438 : マロン名無しさん 2006/12/25(月) 05:14:11 ID:???
「メリークリスマス!!」
寮の一室ではクリスマスパーティが行われていた。
「メリークリスマス!せっちゃん!」
「メ、メリークリスマス…って、お、お嬢様!?」
突然抱きついてきたこのかに刹那は顔を赤くしてしまった。その様子を見てすかさず明日菜が茶化す。
「刹那さん顔真っ赤だよ。」
「ほんまや~かわええなあ、せっちゃん。」
「え、あ…これは…その……」
見ていて微笑ましくなるほど幸せな時間。刹那はふと思った。
自分は変わった。昔の自分では考えられないほど穏やかで心に余裕が出来た。
いつからだろう?修学旅行からか…?いや、それもあるがきっとあの時から少しずつ変わっていたのかもしれない。
二年前、私がこの学校に来て初めてのクリスマスのあの日…。
「964…965…966…!」
麻帆良学園の外れにある林の中で私はただ黙々と木刀を振っていた。
「981…98…誰だ!」
突然気配を感じた。私は素振りを止め木の上に向かって怒鳴りつけた。
「そこにいるのは解っている。出てこないのなら…!」
木刀を握り直し構えをとる。しばらく沈黙が続くと観念したのか木の上からその人物は降りてきた。
「いや~流石でござるな~」
「え?え…と長瀬…さん?」
439 : マロン名無しさん 2006/12/25(月) 05:15:40 ID:???
予想外の相手に先程の張り詰めた空気が一気に吹っ飛んでしまった。
「ん~楓でいいでござるよ♪こっちも刹那でいいでござるか?」
「あ、ああ…」
一応害はなさそうなので私は木刀は下ろした。長s…楓は相変わらずニコニコしている。
「あの…用件は?」
「暇つぶしでござるよ。ニンニン♪」
暇つぶしでこんな所までくるのか?ていうか何故木の上に隠れていたのか?など色々突っ込みたいが…。
「刹那こそこんな所で一人素振りとは精が出ていいが…よろしいでござるか?」
「何が…ですか?」
「世間ではクリスマスというお祭りではござらぬか。年頃の娘が一人素振りなど、寂しくないでござるか?」
やけに年寄りじみた事を聞いてくるな。てかあなたも一人じゃないですか。
「これも、ある人を御守りするため。寂しくは…無いです。」
「そうでござるか。」
私は嘘を付いた。私にだって感情はある。出来ればあの人と…しかし私にはそれが出来ない。
「お!そうだ、刹那腹は空いてないでござるか?」
そんな私の心情を知ってか知らずか突然話題を変えてきた。
「いや、まあ…空いてると言えば空いてるが…。」
「じゃん!ケーキでござる。刹那も一緒に食べるでござる。運動後は甘い物が一番でござるよ♪」
どこからか取り出した二人分のケーキ。それを目の前にずいっと出された。さっきからこの人結構強引だな。
「え…と、フォークは?」
「む?拙者とした事が…すまぬ。仕方ない、使い辛いかもしれぬが変わりにこれを…」
渡されたのは変わった形の刃物…俗にいうクナイだった…。
440 : マロン名無しさん 2006/12/25(月) 05:16:12 ID:???
「楓ってもしかして忍j「何の事でござるかな?ニンニン♪」
拙者とかござるとかクナイとか明らかに…まあ触れてはいけないのだろう。私は今の疑問をそっと胸にしまい込みケーキを口にした。
口一杯に広がるケーキの甘さに心なしか気持ちが安らぐ。イライラするとお菓子を食べる女性の気持ちが少し解った気がする。
「どうでござるか?美味いでござるか?」
「ああ、ありがとう楓…」
「寂しい時はこうして誰かと美味い物を食べるのが一番でござる。」
「だから私は寂しくなど…」
「刹那。」
私が反論しようとした時、楓は先程とは打って変わって真剣な表情でこちらを見据えていた。
「強がらなくていい。本当のお主はとても寂しがり屋でござる。」
…違う。
「いつも誰も近付けさせない雰囲気を出してるでござるが、本当は仲良くなりたいのでござろう?」
違う違う違う違う!
「正直になれ。お主は…」
「黙れ…!!」
私は気付いたら楓の胸倉を掴んでいた。
「貴様に何が解る!?私は、私は…!」
私は人間ではない。鳥族とのハーフだ。小さい頃から人間からも鳥族からも忌み嫌われてきた。
親しくしても待っているのは裏切り。私の素性を知った途端急に冷たくされる。だから私は友人を作らなかった。
私は愛される資格などない。だから私は影ながらお嬢様を守る事にしているのだ。
441 : マロン名無しさん 2006/12/25(月) 05:17:32 ID:???
「ふふっ…」
何が可笑しいんだ?
「拙者にはお主の事をよく知らない。知らないが一つ言えるのは…」
楓の手が伸びてきた。その手が私の頬を撫でる。温かい…この心地良さに少し浸ってると突然抓られた。
「まだまだ子供でござるな~。」
「な、何をする!離せ!」
「怒ってばかりは駄目でござる。子供は元気よく笑うでござるよ。」
「この状況で笑えるかっ!離せ!」
「おお、それもそうでござるな。」
私がそう言うと楓はやっと離してくれた。結構痛かった…。
「まったく、それにだいだい楓も子供だろう?」
「そう、拙者も子供。だから笑ってるし、今を楽しんでるでござる。」
…私の中で何かが芽生え始めていた。それが何かは解らないが、何となく楓の言葉を真剣に聞いていた。
「子供のお主に今の荷物は重すぎるでござる。なんのためのクラスメートでござるか?」
「でも私は…。」
「信用できぬか?」
「そ、それは…。」
図星だった。もしかしたら私は軽度の人間不信だったのかもしれない。
「少なくとも拙者はお主の味方でござる。それに龍宮もいる。ほれ、もう二人も友達ができた。」
「いや、龍宮は仕事仲間…って何故それを!?」
「一緒でござる。信頼できるから仕事を共にするのだろう?」
私の質問は軽くスルーされた。ホント自由な人だ。
442 : マロン名無しさん 2006/12/25(月) 05:18:14 ID:???
「そうやって友達を増やせばよかろう。見た所あのクラスはいい人ばかりでござる。
本当のお主を知ったからといって怖がる者はいないでござろう。」
「…お前はどこまで知っているんだ?」
「なんの事でござるか?ニンニン♪」
つかみ所がない奴。楓と接してるとだんだん自分が馬鹿らしくなってくる。
「ふふ…全く…。」
私は笑った。久々に人前で笑みを見せた。
「やはり笑顔が似合うでござる。」
「ありがとう…ケーキ美味しかったよ。わざわざありがとう。」
「例には及ばんでござるよ。」
「それと口の横、クリーム付いてるぞ?」
「むむ!?これは失礼。」
龍宮とは違った大人の雰囲気を出しているがやはり年相応の表情をしている。そのギャップが可笑しくてまた笑ってしまった。
「む~笑うのは良いが笑われるのはあまり嬉しくないでござるな…。」
「ああ、すまない。ついな…。じゃあまた、メリークリスマス。」
「あいあい、メリークリスマス。お嬢様によろしくでござる。」
こいつの情報は…やはり忍j「なんの事でござるかな?ニンニン♪」…もう詮索するのはよそう。
その後、急に変わる事は出来なかったがそれでも少しずつ話しかけてくる生徒は増えていった。
そしてネギ先生が来て、修学旅行で私は変われた。皆のおかげで変われた。あいつには感謝しないとな。
443 : マロン名無しさん 2006/12/25(月) 05:18:46 ID:???
――――ん!
―っちゃん!
「せっちゃん!」
「は、はい!なんでしょうお嬢様!?」
「どうしたん、急にボーっとして?」
「あ、いえ!何でもありません。」
「ふーん。変なせっちゃん。所で気になってんけどそのプレゼントは誰の?」
「ああ、これは…」
――楓へ
これはあの時のお礼だ。中身はプリンだ。
本当はもっとちゃんとした物を贈りたかったがプリン以外の好きな物を知らなくてな。
お前のお陰で笑う事ができた。変わる事が出来た。最高のクリスマスプレゼントをありがとう。
メリークリスマス 刹那
おわり
450 : マロン名無しさん 2006/12/25(月) 16:43:53 ID:???
街の装飾は派手になり、辺りで流れるジングルベル。
今日はまさにクリスマス。
イエス・キリストの誕生日と言われる日である。
だと言うのに。
「何故教会に人が来ないのでしょう……」
シャークティは虚しく呟いた。
「街は、クリスマスと言うことであんなに賑わっているのに」
美空は達観した目で、
「そりゃークリスマスだってのにわざわざ教会に来る人もいないでしょう」
「……そういうものでしょうか」
「そーいうもんスよ。……ま、都合が良いですけどね」
美空はイタズラが成功したような、ニヤリとした笑みを浮かべた。
その様子にシャークティは不信感を覚える。
「シスター美空。一体何を企んでいるのです?」
「やだなぁ、企むだなんてそんな。イイことですよ」
「真面目に答えなさい!」
「そ、そんな怒らないで下さいよ。ホント、悪いことじゃないですって」
やはり肝心なことを言わない美空。
尚も問い詰めようとしたその時、ガタン、と教会の扉が開く音がした。
振り向くと、ココネが手にビニール袋を提げて入って来たところだった。
「……ミソラ、買ってきた」
「お、ナイスタイミンッ!」
美空がそのビニール袋を受け取り、シャークティへ向き直る。
「実はこんなこともあろうかと思いましてね、ココネに買い物頼んどいたんですよ」
そう言って袋の中身を見せる。
中には、小さなケーキがワンホール。
「他にもお菓子とかありますよ。どうせ人は来ないですし、三人でクリスマスパーティと行きません?」
「……全くあなたは、手回しが良いと言うか何と言うか」
シャークティが呆れながら言い、そして付け加えた。
「まぁ、良い考えです」
451 : 走れあやか 2006/12/25(月) 18:44:19 ID:???
あやか「待ちなさい、真名さん! 私はここにいます! 私は間に合いましたのよ!!」
明日菜「……バ、バカ! なんで戻ってきたのよ、バッカじゃないの!? そんなに死にたいの?」
あやか「でも私、私の命なんかよりも大事なものがありますの。雪広家の誇りと、それと」
明日菜「それと?」
あやか「……あなたですよ。さあ、真名さん、明日菜さんのいましめを解いてくれませんか。その台で死ぬのはこの私です」
明日菜「ダメーッ!! そうよ、ダメなの、だってほら、もう日は落ちているわ! だから私を処刑して!! それがルールでしょっ!!」
あやか「いや、まだ落ちてはいませんわ。地平線のかなたに未だ輝く太陽を、この場の皆が見ています。──さあ、兵よ、降ろしてください。
明日菜さん、私をぶってください。私は一度、あなたを見捨てました。疲れ果てて、挫けそうになったの。
あなたがぶってくれなければ、わたしにはあなたを抱く資格が無いのです」
452 : 走れあやか 2006/12/25(月) 18:47:13 ID:???
明日菜「な、な──(ペシッ)なんでそのまま諦めなかったの!? なんで戻って来たのよ!(ドンッ)」
あやか「だから──」
明日菜「うるさい! あんたみたいなバカ、さっさと死んじゃえ!!
う……うぅ……ホントは、ホントは! 待ってた、ずっと待ってたわ。信じてた、きっと助けに来てくれるって!!
でもね……でも……一度だけ、一度だけだよ? もしかしたら、戻ってこないんじゃないか、って、思ったの。
私、死にたくなくて、でもあんたにも死んで欲しくなくて、戻ってきて欲しくなくて、それなのに疑って、自己嫌悪で、
もう……ぐじゃぐじゃだったの……。ねえ、いいんちょ、私のこともぶって?」
あやか「……(なでなで)」
明日菜「ぶ、ぶってって言ったのに……言ったのに。(ぎゅっ)う、うえぇ……やっぱりやだぁ……。
いやよう……メロス、お願い! 私なんかどうなったっていい、もう一度逃げて!!」
あやか「ありがとうございます。その言葉だけで、私は喜んで死ねますわ。──真名さん」
真名「……私の負けだ。お前たちの心が、私に勝ったのだ。私もその仲間に入れてもらいたい。
刹那よ、勇者にマントを! さあ、それを覆うがいい。この娘は、お前の裸を皆に見られるのが、たまらなく悔しいのだ」
明日菜「……ふぇ? な、なななななななんてカッコしてんよのあんたはっ!!」
明日菜は赤面した
どう考えてもただの改変です。本当に(ry
457 : 五月の超包子繁盛記 2006/12/25(月) 22:29:36 ID:???
五月の超包子繁盛記
クリスマスということもあってとっても繁盛しています。
超さんの仕入れたケーキのスポンジと鶏肉とくれば大体想像がつくでしょう。
クリスマスケーキにフライドチキンです。
超さんに厨房に古菲さんも呼んで朝から総動員で作っています。
ケーキは甘みを引き出すためのバニラエッセンスと隠し味にレモンを少々入れてます。
フライドチキンの方はしっかりとハーブで味付けされたチキンを高温で揚げています。
カリッとした触感にふっくらとしたチキンの感覚がミックスされてとてもおいしいです。
大体落ち着いてきたので、宣伝もかねて場所を変えましょう。
学園校門前、人の出入りが一番多いところです。
ここでケーキを買ってくれた人にはサービスで先ほどの売れ残ったチキンをお渡しすることにしました。
するとものすごい勢いで売れていきます、うちのクラスの人たちも大体買っています。
明日菜さんなんてチキン狙いで何度も同じ場所を往復しています。
それに引き換えケーキを買わない人もいます。それが刹那さんです。
ケーキを受け取るとおまけのチキンをなかなか受け取れないのです。
悩んだ結果、横から木乃香さんが現れチキンを受け取りました。
今日の晩御飯にそれが出ないことを祈りましょう刹那さん。
459 : 激闘カップリングレース中間発表 2006/12/26(火) 01:39:24 ID:???
―カップリング―それは萌えの要素としてなくてはならない組み合わせの意味だ。
マナP「さぁ、始まりました激闘カップリングレース中間発表。MCのマナPです」
ちゃおりん「一本逝っとく?ちゃおりんネ」
茶々●「葉加瀬にいろいろと勝手に改造されて困っています、茶々●です」
マナP「前回の反響もあって第2回目のレースも盛り上がりを見せています」
ちゃおりん「大幅なポイントカウントの見直しにスポンサーの増加、どうなるか見ものネ」
茶々●「クリスマスのネタがどこまでカウントに影響しているかが勝負の分かれ道でしょう」
ちゃおりん「他のカップリングはどこまでシード枠に食い込めるカ?ここも大きな分かれ道ネ」
マナP「今度こそ…私とアキラの時代が来るのだ…」
ちゃおりん「まだ言っているカ。そういうのは結果を見てから言うヨ」
マナP「では行くぞ、中間結果発表だ!」
茶々●「なお前回トップ5に入ったカップリングにはシード枠として3ポイントのボーナスが支給されています」
【中間結果発表】
1位.雪広あやか×神楽坂明日菜 21P(前回シード)
2位.釘宮円×春日美空 19P
3位.長谷川千雨×ザジ・レニーディ 18P(前回シード)
4位.朝倉和美×相坂さよ 17P
5位.柿崎美砂×釘宮円 13P
椎名桜子×釘宮円
――――ここまでシード枠―――――
7位.長谷川千雨×椎名桜子 12P
8位.長谷川千雨×朝倉和美 12P
9位.春日美空×シャークティ 11P
早乙女ハルナ×超鈴音
460 : 激闘カップリングレース中間発表 2006/12/26(火) 01:39:58 ID:???
11位.クッキ&ビッケ×椎名桜子 10P
龍宮真名×大河内アキラ 10P(前回シード)
13位.明石裕奈×和泉亜子 8P(前回シード)
近衛木乃香×桜咲刹那
絡繰茶々丸×エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
龍宮真名×桜咲刹那
17位.龍宮真名×長瀬楓 6P
18位.鳴滝風香×鳴滝史伽 4P
超鈴音×鳴滝史伽
20位.葉加瀬聡美×村上夏美 3P
佐々木まき絵×雪広あやか(前回シード)
早乙女ハルナ×長谷川千雨
超鈴音×アルビレオ・イマ
村上夏美×桜咲刹那
25位.超鈴音×佐々木まき絵 2P
宮崎のどか×綾瀬夕映
龍宮龍宮×明石裕奈
28位.那波千鶴×村上夏美 1P
長瀬楓×古菲
明石裕奈×佐々木まき絵
明石裕奈×大河内アキラ
マナP「がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
○ ○ ○ ○
| ̄ | ̄ /\ /\ ○
| \ \ \ /\
|_ / / / _| _| ̄|○
そんなバカな…私とアキラがシードどころかトップ10にすら入ってない」
461 : 激闘カップリングレース中間発表 2006/12/26(火) 01:40:49 ID:???
ちゃおりん「(凹んでいるマナPを無視して)とてつもないことになってしまったヨ」
茶々●「(凹んでいるマナPを無視して)しかもこれは中間発表です、その時点でこの大波乱」
ちゃおりん「前回のシードの3組がトップ10外、しかも“佐々木まき絵×雪広あやか”組はシードポイントのみ
つまりこのスレでこのカップリングが全くカウントされていないという自体ネ」
茶々●「上二人に対しても、シードポイントがなかったことを考えるとかなり厳しい状態です」
マナP「ここにきてのダークホースは前回0ポイントの屈辱を舐めた“朝倉×さよ”組だ」
茶々●「おや、復活しましたか?」
マナP「ははは、お前らに番組は譲らんぞ(実はまだ堪えているが)。単独で頑張っているのは釘宮だな」
ちゃおりん「不幸属性を装備して上位進出カ?意外にうまくカップルになるのはお互いちょっと不幸なのかいいらしいけド?」
マナP「それならナゾのシスターとはいいカップリングじゃないか」
茶々●「しかし、これはまだ中間発表です」
ちゃおりん「後半に差し掛かってペースを上げるのか落ちるのカ」
マナP「それを左右するのはこのスレを見ている職人のあなたたちだ!」
ちゃおりん「次スレの発表をお楽しみにネー」
462 : 激闘カップリングレース中間発表 2006/12/26(火) 01:41:44 ID:???
激闘カップリングレースは
「私の愛のすべて!真名ちゃんもっこり日記」
「一本逝っとく?C・S・D(チャオリン・スーパー・ドリンク)」
と…
「目指すは峠の覇者、真名とアキラの水戸納豆レーシング」
「証拠も残さず的確に、長谷川ハッキングクラブ」
「その一瞬ゲット、朝倉スクープ写真館」
「説明不要、刹那の焼き鳥屋」
「801同人求む、早乙女印刷場」
「いたずらに対する苦情受け付けます、鳴滝姉妹のお悩み相談室」
「戦車も作っちゃいましたw、葉加瀬の科学研究会」
「ネギ先生と拳で語り合え!ガチンコ魔法学院」
ごらんのスポンサーの提供でお送りしました。
次回をお楽しみに。
464 : 楓 修行にて 2006/12/26(火) 18:37:34 ID:x+4fUw4K
楓 修行にて
ここは麻帆良学園から小一時間ほど離れた山奥の中、普段は人の入り込むことのないこの地に二人の人影があった
小太郎 「犬上流奥義!!旋風・・・」
楓 「甘いでござる!!」
少年が放とうとした拳は、あっさりと長身の女に止められる
小太郎 「ぐっ!!!うあああぁ!!!」
長身の女はそのまま拳を握ったまま手を引くと少年は体勢を崩し、そのまま流れるように宙を一回転して地面に叩き付けられた
小太郎 「くそぅ!!このくらい、うぐっ!!」
どうやら叩き付けられた場所が悪かったようだ。トゲのように突き出た枝が体をかすり、傷を負ってしまったのだ
楓 「小太郎殿!!大丈夫でござるか!!」
小太郎 「なんやこんな傷くらい。なんでもあらへんわ!!」
しかし女は少年の言葉には耳を貸さず、無理矢理に抱きかかえるとふわりとその身を宙に浮かせた
小太郎 「ど、どこいくねん!!こんな傷、何でもあらへん!!」
楓 「そういわずに、ちょうどよいでござる。この先に傷に効く野草が生えているところがあるでござる。そこで湯にするでござるよ」
小太郎 「湯?風呂なんかええから修行を・・・」
楓 「ふふっ、見られるのは嫌でござるかな?それとも・・・自信がないとかでござるかな?」
すると少年は真っ赤になって女にくってかかる
小太郎 「そ、そないなこと関係ない!!」
楓 「拙者は一応ねぎ坊主のも見てるでござるから・・・どっちが大きいか興味津々でござるよ」
小太郎 「お、俺の方が・・俺の方が・・・」
楓 「ぬふふ、ねぎ坊主は・・・舶来品でござる。それはもう・・・でござる」
小太郎 「ううっ・・・楓ねえだって・・・ちづ姉に比べれば・・・」
楓 「あれは規格外でござる。同い年として判断されては困るでござるよ」
小太郎 「・・・俺が悪かった」
楓 「拙者も悪のりしすぎたようでござるな。とりあえず休憩するでござるよ」
完
466 : ニャンとわんだふる 2006/12/26(火) 21:10:37 ID:???
第1号侵略作戦 ビッケの的確すぎるツッコミ
~ごめんね。ゆーにゃ 自己ツッコミ編~
秘密基地内
「隊長。一つ質問してよろしいでありますか?」
「なんだね。ビッケ君」
「前のお話で「ヘンシンが」とおっしゃられてましたが
よーく考えると「普段は人間の姿で、ヘンシンが解けたら猫の姿にもどる」
のが普通じゃありませんか?隊長の場合はそれが逆であります」
「我々はキャラ設定の見直しを要求しますにゃ」
どこかの川原
「グスン……わたしが悪いんじゃないもん
バカにゃろー!」
続かなかったら
完
469 : アキラ ティッシュの箱 2006/12/26(火) 21:34:37 ID:???
アキラ ティッシュの箱
茶々丸 「アキラさん、ティッシュの空箱がありましたら譲っていただけませんか?」
そんなことを茶々丸さんにお願いされた。ティッシュの箱とはいったいどういうことだろう?
アキラ 「それはいいけど・・・今は空いてはいないんだ。空になったら持ってくるよ」
茶々丸 「ありがとうございます。そのときはお礼をいたしますので・・・」
ぺこりとお辞儀する茶々丸さん。そんなに畏まること無いのに
アキラ 「別に捨てるものだからいいよ。でも何で?」
茶々丸 「それはですね・・・」
なるほど、そういうことか
その日の夜、ちょうどティッシュの箱が空になりました
私はその箱を確保すると、茶々丸さんに電話で連絡を取ります
アキラ 「茶々丸さん?ティッシュの箱、空いたよ」
茶々丸 「ありがとうございます。それでは明日、お願いします」
アキラ 「わかった」
電話を切ると、ふとあることを思いつきました。確か今日は裕奈のねこ属性が強かった日だから・・・
アキラ 「ゆーな、ゆーな、こっち来て」
裕奈 「にゃ?何か用かにゃ?」
私は裕奈の目の前で空になったティッシュの箱を置いてみました。すると・・・
裕奈 「にゃ・・・うにゃにゃ!!違うにゃ!!これじゃ入れないにゃ!!もっと大きい箱~!!!」
ティッシュの空箱の前で悶えるゆーな。ねこって暗くて狭いところに入り込むのが好きだから、もしかしてって思ったけど・・・
アキラ 「ごめんねゆーな、これは茶々丸さんの仔猫の分なんだ。最近仔猫にねだられているんだってさ、ゆーなのじゃ無いんだ」
裕奈 「・・・アキラの意地悪、にゃ」
裕奈はそういうと押し入れに入って拗ねてしまいました。たぶん、ねこまんまで機嫌が直ると思う
そういえば裕奈のベッドは二つあるんだ。一つはふつうのベッド。普段はそこで寝てる
そしてもう一つは・・・ねこ属性が強いときには押し入れの中、そこに布団が引いてあってそこで寝るんだ
完
473 : 夕映 麻帆良四方山話 2006/12/26(火) 23:16:00 ID:???
夕映 麻帆良四方山話
夕映 「麻帆良の世界は不思議がいっぱいです。今日はその不思議の一つをお話しするです」
”動くこたつ”
夕映 「これは冬、寒くなってから限定の奇妙なお話です。寒くなると皆さんこたつを出しますよね。今回はそれにまつわるお話です」
まき絵 「たっだいま~!!」
いつも元気なまき絵さん。今日も部活から帰ってきて元気なただいまです
まき絵 「亜子?先に帰って来てるんでしょ。どこ?」
部屋には明かりがついてテレビが入っていますが人のいる気配はありません。そしてこたつの上の蜜柑は皮だけが残っていました
まき絵 「あ、亜子?ど、どこかな~?」
まき絵さんの声は震え始めました。それもそうでしょう、誰もいないのに部屋にはテレビと電気がついていたのですから・・・
亜子 「あ、まき絵先に帰ってたん?」
急に背後からかけられた声に、まき絵さんは驚いて飛び上がりました
まき絵 「ひぃっ!!!亜子?じゃ、じゃあ誰が部屋の電気つけて・・・」
とたんに固まる二人、お互いの顔には冷や汗が伝わり落ちます
まき絵 「た、確か部屋を出るときには電気消していたよね・・・」
亜子 「そ、そやな・・・ひぃっ!!!」
ごとごと、とこたつが動きました。しばらくもぞもぞと動くとやがて静かになりました
まき絵 「い、いや~!!!」
亜子 「きゅ~・・・」
あまりの異常現象にまき絵さんは部屋から逃げ出し、亜子さんは気絶してしまいました
そしてこたつからは何かが這い出して来たのです
裕奈 「にゃ?ぽかぽかでつい寝込んでしまったにゃ。ん、あれは亜子?そんにゃところで寝てると風引くにゃ?おこたに入るにゃ」
そして今日もどこかの部屋、誰かのこたつが動くのです。その中には・・・
完
476 : 猫が如く(24日に何があったか) 2006/12/27(水) 00:58:33 ID:???
――俺がテカテカニンゲンに拉致されて2日が経った。
「オーィ、テカテカァー! 腹減ったぞ、飯寄越せェー!!」
俺は大声でテカテカニンゲンを呼ぶ。
……返事がない。しかばねのようだ。
「……ふん。つかえねえテカテカニンゲンだぜ」
ごろり、と俺はテカテカな毛皮の上で丸まった。
「――やれやれ。美しいレディに餌の無心とは……斑柄のマサも落ちたものだな」
「……泰山府君の山本がなんの用だ?」
俺は山本へ目を向ける。
ヤツの冷たい目が俺を貫いた。
「さて。それは君が良くわかっているのではないのかね?」
「……ハ。いつからそんなにお行儀よくなったんだ?」
「生きている限り……命は変わることができる」
「……俺は、変われねェ。だから、こんな生き方なんだ」
「……いや、変われるさ。マサ。お前が本当は優しいことを知っているからな」
「……くだらねぇ。呑み行って来る」
音も無く、部屋を出るクッキ。 後には水槽の中からじっとクッキの出て行ったほうを見続ける一匹のアロワナだけが残った。
雪。俺は夜の雪はキライだ。
雪は冷たいし、寒いし、そして何より……全てを隠そうとする。だからキライだ。
――ああ、畜生。腹減った。仕方ねぇ、今日はゴミ漁りで腹を満たすか。
ゴソゴソ、ゴソゴソ……
「……おっ、鳥の足か。まだ肉が残ってるな」
ざりざり、ざりざり
「……畜生、お嬢様……」
不覚にも、涙が出そうになった。
――こんな苦しいなら……いっそあの時、拾われずに死ねれば良かったのに。
そんな俺に、ふと、声をかけてきたニンゲンがいた。
「……メリー、クリスマス」
力尽きたorz 次回、君は奇跡を見る。……クリスマスは過ぎたがな!
477 : マロン名無しさん 2006/12/27(水) 01:20:09 ID:???
真名only
今日、アキラからCDを借りた。どうやら和泉から借りた物らしい。
早速聴くとしようか…。
1:東京
2:My memory
3:なめとんか
4:ICHIZU
5:ゆめいらんかね
6:大阪恋物語
7:ラブ・イズ・オーヴァー
8:生まれる前から好きやった
9:心はいつも
10:未練-STILL-
11:あんた
12:やっぱ好きやねん
13:たった独りのアンコール
…聴き終わった時、私は泣いているのに気付いた。
「何だこれは…」私の体に衝撃が走った。今まで聴いた事がない音楽だ。
澄んだ声は力強く、そして何処か悲しく聴こえた。目を閉じれば情景が浮かんでくる。
今時の音楽とは一味違う世界に私は心酔した。派手さはない、けど私の胸に確かに刻み込まれた。
どうしてこの音楽にもって早く出逢えなかったのだろう…私は酷く後悔した。
アキラもこの曲を聴いて涙したのだろうか。彼女の事だ、きっと私と同じ心境になったに違いない。
そう言えば和泉はこの人間について詳しいとか言ってたな……今度教えて貰うか。
この人の歌はどんなプレゼントにも負けない物になる。
だから来年の誕生日までにマスターしよう。そしてアキラの誕生日に…。
480 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/27(水) 02:00:59 ID:???
「夕映と」
「ハルナの」
『ザジちうスレ・傾向分析~!』
「前編です」
夕映「最近のスレ内におけるクラスメイトの扱われ具合を独断と偏見で分析する『傾向分析』、15回目になるです。
いよいよ今年最後の分析隊、気を引き締めてかかるですよ」
ハルナ「引き締めるのはいいけど前回投下時よりも遅れてるからね~。
いっそこっちのスレとあわせて同時に分析ってワケにはいかなかったの?」
夕映「それも考えたですが、やはり一年の締めですから。
ああ、それと今回もゲストを呼んであるですが紹介の前にまずはCMです」
<この番組は
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ノノ .┃
┃ 〃 ´⌒`ヽ. ┃
┃ Ki ((ハレ))〉 * 『抱き枕から夜のオカズまで .┃
┃ ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ ,* 漏らさずカバー』の ┃
┃ (( ⊂リ.水'||つ ,* ┃
┃ )) く/_|〉 ┃
┃ し'ノ 雪 広 社 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛の提供でお送りいたします>
夕映「……今回はこれだけですか?」
ハルナ「ん~、いつもはテキトーに声かけたら一人二人はノってくれるんだけどさ、
『2箇所もスポンサーできるか』って断られちゃったのよね。どこかで別の放送でもやってるのかしら」
夕映「まぁ、下手なところから取ってくるより良いかもしれませんですね。
それでは今回もランキング発表をするですが、その前に一つお知らせです」
481 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/27(水) 02:09:23 ID:???
夕映「さて、前回放送終了後、リスナーの方々から様々なご意見をいただいたです。
論点は前回導入した『カップリングボーナス』についてでした」
ハルナ「例えば『CPボーナスの存在は百合路線強化の風潮を生み出してしまうのではないか』とか、
『カップリングで書くことを強要されているような気がして息苦しくならないか』って感じね」
夕映「もちろんカップリングの強制や特定の傾向への誘導などは我々の本意ではないです。
ただ、もしこの制度の存在が職人さんの負担になるようであれば、直ちに修正する必要があるです」
ハルナ「それと、ザジちうスレに投下される作品は必ずしもカップリングを特定できる作品ばかりじゃないしね。
決して少なくはないネタ系とかイラスト作品なんかには、このボーナスは適用しづらいし、不公平だよね」
夕映「というわけで、今回の存在感ランキングは旧形式に戻してカウントしてあるです。
この件に関しての質問・ご意見などありましたら避難所の方へお願いいたします」
ハルナ「さて、今度こそランキングの発表を――」
夕映「その前に本日のゲストお二方を紹介しましょう。お二方、自己紹介を」
二ノ宮「あ~、麻帆良学園中等部の体育担当教師、二ノ宮だ。新体操部顧問としての方が知られているだろうが」
刀子「麻帆良学園所属教員の葛葉刀子です。
クロニクルのDJ指名をされてから早5ヶ月、一向に音沙汰がありません」
夕映「ええ、ですので次回クロニクルDJ担当のお二方に声をかけたです。ここで今回の企画説明を、ハルナ」
ハルナ「はいは~い。今回の分析は――」
<第6回ネギプリを追え!>
刀子「ネギプリと言いますと、先日発表された本編の人気投票ですか?」
夕映「そうです。覚えているリスナーさんがいらっしゃるかどうか分かりませんが、
第3回分析で第5回ネギプリ順位とザジちうスレ内のランキングを比較したですよ」
ハルナ「で、今回第6回結果が発表されたから、
その時の分析結果を踏まえつつ今回のランキングを出そうってワケ♪」
二ノ宮「つまり、クロニクル番外編を兼ねていると。なるほど、考えたな」
夕映「ということで、次からいよいよ結果発表です。ちなみに第5回分析の結果はまとめの27-38あたりです」
482 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/27(水) 02:16:27 ID:???
<スレッド運営期間 11/06-12/10>
1位:龍宮真名:85↑3
2位:長瀬楓:68(26)↑28
3位:和泉亜子:68(28)↑2
4位:大河内アキラ:65(25)↑6
5位:明石裕奈:65(28)↓2
――【ここまでスレの主役級】――
6位:佐々木まき絵:56→
7位:超鈴音:55↑8
8位:神楽坂明日菜:54(22)↑6
雪広あやか:54(22)↓6
10位:早乙女ハルナ:51↓2
11位:長谷川千雨:50↓10
12位:釘宮円:48↑5
13位:Zazie Rainyday:47↓6
14位:椎名桜子:42↑4
15位:綾瀬夕映:36↑10
16位:桜咲刹那:35(13)↑1
那波千鶴:35(13)↑1
ハルナ「おお、たつみー返り咲きかぁ。CPボーナス入れてたら久々に100越えするんじゃないの?」
夕映「あながち否定できませんね。それにしても今回は誕生日効果適用者が6人もいるですよ」
刀子「その割には上位に入らなかった鳴滝さんなどもいるようですが…長瀬さんなど前回は最下位手前ですよ?」
二ノ宮「おお、運動部が見事3~6位独占か。誰か一人誕生日がいるとその影響で一気に活躍するからな」
ハルナ「面白いところだと、アスナといいんちょが見事に同率。しかも順位の上下変動が正反対!
さすがツンデレカップル、面白いとこで意気投合してるね」
夕映「続いて下位ランキングの発表に移るですよ」
483 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/27(水) 02:20:33 ID:???
18位:柿崎美砂:34↑2
19位:Evangeline.A.K.McDowell:32↑9
20位:鳴滝史伽:28↑4
21位:古菲:25(9)↑5
22位:朝倉和美:25(12)↑2
23位:四葉五月:24↓3
24位:葉加瀬聡美:23(9)↓10
25位:絡繰茶々丸:23(11)↑2
近衛木乃香:23(11)↓4
――ここからデッドゾーン――
27位:鳴滝風香:22(9)↑2
28位:春日美空:22(10)↓17
<クッキ:20>
29位:相坂さよ:18↓7
30位:宮崎のどか:17↑1
<ビッケ:11>
【空気】村上夏美:10↓21
夕映「というわけで、今回の空気は夏美さんでした。ちょうど3回目ですね……」
ハルナ「前回はがんばってたんだけどね~。反動が大きすぎたのかな」
刀子「おや、こちらは人外が随分と多いランキングですね」
ハルナ「人外って……まぁ、吸血鬼にロボにユウレイ、ついでに特別分析の猫2匹も入ってるもんね」
二ノ宮「前スレ>>647発にしては随分延びたな、あの猫。相坂より登場頻度高いじゃないか」
刀子「いい気味です。あの幽霊、今度会ったら十七分割にしてくれる……(ブツブツ)」
夕映「さて、それでは個別分析スタートです。例によってFARsのグラフつきですよ」
484 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/27(水) 02:26:12 ID:???
~1番:相坂さよ~
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夕映「今回29位、人気投票では10位から21となりましたさよさんです。8スレ目の分析では空気だったようですが……」
ハルナ「確か第5回投票は武道会が終わってでこぴんロケットに差しかかったくらいだったっけ。
司会の朝倉と一緒にそこそこ登場してたから伸びてたのかな?」
刀子「前スレでの登場は『チアとザジちう』関連、そして……あの忌々しい『小さな知識』……(フルフルフル)」
二ノ宮「怒らない怒らない。中学生のいたずらにまともに付き合っていたらストレスがたまる一方ですよ」
ハルナ「中身は相当年上だけどね」
刀子「と、年上じゃないもん! 少しだけ人生経験積んでるだけだもん!」
夕映(……必死ですね)
~2番:明石裕奈~
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夕映「今回5位、投票では11位の裕奈さんです。8スレ目の分析……ああ、長いから以下『前回分析』とするですよ。
その時点で既にねこ属性及び亜子ゆなという構図が出来ていたようです」
ハルナ「ねこ属性っていうかねこそのものってゆーか……『ねこ語を解する』なんて特技もできちゃったしね」
二ノ宮「投票との相関は見られんな。むしろ正反対だ」
刀子「前回分析時はほとんど順位に差がなかったことのほうが驚きかもしれませんけれどね」
~3番:朝倉和美~
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夕映「今回22位、人気投票7位の朝倉さんです。本編での登場回数の割には票が伸びましたね」
ハルナ「投票募集してたのが9月末~10月頭だっけ。内容っていうより根強いファンが多いのかな?」
二ノ宮「必ずしも純粋なファンの投票と言い切れないのがああいう投票の悲しさだな。しかし見事に7位固定か」
刀子「スレ内での活躍は長谷川さんとのことが多いでしょうか。
ああ、ミラーワールドを考慮に入れるともう少し増えるかもしれません」
485 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/27(水) 02:32:03 ID:???
~4番:綾瀬夕映~
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ハルナ「今回15位、投票は10位のゆえゆえ。前々スレに引き続きの上位組復帰だね~」
夕映「恐らくはハルナとの登場回数が多かったと思うです。特にネタ系ですね」
二ノ宮「投票結果はそれだけじゃないだろう?(ニヤニヤ)」
夕映「な、何を……分析結果と関係ない話は振らないで欲しいです!」
ハルナ「やーらかかたのかな? やーらかかったんでしょ?(ニヤニヤ)」
二ノ宮「お前は経験者だろうが」(裏手ツッコミ)
ハルナ「こりゃ失礼☆」
刀子(若いって、いいなぁ……)
~5番:和泉亜子~
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夕映「は、はい、次行くですよ。今回3位、グラフがやや見づらいですが投票8位の亜子さんです」
ハルナ「ああん、もっとイジろうとおもったのにぃ。しっかしこりゃまた正反対な動き方だね」
刀子「出発地点が同じというのが面白い。ほぼ一年安定した人気を保っていたということですか」
二ノ宮「投票の方も落ちたというほど落ちてはいないからな。前回投票時の人気がそのまま続いているのか?」
~6番:大河内アキラ~
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夕映「今回4位、投票では13位のアキラさんです。この3位分の上昇はいったい……?」
ハルナ「前スレでは運動部以外に動物関係の登場が多かったよね。
日記も終わっちゃったから落ちるかと思ったけど、まだまだいけるみたい」
二ノ宮「ロボ子とでもよし、ピエロとでもよし。本来の志向からあまり外れずに出番を増やした好例だな」
刀子「わ、私も今度子猫と戯れさせてもらえないかな……」
ハルナ「香水がキツいと猫の方で避けるんじゃない?」
刀子「そ、そんなキツいのつけてないもん! なちゅらるめいくだもん!」
486 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/27(水) 02:38:28 ID:???
~7番:柿崎美砂~
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夕映「今回18位、投票結果では残念ながら最下位の美砂さんです。まぁ、本編の方はなかなか……」
ハルナ「前スレのほうだと『チアとザジちう』での登場からどんどん順位を上げてきてるかも」
二ノ宮「ところで前回分析のコメントを見るに、酒豪属性がついて間もない頃だったようだな」
刀子「おしゃけ……そう、さびしい時には一番のお供……」
夕映「……いいんですか? 未成年の飲酒ですよ?」
ハルナ・二ノ宮『何をいまさら』
~8番:神楽坂明日菜~
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夕映「今回8位、投票2位のアスナさんです。やはり活躍が多いと反映もされやすいですね」
ハルナ「メインヒロインだからねぇ。ただ、この一年でかなり見直されたと思うよ。アちょーとか」
二ノ宮「そういえば前回分析時にはキス魔という設定もあったな。すっかり現行の流れに飲み込まれたが」
刀子「一応『唇』
シリーズは一周していますから、ほとんど完結したと見て良いのではないでしょうか」
二ノ宮「お、戻ってきたか」
ハルナ「そういえば、ネギ君の唇はぷるんぷるんだったよね。それでいてフレンチキスもできて……」
刀子「うわぁぁぁん! 大丈夫だもん、ちゃんとケアしてるもん!」
夕映「またつついてはいけないところを……」
~9番:春日美空~
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夕映「今回28位、投票26位……なんだか本当に『空気』の二字が見えてきた気がするですね」
ハルナ「一応ちゃんと活躍してたのにねぇ、ナゾのシスターとして」
二ノ宮「今スレではクリスマス系でなかなか出番は多いようだが、挽回なるかどうかが鍵だな」
刀子「……そういえば分析開始以来の最下位記録を樹立しているようですね」
最終更新:2008年10月26日 23:17