世界観ページに従って設定すること。
各種族の特徴などについて記されています。
幻想種
幻想大陸の住人たち。鳥人や狐人、兎人などの動物的特徴を持つ種族である。外見や性質はさまざまだが、外見に起因する身体能力と人類並みの知性を持ち、多くは魔族種と盟約し魔法を行使する。彼ら独自の魔法として、自らを象徴する動物への変身能力を持つ。
| 種族名 |
主な生息域 |
固有属性 |
象徴する動物 |
備考 |
| 兎耳族 |
東西ケレスデン島 |
白・青/赤・緑 |
白の兎 |
蒼瞳系と紅瞳系に分かれる。白い肌が特徴であり、外見は兎耳があることを除き人類種と大きな差違はない |
| 狐耳族 |
カーディナル大陸南部 |
緑・黒 |
山狐 |
幻想種だが魔族種に分類される狐耳族も居り区別はされていない。基本的な部分の外見は人類と大差無い。 |
| 犬耳族 |
カーディナル大陸北部 |
|
犬 |
(∪^ω^)わんわんお! |
| 鬼人族 |
カーディナル大陸南部 |
赤 |
鬼 |
驚異的な筋力を誇る。基本的な外見は人類と大差なし。興奮状態になると額から角が生える。 |
魔族種
幻想世界の住人である。通常の生命のあり方から外れた存在であり、不老かつ生殖能力がなく、人類種や幻想種を「魔族化」して数を増やす。魔族種は人類種や幻想種と盟約を結ぶことで魔力を与えることができ、引き換えにエネルギーを得る。幻想種と同様に外見や性質はさまざまで、吸血鬼やゾンビのほか、天使もこれに含まれる。
| 種族名 |
主な生息域 |
固有属性 |
備考 |
| 妖精 |
東西ケレスデン島 |
白緑赤 |
女王種系・森精系・水精系・山精系・冥精系がいるが、確認されているのは森・水・山のみ |
| 樹花精(アルラウネ) |
カーディナル南部山脈地帯 |
黒緑 |
ドリアードと呼ぶこともある。レベルドレインにより生物からマナを吸い上げる。 |
| 新月兎族 |
ルヴァディアム島 |
黒青 |
元々は兎耳族であったが魔王に感化し、その寵愛を受けて魔族種へと変化した。基本的には肌と兎耳の黒い兎耳族。 |
| お犬様 |
カーディナル大陸北部 |
|
犬耳族の祖霊的存在であり、普段は荒野で群れを成しているが、成人した犬耳族に請われることで盟約し飼われることになる。会話不能。 |
| 吸血鬼 |
カーディナル大陸中央内陸部 |
― |
アフカールの真祖(黒青)に連なる吸血一族が最も大きな吸血鬼集団である。 |
| 天使族 |
カーディナル大陸中央西部 |
白or黒 |
人類に交じって暮らす少数種族。高い知性を持ち、鳥に似た翼が生えている。 |
人類種
地球人類と生物的に大きな差違は存在しない。物質世界、幻想世界双方に存在しており、完全に同一の種である。しかしながら世界観やメンタリティについては大きな隔たりが存在する。幻想世界でも技術の旗手は人類種ではあるが、こちらでは最も進んだ地域であっても技術水準は17世紀頃、科学革命の段階にすぎない。ただし産業革命の下地は準備されつつあった。
| 人種名 |
主な生息域 |
固有属性 |
備考 |
| イスティング |
イースラント島、マティエ・アルツェール大陸極北部 |
|
金髪碧眼の白人種 |
細かな種族として設定する場合には~~地域系人などがよいかと。アラブ系とかヨーロッパ系とかアジア系とかの。
最終更新:2014年09月29日 00:16