アットウィキロゴ

天ヶ原 神流

「くふふ、我を倒そうなど万年早いぞ?小童めが」


区分:オリジナル
作者:黒野賀

天ヶ原 神流は日本に住まう黒妖狐の一人で天ヶ原財閥の創始者である
そして、黒時 威吹鬼の娘の1人である
古来から日本で暗躍した妖狐にして妖怪で、数多くの陰陽師が彼女を追ってきた
しかしその記録は天明の大飢饉を境に途絶える。
その実態は浅間の神を取り込み、浅間山大噴火と天明の大飢饉を引き起こしてたのである
ついに禁忌に手を出した彼女は威吹鬼と浅間の大決闘を繰り広げ、神の力をひっぺ剥がした後に封印をする
その時神流自身の力も少し剥がれてしまったようだ
しかし、時が流れ明治の世に復活。天ヶ原財閥を指揮しつつ軍の裏で暗躍していたという噂がある
その証拠に東郷平八郎などに面会をした記録が残っている
浅間大決闘の際に力が剥がれたため幼児化。外見的には12歳程度のものとなっている
しかし実年齢は威吹鬼に迫るもので、平将門や真田幸村、板垣退助に宮本武蔵など名だたる人物と面識を持つ
江戸時代に発掘した妖刀村雨を所持しており、その妖力を操り様々な事件の裏で動いていた
今は妖刀で妖力を補助しつつ妖術などを行使しているようだ

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2019年10月16日 10:46