣いてちゃ、おかしいよね?』
ふと、お嬢様の笑顔。
――俺は、この笑顔が、スキだ。
100 : アキラ お世話のお願い 2006/12/12(火) 23:34:05 ID:???
アキラ お世話のお願い
1/4
私はどうぶつが好き。それにお世話も好き
だから時々どうぶつを預かってお世話することもあるんだ
桜子のとこのクッキとビッケも時々私が預かったりする
そんなある日のこと、茶々丸さんから電話がかかってきた
着信 ”絡繰 茶々丸”
アキラ 「もしもし?」
茶々丸 「アキラさんですか?茶々丸です」
アキラ 「どうしたの?」
茶々丸 「ちょっとお願いがあるのですが・・・いまお時間大丈夫ですか?」
アキラ 「大丈夫、お願いって何?」
茶々丸 「今私はメンテナンスを受けています。でもどうやら今日中には終わりそうもないんです」
アキラ 「あ・・・つまり」
茶々丸 「その間、面倒をみて貰いたい子が居るんです。場所は・・・」
茶々丸さんのお世話している子。どんな子だろう
ちょっとわくわく
で、ここが指定の場所。そこには一軒のログハウスが建っていました
ここにいるのかな?
101 : アキラ お世話のお願い 2006/12/12(火) 23:34:54 ID:???
2/4
こんこん・・・
ノックをしてみますが中から反応はありませんでした
初めは黙って入るなんてどうかともおもったけど・・・
もしかすると中でその子が悲しそうに泣いていたらなんて思うと居ても立ってもいられなかった
アキラ 「失礼するね」
そう言ってドアノブをひねってみました。すると鍵はかかっていませんでした
アキラ 「誰か・・・いる?」
少し小声でしゃべってみるけど反応がない。中には誰もいないような気がします
仕方がなかったので、茶々丸さんに電話をしてみました
アキラ 「ちゃ、茶々丸さん。お世話する子ってどこにいるの?」
茶々丸 「もうじき帰ってくると思うのですが・・・」
そのときです。入り口のドア
エヴァ 「誰だ。私の家に勝手に入っているのは?」
茶々丸 「今、帰られたようですね。お世話を頼みたいのはマスターなのです」
アキラ 「ええと・・・エヴァさんの面倒をみればいいの?」
茶々丸 「そうです。マスターは一人では着替えもできないのです。お願いできますか?」
アキラ 「それは良いけど・・・本当なの?」
茶々● 「ええ。今家に帰った来たなら奥の部屋に向かうはずです。その途中で転びますからハンカチで手当をお願いします」
アキラ 「まさか・・・」
エヴァ 「なんのようだ貴様。用がないのならかえ・・・うきゃ!!」
家の奥へ向かうエヴァさんは見事にすっころびました。私は急いでエヴァさんに近寄ります
アキラ 「動かないで・・・」
私はエヴァさんの額をハンカチで押さえると、再度茶々丸さんと話し始めました
アキラ 「転んだ。結構頼りないんだね」
茶々丸 「そうなんです。お世話、お願いできますか?」
アキラ 「わかったよ。後、何か気をつけることある?」
いろいろ聞いた
102 : アキラ お世話のお願い 2006/12/12(火) 23:35:46 ID:???
3/4
茶々丸さんとの電話が終わった後、額を赤くしたエヴァさんが私に向かって何か言い始めました
エヴァ 「な、なんのようだ貴様、先ほど茶々丸と電話していたようだが・・・」
アキラ 「茶々丸さんにエヴァさんのお世話を頼まれた。今夜はよろしく」
エヴァ 「はぁ!!世話などいらん、帰れ!!」
アキラ 「でも・・・ごはん要らないの?」
エヴァ 「五月の所ででも食べてくる!!帰れ!!」
アキラ 「ダメ。茶々丸さんを心配させちゃダメ」
エヴァ 「こ、こら」
私は強引にエヴァさんのお世話をすることにしました
エヴァ 「あまり美味くないな・・・」
食卓の椅子に座り、食事をするエヴァさん。ちょっと不満そうだ
アキラ 「残さず食べてね。あ、ごはん粒」
口元にごはん粒が付いていたので、そっと取ってあげて食べちゃいました
エヴァ 「おいおい・・・それは新婚の夫婦のすることだろう?」
アキラ 「じゃ、旦那様って呼んで良い?」
するとエヴァさんは顔を真っ赤にして怒り始めた
エヴァ 「勝手にしろ!!」
さて、ごはんも終わってお風呂の時間になりました。エヴァさんをお風呂に入れなければいけません
お風呂の時の注意点は・・・
エヴァ 「・・・これは何だ?」
私はエヴァさんを風呂椅子に座らせると、おもむろに頭にシャンプーハットをかぶせました
アキラ 「何って・・・シャンプーハット。だってこれ付けないと泡が目に入って泣いちゃううんでしょ?」
エヴァ 「誰が泣くか!!!」
エヴァさんが少し暴れ始めました。結構わがままだな
103 : アキラ お世話のお願い 2006/12/12(火) 23:37:07 ID:???
4/4
アキラ 「髪も洗ったし・・・じゃあ湯船に浸かろう」
エヴァ 「いい加減にしろ。私に関わるな」
アキラ 「ダメ。ほら、こうやると暖かい」
私はエヴァさんを湯船の中で後ろから抱きしめました。胸に納まるエヴァさんはちっちゃくって可愛い
エヴァ 「や、止めんか!!!」
アキラ 「100数えたらね。いーち、にー、さーん・・・」
エヴァ 「かぞえ・・ごぼぼぼ・・・」
アキラ 「ひゃーく。あれ?」
エヴァさんを湯船に沈めていました。胸のあたりで抱きしめていたら水没しちゃったらしい。生きてるよね?
エヴァ 「まったく!!もう私は寝るからお前は帰れ!!!」
胸のあたりにバスタオルを巻いてむくれるエヴァさん。ちょっと反省
アキラ 「それはダメだ。茶々丸さんに言われている。寝かしつけるのが一番難しいって」
エヴァ 「一人で寝れるわ!!!子供扱いするな!!!」
アキラ 「いいからいいから。えーと、どんな絵本がいい?」
エヴァ 「絵本ってなんだ!!!」
アキラ 「お話読んで添い寝してあげないと眠れないんでしょ。読んであげるよ」
エヴァ 「要らん!!!大体貴様は茶々丸のことを信じすぎなんだ!!」
アキラ 「茶々丸さん、嘘言わない。後、これ穿いてね」
そう言って渡したのはおむつ。パン●ースというやつだ
エヴァ 「もう呆れて何も言いたくないが・・・”それは何だ?”」
アキラ 「おねしょ用のおむつ。大丈夫、誰にも言わないから。まだおねしょしちゃうんだってね」
エヴァ 「茶々丸ー!!!私のことをなんと言ったんだー!!!」
葉加瀬 「どうしたの、茶々丸。嬉しそうな顔して?」
茶々● 「いえ、何でもありません・・クスクス・・」
完
108 : 激闘カップリングレース 2006/12/13(水) 00:59:29 ID:???
―カップリング―それは萌えの要素としてなくてはならない組み合わせの意味だ。
マナP「激闘カップリングレース―分析編―。MCは私、マナPです」
ちゃおりん「解説のちゃおりんネ、C・S・D一本逝っとく?」
茶々●「猫さん大好き絡繰茶々●です」
マナP「昨日は番組途中で居眠りという大失態をしてしまったことを激しく後悔している」
茶々●「クスクス」
ちゃおりん「前回、面白い結果となったカップリングレース結果発表。トップ10の人たちを分析していくネ」
第10位 クッキ×椎名桜子
マナP「…これはランキングに追加してよかったのか。まんま獣○だぞ○姦」
ちゃおりん「随分とストレートな発言ネ。前スレから出てきた異色カップリングヨ」
茶々●「クッキとビッケの立場から桜子さんを見ていくという新しい試み、今後に期待です」
マナP「いいのか…それ以下の連中がブーイングをしてそうなのだが」
第10位 鳴滝風香×鳴滝史伽
ちゃおりん「同点10位で鳴滝姉妹がランクされたネ、誕生日補正も相まっての急上昇」
マナP「いやぁ、この姉妹はなかなかおいしいところを持って行ってくれるよ。このまま二人で行くところまで行って欲しいな」
茶々●「本音は?」
マナP「どっちでもいいからお持ち帰り」
ちゃおりん&茶々●「通報しますた」
9位 龍宮真名×桜咲刹那
マナP「私と刹那のコンビでもこの順位か…序盤はいい線いってたのだがな」
茶々●「むしろ浮気と言ったほうがいいでしょうか?」
ちゃおりん「この二人はどちらかというと龍宮サンが一方的に攻めてることが多いネ」
マナP「那波のやつが子供化してくれているときの刹那がなんとも…ハァハァ」
茶々●「アキラさんに言いつけますよ」
109 : もっこり真名ちゃんからの予告 2006/12/13(水) 01:00:41 ID:???
8位 早乙女ハルナ×綾瀬夕映
マナP「実のところ全くメインで活躍していないのにトップ10を獲得したのはこの二人だけだ」
茶々●「地味にですけどいろんなところで二人が出てますね」
ちゃおりん「まさに振り向けばそこにいた状態ネ、最初から最後までコツコツ出続けたものヨ」
マナP「本編でもこのコンビカップリングは支持されているほうだからな、どこまで頑張れるか見ものだ」
7位 柿崎美砂×釘宮円
マナP「意外なダークホース登場だな。誰がこの二人がここまで上がってきたと思う?」
ちゃおりん「彼氏と別れたと言うや釘宮サンに手を出しますカ」
茶々●「千雨さんと桜子さんの一方通行を見守るサブとして登場していたのがいつの間にかこれですからね」
ちゃおりん「実はこの二人のメインの話が二つほどなければ、千雨×桜子と同レベルだったネ。まさに紙一重?」
マナP「ちっと気になったが『ザジ←→千雨←桜子←円←美砂』の図式で合っているのか?」
茶々●「見事な一方通行ですね。この関係がどのように決着がつくか気になります」
6位 早乙女ハルナ×超鈴音
マナP「さてここにランクしてきたようだな、この曲者カップルは」
ちゃおりん「だって…早乙女サンは同人もベッドもうまいネ」
マナP「おや、結構感化されたようだな。強気キャラほどベッドの中は弱いという傾向は当たっているな」
茶々●「もっと聞き出してみましょう。催眠ビーム発射」
みょみょみょみょ~
ちゃおりん「あ~ハルナサン駄目ヨ。そんなところを触っちゃだめネ~~」ごろごろごろ
マナP「派手にトリップしている。お前何を吹き込んだ…?」
茶々●「さぁ?さて次はシード組です」
5位 龍宮真名×大河内アキラ
マナP「ありえん、私とアキラの無敵カップルが5位だと…ちゃんと計測したのか!」
ちゃおりん「計測はちゃんとしたヨ。でも見ていると面白いことが発覚したネ」
茶々●「この二人は序盤で15点を荒稼ぎしました。それこそ1位の『ゆーな×亜子』組とは7点差、『千雨×ザジ』組が
5点差なので正直この流れはこの二人で争われると思われたのですが…」
110 : 激闘カップリングレース 2006/12/13(水) 01:01:16 ID:???
ちゃおりん「ある時期からこの二人のネタが異様に減ったヨ。あっという間にずるずると転落ネ」
マナP「そんなバカな…ザジちうスレのみなさーん!真名アキですよーーーー!」
ちゃおりん「それで順位が上がるなら苦労はしないネ」
4位 佐々木まき絵×雪広あやか
ちゃおりん「昔から存在していてなかなか上位に食い込めなかったけど、ようやく目立ちだしたカップルネ」
マナP「本編でも第2期アニメでも一緒に居ることが多くなったからさらに拍車がかかるな」
茶々●「この流れとしては、メインはそれほど多くはないのですが出るところはしっかり出てます」
マナP「ブルジョワネタが多く出ているからな、大型SSよりも単発で多く稼いだタイプだな」
ちゃおりん「そういえばまき絵サンは私とも一緒だったころもあったのに…」
茶々●「あなたはもうハルナさんなしでは生きていけない身体に…」
みょみょみょみょ~
3位 雪広あやか×神楽坂明日菜
マナP「また雪広か!?佐々木の純愛と一転して、一番ピンク板に近いのはまさしくこいつらだ」
茶々●「描いている人が狙っているのかどうか知りませんが、やたらとエロに走っています」
ちゃおりん「ツンデレ同士では反発し合うとの予想を打ち砕き、いいんちょサンひたすら攻めまくってるネ」
マナP「おや、変なトリップから脱出したか」
ちゃおりん「もう大丈夫ヨ。二度も同じ手は食わないネ」
茶々●「ハルナさんといいんちょさん。どっちが攻めが強いか比べてみます?」
ちゃおりん「駄目ヨ…私の身体はハルナサンなしではもう…」
マナP「思いっきりやられてるじゃないか…」
2位 長谷川千雨×ザジ・レニーディ
マナP「このスレの開祖とも言うべきカップルはここにランクインしてきたみたいだな」
ちゃおりん「あと一歩というところだったネ。序盤からコンスタントにポイントを稼いだみたいだけど」
茶々●「序盤5位、中盤2位、そのままラストまで2位を貫いています」
マナP「なんともすごい安定度だ。この二人がどれだけの人気か伺えるな」
ちゃおりん「長編ボーナスもしっかりと稼いでいるし、次の優勝候補としても濃厚ネ」
111 : 激闘カップリングレース 2006/12/13(水) 01:02:09 ID:???
1位 明石裕奈×和泉亜子
マナP「やってまいりました、第1回カップリングレースチャンピオンだ」
ちゃおりん「中盤に1位に立つとそのまま優勝街道をひた走っていたネ、優勝した二人にはC・S・D(チャオリン・スーパー・ドリンク)1セットを
もれなく贈呈するネ」
茶々●「亜子サンの誕生日補正も手伝い、長編ボーナスを一番受け取ったのも実はこの二人です」
マナP「この『猫か人間か分からないゆーな』と『たゆんを命とする猫語を理解する亜子』はもう王道とも言うべきだな」
ちゃおりん「亜子サンにはどうして猫語が理解できるのか今度聞きたいネ」
茶々●「そろそろ裕奈さんのミルクをあげなくては…」
マナP「こら、番組ほっぽり出していくな」
マナP「以上、トップ10の分析だ」
ちゃおりん「5位までの人たちはシード枠として次回のレースで3ポイントが与えられるネ」
茶々●「ライバルを跳ね除け栄光のカップリングチャンピオンを獲得できるのは一組のみ」
マナP「それが実現するのはこのスレの職人たちだ!」
ちゃおりん「次回をお楽しみに」
マナP「今度こそ私とアキラが1位だ。日記が復活した暁にはカップルネタを書きまくってやる」
茶々●「駄目です。集計する人がそんなことをしては捏造とも取れます」
ちゃおりん「日記は復活してもポイント対象外のルールを追加しておくネ」
マナP「そ、そんな…_ノ乙(、ン、)_ 」
スポンサー
「私の愛のすべて!真名ちゃんもっこり日記」
「一本逝っとく?C・S・D(チャオリン・スーパー・ドリンク)」
「証拠も残さず的確に、長谷川ハッキングクラブ」
「その一瞬ゲット、朝倉スクープ写真館」
「説明不要、刹那の焼き鳥屋」
「いたずらに対する苦情受け付けます、鳴滝姉妹のお悩み相談室」
「戦車も作っちゃいましたw、葉加瀬の科学研究会」
「出すのは牛丼のみ、くぎみ屋」
119 : 千雨のハンバーガーショップ 2006/12/13(水) 20:18:51 ID:???
千雨「いら…なんだお前か」
桜子「わーい千雨ちゃーん」
千雨「早く決めろ」
桜子「じゃー。チーズバーガー♪」
千雨「チーズバーガーでいいんだな。」
桜子「うん♪」
千雨「コーラも買っとけ。セットのほうが安いからポテトもな。
それと新発売のテリヤキバーガーもつけとくぞ」
桜子「エーそんなに食べれないよー」
千雨「わたしのすすめたものが食えないのか」
桜子「千雨ちゃんのすすめたもの…」
千雨「合計で690円だ」
桜子「えっと……キャンセルできる?」
千雨「もうできあがってるから取り消せねー」
桜子「あ…500円しかない」
千雨「なにー。金がないのに買いにきたのか?
働いて金返せ。ウチは無銭飲食には厳しいぞ」
円「チョット!注文してないものを勝手に買わせるのってヒドくない!
取り消しなさいよ」
千雨「ムリ。あーあ誰かが変わりに払ってくれないかな~」
円「――っ!ほら、1万円!」
千雨「ほほぅ1万円。モチロンつりはいらないよな?」
円「え?!」
千雨「ケチケチすんな!早く食え!後ろがまってるんだ」
円(ムカッ)
ネギ「また釘宮さん入院ですか…」
美砂「今度はハンバーガーの一気食いで胃に負担がだって」
120 : 新田 2006/12/13(水) 20:28:30 ID:???
長谷川君、ちょっと生活指導室まで来なさい
121 : マロン名無しさん 2006/12/13(水) 21:57:21 ID:???
↑帰れ変態
↓くぎみん乙
123 : クッキ 2006/12/13(水) 22:34:59 ID:???
,、 '";ィ'
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ヽ:ヽ、 /::::::::::::::::::::::::: _ `゙‐" __,,',,,,___ /~ ヾ::::ツ,、-/
`ヽ、:::::::::;;;、、--‐‐'''''',,iニ- _| 、-l、,},,  ̄""'''¬-, ' ''‐-、 .,ノ'゙,i';;;;ツ
_,,,、-‐l'''"´:::::::' ,、-'" ,.X,_,,、-v'"゙yr-ヽ / ゙゙'ヽ、, ,.' j゙,,, ´ 7
,、-''" .l:::::::::::;、-''" ,.-' ゙、""ヾ'r-;;:l 冫、 ヽ、 / __,,.ノ:::::ヽ. / 噛み千切るぞ新田
l;、-'゙: ,/ ゞ=‐'"~゙゙') ./. \ / '"/::::;:::;r-‐ヽ
,、‐゙ ヽ:::::..,.r'゙ ,,. ,r/ ./ ヽ. ,' '、ノ''" ノ
,、‐'゙ ン;"::::::. "´ '゙ ´ / ゙、 ,' /
' //::::::::: {. V /
/ ./::::::::::::: ', / /
. / /:::::::::::::::::. ',. / ,.、 /
128 : 猫が如く(疾風怒濤の鳥と猫) 2006/12/14(木) 01:14:49 ID:???
俺は奔る。奔る。奔る。
クソッタレ野郎を叩きのめす為に。
――アイツだきゃあ、絶対に許すわけにはいかねぇ! お嬢様を泣かせたあいつだけは! 刺し違えてでもぶっ殺す!
しめた! あの馬鹿め、袋小路に逃げ込みやがった!!
俺は全身に力をこめる。雄雄しき獅子王、レ・レオーネだ!
「……ま、待ってくれよ兄さん。こ、こりゃあ所謂出来心なんだって……」
「そんな事ァしったこっちゃねぇ。心安らかに……十万億土を踏みやがれ」
ヤツの顔が恐怖で歪む。
「ひ、ひぃぃぃぃ!? な、なんか意味はわかんねーけど超絶ヤバイのだけはわかる!! ああっ、俺のオコジョ生ももう終わりなのか!?」
「 死 ね 」
俺の愛爪――獅子噛が振り上げられ――
『カモさん!?』
チッ! こいつ、ニンゲンを呼びやがった!
「邪魔すんじゃねぇニンゲン! 邪魔さえしなけりゃ無事に帰してやる!!」
『せ、刹那の姉さん! 助けてくれ!! こ、殺されるぅぅぅぅ!!』
な!? こいつニンゲンの言葉を喋るのか!?
クソッタレがッ! こうなりゃ先に殺っちまえ!!
「死にさらせこの外道ォーーーーーー!!」
「……言いてぇ事ァ良くわかった」
「……へ、へへへ……わ、わかってくれやしたか?」
「弱った妹の為、その心意気は天晴れよ」
「そ、そうなんでさぁ……へへへ……」
「だがな……お嬢様はあの布が無くなって……泣いたんだ」
あの笑顔が消えた瞬間の胸の痛みを思い出す――
「――やっぱり、手前ェは死ね!!」
「ひぎゃあああ!? あ、姐さーーーーん!!」
ふと、俺の身体から重さが消える。
「くっ!? 畜生! 放しやがれニンゲン!」
129 : 猫が如く(疾風怒濤の鳥と猫) 2006/12/14(木) 01:15:46 ID:???
刹那「……仲直りは出来たんですか?」
カモ「え、いやー……結構気難しいヤツでして、ハイ」
クッキ「ファーーーーーーーーー!!」『放せ! 放さねェか!!」
刹那「……ごめんなさい。カモさんが迷惑をかけたようで」
クッキ「ファーー! ……ファ?」『ふざけ……え?』
刹那「……カモさんもちゃんとあやまってください」
カモ「……あ、ああ」『ホントすまねえ大将! もう二度と今回みたいな事はしねぇ!』
クッキ「……ぶなぁー。にゃー」『……チッ。とにかく、あの布を返せ』
カモ『へ、へへ、合点承知の助三郎でさぁ!』
そういうと、アイツはどこかへとすっ飛んでいった。
まぁ。いずれ帰ってくるだろう。
そんなことより……このニンゲンはいつになったら俺を降ろしてくれるんだ?
刹那「……だれも、見てないな……?」
……無性に危険な香りだ。
刹那「……よ、よーしよしよしよし……」
クッキ「ぎにゃ!? むが、む、む、ムファ! ぶ、ブルスコファーーーーー!!」『ふお、や、やめ、やめれっ! ひ、ヒゲを引っ張るなーーーーーーー!!』
ガブリ!
刹那「痛っ!」
クッキ「!? にゃ、ぶなぁ……な?」『しまった!? 俺としたことが……が?』
……こ、こいつぁ……
ざりざり、ざりざり……
刹那「あ……あ、あはは……くすぐったいやん……」
クッキ「ざりざり、ざりざり、ざりざり……」(やべぇ、超美味ぇwwwwwwwww喩えるなら空を翔る、一筋のササミwwwwwwwwww)
カモ『大将! 持ってきやしたぜ!!』
クッキ「ざりざりざりざりざりざりざりざり」(舐めれば舐めるほどササミ味ktkrwwwwwwwwwwww)
刹那「……あ、ふ……そ、そんな……あかんてぇ……」
130 : 猫が如く(疾風怒濤の鳥と猫) 2006/12/14(木) 01:17:45 ID:???
クッキ「モファーーー」『お嬢様! 見事布を取り返してきやした!!』
桜子「……あーーーーーーー!? クッキ! クッキが私のぱんつ持ってったの!?」
クッキ「モ、モファッ!?」『な!?』
桜子「サイテー!! クッキのえっちっちキャット!」(ぱんつを奪う)
クッキ「なぁー、なぁー!」『ち、ちがいやす! 俺は取り返して』
桜子「あーん、カピカピになってるー……うぇーん! ミサー! くぎみーーん!!」
釘「くぎみんゆーな!!」
クッキ「……なぎさでェー、一人ィー……トノサマン音頭ォー……っとォ!!」
ビッケ「転化するくらい悔しいなら泣けばいいじゃない」
クッキ「……あのササミニンゲン舐めて憂さ晴らししてくる」
ビッケ「あ、アタシも行くわ」
最終更新:2008年10月26日 22:48