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輕弩攻略

武器を出している状態での機動性に優れ、射撃速度が速いのが特徴。
また、ライトボウガン特有の性能として「速射」機能が搭載された武器が存在する。
射撃速度の高さから、一般に状態異常弾系の運用に向いていると広く認識されているが
拡散弾を用いれば、ダメージディーラーとしてもヘビィボウガンと変わらぬ活躍が可能である。

ただし、それらの利点の代償として、実弾のダメージはヘビィボウガンより大きく劣る。
また、爆発弾系は仲間を巻き込みやすく、剣士と共存しにくいという欠点を持つ。

単発の威力は低いため、射程の長さと射撃速度を生かして、
連続して攻撃を当てていくことが課題となる。

下位の内はメイン武器として使うのは避けたほうがいい。
弾代が下位の段階では大きく響く上、まともにスキルを揃えられないからだ。
なにより他の武器以上に知識と腕の熟練が必要なのでよほど相性がいい敵以外は剣士で行った方が速い。
どうしてもメイン武器として使うのならば、徹底的に逆襲等をして弾代を確保しておくこと。
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基本的な戦い方 †

■事前に用意しておく事
ボウガンは武器よりスキルの方がはるかに重要になっているため事前に装備を作っておいた方がいい。
また、弾代がかかることも考えると徹底した資金とカラ骨[小]の調達は欠かせない。

【下位~上位序盤(HR1~50)】
ボウガンは全武器中最もスキル依存が強い武器だが下位ではまともにスキルをつけることができない。
そのため、下位では目先のスキルのためだけに装備を作ってはいけない。
ボウガンの真価が発揮されるのはまだまだ先なので下手に装備を作るより上位に備えて土台を作った方がいい。
相性がいい敵だけの運用と考えても高級耳栓と攻撃力UP大があればそんなにスキルに気を使う必要はない。
上位序盤になったら反動軽減+2と高級耳栓、可能なら装填数UPに切り替えよう。
状態異常弾や拡散弾を無反動で撃てる為、攻撃力UPで底上げするより火力向上につながる。

【上位中盤以降(HR50~)】
凄腕以降の活動に向け、攻撃力UPと見切り+など基本攻撃スキルに加え、
火事場力+2での火力底上げ、装填速度+と装填数UP、反動+2など射撃専用スキルを揃えていきたい。
また防御スキルとして高級耳栓を確保しておきたいところ。

■部位狙い
ガンナーで特に重要なのは「どの部位を狙って撃つか」である。
頭部や脚を狙って怯みを起して剣士を援護する、剣士では届きにくい翼の破壊を優先的に狙うなど、
漫然と掃射するのではなく、考えて狙撃することが求められる。

各モンスターの弱点部位は、「モンスター」の項目で事前に調べておくことが望ましい。

■頭
多くのモンスターにとって、脳が収められているこの部位が弱点であり、部位破壊報酬に指定されていることも非常に多い。
一部の敵は、位置が高すぎて剣士では狙えなかったり、
特定の属性攻撃でないと破壊を受け付けない(テオの頭部など)ため、ガンナーでは破壊困難ということもあるので、
剣士、ガンナー問わず事前に調査しておきたいところ。

■翼
一部の白兵武器では届かないことが多く、ガンナーが破壊することになりやすい。
また部位破壊報酬が別枠で設定されていることも多い。
終盤のモンスターは特に翼がタフで、これの破壊がメイン目標になることもある。

■脚
基本的に剣士が攻撃する部位であるが、肉質が固く弾かれやすい場合(ゲリョスなど)は、
ガンナーが率先して狙うことで転倒を狙えることもある。
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ダメージディーラーとしての戦い方 †

初期は「速射」機能を持つ武器を選ぶか、貫通弾で複数箇所ヒットを狙っていく。
できるだけ多くの攻撃機会を掴み、手数でダメージを稼いでいくこと。
初期で調合撃ちを行う場合、貫通弾L1を用いたものが比較的簡単に素材を集めることができて便利である。

終盤以降(HR51~)は実弾を用いても、「火事場力+2」発動のヘビィボウガンに遠く及ばなくなるため、
実弾は諦めて徹甲榴弾や拡散弾に頼ることになる。
幸いなことに、拡散弾L2が調合素材持参によって大量に持ち込めるため、
(調合率を上げるための)調合書と一緒に持ち歩くことでダメージディーラーとして活躍できる。
ただし、拡散弾は爆発の至近距離にいる味方の妨害になるという欠点を持つ。
よって、味方剣士が敵に近接していないときを狙って撃つか、パーティメンバー全員をガンナーに統一する必要がある。

また、HR100以降の特殊な例として、「超速射」機能が付いた剛種武器の運用も存在する。
これらを運用の際は、攻撃力UP(大)や見切り+3のスキルを揃えた上で運用すれば、
スキル「火事場力+2」運用のヘビィボウガンに劣らぬ大ダメージを叩き出すことが可能となる。

   * 特殊動作:速射(そくしゃ)
     速射対応の弾丸を、一発分の消費で数発分撃つことができる。
     ただし速射中は撃ち終わるまで全く動けず、また1ヒットあたりの威力も0.5倍になる。
     全弾命中した場合は、一発消費当たりのダメージが増加するが、
     速射のモーションがライトボウガンの利点である機動性の障害となること、敵のヘイトが急上昇することに注意。


     例外として、徹甲榴弾の場合、爆発ダメージは速射で変わらず、
     弾自体のダメージは元々微々たるものなので速射の恩恵が最も大きい弾種といえるだろう。
     なお、速射に対応している弾は、スキル【連射】が発動していてもリロードが必要になる。

   * 通常弾速射
         o Lv1通常弾(5発)
           Lv1通常弾速射では殆ど戦力上昇にはならない。
           時間毎ダメージ効率は通常弾LV2を無速射で撃つのとほぼ同じなので、Lv2通常弾の節約にはなるが、
           調合数も豊富なLV2通常弾は節約する必要が無い場合が多い。
           Lv1通常弾速射機能が備わっていたとしても格上相手に使うのは控えよう。
         o Lv2通常弾(5発)
           Lv2通常弾速射は、部位破壊や厚さの無い弱点(尻尾等)を撃つのに向いている。ダメージディーラーとして使うならこの速射は優秀。
           5発の弾丸を短時間で速射するので、敵のヘイトを稼ぎやすい。
           5発分の速射で拘束時間も長いので、「敵は隙あらばこちらに向かってくる」という意識を持とう。
           よりアグレッシブな用法としては、怯みやすい部位を狙撃し続けるというものがある。
           これにより怯みが頻発し、ヘイトを稼ぎやすいというデメリットを軽減する事が出来る。
           特に水平射撃で足を狙い撃った場合、転倒を頻発する事が出来る。この場合、味方を撃ち止めてしまわない様に注意しよう。
   * 貫通弾速射
         o Lv1貫通弾(3発)
           Lv1貫通弾速射は、拘束時間も3発分なので比較的緩く、元々の貫通弾と同じで使い勝手が良い。
           優秀なライトボウガンに備わっている事が多いので慣れている人も多いだろう。
           火力的には速射なしをわずかに超える程度だが、翼等複数ヒットを狙える部位なら十分部位破壊に貢献出来る。
           この速射の最大のデメリットは、3発×3hitフルで当てた場合、短時間で最も多くのヘイトを稼いでしまう事にある。
           拘束時間は比較的短いので、敵の挙動を常に察知し、機敏に対応したい。
   * 散弾速射
         o Lv1散弾(3発)
           主な用途は散弾と変わらないが、速射である為に撃つ場所を選ばないと味方を速射分長時間撃ち止めてしまうという、
           デメリットの方が目立つ。
           「広範囲攻撃が長時間化した事」は本来は強みであるべきだが、このデメリットのお陰でチーム戦では控えた方が無難。
   * 撤甲榴弾速射
         o Lv1撤甲榴弾(2発)
           速射のデメリットの1つである「1hitあたりのダメージ半減」が、
           爆発ダメージには適応されないので速射の恩恵を十分に受ける事が出来る。
           拘束時間も、速射が2発なので短いのも良い。
           ただし、Lv1撤甲榴弾は所持数も少なければ調合弾数も少なく(持ち込み9発+調合最大20発)、
           時間毎ダメージ効率(DPS)は優秀でもダメージソースとしては頼りない。
           もし使うとしたら、装填数2発(装填数UPで3発)以上のライトボウガンを選びたい。
           9発撃つ為のリロード回数が5回→3回と、2回違うのは大きい。
   * 属性弾速射
         o 火炎弾(5発)
           通常弾と同じ5発分を撃ち、元来の火炎弾の性能も良い為に十分実用可能。怯み撃ちも火属性に弱い部位であれば可能。
           持ち込み60発+調合最大20発=最大80発撃つ事が可能であり、ダメージソースとしても部位破壊としても優秀。
           装填数も6発のものがあり、一番使い勝手の良い属性弾であると言える。
           ただし、属性弾全般に言える事だが、敵や部位によっては殆ど戦力にならない事があるので、
           乱射せず落ち着いて狙撃する事を心がけたい。
         o 水冷弾(3発)
           元々の水冷弾の性能が悪く、実用に耐えられないというのが実際の所。
           水冷弾速射対応のボウガンも、水冷弾の装填数は4発を超える物が少ないというのも辛い。
         o 電撃弾(3発)
           元々電撃弾は他の貫通型属性弾に比べ、若干性能が良い。
           よって、相手と部位を選ぶが十分に使用可能ではある。(ティガレックスの頭等)
           ただし、狙撃する腕が無いと思ったようにダメージ効率が出ない事が多く、
           漫然と撃つならLV2通常弾を撃つ方がよっぽど良い場合が多い。
           これを使うなら腕と相談して使いたい。
         o 氷結弾(3発)
           元々の氷結弾の性能が悪く、実用に耐えられないというのが実際の所。
           ただし、ものによっては氷結弾の装填数が6発のものもあり、思ったほど悪いという事は無い。
           レウス原種やディアブロス原種に使いたい所だが、それらは明確な弾肉質的な弱点があり、氷結弾を使う機会は少ない。

   * 以上より、火力増加のために速射を使うならば、通常弾Lv2と火炎弾(弱点部位にもよる)の2種類が代表となる。
     また増加は僅かだが、次点で貫通弾Lv1を選んでも良いだろう。

   * 特殊動作:超速射(ちょうそくしゃ)
     剛種武器にのみ搭載された速射を上回る機構。
     これは速射の機能に加え、速射中にさらにキーを入力すると、次の速射へ間隔を開けずに発射する。
     さらにその場合速射で発射される弾は追加入力するごとに1発ずつ増えてゆく。(5発→6発→7発→・・・という具合)
     撃ち終わった後の反動は、速射した回数で硬直時間が変わる。当然回数が多いほど硬直が長くなる(反動軽減である程度軽減可能)。
     例として反動軽減+2なら5、6発が反動中、7発目が反動大となる。
     (これにいたっては文章で説明するより実際に見るほうが早いでしょう。YouTube[外部リンク])
     時間単位のダメージはボウガンでは最高クラスではあるが、速射の欠点もまるごと受け継いでいるため使い所が非常に難しい。
     特に足が長時間止まる、撃ち切るまで狙いが動かせないという点が大きいので、速射以上に運用できる場面が限られてしまうのが難点。
     運用するのであれば通常時は速射又は他の弾、超速射はモンスターの転倒時、麻痺や落とし穴などの大きな隙の間を狙うこと。
     (複数人いる場合は弱点をピンポイントで狙い、延々怯ませてハメることもできなくは無いが現実的ではない)
     速射同様、連射スキルは無効化される点も注意。

   * 追加パーツ

サイレンサー
   攻撃命中時の敵のヘイト(敵対心…プレイヤーを狙ってくる順番に関係)を軽減する。
   散弾以外の弾であれば、ある程度狙われにくくなる。

ロングバレル
   長射程による威力の減衰が抑えられ、弾道のぶれがなくなるため、遠距離でも狙った位置に正確に命中させることができる。
   射程による威力の増減がない徹甲榴弾や拡散弾の運用で特に有効。
   なお、ヘビィボウガンのパワーバレルと違い、攻撃力は上昇しない。

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支援・援護の戦い方 †

ライトボウガンは小回りが利くことから、さまざまな弾種を同時運用することで、支援的な立ち回りをすることが可能である。
他のMMOでよく見られる「他者支援特化クラス」が、実質これであると言えよう。

ただし現在の仕様において、パーティで支援特化ガンナーが求められることは無きに等しい。
よってこれらは、ダメージディーラーの役割と併用する形で行われるのが普通である。
終盤以降の回復支援は、スキル「広域」や「笛吹き名人」を所持した狩人笛使いがその地位を継承することになる。

【攻撃援護】
麻痺弾、毒弾、睡眠弾を用いて、敵にバッド・ステータスを付与することで戦闘支援を行う。
「火事場力+2」発動のヘビィボウガンとは異なり、ダメージソースとしては期待できない。
麻痺弾:尻尾切断などの部位破壊の支援。
毒弾:追加ダメージ、及び一部の敵の特殊能力の封殺(クシャルダオラの龍風など)
睡眠弾:攻撃必中の機会を作る。大剣の溜め斬り、各種トラップ(タル爆弾、シビレ罠など)の命中の確実化。

【回復支援】
主に回復弾による支援。ごく初期のパーティであれば有効。
回復弾:味方剣士が後方に下がって回復を行う手間を省く。即効性がある上に回復力が大きく、実質「回復薬グレート」を他人に使うのと同じ効果がある。
鬼人弾、硬化弾:効果はいまいちだが、一発で範囲に影響し、クエスト終了まで持続する。
ペイント弾:投擲物を当てることが難しい敵(滞空中のベルキュロスなど)のペイント用。あまり使用機会はない。

その他、「広域」スキルを運用することで、更に強力な回復支援を行うことが可能である。

   * 追加パーツ

サイレンサー
   剣士と比較的近い場所で撃つならこれだが速射メインで撃つとほとんど意味がないため
   有効な速射対応弾を持っている、または拡散弾メインのライトボウガンはロングバレルの方が有効。

ロングバレル
   有効な速射対応弾を持っていたり、拡散弾メインのボウガンはサイレンサーの効果はほとんどない。
   それならばロングバレルにすべきだろう。
最終更新:2010年02月06日 21:44