闇神 純也(やみがみ じゅんや) レベル0(肉体再生) キャラ親:亜白夜 玲栖さん
「おい…なんで俺の名前忘れているんだよ、ジュなんとかってなんだよ」
面倒事に巻き込まれやすい体質。なぜか名前を憶えてもらえないかわいそうな人。
レベル0のことはあまり気にしてはいない(気にするほどではないと思っている、だが逆に慣れているというかそんな事で言ってくる人がまだいるとはと思っている)。
闇神純奈の兄。家事全般が得意で友人も多い。
闇神 純奈(やみがみ じゅんな) レベル3(電撃使い) キャラ親:亜白夜 玲栖さん
「じゃあヒビキ、この薬のんで実験台になるのだ」
天真爛漫なトラブルメーカー。口癖が「なのだ」なのだ。
いわゆる天才だが家事に関しては標準以下の様子。
発明と実験が大好きだが他人を実験台に使うためマッドサイエンティストと呼ばれる。
上崎 音葉(かみさき おとは) レベル4(影を操る能力) キャラ親:ラティさん
「私の考えてることが分かった時、きっとあなたは私と過ごした日々を後悔するよ? クスクス…」
冷静でおとなしく、まったく怒らない。
自分の気持ちを表に出すことは少なく、何を考えているか殆ど分からない。秘密主義者。怖い人だ。
あだ名が疫病神だそうです。音葉と呼ばれることは滅多にない。
峰木内 天童(みねきうち てんどう) レベル3(瞬間強化) キャラ親:ロヨートさん
「あー、おもしろいもの見た!それじゃトンズラこくぜ!アディオス!」
ポーカーフェイスを演じるビビリさん。感情の高低差が激しい。
頭の中では自分の損得を計算している、らしい。けっこう他人はどうでもいいのかも。
だが超一般的学生だ。最近の悩みは一般的すぎることらしい。
生水 河船(きみず かせん) レベル4(真空鋭刃) キャラ親:長月コトナさん
「黙れよ無能力者が。お前の豚みたいに小うるさいその口、挽き肉みたいにしてやろうか」
表向きは真面目な優等生。しかしその本性は無能力者を見下しプライドが非常に高く、負けず嫌いなおとこのこ。
図書館にいそうな感じの見た目をしている。両親は共に研究者だという。黒いやつである。
「無能力者狩り」の発端となった人物。
王寺 明也(おうじ あきや) レベル1(大地変換) キャラ親:ラティさん
「ボクが通っている学校? そうだなぁ…学区は南の方とだけは言っておこうかな」
上崎さんのストーカーげふん。多分男だと思う。多分。自由気ままだが上崎の前では素直。
何にも謎がないように見せかけて本当に高校生なのか、何処の学校なのか、性別はどっちなのかなど地味に謎が多い。
結構信頼はされるらしい。逃げ足は速い。
大里 文(おおさと あや) レベル3(念動力) キャラ親:ラティさん
「そうそう、ほんでそっから私が…って、なんでやねーん!」
風紀委員の旅多千暁の家に居候している、千暁の従妹。年齢不明。基本、誰にでも話しかけるが、若干人見知りする。なら何故話しかける。
二重人格で、血を見ると裏側の人格が表に出てしまう。表側の人格が必死に止めても、大抵出てくる。能力のレベルは上がったりしない。
関西出身なのか、たまに関西弁で喋る事がある。口癖は「怒るぞ!」と言っても、殆ど怒っていない事が多い。
注:生水は一般生徒に分類させていただきました。ご了承ください。
最終更新:2011年12月22日 20:48