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490 : さよ 小さな知識 2006/12/27(水) 03:45:37 ID:pRBZlxNj
さよ 小さな知識


さよ 「♪あんたがたどこさ、ひごさ、ひごどこさ、くまもとさ。くまもとどこさ、せんばさ~♪」
刀子 「相坂さよ、覚悟なさい!!今日こそは私の知識を・・・火の玉でお手玉なんてしてるんじゃありません!!」
さよ 「刀子さん、こんばんは。だめですよ、人に逢ったときは挨拶しなきゃ」
刀子 「そ、そうね・・・って、あなた幽霊じゃない!!人じゃないじゃない!!」
さよ 「もう、そんな些細なことにこだわってるから・・・」
刀子 「うるさぁぁいい!!!」


さよ 「で、今夜の知識ですけれど・・・しりとりについてです」
刀子 「ぐっ・・・私を無視するなんて」
さよ 「しりとりの歴史は・・・わかっていません。まぁそのくらい古いんですけれどね」
刀子 「私のお話を・・・」
さよ 「呪術とか無限を司る悪魔の遊びとかいろいろ言われてますね」
刀子 「わたしの・・・」
さよ 「そうだ、刀子さん。しりとりしましょ?私から行きますね、くずのは(葛葉)だから・・・はんりょ(伴侶)」
刀子 「よ?よさのあきこ(与謝野晶子)、ってなんで私が!」
さよ 「こんいんとどけ(婚姻届)」
刀子 「け、けんこう(健康)」
さよ 「ウエディングドレス」
刀子 「・・・すもうとり(相撲取り)」
さよ 「りこん(離婚)!!あ!!んがついちゃったから私の負けですね~。刀子さん、強いですね~」

刀子 「う、うわぁぁん!!死者に鞭打たれた~!!!ひどすぎるぅ!!!」
さよ 「行っちゃった・・・。刀子さん、あなたはまた結婚できるかもしれないけど・・・私はもう出来ないんです。好きな人がいても・・・」



494 : マロン名無しさん 2006/12/27(水) 11:36:14 ID:???
お弁当

亜子「みんな弁当食べよう」
ゆーな「にゃー」
亜子「分かっとるで、ほらゆーなの好きな猫缶やで」
ゆーな「にゃー♪」
まき絵「アキラ、たこさんウインナー入ってる」
アキラ「美味しそうでしょ」
あやか「…?たこさんウインナー?」

アキラ「いいんちょ、たこさんウインナー知らないの?」
まき絵「ほら、ウインナーを切ってたこの形をするんだよ」
亜子「ウチも入っとるで」
ゆーな「にゃー」
あやか「そうですか」パチン

まき絵「何!?シェフの人たち?」
アキラ「すごい豪華な食事」
あやか「私の弁当のフォアグラ・ソテーと交換してくださいます?」
亜子「ものごっつ食べたいけど、何かムカつくから断るわ」
ゆーな「にゃー」

498 : 和泉書店 2006/12/27(水) 14:55:07 ID:???
和泉書店


3-Aの教室は相変わらず騒がしく、笑い声が絶えない。
天気も良く、特別なことなんて起こりようもない、そんないつも通りの朝の時間。まだホームルームも始まらない。

なんやなー、ほんま本好きなんやなー
これといってすることもなかったためか、自分の席に座りながら、和泉亜子はいつもと違うものに興味を向けていた。
隣の席の宮崎のどか。顔を隠してしまうほどに前髪を伸ばしている恥ずかしがり屋だ。みんなには「本屋」と呼ばれてる。
本を読むのが好きというだけでなく、図書委員で本に囲まれることが多いからつけられたあだ名。
本という物体そのものも好きなようで、いつもなにかしらの本を持っている娘だ。そして今も、本を読んでる。
「本屋ちゃーん」
なんとなく声をかけてみるが、返事はない。読書に夢中のようだ。
「うーん……」
特に用事はないので気づかれなくても構わないはずなのだが、今日はなぜだか気になった。
もう一度、呼んでみる。
「おーい、本屋ちゃーん」
「はひゃぃ!な……なんですか和泉さん?」
反射的にこちらを向くのどか。あんまり慌てるので、亜子も驚いてしまった。
「あ、いやー……なんでもないんやけどな。えーっと……」
なんでもないなら声をかけるな、と自分で思いつつ、急いで次の台詞を探した。
「それ昨日まで読んでたのと違う本やなー。昨日のはもう読み終わったん?」
「はい。とてもおもしろかったですー」
「そーか、良かったなー」
会話を続けてみたけれど、それぐらいしか言うことがない。
「和泉さんも読みますか?図書室にありますけど」
「えっ?いやー、ウチ、本はあんま読まないんで……」
「そうですか……」
そこで会話が止まってしまう。
ウチやっぱアホやわー……自分がついていけない話題誘ってもしょうがないやん
全く本を読まないわけではないけれど、亜子は一人で読書するよりも、友だちとお喋りしていたほうが楽しいと思うありふれた中学生だ。
再び読書に戻るのどかを見ながら、やっぱり本好きの人は別世界の人なんだと亜子は考えていた。


499 : 和泉書店 2006/12/27(水) 14:55:40 ID:???

その日の放課後。
サッカー部マネージャーの部活を終えた亜子は、荷物を置きっぱなしだった学校へ戻ろうとしていた。
そこへ、校舎の方からフラフラと頼りない足取りで誰かが歩いて来る。
あれー?本屋ちゃんや。あらら、危ないわアレ
顔が見えなかったためすぐには分からなかったが、歩いているのはのどかだった。
顔が見えない、というのは彼女の前髪のせいではなく、頭の高さまでに積み上げた本を抱えていたから。
本で隠れて前が見えず、重さのために足元がおぼつかない。あれではいずれ本の塔が崩壊してしまうだろう。
「よーし、手伝ったろ!」
と、亜子が近寄ったとき、積み上げた本が左右にゆらゆらと揺れはじめた。

「わ、わ、わ……きゃあああ~!!!!」

「あっちゃあ~」
亜子は思わず額を押さえた。本が崩れるだけならまだしも、勢い余ってのどかまで転んでしまった。
「あう~いたたたたた……」
「本屋ちゃんドジやなー、大丈夫?」
散らばった本をまとめてやってから亜子は座り込んでいるのどかに声をかける。
「あ、はい。大丈夫です。ありがとうございます、和泉さん」
「いやいや。あれ?本屋ちゃんケガしとるやん。もうちょっとよく見せてみ」
舗装された道に転び、のどかの膝にすり傷ができているのに亜子は気づいた。
「え?大丈夫ですよ」
「本屋ちゃん。ウチ、保険委員や」
それは理由にはなっていない気もするが、そう言ってムリヤリのどかの膝を調べる。
ケガの程度は浅く、放っておいても治るのだが、水で洗っておいた方が良いだろうと判断した。
「ほな、水道のとこまでいくで」
「そんな、本を運ばなきゃ……」
「そんなもん、ウチがあとで運んだるわ!」
カッコウをつけて、強気の発言をしてみる。
なんか、本屋ちゃんって、守ってあげたくなるタイプなのかもしれへんなー……
同い年な上、身長などは亜子の方が低いのにそんなことを考えてしまうのだから不思議。
お人良しで、悪く言えば主体性がないことが悩みの亜子が、他人をリードするなんて珍しいことだった。


500 : 和泉書店 2006/12/27(水) 14:56:16 ID:???

傷口は水で洗って、あとはばんそうこうをペタリ。応急処置というほどのものでもない。
「すいません~。本も持ってもらっちゃって」
「気にしない気にしない。隣の席のよしみやん」
そう言いいつつも亜子は苦笑い。水道のところまで本を運んだのだが、予想以上に重労働だったのだ。
「それにばんそうこうまで貼ってもらっちゃって……」
「だから気にしたらあかんて。……本屋ちゃんはいつも本を持っとるけど、ウチはばんそうこうをいつも持ってるんや」
「あ……ふふ」
顔を真っ赤にして慌てていた、というかおどおどしていたのどかがようやく笑ってくれた。
笑うとかわいい。素直にそう思ってしまう。でも、もう一つ足りない。
亜子はいきなりのどかの前髪を上げてみた。そして、じーっと見つめてみる。
「わ、和泉さん!なにするんですか、おでこはぶつけてませんよ~」
「いやー、本屋ちゃんかわえー思うてな……こんなにカワイイのに、どうして隠すん?もっと自信持ってええやん」
ふざけ半分で聞く亜子。
「そ、それは、恥ずかしいから……でも隠してるわけでは……あっ」
急に表情がこわばり、言葉に詰まるのどか。亜子はその顔から手を離した。

あー、ウチの傷のことかー……

隠す、恥ずかしいと言葉を並べて、のどかは亜子の背中の傷痕を思いだしてしまったようだ。
今でこそクラスメイトの中で着替えもできるが、それは3-Aが細かいことを気にしない人ばかりだから。
例えば学園の外の海に行くときなどは、背中が露にならない水着を選ぶ。
誰にでも隠したいものはある。
それは傷であっても顔であっても、ほとんどは他人にとって大したことではない。
それでも、隠していること自体のせいで、自分に自信が持てないこともある。
のどかがおどおどして見えるのも、自信がないからだろう。
のどかに対して「顔を見せろ。もっと胸を張れ」と言うのはたぶん正論だ。
でも、正しいことを言い続ければそれで良い、というのは間違いだろう。

亜子はそんなに頭の回転が速くない。その上、余計なことまで考えてしまい、少しのどかを待たせ過ぎた。気まずい感じだ。
「あー、ごめん。余計なコトやな。ホンマ悪いわ。ウチアホやなー……」
のどかの表情は曇ったまま。もっとも、前髪のせいで表情が読み辛いのだけれど。


501 : 和泉書店 2006/12/27(水) 14:56:49 ID:???
のどかはなにか迷っていたようだが、意を決したように口を開いた。
「あの……私、和泉さんのこと、スゴイなーって思ってます」
「へっ?ウチのどこが?」
唐突な言葉に亜子は慌てた。
「ウチなんかいくらでもダメ出しできるやん。本屋ちゃんみたいに頭も良くないし、先輩にはフられるし……」
「クラスで着替えるとき、和泉さん、以前はいつも背中を隠すようにして着替えてました」
「……」
「でも、いつの間にかみんなの前で着替えられるようになってて……それでスゴイなぁって」
「それは、みんながああやからできるんよ」
「それでも、私だったらできないと思います……とてつもない勇気なんだと思います」
一歩間違えれば、相手に不快感を与えかねないのどかの発言。
クラスでも亜子の傷のことに直接触れられることは滅多にない。
それはみんなの優しさなのだが、同時にタブーを作ってしまっているようにも感じられることがあった。
なのに、まさかそれほど親しくもないのどかがいきなり踏み込んでくるとは思わなかった。
「あっ、すいません!失礼でしたよね……なに言ってるんだろ私……」
「いや、いや、そんなことはないで」
「はぅぅぅ……」
亜子は初めてクラスで着替えたときの緊張や、背中をみんなに見せても構わないのだと知ったときの安堵を思い出していた。
そして、目の前ののどかに驚いていた。
短い言葉でも、真剣に、勇気を持って誰かになにかを伝えようとすること。その大変さを亜子はよく知っている。
「そういうこと言ってくれた人は初めてや……ありがと、本屋ちゃん」
言われた言葉よりも、誠実に言ってくれたことに亜子は感謝していた。
「いえっ、そんな……」
「ふふっ。本屋ちゃんまじめやなー。ホンマに気にせんでええねん」
普通なら簡単に流すところを、がんばって言葉を紡いだのどか。
そんなのどかに、亜子は魅かれていた。
「ほな、そろそろ行こうか。本運ばなあかんのやろ?」
「あ、はい!」
ようやくのどかに笑顔が戻った。
今度は二人で分けて本を持つ。だんだんと日が傾いてきていた。
歩きながら、亜子はふと、思いついた。


502 : 和泉書店 2006/12/27(水) 14:59:38 ID:???
「あんな、本屋ちゃん。今思うたんやけど、ウチらずーっと席が隣同士やん」
いまさらの発言に、のどかは小首を傾げる。
「だからな、いつまでも「本屋ちゃん」って呼んでたらおかしい思うんよ」
「はぁ……」
のどかはまだ亜子の言いたいことがつかめない。
もとより、のどかは「本屋」と呼ばれるのを嫌がっているわけではないが、好んでいるわけでもない。
「これからは「のどかちゃん」って呼んでもええ?」
「え!あ、も、もちろんです!」
あらたまって言われてのどかは驚いたようだが、すぐに勢い良くうなずいた。
「じゃあ私は……「亜子さん」って呼んでもいいですか」
「そらもー大歓迎や!なんなら「亜子ちん」って呼んでもええよー」
「い、いえ、それは……」
二人で向き合ってくすくす笑ってしまう。
呼び方を変えるなんて、なんだか恥ずかしい。
のどかと並んで歩いて、一緒に笑いながら、亜子は初めて隣の席の彼女に近づいた気がしていた。

次の朝、いつものように自分の席で本を読んでいたのどかに、亜子は挨拶をする。
「おはよー、のどかちゃん」
「おはようございます。亜子さん」
一夜明けてみると、また恥ずかしさを感じてしまう呼び方。すぐに慣れることなのだろうけど。
亜子は一冊の本をかばんから取り出した。
それはのどかが前に読んでいた本。のどかに聞いて、亜子が図書館島から借りたのだ。
「そや、これおもしろいわー。まあ、まだ途中までやけどな。ほら、もうここまで読んだねん」
栞が挟んであるところを開く亜子。つい得意になってしまう。
「うわぁ、亜子さん速いですね!」
「もー、おもろうて夢中やったん」
本もおもしろかったけれど、それよりも亜子はのどかと話をしたかったから、昨日は夜更かしをして読んでしまった。
「ここな、ホンマびっくりしたわー」
「そこは意外でしたよねー。ここなんかも……」
登場人物、物語、テーマ、考えたこと感じたこと……一冊の本についての会話がひろがっていく。
朝の教室はいつも通り騒がしく、笑い声が絶えない。
でも、二人にはいつもと少し違う朝の時間なのだった。

507 : マロン名無しさん 2006/12/27(水) 21:21:51 ID:???
ちう「おっ、何作ってるんだ?夕飯か?」

ザジ「コクコク」

ちう「うまそうだな、早く飯にしてくれよ~」

ザジ「コクコク」




ちう「おお、結構うまいなこれ。何が入ってるんだ?」

ザジ「しょうゆ、塩、みりん、酒……あと隠し味に」

ちう「何入れた?教えてくれよザジ」

ザジ「愛情///」

ちう「隠れてないじゃねーか///」


515 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/28(木) 02:03:26 ID:???
「夕映と」 
「ハルナの」 

『ザジちうスレ・傾向分析~!』 
「中編です」 

夕映「最近のスレ内におけるクラスメイトの扱われ具合を独断と偏見で分析する『傾向分析』、15回目です。 
本編も一応の区切りを迎え、アニメは放送開始以来最大の物議を醸し――忙しい一年だったです」 
ハルナ「いい最終回だった。さ、私たちも食事して帰ろうか」 
夕映「いい加減にするです」

<この番組は 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
┃     ノノ                               .┃ 
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃ 
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃ 
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃ 
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃ 
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┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と
『悪魔のように黒く 地獄のように熱く 接吻のように甘い』ゼロ・クレープスの提供でお送りいたします>

ハルナ「最近超包子関連店でおいしいクレープ屋さんが出来たんだってさ。早速CM取って来たよ」
オススメはブラッディオレンジママレードだって。ちょっと見てきたけど、不自然なくらい赤かったかな」
夕映「……そこはかとなく怪しげな材料を使ってる気がするですね。一度賞味してみたいものです。
さて、それでは本日も個別分析といくです。全体のランキングは>>482-483をごらんくださいです」


516 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/28(木) 02:07:13 ID:???
夕映「さて、ここからは昨日と同様、二ノ宮先生と葛葉先生に……おや、葛葉先生が見当たりませんね」
二ノ宮「ああ、何でも昨日、緊急の仕事が入ったとかで出かけていったきりだな。そのうち戻ってくるだろう」
夕映「そうですか。では、先にどんどん分析を進めていくです」

~12番:古菲~
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夕映「今回21位、投票19位のくーふぇさんです。やや下がり調子といったところでしょうかね。
楓さんの誕生日の時には少し登場が増えましたが……最近『そして伝説へ』の方はお忙しいようですね」
ハルナ「あ、あははははは……べ、別にちゃおりんと展開を押し付けあってるワケじゃないよ?
そういえば8スレ目(以下前回分析)はWBCネタで盛り上がってたっけ。懐かしいなぁ」
二ノ宮「第二の総受け計画発動といったところだったか。最近はあまり見なくなったが……
今度修行後に手当てに来たら少し可愛がってやるとするか」

~13番:近衛木乃香~
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夕映「今回25位、投票5位のこのかです。こちらも同じく下がり調子ですね」
ハルナ「前回分析時だと攻め属性なんてのがあったっけ。まぁ、どっちが受けかと言われたら……」
二ノ宮「間違いなく桜咲のほうだろうな」
夕映「ところで二ノ宮先生、なぜ養護教諭でもないのに保健室に入り浸ってるですか?」
二ノ宮「別に養護教諭でないとはどこでも言われていないし、保健体育担当として応急処置は出来るからな」
夕映「いや、保健体育担当である時点で養護教諭の可能性はないような……」

~14番:早乙女ハルナ~
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夕映「今回10位、投票では16位のハルナ。本編仮契約直後組の割には順位の伸びが小さいですね」
ハルナ「大丈夫大丈夫、こっちではほどほどに出番もらってるから」
二ノ宮「それにしても、超といい那波といい、随分珍しいところにばかり手を出しているな」
ハルナ「手を出してる、なんて失礼な。らぶらぶだって言ってくださいな」


517 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/28(木) 02:13:20 ID:???
~15番:桜咲刹那~
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夕映「今回16位、投票では見事トップの刹那さんです。こちらもやはり少々息切れでしょうか」
ハルナ「そういえばせつアキなんてのもあったね。アキラさんは隊長、ってのがまだまだ根強いけど」
二ノ宮「昨日も言ったとおり、最近は別方面の展開も多いからな。
パラレルワールドでさまざまな可能性を楽しめるのがここの醍醐味だ」

~16番:佐々木まき絵~
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夕映「今回6位、投票9位のまき絵さん。いずれも高位をキープしてるですね。人気のほどがわかるです」
ハルナ「前回だと……ああ、まきんちょ誕生直後だったみたい。あの頃は超まきもそこそこ人気だったよね」
二ノ宮「今ではすっかり運動部+まき絵の形で定着したからな。大躍進した一人だ。
村上ともいい友人関係を築いたようだし、新体操にも力を入れてくれるといいんだが」

~17番:椎名桜子~
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夕映「今回14位、投票23位の桜子さん。一年で非常に大きく傾向を変えたです」
ハルナ「あの時はギャンブルしかネタがなかったからね~。
『チアとザジちう』で、今ではすっかりスレのメインシリーズの一人だよ」
二ノ宮「もう端役とは言わせない、というやつだな。
恋は障害が多いほど盛り上がるというが、椎名の場合はどうなることやら……」
ハルナ「ある意味あれを障害とは思ってないような節もあるからなぁ。
天然というか、超前向き思考というか。今後が楽しみであると同時に少し怖い、かも」


518 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/28(木) 02:18:55 ID:???
~18番:龍宮真名~
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夕映「今回、というか今回もトップ。投票は18位の龍宮さんです」
ハルナ「ほとんど丸一年トップを守り続けてるわけだ。すごい、すごいよ龍宮さん!」
二ノ宮「一応3回ほどトップを譲ってはいるが、それでも12回……ほぼ月一でトップの計算になるわけだ」
ハルナ「これは『龍宮隊長に全力で萌えればいいんじゃね?』になりかねないね」
夕映「単純にそうはいかないと思うです。なにより住人がそれを許さないと思うですよ」

~19番:超鈴音~
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夕映「今回7位、投票も20位と全体的に伸び傾向の超さんです。
しかも前々スレに続いて自己記録更新、ついにトップテン入りを果たしたです」
ハルナ「誕生日効果もあったからね~。そういえば前スレだと超・史っていう珍しいのもあったね~。
折角だから今度私も混ぜてもらおうかな、いたずらメンバー」
二ノ宮「小さいというのはそれだけで愛でる対象となるものだ。小さいことはいいことだぞ、綾瀬」
夕映「……なぜ私に振るですか」

~20番:長瀬楓~
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夕映「今回自己記録を大きく超えて2位、投票では14位の楓さんです。誕生日効果もあるですね」
ハルナ「いや~、それにしてもここまで伸びた楓さんは初めてだわ。
本編の影響か、楓さんと隊長をライバルとか戦友みたいなカンジにすると、
けっこう面白いのができるのかもね」
二ノ宮「そういえば『守人』というのも久し振りに見たな。このせつだとなかなかこうはいかんだろうな」
ハルナ「『守られてるばっかりじゃ嫌や、うちも守りたい!』って?」


519 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/28(木) 02:36:13 ID:???
~21番:那波千鶴~
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夕映「今回16位、投票では22位の千鶴さんです。ハルナと最近仲がいいようですね」
ハルナ「ん~、ゆえっち、ひょっとして妬いてくれてる?」
夕映「なぜそういう方向になるですか……と、前スレでは『孤独が嫌い』という設定を
見事に使った作品があったです。今まではなかなか出なかったタイプの作品ですね」
二ノ宮「そういえば、前回分析時は桜咲の幼児化のみが確認されていたようだな。
明石のねこ化はもう少し後になるのかな?」
ハルナ「ん? 幼児化? そういえば刀子先生が出かけた先って……」
二ノ宮「ん? 仕事の都合で龍宮と桜咲の部屋に行くと聞いているが」
夕映「……これは今日中の復帰はありえませんですね」

夕映「といったところで今日も時間となりましたです」
二ノ宮「やれやれ、葛葉先生もそんなに仕事が忙しいというならこちらを断っておけばいいものを」
ハルナ「あ~、多分断るに断れない状況になってるんじゃないかなぁ……」
二ノ宮「?」

『それでは次回、後編をお楽しみに~!』

<この番組は  
『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と 
『悪魔のように黒く 地獄のように熱く 接吻のように甘い』ゼロ・クレープスの提供でお送りいたしました>



せつな「むにゃ・・・・・・ねこさん・・・・・・とうこちゃん・・・・・・」
ゆーにゃ「うな~・・・・・・」
とうこ「すぅ・・・・・・すぅ・・・・・・」
千鶴「あらあら、すっかりおねむみたい。おやすみなさい、また明日――」


523 : マロン名無しさん 2006/12/28(木) 19:15:29 ID:???
Cパート 瑳川 哲朗「今日、大河内アキラの家では
       誕生パーティーが行われていた。」 
○
/ \
|__|∠ありがとう!           |\
( ´∀`)      [ 空 ]          |  \
/   | ̄|\    (´∀` )<おめでとう!|   ||\
__| |  (⌒二 )_   /    ヽ、        |   ||  \
\  ̄ ̄ ̄ ̄                         
\..[ 裕 ]    (⌒\ __./ ./         \    
. . (    )<おめでとう!_ノ            \   
.  _/   ヽ          \|             \  |
.  |     ヽ  | ̄|       \             \|
.  |    |ヽ、二⌒)         \
ピコーン!ピコーン!ピコーン!
○
/ \
|__|                  < \
( ;´Д`)      [ 空 ]    ガチャーンヽ <\
/   | ̄|\    ( ;´Д`)      ∩  ヽ >\
__| |  (⌒二 )_   /    ヽ、  ⊂ニニニニニ> |
\  ̄ ̄ ̄ ̄    /              \ ノ<  
\..[ 裕 ]    (⌒\ __./ ./         <   
. . (    ;)     ~\_____ノ           \  
.  _/   ヽ          \|            \|
.  |     ヽ  | ̄|       \
.  |    |ヽ、二⌒)         \


脇役メンバーの部屋全壊!山本(仮)は円盤生物だった!




524 : マロン名無しさん 2006/12/28(木) 21:24:02 ID:???
真名「むっ、この香りは……」

アキラ「どうしたの?」

真名「間違いない…あ・ん・み・つ・だ!早く行かなくては!」ガチャ!ぴゅ~ん

アキラ「そんな急いで出て行かなくても…(苦笑)」



どうも、宮崎のどかです。今、ゆえとパルにおやつを作ってあげたのですが
二人とも用事で出て行ってしまいました……
どうすればいいんでしょう、この

真名「あんみつ!」

を。って
のどか「えっ!龍宮さん!?ど、どうしたんですか急に?」

真名「い、いや別に用事があってきたわけではないのだがな
なにかおやつのようなものがあまってないか?よければ食べてやろう」

アキラ「(どう見ても食べたがってる…素直に言えば良いのに)」

のどか「へ?あ、今あんみつ作ったんですけどあまっちゃったんで。
一緒に食べますか?」


526 : マロン名無しさん 2006/12/28(木) 21:24:40 ID:???
真名「で、では食べさせていただこうか」じゅるり

のどか「はいどうぞー、龍宮さんアキラさん」

アキラ「じゃあいただくね?宮崎さん。
ぱくっ、うんおいしいよ。料理上手なんだね」

真名「ぱくっ!もぐもぐもぐもぐごっくん。
ぱくぱくもぐもぐぱくぱくもぐもぐ、ぷはっー!」

のどか「は、早いですねー食べるの……」

真名「ああうm……ま、まあ素人にしてはなかなかの味ね!
で、でも美味しいわけじゃないんだからね!そこんところ勘違いしないで!」

アキラ、のどか(うわあ…ツンデレかあ……)


527 : マロン名無しさん 2006/12/28(木) 21:27:15 ID:???
ってことがありました。
しっかりいっぱい食べてもらえてよかったです。
でも…少し困ってるのが

真名「なあなあ宮崎、あんみつ作らないか?
材料はこちらで負担してやる。なんなら手伝いもしてやるぞ」

のどか「あ、あの今日は本の整理と当番が…」

真名「た、頼む!このとおりだorz」

のどか「ご、ごめんなさい…でも明日なら作ってあげますよ」

真名「本当だな!?絶対だからな!」

のどか「絶対です。だから我慢してくださいね?」


532 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/29(金) 02:01:36 ID:???
「夕映と」
「ハルナの」

『ザジちうスレ・傾向分析~!』
「後編です」

夕映「最近のスレ内におけるクラスメイトの扱われ具合を独断と偏見で分析する『傾向分析』、15回目です。
……ハルナ、今日は随分と大荷物ですね」
ハルナ「中身は軽いんだけどね、今は。だって初日よ? これが買い込まずにいられますかっての。
ところでゆえ吉クン、来年エヴァにゃんと組んで分析隊ってのはどーよ? にょろ~んって」
夕映「それ無理。」

<この番組は  
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と
『まあ、とどのつまりは住人の妄想力のたまものなわけですが』ザジちうスレの提供でお送りいたします>

夕映「ほほう、綺麗にまとめましたね。ところで正式な承諾は取ったですか?」
ハルナ「そこはほら、世の中には事後承諾っていう便利な言葉があってだね」
夕映「後が怖いですよ……さて、それでは今年最後の個別分析に移りましょう」
ハルナ「全体のランキングは>>482-483をどーぞ。二ノ宮先生、葛葉先生もあるよ♪」
刀子「……我々は付属物ですか?」
二ノ宮「まぁまぁ、最終回くらいは目くじら立てずに行こうじゃないか」


533 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/29(金) 02:05:19 ID:???
~22番:鳴滝 風香~
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夕映「今回27位、投票30位の風香さんです。どちらで見てもなかなか活躍の場が見出せませんね」
ハルナ「や、それでもここ3スレで徐々に順位は上げてきてるのよ。楓さんの誕生日効果もあったかもだけど」
二ノ宮「いっとき将軍様でがんばってみたり、妹に対抗心を燃やしたりしたようだがなかなか定着しづらいな」
刀子「既存の関係を飛び越えたような材料が必要なのかもしれませんね。開発できそうな材料は……」
ハルナ「いっそ史伽の爆破失敗に対抗して『からけを読まず空気投げ』でも習得してみるとか?」
夕映「ハルナ、むやみにネタ振るのはそれ以上に危険ですよ」

~22番:鳴滝 史伽~
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夕映「今回20位、投票27位の史伽さんです。こちらも少し持ち直しましたね」
ハルナ「楓さん効果に加えてちゃおりんともいたずらするようになったみたいだしね。あれ、続くのかなぁ?」
二ノ宮「昨日も言ったが、8スレ目(以下同)時は三姉妹フラグが立ったばかりだったからな。
最近はなかなかそちらのネタが出づらいような気もするんだが」
刀子「小さいことはいいことです、ええ。歳なんてとってもいいことなんてありません。ぐすっ……」

~24番:葉加瀬 聡美~
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夕映「今回24位、投票28位の聡美さん。長期的に見ると登場頻度は上がってるのかもです」
ハルナ「前スレでのなつみー誕生日の反動でちょっと落ち込んでるけどね。まだまだこれからよ」
二ノ宮「はかなつ初登場もこの少し前か。案外長続きしている組み合わせだったんだな」
刀子「そういえば、前回分析時ではハカセさんのコスプレ、なんてネタもありましたね。
メガネを外して髪を下ろせば、私だって……」
ハルナ「高年齢層のレイヤーって敬遠されるのよね(ボソ)」
刀子「う、うわぁぁぁん! まだよ、まだ終わってないもん!」


534 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/29(金) 02:10:32 ID:???
~25番:長谷川 千雨~
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夕映「今回11位と過去最下位を記録してしまった千雨さんです。ちなみに投票は6位ですね」
ハルナ「ちょうど仮契約直後だったから順位上がるよね。ちょうど逆転した形になるのかな」
二ノ宮「しかし大体始まってから一年半か? よく同じ組み合わせでここまで持ったものだ」
刀子「大勢の職人さんのおかげですね。その、できたら私の主役作品なんかも……」

~26番:Evangeline.A.K.McDowell~
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夕映「今回19位、投票4位のエヴァンジェリンさんです。やはり本編での活躍は人気上昇の……」
二ノ宮「おい綾瀬、ちょっといいか」
夕映「はい、なんでしょう?」
二ノ宮「このグラフ、8スレ目のだったよな?」
夕映「ええ、それが何か?」
二ノ宮「8スレ目に分析していたんだったら、結果は7スレ目のものでないとおかしいんじゃないのか?」

全『あ。』

ハルナ「あっはははは! バレちゃあしょうがないねぇ。そうさ、間違ってたさ! でも放送しちゃったんだもん!」
夕映「開き直ってどうするですか!! ……葛葉先生、お願いします」
刀子「神 明 流 奥 義 ・ 百 花 繚 乱 !」

<ただいま大変凄惨な場面が繰り広げられております。そのまま回るのどかでお楽しみください>

二ノ宮「おおう、つぶれたトマトの出来上がり」
夕映「……大変申し訳ありませんでした。後ほど全員分のグラフをまとめて出しますので、
今回はこのまま続けさせていただくです」


535 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/29(金) 02:24:04 ID:???
~27番:宮崎 のどか~
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夕映「今回30位、投票では3位ののどかです。正しいグラフでは前回分析時も30位だったりするです」
二ノ宮「やはり公式設定でネギ先生ではなかなか厳しいか……」
刀子「そのせいか、あまり性格は崩れていないんですよね。●も最近はなりを潜めているみたいですし」
二ノ宮「あまりやりすぎると、それこそいじめスレの領域になるからな。なかなか難しいところだ」

~28番:村上 夏美~
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夕映「今回空気、夏美さんです。投票では25位と、殆ど変化なしですね」
二ノ宮「ついに空気3回目か……まぁ、もとよりこれだけのクラスメイトを同数扱うというのは無理な話だが」
刀子「色々な焦点の当て方がある反面、それが一番難しいといったところかしら」

~29番:雪広 あやか~
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夕映「今回8位、投票12位のいいんちょさんです。以前に比べれば格段の登場率ですね」
二ノ宮「まきんちょの登場もこの頃だったのか。一種の変革期に当たっていたのかもな」
刀子「その組み合わせにしても、伸び始めるまではかなりの紆余曲折を経ていますね。
さらに最近は神楽坂さんとまで……これだから最近の若い娘は」
ハルナ「……ヒガミハヨクナイデスヨ、センセイ?」
刀子「ひぃっ、わ、私の本気の一撃を受けていながら生き返った!?」
夕映「細胞の一片からでも再生できるらしいですから。すばらしいギャグ補正ですけどね」


536 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/29(金) 02:42:27 ID:???
~30番:四葉 五月~
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夕映「今回23位、投票29位の五月さんです。分析開始以来、本当に傾向の変わりにくい方ですね」
ハルナ「ア……あ~、エフッ、エフッ、エンッ! ん、やっと声が戻った」
二ノ宮「こ、細かいところはツッコまないとして……変わっていない、というと嘘になるな。
各職人、さまざまな角度からアプローチして彼女の魅力を探求しているじゃないか」
刀子「……ユーレイがいっぴき、自動人形がふたつ、腐女子がさんにん……」
ハルナ「あ、葛葉先生が日めくりカレンダーめくりながら向こうの世界に逝ってる」

~31番:Zazie Rainyday~
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夕映「今回13位、投票15位のザジさんです。千雨さんと同じくやや登場回数減といったところでしょうか」
ハルナ「『雪の日』ではなんとなく懐かしい感じもしつつ、結構面白い役どころみたいね」
二ノ宮「なんでも職人さんが隊長……コホン、体長を崩されているとか。無理はしないでほしいものだな」

夕映「というわけで、放送事故だらけの一年でしたがこれで放送終了ですね」
ハルナ「うん、いい最終回だった」
夕映「誰かのせいで最後まで事故が絶えませんでしたけどね」
二ノ宮「ほら葛葉先生、戻ってきてください」
刀子「……はっ、ここはどこ、私はだれ!?」
ハルナ「またベタな……さぁゆえゆえ、先生は放って置いてこのまま会場行くよっ!」
夕映「ハ、ハルナ、まだエンディングコールがアッー!」

二ノ宮「やれやれ、我々だけ残されてしまってもな……」
刀子「それでは締めましょうか。一応、仕事ですので」

『それでは、来年もザジちうスレが更なる良スレとなりますように』

<この番組は 『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と
『まあ、とどのつまりは住人の妄想力のたまものなわけですが』ザジちうスレの提供でお送りいたしました>


537 : ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊 2006/12/29(金) 02:49:56 ID:???
以上、最後まで規制にひっかかったりデータをミスったりしながらの今年最終回でした。
ぶっちゃけあんまり意味のない比較でしたが、後日避難所のほうにでも正確なグラフを落としておきます。
それでは来年が住人の皆様にも良い一年とならんことを。

<ザジちうクロニクルでは次回のDJを募集しています。推薦期限は本日中。
二人でなくてもかまいません。でこぴんロケット、バカレンジャーなどグループ単位でもOKです。
なお、複数候補が上がった場合は抽選にて決めさせていただきます>

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最終更新:2008年10月26日 23:27