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オリア

容姿 18歳 紺色短髪・紫眼 185cm

・ 口数がとても少なく、常に無表情。むしろ表情を崩したりと、喜怒哀楽を見せることがない。
・ 言葉遣いも機械的。理論的な考え方をする。自分にないものには答えを求める。
・ 実は高機能性なロボット。腰にコンセントがある。
・ 充電が1回でも切れてしまうと止まってしまう。
 (充電時は傍から見れば壁にもたれかかって寝てるように見える)
・ また、充電時は動くことができない。
・ ルカによって作られたらしいが、詳しいことは当の本人も記憶していないため、不明。
・ 水に濡れると故障。ただ、普通の故障とは違い、高性能なため、少しでも浸水すると修理は不可。
・ ライがシェリーを逃がすために、シェリーからもらっていた魔力が込められたペンダントを
 解放して逃がしたため、魔女だと思われて拷問される。
 死に掛けていた時に男の姿を保つ魔女は珍しいからと、拷問対象から実験体に。
 数百年に渡り、色々な実験を受け、ボロボロになり意識を保つのが
 やっとの状態になっていたある時、たまたまルカが魔女のことについての
 情報を集める為に研究所に潜入。
 そこでルカはライの「何としてでも生きてシェリーに会いに行く」という気持ちに共鳴。
 でももう動けない彼に承諾を得て、ロボットとして蘇らせていた。
 ただ、その時に記憶を封じる。(アンナの中にそのシェリーがいることを悟ったため。)
・バトル時は銃を使用。

 

 「俺はロボットだ。
  電力が無くなれば充電は必要。
  なにがおかしい?」

 「笑うっていうのはどういうことなのだ?
  口角を上げればいいのか?」

 「お前のことを考えると胸が熱くて痛い。
  もっと話したい。もっと接していたいと思う。
  …俺は故障してしまったのだろうか?」

 「……そうか…。これが「好き」という感情なのだな。
  俺はお前のことが「好き」なのだな。」

 「シェリー、すまない。俺は確かにライであったが、今の俺はオリアだ。
  ライはシェリーが好きだったのだろうが、オリアである俺が好きなのは、こいつだ。」

 

最終更新:2013年08月02日 22:12