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108 : マロン名無しさん 2005/12/26(月) 17:21:41 ID:???
6対一という絶望的な状況の中、茶々丸はあえて勝率を計算しなかった。勝率などどうだっていい。なぜか
そう思うようになっている。難解な答えは捨て、ただひたすら答えに向かう。柿崎からそう教わった。
今は、彼女を信じてみよう。

敵の攻撃の手は増したものの、六対一である割には手数も少なく、チームワークも良いとは言い難い。
古菲、楓、刹那が主な前衛を務め、明日菜がサポート、龍宮はスナイパーライフルに持ち替え、援護射撃に
回っている。ハカセはとどめの主砲といったところだろう。総合的な火力に難はない。むしろ余りあると言っても
いいぐらいだ。しかしそれが、全体の行動力にムラを出す結果となってしまっている。恐らく皆が皆、他人の攻撃を
信じ切れていないためだろう。
ここから、如何にして彼女達を逃がすか。
注意すべきは、龍宮のスナイパーライフル、そしてハカセの、恐らくはビームキャノン。エンジン部分と思しき
場所から高エネルギー反応が出ている。あんなものを一般人に当てる気なのか。
龍宮のライフルはほぼかわせないと言ってもいいだろう。真っ先に破壊すべきはあれか……。
古菲の打撃を空中に逃げて回避しつつ、楓のクナイと刹那の斬撃を受け流す。人目を気にしてか、例の羽根を
出す気配は見受けられなかったが、ここに、油断をすれば龍宮の一撃が飛んでくる。地形を把握しながら、周りの
三人を盾代わりにして射角内から外れた。
しかしその時、レーダーが危険を告げている事に気が付く。
ダビデ像付近にいる亜子、柿崎、のどか、美空の元に誰かが近付いていた。
足の速い明日菜。マズい。

茶々丸はブースターを最大まで開き、明日菜に体当たりを喰らわせようとしたが、直前で見切られ、あっさりと
避けられてしまう。
茶々丸(しまった……!)
茶々丸がダビデ像付近でブレーキを掛けたことで、逃がすべき彼女達と密集してしまっていた。
刹那と楓がダビデ像を中心として、環を描くように展開する。後ろには明日菜、教会側には龍宮。

111 : マロン名無しさん 2005/12/26(月) 18:39:11 ID:???
>>108
ロックする時間が足りず、手動に切り替えて前面からレーザーを拡散させた。古菲と刹那は一旦退いたが、
楓は間をかいくぐって容赦なく巨大手裏剣を浴びせてくる。眼前1センチ手前で、白刃取りの体勢でそれを
受け止めると、金属同士がぶつかり合う低音が鳴り響いた。
楓を前蹴りで跳ね飛ばすと、すかさず左右から迫りくる斬撃と打撃。再びそれを片手ずつで受け止め、手放さずに
膝からミサイルを発射した。火薬の量は殆ど無いため、威力は低いが、ダメージは十分にある筈。
ところが、二人共見事にそれをかわしていた。
肩部、腕部にエラー。
気付くと、掴んでいた筈の刹那の刀と古菲の手が消えている。
茶々丸の両腕共、衝撃を掛けすぎたためか、本来の力を発揮していない。動かしてみると、ぎこちなくギシギシと
音をたてながら辛うじて機能している程度だった。刀を掴んだ左の手には、大きな亀裂まで入っている。

この一瞬の油断が隙を作り、左脛に龍宮の銃弾が入った。ここで確信できたのは、勝つ事が非常に困難になった
事と、頭を撃ち抜ける技量のある筈の龍宮は、手加減をしてくれているという事だけだった。
大きく後ろに下がった左足と、バランサーが無理に体勢を立て直そうとしたせいで、身体がぐらつく。
亜子「茶々丸さん、アカン!!」
波状攻撃が全身を襲う。4人に分身した楓を含め、敵総戦力は実質9人に膨れ上がった。
どうやら先に私を完全破壊するらしい。
ハカセの顔を見てみると、下唇を噛んで何かにじっと耐えている様子だった。きっと、実験道具である私が壊れて
しまうのが嫌なのだろう。
このかはそんなハカセの表情には目もくれず、ただ楽しそうにこちらの方を見て微笑んでいるだけだった。

私は後ろを振り返らずに、4人に謝った。守り切れず、約束を破ってしまった事と、ハカセに何も恩返しをしてやる
事ができないのを、少し残念に思った。
夕凪を鞘に収め、脇構えの姿勢に入った刹那が膝を落として最後の一撃の準備にかかる。

茶々丸「皆さん、ごめんなさい」

飛び散った火花は、薄暗くなった夕空には綺麗に映り込んだ。

118 : 真名 わがまま 2005/12/26(月) 21:05:09 ID:???
真名 わがまま


私はアキラといっしょに赤いレンガの道を歩いていた
アキラは私との歩幅が合わないせいで、少し後ろを歩いている
実はこのようにアキラに合わせないで歩くのには訳があった
アキラに”待って”と言って欲しかったのである
私の単にいたずらなわがままなのだが、アキラにそう言って欲しかった
少し恨めしそうな顔をして、私を見つめるアキラの顔が見たかったのだ

やがてその時がやってきた
誰かが後ろから私のコートをそっと掴み、急がないでくれと意思表示をした
アキラ、コートを掴んで私を止まらせようとするなんて・・愛い奴め・・

うきうきしながら私は振り返り、アキラに意地悪く質問する
真名 「どうしたんだアキラ。疲れたの・・」


私のコートを掴んでいたのは新田であった
新田が裸で立ち、私のコートを掴んでいるのだ。それも満面の笑みを浮かべて

遠くアキラが見えた。アキラは和泉にたゆんたゆんされている
私はとりあえず新田を銃殺処分すると、急いで和泉を縛り上げ、アキラを救い出した

アキラ 「真名が先に行っちゃうから・・私、もう少しで・・うえぇぇぇん」
私は胸で泣くアキラの頭を撫で優しく慰めると、今度はゆっくりとアキラの歩調に合わせた

すまない、私が少しわがままなことを思ったばっかりに・・もう、目は離さないよ


120 : マロン名無しさん 2005/12/26(月) 21:45:30 ID:???
刹那   「またやらなければならないのか… ちびせつな、お嬢様を頼む」
ちびせつな「はぁーい」
刹那   (果たして勝つことができるだろうか…)

楓 「真名、守ってばかりでは勝てぬでござるぞ?」
真名「フッ、そんな見え透いた挑発には乗らんぞ」
無言で見詰め合う両者。緊張した空気が流れる。
古菲「マギステル!(ロン) チアと運動部の萌え(ドラ)3! あがりアル~♪」
楓 「ぬっ! 油断したでござる…」
真名「私の親が…」
刹那「…本当にこんな事が戦闘訓練になるのか?」
楓 「何を言ってるでござるか、これは立派な心理戦でござるよ」
真名「ウム、敵の手を読んで自分の勝利の道を探る。 戦闘において重要な事の一つだ」
刹那「この魔法先生ネギま!ドンジャラがか…」
古菲「さあ~ 私の親アルヨ~」
楓 「そのこのか殿ポンでござる」
真名(この×せつつきものと言うからな、ここは刹那を抱いたまま様子をみるか…)
古菲「むう、ネギ坊主でおりるアルか…」
刹那「あ、マギステル…」
楓 「なんと! ショタ一色でござるか!!」
真名「刹那… やるな」
古菲「あううう、点棒がなくなるアル…」
刹那(役が多すぎてよくわかんないんだけど…)

楓 「ツンデレトイトイ!!」
古菲「百合一色 アーティファクト!!」
真名「フフフ、単騎は美空で待て空気待ちと言うからな…」
刹那(一体何種類の牌があるんだろう…?)

麻帆良の夜は更けていく…

麻雀知らん人スマン

123 : マロン名無しさん 2005/12/26(月) 22:46:09 ID:???
TRAXX

千雨 「なるほど……じゃあ、あの野郎はまだ……」
龍宮 「そう、生きている。 だが安心しろ。実はもう手を打ってある。」

  • その頃、東京湾-
新田 「このトラックに乗れば……MUHOHOHOHOHO!!!!」

学園への交通手段として私が選んだのは学園行きの食品運搬トラックだ。
コレなら一気に学園に侵入できるし……何より財布に優しい。

そして今、私はそのトラックの荷台にいる。
私は勝利を確信した。 今度こそ復讐を果たし、学園の全女子生徒を私の支配下に……
おっと、涎が垂れてしまった。 ……それにしても、寒い。
一応冷蔵車だとは知っていたが……それでも寒い。 このままでは凍ってしまう……。
それに、荷物の食品が妙に少ないような気がする。
不気味だ。私の言える事ではないが。

125 : 亜子 叫び 2005/12/26(月) 22:50:55 ID:???
亜子 叫び


人には求めても得られぬものがあるという
努力をして、我慢をして、ほかのものを犠牲にしてでも得られない
それは学力であったり、財力であったり色々である


ここに一人の少女がいる
自分にはないものを求め、持つものにその欲望をぶつけているのである


亜子 「なんでウチはひんぬーなんや!せやから人の乳を揉まなアカンのや!!!」
さっきも裕奈に頭を殴られた。たゆんたゆんしたら怒られたのだ

亜子 「おっぱいー!たゆんたゆん!!美乳!!!」

少女の叫びは神には届かない



126 : マロン名無しさん 2005/12/26(月) 22:57:52 ID:???
龍宮「人の乳見て我が乳直せ、とは昔の人もよく言ったものだよ」

128 : マロン名無しさん 2005/12/26(月) 23:10:26 ID:???
SPEED

腹が減ってしまった。
何しろ、蘇生してからこの方何一つ口にしていないのだ。
その上この寒さだ。 腹が減らない奴は人間ではないだろう。

そういえば、これは食品運搬トラックだ。 何か食べられる物が入っている筈……
私は傍らの発泡スチロールを開けた。 そして中身は……

粘土。 いや、粘土にしては妙なオーラが漂っているような……
それに、普通粘土にはコードや、ましてタイマーなど付いている筈が……
ん……運転手の声が壁の向こうから聞こえる……
運転手 「荷物の運搬完了しました……今、広島です。
……はい、約束どおり……分かりました。 直ちに離脱します……学園長。」

あぁ、そうか……

新田 「プラスチック爆弾かあああぁぁぁッ!!!」

カチッ、ボフゥゥゥゥゥゥゥン………

  • 新田、広島に散る-

学園長 「勝った! 第三部完!」
龍宮 「学園長、ご協力感謝する。」
千雨 「さすがの変態も広島からは歩いて来れないな。」
龍宮 「その前にもう吹き飛んでるがな。」

  • その頃、広島-
??? 「ゆ…許さんぞ……麻帆良学園………瀬流彦……聞こえるか…」


133 : マロン名無しさん 2005/12/26(月) 23:28:31 ID:???
IN&OUT

聞こえる……ご主人様の魂のシャウトが……

??? 「瀬流彦よ……お前は身も心も私に捧げる覚悟はあるか……?」

もちろんです。ご主人様。
私はご主人様のためならこの命も捧げる覚悟でございます。

??? 「よろしい……では、早速頂こうか……」

あ…あぁ……ご…ご主人様……私の…体を……

……
………

  • 麻帆良学園内-
しずな 「あ…瀬流彦先生、お話が……」
瀬流彦 「…」
しずな 「…先生?」

ブシュッ、ブチュッ、ドピュッ

しずな 「あ……は……(ドサッ)」

瀬流彦(新田) 「フゥ~、馴染む、実に馴染むぞ! 穴兄弟の体はッ!
待ってろよ、龍宮! 長谷川! 学園長ッ! HOOOOOOOOOOO!!!!!!」

139 : 葉加瀬 おっぱい4 2005/12/27(火) 00:06:24 ID:???
流れ無視でスマソ

葉加瀬 おっぱい4


1/2
アレはただの脂肪の塊
それなのに・・暖かさを含み、優しさが加わわるとおっぱいになってしまう
それはとっても不思議な物体です

葉加瀬聡美です
おっぱいについての研究も結構進みました。ということで実験対象を定めての人体実験です
狙いはクラスメート、せっかくなので巨乳を狙います。なので狙いは那波さんに決まりました


千鶴 「あら?葉加瀬さん。どうかしたの?」
優しそうな笑顔、そしてなんというボリュームでしょうか
アレはもう兵器です。おそらくは一撃で亜子さんを沈めてしまうでしょう
葉加瀬 「あのですね~、実験に協力して欲しいんですけれども」
千鶴 「実験?私にできることかしら?」
頬に手を当てて、少し不思議そうな顔を那波さんはします
大丈夫です。必要なのはおっぱいだけですから
葉加瀬 「ええ、今、おっぱいの研究をしているんです。そこで那波さんなんです」
千鶴 「何か引っかかるけど・・いいわ。私はどうすればいいの?」
葉加瀬 「それはですね~」


140 : 葉加瀬 おっぱい4 2005/12/27(火) 00:06:54 ID:???
2/2
な、なんということでしょう
この暖かさ、柔らかさ、そして心地よさ。抱きしめられた胸の中で眠ってしまいそうです
以前測定したしずな先生と変わらない測定値ではありませんか
しずな先生はわかります。人生の経験値が私の倍以上ありますからあの包容力も納得です
でも那波さん、あなたは私と同い年なんですよ
千鶴 「あら?なにか言ったかしら?」
    • どうやらおっぱいは意思をも伝えるようです。少し先ほどとは雰囲気が変わってしまいましたが心地よさは健在です


葉加瀬 「ぷはぁ~、ありがとうございます。那波さんおっぱいありがとうございました」
私は少し名残惜しさを感じつつも、二つの膨らみから顔を離しました
その暖かさがまだ頬に残っているようです
千鶴 「いいのよ、お役に立ててよかったわ」
その優しい笑顔、それもおっぱいのエッセンスなんですね。参考になりました
次のおっぱい、頑張ります

実験が終わり、測定結果をノートにまとめていると那波さんから声がかかりました
千鶴 「私のほうも少しお願いがあるんだけれども・・」
おや、なんでしょうか?那波さんの困ったことなら解決しますよ。私の科学力は世界一ですから
葉加瀬 「私でよろしければお手伝いします。なんですか~」
千鶴 「それはね~」
長ネギ?それをどうするんですか?
え!そこはお尻の・・い、いけません。そこは排出するところであって挿入するところでは・・あああ!!!!

長ネギの成分、アリシンはビタミンB1と結びついてアリチアミンになり冷え性に効果があります
腸管から吸収されますが、ビタミンB1結びつく前に腸から吸収してしまったようです


142 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 00:54:54 ID:???
♪もう~いくつ寝ると~お正月~♪

ちう「そうか、あと5回寝れば今年も終わりか」
ザジ「(ふるふる) 」
ちう「え、だってそうだろ?」
ザジ「夜は……寝かさない……」
ちう「ブハアッ!(大量出血) 」


143 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 01:04:13 ID:???
長谷川千雨
ザジ・レニーデイの言霊で淫らな妄想を炸裂させ大量の鼻血により失血死

デスノートに狂いなし

149 : むか~し、むかし 2005/12/27(火) 14:52:16 ID:???
誰もいないのかな?投下

むか~し、むかし 赤ずきんちゃん


1/2
むか~し、むかし。あるところに赤ずきんと呼ばれる可愛い少女がおりました
ある日、赤ずきんちゃんはお母さんにおつかいを頼まれ、遠くにいるおばあさんのところに行くことになりました

ハルナ 「この本をエヴァちゃんのところに持っていってよ」
久々の遠くへのお出かけです。赤ずきんちゃんは喜んで引き受けました
刹那 「こんな本持ち歩いていて、捕まったらなんて言い訳すればいいのだ?」

おつかいに行く途中、赤ずきんちゃんは狼さんAに出会いました
狼さんAはこう言いました
木乃香 「かわいいなあ、せっちゃん。おつかいはええからウチと遊ぼうな・・」
刹那 「このちゃん、やめ・・あああん!!」
哀れにも赤ずきんちゃんは狼さんAにいたずらされてしまいました
それにもめげす赤ずきんちゃんはおばあさんのところをめざします


おつかいに行く途中、赤ずきんちゃんは狼さんBに出会いました
狼さんBはこう言いました
真名 「どこへいくんだい刹那?そうか、この先のホテルなんだな」
刹那 「龍宮、ちが・・あああん!!」
哀れにも赤ずきんちゃんは狼さんBにいたずらされてしまいました
それにもめげす赤ずきんちゃんはおばあさんのところをめざします


150 : むか~し、むかし 2005/12/27(火) 14:53:30 ID:???
2/2
おつかいに行く途中、赤ずきんちゃんは狼さんCに出会いました
狼さんCはこう言いました
月詠 「センパイ、センパ~イ!!!」
刹那 「貴様、まて・・あああん!!」
哀れにも赤ずきんちゃんは狼さんCにいたずらされてしまいました
それにもめげす赤ずきんちゃんはおばあさんのところをめざします


ぼろぼろになりながらも、赤ずきんちゃんはなんとかおばあさんのところに着きました
しかし、おばあさんのログハウスはなんだか様子が変です

木乃香 「ウチのせっちゃんにあんなことしよって~!!!」
真名 「貴様こそ!!あんなもの入れたら刹那が壊れるだろうが!!!」
月詠 「センパイのお尻は渡しません~!!」
エヴァ 「貴様ら!!争うなら他所でやれ!!!消し飛ばすぞ!!!」

狼さんA、B、Cとおばあさんが壮絶なバトルを繰り広げていました
その様子を見た赤ずきんちゃんはその場で力尽きてしまいましたとさ

刹那 「幸せってどこに売っているんだろう・・」


153 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 18:10:37 ID:???
THE HIDDEN

やれやれ、広島の爆弾トラックの時にはどうなるかと思った。
私の肉体は粉々に吹き飛んでしまったが、幸い魂は運良く爆発の前に離脱できた。
やはり魂の方が移動速度は早かった。 学園にはものの30分で到着した。
その後は生前密かに調教していた瀬流彦の体を拝借した。 全ては、私の勝利のために……。

さて諸君、私は少女が好きだ。
少女に近付くためには、少女の姿となるのが一番。
今の体では女子生徒たちの聖域には立ち入る事すらままならない。
私は目の前を通り過ぎた生徒に標的を定めた。

瀬流彦(in新田) 「……和泉……亜子……」

155 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 18:26:21 ID:???
DEADLY WEAPON

亜子 「…それでは、聞いてください。ウチの代表曲『信長の野望』のカップリング…『た・ゆ・ん Destiny』…」

和泉は奇妙な独り言を言いながら廊下を一人歩いている。
チャンスだ。 私の調べによれば、和泉は非常に私に似ている。
恐らく、魂と体の波長も合う筈だ。
私は早速和泉の前に立ち塞がる。

亜子 「揉みたい…たゆ たゆ たゆ たゆんたゆん……あ、先生。」

和泉は独り言を聞かれて恥ずかしそうに私を見た。
私は構わず和泉の唇から体内に侵入する……

亜子 「んむ゛っ!? ん……ん……」

ズキュウウゥゥン


私は勝ちを確信した。

159 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 18:49:10 ID:???
BEYOND

「私は勝ちを確信した。」
これが私の生きている間にまともに感じた最後の思考であった。

たった今、私は和泉亜子の体内に侵入……もとい、『吸収』された。
完全に予想外だった。 まさかここまで完全に飲み込まれてしまうとは……。

和泉は一度は私の侵入を許した。
しかし直後、和泉の魂は私の魂を吸収した。
まさか、和泉の「乳」に対する執念が私の「長谷川」「龍宮」達への執念を上回っているとは……

私は今、和泉の魂の片隅で全ての活動を停止し、残り滓となって浮いている……

亜子 「…ごちそうさん☆」



TV 「……次のニュースです。 数日前に突如失神した麻帆良学園の生徒2名が昨夜、意識を回復しました。
……友人のHさんは、「いつの間にか彼女の敵が完全に消え去ったのだろう」
と話していますが、未だ真相は不明です。

……次は、麻帆良学園内の連続痴女乳揉み被害のニュースです……」

新田の麻帆良逃避行 第三部 -麻帆良・クルセイダース- 完

163 : あやか 夜 2005/12/27(火) 19:52:18 ID:???
>>160
じゃあ、僕はネギを汚そうか・・

あやか 夜


1/3
あやか 「ネギ先生を私のお屋敷に招待したのは・・それは償いのためなのです」
その突然のあやかの告白にネギは驚く
ネギ 「つ、償い?でもいいんちょさんは僕に何も悪いことしていませんよ?」
ネギにはあやかの真意がわからなかった
それも当然である。あやかの償いというのは・・クリスマスに一緒にいられなかったということなのだ
愛する人と一緒にいる時間、それは何より大切なのだ

あやか 「今夜は二人っきりの夜、思いを遂げさせていただきます」
あやかの決意は本物であった
ネギ 「思いって・・わあ!!なんで脱ぐんですか!!!」
しゅるり、しゅるりとあやかはネギの前で着ている服を一枚一枚脱ぎ捨ててゆく
ネギとの障害を、一つずつ超えてゆくように


164 : あやか 夜 2005/12/27(火) 19:54:26 ID:???
2/3
あやかはネギをベッドに押し倒すと、にっこりと微笑みながらネギの唇を奪った
そっと白いYシャツの胸元に手をかけると、ゆっくりとそのボタンを外し始める
やがてYシャツは脱がされ、真っ白な肌着が現れた
あやかはその肌着を下からめくるように脱がすと、ネギの胸元には二つのちいさな乳首が顔を出す

その乳首を見れば、わずかに立っているようにも見えた
寒い外気に触れ、その刺激によって立ってしまったのか、あるいはこれからおこることを予想して立ってしまったのかはわからない
その二つの乳首を見てあやかは興奮を隠せなかった
吐く息は荒く、顔も紅潮している。全身が熱くなっていた

あやかはめくりあげた肌着を両手首のあたりで少しきつめに縛り上げると、左手でそのまま押さえつける
そして無防備になったネギの胸に、あやかは舌を這わせ始めた
ゆっくりと、そしてやさしく、あやかの舌はネギの乳首を愛撫する
ネギは全神経を乳首に集中しているらしく、あやかの舌が少しでも動くたびに淫猥な声をあげる
目を瞑り、その端に涙を浮かべてネギはあやかの愛撫を受け入れていた
そしてネギの体が、そして何より股間がたぎるように熱くなっている
ネギ 「や、やめてください・・先生と生徒がこんな関係になっちゃいけないってお姉ちゃんが・・」
あやか 「愛しております、ネギ先生・・あなたのためなら、この命失ってもいい!!」
もう、誰も止められない・・


165 : あやか 夜 2005/12/27(火) 19:56:01 ID:???
3/3
あやかはネギを愛撫をしながら、その手でネギのズボンのベルトを握り締めた
するりとそのベルトをズボンから抜くと、少しばかりズボンを脱がす
ネギのトランクスの中心は痛いほどに盛り上がり、その存在を主張していた
あやか 「あら、ネギ先生。はしたないですわよ・・」
あやかはその膨らみを見て唾を飲む
今からこの膨らみを自分のものにできると思うと、下着の中が濡れるほど興奮してしまっていた

そして、あやかの手はネギのトランクスにかけられる


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、・・・なんだっけ?
ハルナ 「いいんちょって最近暴走気味だし・・爆発寸前なのかな?」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

あやか 「計画を知られた以上、生かしてはおけませんわ・・・まずはあなたで予行練習です」


170 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 22:05:30 ID:???
>>111                                    
茶々丸さんが一人で闘ってるのに、私は何もできないなんて……

人がいなくなったダビデ像広場はとても静かで、辺りにはただ、銃声と金属音、かけ声と小さな悲鳴だけがあった。
柿崎は空を見上げ、瞳にその薄暗い曇り空を映した。

こんなにも広い場所があるのに、私はただ広場の中心で身を縮めて、事が済むのを待っている。
これが終わったら、私は何をする。どこへ行く。この、何もかもが今までとは違う世界を、どこで過ごせば
いいのだろうか。私は信じた。音楽で人が救えるって。亜子達とバンドを組んで、明るさをこの世界に
分け与えるって。頭の中にはずっと、大好きな音楽が流れていた。

お願い……。お願いします……。

新たに敵の数が増える。劣性が濃厚になる。

目を瞑り、心の中で歌を歌った。

光の方へ     “それ”が作り出す影を恐れるな      逃げだすな      祈れ
猛烈な争いに、未熟な肉体を捨ててしまうか     奇跡の可能性  命の尊さ
祈りは、偶然と奇跡と、嘘と現実の境界を引き裂き、全てをつなげる。

お願いします……。刹那さんが、刀を収めてくれるって信じてるから……


しかし、引き裂かれたのは、その虚しい願いだった。

聴いてしまったその耳障りな金属音に、思わず耳を塞いだ。

172 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 22:25:49 ID:???
>>170
亜子「のどか……お願いや!あの本使ったらちょっとは助けになるんとちゃうのん!?」
亜子の必死の頼みも虚しく、のどかはうなだれて、首を横に振った。
のどか「読んだところで、どうするの?私がそれを茶々丸さんに伝えて、何が変わるの?」
本も、大人も、諦めない事ばかりを声高に謳い、肝心な事は何一つ教えてくれない。
相手は6人。京都の小太郎の時とは訳が違う。
やっぱり自分は変われない。みんな、必死になって私を助けてくれたのに、私は何の期待にも応えることが
できない。

もう一度思い返してみる。今までのこと、そして、暗唱できるまで読んだ本。
一つだけ、気になる言葉が浮かんだ。

『願うことだって、立派な闘いさ』

こんな程度の言葉で変わろうなんて、虫が良すぎるのかもしれない。
でもその言葉は、心の中に妙な引っかかりを残した。
気付けば、隣で柿崎が空を仰ぎながら目を瞑っている。彼女も無力な自分を悔いているのだろうか。
のどかも同じ様に目を瞑り、空を仰いだ。不思議と心が落ち着き、心地よいざわめきが立ち上ってくる。

飛び散る火花。金属音。

174 : マロン名無しさん 2005/12/27(火) 23:07:09 ID:???
>>172                                         『GROUND ZERO』
龍宮が舌打ちをしたのは、弾が当たらない事にではなく、茶々丸の機械的過ぎる戦略に対してだった。
龍宮(どうした……守りに入り過ぎだ……違う……)

昨日の記憶がどうもはっきりしない。茶々丸と闘った事は覚えている。勿論、それは奴が裏切ったからだ。
私が報酬を受け取った相手を裏切る筈がない。なのに……この胸騒ぎは何だ。
茶々丸が刹那の斬撃と、古菲の打撃を片手で受け止めている。二人を甘く見過ぎているようだ。
あれでは直撃と何も変わらない。龍宮は、隙ができた所に容赦なく銃弾を撃ち込んだ。
頭を撃ち抜かなかったのは、せめてもの情けだ。
龍宮(クソッ……もう終わりか……)
龍宮は、茶々丸の不甲斐なさにこれ以上期待するのを諦めて、ライフルを下ろした。
帰り支度をしようと立ち上がろうとした時、眼が遙か上空に妙な光を捉えて、そちらの方に目を向けた。
ダビデ像のほぼ真上に、小さな光点がある。遠すぎるためか、或いは攻撃に夢中になっているせいか、
他の誰も気付く様子はなく、ダビデ像から一番遠くにいる龍宮だけがその光点に気が付いた。
眼に力を込め、光点の正体を見定めると、唖然となった。
上空の光点は、関西呪術の術式で方陣が描かれている。しかも、全てが二重のラインで出来ていた。

龍宮(禁呪……だと……?)
方陣が中から何かを吐き出した。その物体は高速で落下してゆき、丁度戦闘が行われている場所まで
一直線に向かっている。魔眼はその正体をとっくに見定めていたが、頭ではそれを信じる事ができなかった。
金属音が耳に入ってきた直後、とうとう魔眼が狂ったかという錯覚を起こし、慌ててギターケースの中に置いた
デザートイーグルを拾い上げ、ダビデ像まで全力で走った。
確かめなければ。もっと近くで。この眼が狂っていない事を。
そして、羽根を広げた“もう一人”のその言葉を聴いて、思わず口元が綻んだ。


刹那「神鳴流 桜咲刹那……参る」

179 : 亜子 幻聴 2005/12/27(火) 23:52:05 ID:???
亜子 幻聴


なんやろ・・どこか遠くから声が聞こえるな・・
?? 「・・こ・・・こ」
こ?こってなんやろ・・
まあ、どうでもええか
それにしてもここはどこやろな・・
なんかとっても心地ええんやけどな

?? 「・・こ・・こ」
またや、またあの声が聞こえる
なんやろか、もう!
ここはとっても心地ええんや、誰か知らんけど邪魔せんといて欲しいわ
ここはまるでおっぱいの上の様やで


まき絵 「亜子!亜子ったら!!遅刻しちゃうよ!!」
現在、亜子の布団の中の温度は33℃
人間がもっとも快眠を得られるという温度である。しかも布団の外はとっても寒い
冬の朝に布団をはぐるというのは拷問である

亜子 「た・・ゆん」
よだれをたらし、間抜けな顔で心地よさそうに眠る亜子を起こすことはまき絵にはできなかった
まき絵 「もう行くね、ちゃんと学校くるのよ!」

見捨てられた亜子が学校にきたのはお昼を回った頃だったという



180 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 00:45:32 ID:???
メアリー・スーの行動

1/3

千雨 「なー、ザジ。」
ザジ 「カタカタカタ……」
千雨 「パソコンやるなんて珍しいな、調べものか?」
ザジ 「カタカタ……サッ」
千雨 「あん、もう、隠すなよ。 私とザジの仲だろ?」
ザジ 「……恥ずかしい。」
千雨 「??? え? 一体何を調べて……」
ザジ 「いいから、ちょっと向こう見てて!」
千雨 「分かった、分かったって。 とりあえず先に風呂入ってくるから。」
ザジ 「…カタカタカタ……」

  • 草木も眠る丑三つ時-

千雨 「……と。 やっぱり気になるものは気になるっつーの。 えーと、履歴履歴っと。」


181 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 01:08:51 ID:???
2/3

千雨 「えーと、最後に見たのは……2ch?」

■ailove.net
L 日記帳

■2ch
L 姉歯のガイドライン
L 奴の実家が四畳半な件 Part24
L ネットアイドル妄想置き場 3


千雨 「最後に見たのは『ネットアイドル妄想置き場』か……どれどれ?」

514: 名無しの実家は四畳半 05/12/28 21:13
>>511
病院池

515: Eiza.Z 05/12/28 21:15
>>477

「あ……いや……」
千雨は自室の天井から全裸で片足を上げた状態で吊られている。
「口でそんな事言っても、下のお口は正直ね。 ほら。」
私が千雨の割れ目を指でそっとなぞると、まとわりつくように汁が溢れる。
「いや……うん……あ……」
「嘘つきな悪い子猫チャンにはお仕置が必要ね。」
私は傍らにある鞄から卑猥な形をした道具を取り出した。

ごめんなさい、今日はここまでです。


182 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 01:15:25 ID:???
うはwwwww生殺しGJ!wwwwwww


183 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 01:20:20 ID:???
3/3

千雨 「な…何これ……」

516: 名無しの実家は四畳半 05/12/28 21:19
Eiza.Z様
どう見ても抜けました。
本当に(ry


千雨 「抜かれた…私で抜かれた……何か知らないけどきっと不名誉だ……」

「……でも、コレを書いたのがザジなら……全部納得だなこりゃ。 だったら……」

  • 次の日-

ザジ 「ただいまー。」
ガサッ
ザジ 「ん?何これ……ロープと……(名前を言ってはいけないおもちゃ)?
あ、手紙も。」

[ちょっと遅いクリスマスプレゼント 今夜は楽しもう 奥で裸で待ってる 千雨]

ザジ 「……喜んで!」

その日の夜は激しく燃えたそうな。

187 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 08:43:03 ID:???
唐突に作品投下。

千雨「は~ぁ、今日も終わった…あータリぃ…。」
千雨『俺の名前は長谷川千尋。フツーの中3.
…女っぽい名前とか言うな!コレでも立派に男子学生してんだよ!
部活には入ってない。めんどくせぇし。特技も特にねぇな。
とりあえず、このタリぃ中坊生活を送ってる。』
和美「おーい、千尋ー。」
千雨もとい千尋「(うげっ…ヤなヤツに見つかったっ!?)」
千尋『…俺に声をかけてきたコイツは朝倉和樹。
中1からずっと同じクラスだったヤツだ。
勉強もスポーツもなかなかできる優等生…なんだが。』
和美もとい和樹「ねね、今日は特ダネ的ニュースあった!?」
千尋「…んなもんあるわけねーだろうがっ!」
千尋『…一応新聞記者を目指してるらしいんだが、事あるごとに俺にネタを求めてくる。
これさえなけりゃ立派にやってけると思うんだがな…。』
和樹「えー、僕にネタわけてよー。」
千尋「他から探して来い!
あいにくこっちはお前のおかげでネタ切れ状態なんだよ!」
和樹「ちぇーっ、千尋のいけずー!」
千尋「うるせぇ!」
たったったった…
??「あーっ!探しましたよ和樹センパイ!」
和樹「ん?あぁ、ネギ君。どうしたの?」
ネギ「どうしたもこうしたもないですよ!
また記事捏造したって、部長がカンカンに怒ってるんですよ!」
千尋『コイツは和樹の後輩のネギ・スプリングフィールド。
両親がイギリス人なので、日本人とは違う顔つきである。
なんでも語学力が良く、日本語もほとんどカンペキに話せるらしい。』
和樹「げっ…やっばー…」


188 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 08:44:24 ID:???
ネギ「千尋さん、毎度毎度センパイがご迷惑をおかけして申し訳ありません。」
千尋「あ、あぁ…まぁ気にするな。
…それより朝倉。まーたお前ゴシップ書いたのか」
和樹「う、うん……」
千尋「バカかおめーは!んなことプロでやったら犯罪モンだぞ!
スクープ欲しいのはわかるが、そこまでするな!」
和樹「……」
ネギ「あ、あの……」
千尋「ん?あぁ…早めにコイツ連れてってくれ。
朝倉、お前は部長にこってり絞られてくるんだな。」
和樹「……わかったよ…。」
ネギ「そ、それじゃあ失礼しますっ。」

千尋「…ったく朝倉のやつ…。」
ナレーション 『不機嫌な様子のまま自宅に戻った千尋は、その自宅前でうろつく人影を発見した。』
千尋「ん?誰だ……?まさか、泥棒か!?」
ナレーション『千尋は意を決して、その人影に言った。』
千尋「おい、お前!俺の家の前で何してる!」
??「!!」
スタスタスタ……
千尋「お、おい!待てッ!?」
ナレーション『しかし千尋はあいにく朝倉とのやり取りで疲れており、待てとは言ったが追う気にはならなかった。』
千尋「ったく、なんなんだよ…ん?」
ナレーション『よくみると、その人影がいたあたりに何か落ちていた。
それは千尋の通う中学の生徒手帳だった。』

194 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 12:45:56 ID:???
Evangeline playin' Taxi Driver

茶々丸 「マスター、昼食の時間です。」
エヴァ 「……」
茶々丸 「マスター?」
エヴァ 「私に何か用か?」
茶々丸 「いえ、昼食が出来たので呼びに……。」
エヴァ 「私か? 私に言ってるのか?」
茶々丸 「マ、マスター? どこか具合でも?」
エヴァ 「……私しかおらん。」
茶々丸 「マスター……」
エヴァ 「(カシャン!)やめとけ。 死んだぞ。」
茶々丸 「……はいはいデ・ニーロ、デ・ニーロ。」
エヴァ 「おぉ、分かってくれたか! さすがは私の茶々丸だ!」



昼食の後、マスターのレンタルビデオの会員証を解約してきました。
今日も一日平和です。


195 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 13:07:48 ID:???

……
………

ザジ 「ブッ」
千雨 「な…ザジ、しっかりしろ!ザジ!」
ザジ 「ヒヒッ……214cm……若本……70本……ププッ…ヒヒヒッ」
千雨 「え?何?聞こえない……パソコンがどうかしたのか?」


こんな女子中学生はイヤだ (麻帆良学園中等部調べ)
  • 身長214cmだ
  • 若本ボイスだ
  • 常時70本のビデオをストックしてる
  • ネオナチだ
  • 学会員だ
  • 語尾に「なのら」って付ける
  • 実家が四畳半だ



千雨 「ザジ……」


千雨はザジのツボが理解出来なかった。

203 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 18:39:07 ID:???
>>120を見て思いついた
麻雀わかんない人ゴメン


ネギまーじゃん
基本はマージャンルール

萬子 さよ 裕奈 和美 夕映 亜子 アキラ 美砂 明日菜 美空(1~9は前から順に)
筒子 茶々丸 円 木乃香 ハルナ 刹那 まき絵 桜子 真名 風香(1~9は前から順に)
索子 史伽 千雨 エヴァ のどか 夏美 あやか ザジ ネギ タカミチ(1~9は前から順に)
食牌 古 超 葉加瀬 五月
三乳牌 しずな 千鶴 楓

※桜子は常にドラ

役一覧

役満

大三乳 しずな 千鶴 楓を3刻子持つ
ネギ夢想 さよ 夕映 明日菜 茶々丸 木乃香 刹那 まき絵 風香 史加 千雨 エヴァ のどか あやかで国士無双の形
食四喜 古 超 葉加瀬 五月の4刻子+何かの1対子
バカ連宝燈 夕映 明日菜 古 楓 まき絵で4刻子+1対子
天和 通常の麻雀と同じ、あるいは一巡目で桜子が4枚ある(アガリの形になってなくても良い、つもった時点であがり)
地和 通常の麻雀と同じ、あるいは一巡目で桜子が4枚ある(アガリの形になってなくても良い、つもった時点であがり)
人和 通常の麻雀と同じ、あるいは一巡目で桜子が4枚あり親が捨てた牌が自分の持っている牌だった時(アガリの形になってなくても良い)
チア三元 円 桜子 美砂を3刻子持つ
武一色 楓 真名 古 刹那の4刻子+何かの1対子
人外魔境 茶々丸 刹那 エヴァを3刻子持つ
たゆんたゆん 亜子、アキラ、千雨を3刻子持つ
カプ対子 さよ和美 このせつ ザジちう タカミチしずな エヴァ茶々丸 千鶴夏美 風香史加を一枚ずつ


204 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 18:40:17 ID:???
6翻役
清一色 通常の麻雀と同じ
乳一色 しずな 千鶴 楓 真名 和美 ハルナ アキラ 五月 あやかから4刻子と1対子、あるいは7対子
貧一色 風香 史加 夕映 エヴァ 刹那 まき絵 木乃香 夏美 葉加瀬から4刻子と1対子、あるいは7対子
運動頭 アキラ 亜子 裕奈 まき絵 美空 桜子 あやか 古 超から4刻子と1対子、あるいは7対子

3翻役
二盃口 通常の麻雀と同じ
混一色 通常の麻雀と同じ
桜槓子 桜子を槓子で持つ
ニ種盃口 図書盃口、チア盃口、さんぽ盃口のうち二つができている
カプ槓子 さよ和美 このせつ ザジちう タカミチしずな エヴァ茶々丸 千鶴夏美 風香史加の組み合わせのどれかを槓子で持つ

2翻役
ダブルリーチ 通常の麻雀と同じ
対々和 通常の麻雀と同じ
三暗刻 通常の麻雀と同じ
三色同刻 通常の麻雀と同じ
三色同順 通常の麻雀と同じ
七対子 通常の麻雀と同じ
一気通貫 通常の麻雀と同じ
一気貫通 ネギ暗刻とハルナ、あやか、タカミチのどれかの暗刻を持っている
桜暗刻 桜子を暗刻で持つ
カプ々和 さよ和美 このせつ ザジちう タカミチしずな エヴァ茶々丸 千鶴夏美 風香史加の組み合わせのどれかを刻子で持つ
ちづネギ 千鶴 ネギを暗刻で持つ
科学班 超 葉加瀬を暗刻で持つ
ショタンヤオ ハルナ あやかを暗刻で持つ


205 : マロン名無しさん 2005/12/28(水) 18:40:47 ID:???
1翻役
リーチ 通常の麻雀と同じ
面前ツモ 通常の麻雀と同じ
タンヤオ 通常の麻雀と同じ
平和 通常の麻雀と同じ
一盃口 通常の麻雀と同じ
河底撈魚 通常の麻雀と同じ
海底撈月 通常の麻雀と同じ
嶺上開花 通常の麻雀と同じ
図書盃口 夕映 ハルナ のどかを2枚ずつで持つ、ただし面前で
チア盃口 円 桜子 美砂を2枚ずつで持つ、ただし面前で
さんぽ盃口 楓 風香 史加を2枚ずつで持つ、ただし面前で
たゆん 亜子を槓子で持つ
食牌 三乳牌は刻子の形で1翻

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最終更新:2009年01月25日 23:48