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7-637

7-637 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[茶々○的反応] 投稿日:2005/08/20(土) 16:33:10 ID:ZjLmFaAm0

「うー」
「…マスター」
「うーっ」
「…マスター、どこかお体の調子が?」
「いや、身体は問題ない。多少血が欲しいくらいだ。それよりこれを見てみろ」
「古典の問題集です。購買部にて定価1500円で販売中だと記録していますが」
「値段はどうでもいい。問題は中身だ」
「再生紙100%と印字されていますが、実際には14.17%ほどが――」
「どうしてお前は肝心なところでロボットらしい言動に戻るんだ」
「申し訳ありません、マスター」
「別に責めている訳ではないが…それよりこのページの問3を読んでみろ」
「『下線部?より、「私」の心情を最も的確に表したものを次の中から選択せよ。
 ア:はいはいわろすわろす
 イ:な、なんだってー
 ウ:ころしてでも うばいとる
 エ:今の自分は勝ってると思います』 とありますが」
「…お前はこの選択肢を作った人間がおかしいとは思わんのか?」
「誤植は見受けられませんが」





新田「えヴぁっくしゅい!」

7-680

7-680 名前:あくまで保守[sage] 投稿日:2005/08/21(日) 05:20:50 ID:/seJPu750

ある日留守番ザジ
TV「先日河原被告の第二公判が行われ…」
ザジ「( ・ω・)…」
TV「『ハイ!引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し!しばくぞ!!』<`Д´ >」
ザジ「( ゚∀゚)Σ」

数分後・・・             ,'´  '''ヽ ?♪
.                   <(l」l」l」||ヽ
                   ||キヮテ||) つ─◎
   /´ ̄ ̄ ̄ ̄/⌒ヽ   /´ ̄し' ̄し' \ ///
 ̄ ̄|       | | ̄ ̄ ̄|  、_人_ /  彡 ◎ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |       | |      |  _)  ◎彡.| |   ハ゛ン
    |       | |      |  ´`Y´   .| |  ハ゛ン
    t______t,,ノ     t_______t,ノ

ザジ「♪♪♪?・・・・!!!!」
ちう「・・・・何やってんだ?」
ザジ「・・・・帰ってたんだ・・・・(/////)」




《おまけ》
夕映「(ドンドンドン)開けろ!開けろ!さっさと代われ!もるです!(#TдT)ノシ」
のどか「わ、わかったからせかさないでよ?(;´Д`)」

7-683

7-683 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[保守] 投稿日:2005/08/21(日) 06:57:26 ID:zkj50J040

TV「敗れた選手たちが甲子園の土を袋に詰めています」
ザジ「?(゜∀゜)コレダ」

後日

ちう「ふう、やっと終わったか。ったく体育なんてだるいだけだな」
ザジ (ザッザッザッ…)
ちう「ん?ザジのやつ何してるんだ?」
ザジ「(ちうの踏んだ土、ちうの踏んだ土♪)」

7-688

7-688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[勝手なカプスマソ] 投稿日:2005/08/21(日) 11:06:34 ID:CyYAotQOO

放課後、学園のカフェテリア
エヴァはお気に入りの紅茶で人を待っていた
「全く、いつも待たせおって」
そう言ったと同時にざんぎり頭の活発な少女が走って来た
春日美空
陸上部所属のクラスメイト、そしてエヴァ討伐を命じられたシスター
敵同士の二人が待ち合わせ、ありえない構図だ
「すみません!練習長引いてしまって」
エヴァは一瞥して
「まあいい。喉が渇いたろう、アイスティーにするか?」
「いえ、エヴァさんと同じお茶で」
美空は敵にさん付けし、同じ紅茶を求めた、なんの警戒もない
茶々丸がカップに紅茶を注ぐ。
アールグレイの新茶
いい香りが広がる
「いい香り…そうだ」
美空は鞄から包みを取り出した
「お茶菓子にクッキーです」
「聖餐か?」
「まさか、一時休戦でしょエヴァさんがお茶に細工しないように」
「そうだったな」
二人は一度戦っていた
だがエヴァが何者かとの戦いで深手を負っていたので、美空は手当てをした
以来美空はエヴァに話し掛けたりするようになりエヴァもなにか感じる物があり、今出はエヴァが茶に誘う程だ
無言でクッキーと紅茶を楽しむ二人、なぜか二人共この空気が好きだった
そして別れ際
「これからはお前から誘え、待つのは苦手だ」

7-692

7-692 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/21(日) 13:14:57 ID:no8gCwpRO

チャチャゼロ 「飲ムカ?」
ワインを差し出すゼロ
ちびせつ 「すいません私お酒はー・・・」
チャチャゼロ 「ナンダツマラン奴ダ」
ちびせつ 「ごめんなさーい・・・てへへへ」
チャチャゼロ 「ン?何ダソレハ?」
ちびせつ 「京都土産の八橋です♪一緒に食べましょー」
チャチャゼロ 「ヒトツモラウゾ(はむはむ)」
ちびせつ 「(はむはむ)」
チャチャゼロ 「ホウ悪クナイナ」
ちびせつ 「ですよねー良かったーえへへへ」
チャチャゼロ 「・・・オ前トイルト私マデ丸クナッチマイソウダゼ」
ちびせつ 「?」

7-699

7-699 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/21(日) 13:48:41 ID:BjWGSKquO

「…」
虫かごをそっと差し出すザジ
「はぁ?虫なんていらな…」
「…」
ずいっとかごを押し付けるザジ
「(´・А・`)」
「だぁーっそんな顔でこっちを見るな!
分かった!分かったもらうから!」
「(≧∀≦)」
かごの中をのぞくちう
「…オオクワガタ?かなりでかいな…」
ふと、先日テレビを見ながらオオクワガタは高く売れるんだ、と話していたことを思い出す
「ばっかだな、お前」
「?(´Д`)」
「お前からのプレゼントなんだから売る分けないだろ…」
「(´∀`*)」
「わっ ばかお前抱きつくな!おい!」

7-713

7-713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/21(日) 18:53:02 ID:no8gCwpRO

まき絵 「えー醤油だってー」
亜子 「絶対ソースやってー」
アキラ 「・・・・・」
裕奈 「どっちでもいいじゃん二人とも」
まき絵 「よくないよー絶対醤油!これは譲れない!」
亜子 「ソース!何言うてんのまき絵」
アキラ 「・・・・・」
裕奈 「おいおい」
まき絵 「もういい!亜子のバカー!」
亜子 「まき絵のアホー!」
裕奈 「ちょ二人とも・・・・」
四葉 「あんたたち料理の事で喧嘩は御法度だよ」
まき・亜子 「ビクッ!」
まき絵 「そ、そだねーごめんね亜子ソースもいいよねー」
亜子 「う、うんごめんねまき絵今度醤油も試してみるわ?」
裕奈 「ふぅ良かった良かった・・・」
アキラ oO(マヨネーズ)

7-722

7-722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/21(日) 20:37:32 ID:no8gCwpRO

朝早くクラスの教室
ガラッ
アキラ。oO(誰もいない)
つかつか・・・カタッ自分の席に着くアキラ
アキラ。oO(早く来すぎたかな?)
つかつか・・・ふきふき
カバンを置き教室を掃除し始めるアキラ
アキラ。oO(ふんふ?ん♪)
一段落したアキラ
アキラ。oO(寂しいな・・・誰かこないかな・・・・・)
静かな教室
アキラ 「・・・・・」
まだ誰も来る気配はない
アキラ。oO(寂しい)
ガラッ!
朝倉 「おーすオハヨー!おっ大河内早いねー」
アキラ 「あっおはよう(嬉)」
朝倉 「って何で涙目なの!?何かあったー?」
アキラ 「え、あのその・・・」
無言で朝倉に抱きつくアキラ
朝倉 「へっ!?何!」
アキラ。oO(寂しかったよぅ・・・くすん)
7-725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/21(日) 20:51:31 ID:RpNwW2Dg0

がばっ!
引き離す朝倉
朝倉「ダメダメ私にはちうが!!」

7-728

7-728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/21(日) 21:27:34 ID:no8gCwpRO

背を伸ばすため牛乳を飲むエヴァ
エヴァ 「ゴクゴクッ」
茶々丸 「・・・新田のうなじ」
エヴァ 「ブーーーーーッ!ど、どうした茶々丸急に!?」
茶々丸 「すいませんマスター機械トラブルです」
エヴァ 「そ、そうか・・じゃあ仕方ないな。ゴクゴクッ」
茶々丸 「・・・ネギ先生→小さい→かわいい→新田」
エヴァ 「ブーーーーーッ!な、何だそれは!わざとだろ!」
茶々丸 「いえそのような事は、すいませんマスター」
チャチャゼロ 「ケケケ御主人ガ丸クナッタノハコイツノセイダナ」

7-814

7-814 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/08/22(月) 19:25:01 ID:jbMgkyHVO

朝早くクラスの教室
ガラッ
のどか。oO(はうぅ誰もいない・・・)
つかつか・・・カタッ自分の席に着くのどか
のどか。oO(早く来すぎたかな?)
つかつか・・・パラパラ
カバンを置き本を読み始めるのどか
のどか。oO(ふんふ?ん♪)
一段落したのどか
のどか。oO(昨日のテレビおもしろかったなぁ)
思い出してにやにやするのどか
のどか。oO(HGさんって言ったっけ・・・ふふ)
のどか 「フォーーーー!」
・・・ボトッ・・・何か音がした、振り返るとまき絵がいた・・・
まき絵 「・・・本・・屋・・・・ちゃん?」
のどか 「あうぅ違うんですこれは・・その」
まき絵 「見てない!私何も見てないからーー!」
外へ駆け出すまき絵
のどか 「・・・・・・・・ふぉ」
7-836 名前:勝手に814の続き1/2[sage] 投稿日:2005/08/22(月) 21:12:00 ID:/XjJwDkJ0

のどか「・・・・・」
夕映「(ガラッ)のぉどぉかぁ?!!!(ニヤニヤ)」
“話は全部聞かせてもらったぞAA”風に夕映登場
のどか「ゆ、夕映!・・・お、おはよう。」
夕映「とぼけるつもりですか?(ニヤニヤ)」
のどか「・・・え?」
夕映「廊下まで聞こえたですよ、お・た・け・びぃ。(ニヤニヤ)」
のどか「えっ!!・・・な、何言ってるの?気のせいじゃない?」
夕映「しらばっくれる気ですか?こっちは何もかもお見通しです!!(ニヤニヤ)」
のどか「うっ・・・。」
夕映「今ここでやってみせるです。まき絵さんに見せたのと同じ事を!!(ニヤニヤ)」
のどか「い、嫌だよぉ?・・・(それに別に見せたわけじゃないし・・・)。」
夕映「やらないとみんなに言いふらすです、のどかは朝教室で変なおたけびをあげていると。(ニヤニヤ)」
のどか「そんな・・・。」
夕映「ネギ先生にも言っちゃうですよ。きっと軽蔑の目で見られる様になるです。(ニヤニヤ)」
のどか「!!!!無茶苦茶だよ・・・。」(←半ベソ)
夕映「嫌ならもう一回おたけびを上げるです!!
    あと一回恥をかくか、みんなから白い目で見られるか、どっちがいいんですか!!?」
のどか「・・・夕映の意地悪・・・(グスッ)。」
夕映「さあ、どうするですか?早くしないとみんなが来るです。(ニヤニヤ)」
のどか「(グスッ・・・)解ったよぉ・・・やればいいんでしょ、やれば・・・。」
夕映「流石のどか、物分りがいいです。(ワクワク)」
7-837 名前:勝手に814の続き2/2[age] 投稿日:2005/08/22(月) 21:13:14 ID:/XjJwDkJ0

のどか「ふ・・・フォーーー・・・」
夕映「やる気が感じられないです。もっと大きな声で!」
のどか「ウッ・・・無理だよぉ・・・(グスッ)」
夕映「真面目にやらないと言いふらすですよ!!」
のどか 「フォ、フォーーーー!」
夕映「もっと激しく!」
のどか「フォーーーーーーー!!」
夕映「もっとハードに!!」
のどか「フォーーーーーーーーーー!!!!」
夕映「(フッ・・・かわいいです・・・。)もういいですよ、のどか。これからはせいぜい気を付ける事です。」
のどか「ハァ?・・・」(←へたり込む)
のどか。oO(HGなんてキライだ・・・。)

7-869

7-869 名前:1/3[なんか上にハイレベルなのが来てる予感orz] 投稿日:2005/08/23(火) 00:26:39 ID:cemOCk250

今日は年に一度のお祭り騒ぎ、麻帆良祭の初日。
クラスのホラーハウスが一段落したので、部活の模擬店の手伝いに来ていた。
私の所属する水泳部は毎年恒例のたこ焼き屋台。
今年で三回目の私は、たこ焼きを返す“キリ”の扱いにもだいぶ慣れていた。

そこそこ繁盛しているけれど、ほかの部員たちはいまいちやる気がない。
体育系の部活だし、本業から大分離れているのは確かだ。
でも、私はこの屋台に楽しみのようなものを感じ始めていた。
自分が作ったものを誰かに食べてもらう。
一体どんな反応が返ってくるのか。喜んでくれるだろうか。
プールのスタート台に立った時とはまた違った期待と緊張。
よく分からないけれど、なんだかクセになりそうな感じだ。

実は密かに楽しみにしていることがある。
私たちのクラスの担任、ネギ先生がもし食べに来てくれたら。
私のたこ焼きをあのカワイイ10歳が食べたとき、どんな笑顔をしてくれるだろう。
でも…とても忙しそうなネギ先生を見ていたら、結局“来てください”とは言えなかった。
何だろう、この複雑な気持ちは。

そんなことを考えながら、黙々とたこ焼きを返していた。
7-870 名前:2/3[] 投稿日:2005/08/23(火) 00:27:42 ID:cemOCk250

「いらっしゃ、あれ?」
そこにちょこんと立っていたのは、全く予想していなかったお客さんだった。
「ザジさん…なんで?」
と、思わず言ってしまう。
「……」
困った。私もどちらかというと無口な方だけれど、彼女はもっと無口だった。
というか、ザジさんが誰かとしゃべっているのを見たことがない。
しかし、その瞳は何かを訴えているように見える。
「えーと、たこ焼き食べに来てくれたの?」
思い切って訪ねてみる。
「(こくこく)」
無言でうなずくと、たこ焼きが6個入ったトレイを指さした。
「ありがとう。でもちょっと待ってて」
そう言うと、私は慣れた手つきでたこ焼きを詰め、その上にソースをかけ、
トッピングに青のりとかつお節を乗せた。
そしてつまようじを二本刺すと、かつお節の踊る焼きたてのたこ焼きを手渡した。
彼女は慎重にそれを受け取り、早速一口でほおばる。
しばらく熱そうに“もぐもぐ”としてからやっと飲み込んで―――満面の笑みを浮かべた。
私は思わずキリを落としそうになった。
驚いたのもあるけれど、それ以上にその笑顔に見とれていた。
7-871 名前:3/3[たこ焼きアキラ支援] 投稿日:2005/08/23(火) 00:29:33 ID:cemOCk250

私がぼーっと見ていると、つまようじに刺さったたこ焼きが近づいてきた。
はっと気が付くと、ザジさんが一生懸命腕を伸ばしている。
「……私に?」
こくりとうなずく。
普段なら恥ずかしくて絶対に食べないはずなのに、
でもあの笑顔を見ると、自分で作ったたこ焼きがより一層美味しくなったような気がして、
差し出されたたこ焼きをぱくっと食べた。
彼女がまた微笑む。
それまでは一度も話したことがなかったのに、彼女がとても近くに感じられて、
なんだか友達になれそうな気がした。

誰にあげるのかもう一箱買って彼女は帰っていった。
帰り際に「また来てくれるかな?」と尋ねたら、
彼女はまた無言でうなずいた。

7-891

7-891 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[たこ焼きアキラ短編集] 投稿日:2005/08/23(火) 04:51:23 ID:HgnUL3fEO

#1箱目『とりあえず自己紹介とか。』
アキラ「大河内アキラです。どうやら私がこの話の主人公らしいです。
皆さんに美味しいたこ焼きを食べて貰える様に頑張ります。」
さっちゃん「四葉五月です。この話でも原作と変わらず超包子でコックをやってます。
皆さん、是非超包子に来て下さいね?。」
新田「私g(スタッフ:時間ですので終了です?!)」
新田「(´・ω・`)」


#2箱目『可愛いお客さん達。』
私の働いているたこ焼き屋には、クラスメートの子達がよく来てくれます。
長谷川さんとザジさん。朝倉さんと相坂さん。早乙女さんと綾瀬さん。
亜子と祐奈。女装したネギ先生とその幼馴染みのアーニャちゃん。
私の気のせいかもしれない事なのですが…。
来てくれるクラスメートの子達が皆カップルの様な気がします。

…私のお店には何かジンクスでも有るのでしょうか??

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最終更新:2007年09月05日 23:25