俺は気がつけば裏路地に突っ立っていた。そして私は運が悪かった様だ。これは敵だろうか?何故か私と敵対している。
「なんだこいついるからいた?」
「仕方ねえ取引見られたら生かしちゃおけねえな。」
男達は銃やナイフなどを出し始めた。
その男は彼らをまるで認識などしていない様だったただ立ってるだけ、それが不気味さを増していた。
そして男達の全員が一斉に銃を打つ。
瞬間消えたのだ。そして彼は唱えた。
「魔法剣レヴァール」
瞬間光あたり一体に覆ったのだ。
光となって剣が消えると男たち同時に全員倒れる。
それは不可避であり不可視の一撃。
魂に傷をつける事で全員を気絶させたのだ。
「これはなんなんだ一体」
パトカーが一斉に彼を取り囲んだ。
「めんどくさい」と言っても彼は召喚して全て解決する事にした。それは運命の悪戯なのか聖杯は反応してしまったのだ。ここにサーヴァントは呼び出された。
本来触媒がないと召喚などできないが。運悪くそれは触媒として有用すぎた。裏取引それは違法で発掘されたものだった。
そこには刀と弓を携えた武士の姿あった。
「おぬしが私の主か?」
「まあ多分そうだ、とりあえずこの場から離脱したい」
「了解した」
そうして夜の街に消えた。
二人は人気のない公園にいた。
「さっきはありがとう」
「何主の命にしたがったまでよ。」
「でだ自分には記憶も無ければ、この世界の知識もない光り輝くこの都市について何も知らない。」
「まあ時間はある故、ゆっくり行きましょう。」
「あそういえば名前聞いてなかった。」
「私の名前は坂上田村麻呂と申します。以後お見知り置きを」
これは異世界の魔法剣聖と武神と言われた英雄の出会いだった。
【記憶喪失魔法剣聖@オリジナル】【セイバー(坂上田村麻呂)@オリジナル】
【マスター、サーヴァント、共に認証確認】
【???/記憶喪失魔法剣聖(オリジナル)/???】
【???/セイバー『坂上田村麻呂』(オリジナル)/???】
| GAME START |
記憶喪失魔法剣聖 |
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| GAME START |
セイバー(坂上田村麻呂) |
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最終更新:2022年08月28日 17:28