特殊能力重複における優先順位(ルール)
ここでは、キャラクターに同一の
特殊能力が付加された場合の処理を記載する。
数値・詳細を指定しない特殊能力について
該当するのは下記の5つ。
「飛行」「潜水」「耐核」「マルチボディ」「立ち上がり」
これらについては、特殊能力が重複した場合でも、1つの特殊能力として扱う。
「立ち上がり」が重複しても、2
ターン連続して攻撃ができないということは無い。
数値を指定する特殊能力について
該当するのは下記の5つ。
「連撃(X)」「核X」「自然回復X」「自然消滅X」「武装X」
これらについては、特殊能力が重複した場合、数字が大きい方を優先して扱う。
元から「連撃」を持っているキャラが、何らかのカードの効果で「連撃(3)」などを得た場合、
そのキャラは「連撃(3)」のみを持つことになる。「連撃」と「連撃(3)」を足すことはできない。
効果を指定する特殊能力について
該当するのは下記の4つ。
「消費:X」「攻代:X」「装着:X」「スキルアップ:X」
これらについては、特殊能力が重複しても、それぞれ独立して特殊能力として扱う。
各特殊能力ごとに、どう扱うか、少し違ってくるので注意が必要。
重複した場合、重複したすべての能力を、自分のメインフェイズ開始時に適応する。
重複した場合、発動時に、重複してる中から1つの「攻代:X」を選択して適応する。(参考:
腐りガマ)
重複した場合、発動時に、重複してる中から1つの「装着:X」を選択して適応する。
重複した場合、発動時に、重複してる中から1つの「スキルアップ:X」を選択して発動する。
最終更新:2009年03月16日 22:48