侍戦隊シンケンジャー
2009/02/15 - 2010/02/07 日曜日7:30-8:00 放映。
全49話
劇場版「天下分け目の戦」
VSシリーズ1作「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー」
VSシリーズ2作「
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー」
Vシネマ「帰ってきた侍戦隊シンケンジャー」
この世とあの世の狭間を流れる三途の川に棲む妖怪・外道衆は、
遥かな昔から人間達を襲い苦しめてきた。
代々戦ってきた、殿と家臣で構成される侍戦隊シンケンジャー。
現当主を務める丈瑠は、一人で外道衆と戦っていたが、
外道衆の本格的な攻勢が始まることを察知した彦馬は、
いずれ殿一人での戦いに限界が来ることを危惧し、
家臣の子孫である4人を招集し、侍戦隊シンケンジャーを結成した。
シンケンレッド
「火」のモヂカラを操る侍で、シンケンジャーのリーダー。
志葉家十八代目当主として侍達を率いるが、
現代において、殿様・家臣などが時代錯誤だということは認識し、
他人を戦いに巻き込むことを嫌って仲間を集めることに反対していた。
真の志葉家十八代目当主にして志葉家最後の生き残りの女侍。
「影武者の影に隠れて生きるのは卑怯」と必死に修行をし、
歴代の当主達が会得できなかった封印の文字を完成させ、
表に出てきた。
薫の父であり、志葉家十七代目当主。薫が産まれる前に亡くなる。
先代シンケンジャーを率いて外道衆と戦っていたが、
外道衆によって攻め込まれた際に瀕死の傷を負わされた後、
封印の文字を使用してドウコクを封印し絶命した。
志葉家の初代当主であり、志葉薫の先祖。TV本編の23話にも登場。
上記4人が変身した姿。
火のモヂカラを用いて戦う。
インロウマルの力でパワーアップした姿。
インロウマルは源太が一晩で完成させた。すげえ。
秘伝ディスク:恐竜ディスクでパワーアップした姿。
代々志葉家に伝わるディスクである。
シンケンブルー
「水」のモヂカラを受け継いだ侍。歌舞伎役者の家系出身。
4人の家臣の内で最も武士道・忠義心を教え込まれており、
知識・実力も高いことからサブリーダーとしての行動をとる。
ネタキャラになりつつある。
流ノ介が変身した姿。
水のモヂカラを用いて戦う。
インロウマルの力でパワーアップした姿。
シンケンピンク
「天」のモヂカラを受け継いだ女侍。
以前は幼稚園でアルバイトをしていた。
高い観察眼を以って周囲のことをよく見ており、
冷静な性格で真意をついて話す。
料理ではダークマターを作り出す。
茉子の母親。
ドウコク封印の際の戦いで負傷し、心身ともに深刻なダメージを受け、
一生車椅子での生活を余儀なくされ、夫と共にハワイに移住。
上記二人が変身した姿。
天のモヂカラを用いて戦う。
インロウマルの力でパワーアップした姿。
シンケングリーン
「木」のモヂカラを受け継いだ侍。
召集される前は普通の高校生で、物語開始時は卒業間近であったが、
シンケンジャーとしての責務のために卒業式には出られなかった。
メンバーの中で特に現代っ子気質で、ゲームと買い食いを好む。
四人の家臣の中では一番まともなのかもしれない。
千明が変身した姿。
木のモヂカラを用いて戦う。
インロウマルの力でパワーアップした姿。
秘伝ディスク:恐竜ディスクでパワーアップした姿。
シンケンイエロー
「土」のモヂカラを受け継いだ女侍。
京都の山村で育ち、京都弁を話す。
以前は地元で家業の竹細工作りをしていたが、
体の弱い姉のみつばの代わりにシンケンイエローになる。
招集前は全く田舎から出ることがなかった。
天然キャラ。おでんや!
ことはが変身した姿。
土のモヂカラを用いて戦う。
インロウマルの力でパワーアップした姿。
シンケンゴールド
「光」の電子モヂカラを用いる侍で、6人目のシンケンジャー。
本業は「ゴールド寿司」と言う屋台の寿司屋を営む寿司職人。
生まれて初めて作ったというカレーは何故か抜群に美味しく、
テレビに出るほどの好評を得て専門店を出しかけるまでに至った。
ディスクから解析して1人でシンケンゴールド作った。
すげえ。
源太が変身した姿。
自分で作ったシステムだよこれまじすげえ
秘伝ディスク:恐竜ディスクでパワーアップした姿。
先代シンケンレッド=メガブルー
初代シンケンレッド=オーブルー
そして一番キャラが濃いのもシンケンブルー
なんでこんなにブルーを推すんだろう
最終更新:2010年08月27日 22:45