協会

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目次



協会内の施設に関してはこちら









概要


魔物を倒し治安の維持に努める組織であり、研究機関も兼ねている。
ハンター>>研究者>事務員の順に所属人数が多い。

国家からは独立した機関で、その行動は多少違法であっても黙認される。
聖教会とは別組織として行動している。

協会のメンバーになる際には苗字を捨てるしきたりがあり、
メンバーは全員一生を協会のために捧げることとなる。
ハンターと研究員、などの掛け持ちは出来ない。









教会内の派閥


協会内部は現在、魔物との共存を目指す穏健派と魔物の殲滅を目指す強硬派に分かれている。
上層部はほぼ全員が強硬派で構成されているため、表立った協会のスタンスは強硬派となっている。
今は表立った派閥間の争いはないが、過去には血を見るようなこともあったらしい。
強硬派の権限が強いため組織全体の差別意識が強いこともあり、
魔物・吸血鬼が上位ハンター或いは上層部にはいるのは非常に困難になっている。








十字架




+ 【職業別の色分け】
【職業別の色分け】

ハンター
上位: 中位: 下位:

研究者:

事務員:

十字架についた貴石の色によって職業が区別されている。
色に関しては上記を参考にされたし。
研究室長曰く、個々の石の色は微妙に差異があり、完全に同じ色の物はないらしい。

メインパーツは貴石であり、十字架である意味は特にないが
聖教会から分離したこともあり一番わかりやすいということで採用されている。

鍵としての機能や個人認証機能がついており、
紛失したり壊したりすると協会内に入れなくなるため注意。
十字架部分が壊れていても貴石部分が無事なら問題はない。
十字架には個人情報がもろもろ入ってる。
通信機器は別にあるけど、転送システムの機械でも出来る。
協会内でのお会計も十字架でできる。
階級や職業などによって、十字架を持っていても開かない扉※などがある。
また、見ることの出来る情報にも制限がかかる。
※研究室、協会内資料室(一部)など

また枢機卿は職員を十字架を中心として展開する光の帯で
拘束することが可能。









組織構成



  • 枢密院-枢機卿で構成されている協会上層部(強硬派)

  ↓

  • ハンター総合機関(強硬派より)-ハンター(教育機関も含まれる)
  • 研究機関(中立)-研究員
  • 事務局(中立)-事務員


枢密院は13人の枢機卿で構成されている。
枢機卿の内3人は、ハンター総合機関、研究機関、事務局それぞれのトップが就任する。
現在13人中9人が強硬派である。

ハンター総合機関はその名の通り、ハンターに関する機関である。
ハンターという「狩り手」の機関であるためその思想は強硬派寄りである。

研究機関、事務局は基本中立的な立場をとることが多い。
もっとも研究機関は中立というよりは「どうでもいい」派も多数いるのだが。

【ハンター】
魔物狩りを生業としている者のことを指す。
階級は、上位、中位、下位となっている。
下位のハンターは原則、二人組で行動することになっている。
中位は簡単な任務なら一人、もしくは上位のサポートにつくことが多い。
また、上位は研修などの場合、中位と下位二人を同行者にできる。
このようなランクが違う任務を受ける際には申請が必要。
上位には特別な権限があり、かなり優遇されている。
上位に上がるためには厳しい審査などがあり、その人数は少ない。

【研究員】
魔物や武器、魔法の研究などをしている者を指す。
階級も存在しているが、そこまで重要視されていない。
ただし、見ることの出来る情報、権限は変わる。
ハンターの武器などは研究員が個人個人に合わせて作っている。
研究ごとに室長がおり、研究所自体の室長として総室長がいる。

【事務員】
依頼の受注や協会内の清掃などを担当する者を指す。
教会内の地位は低め。
依頼の受注から、振り分け。依頼板への張り出し、古い依頼の張替え。
また、下位ランクの依頼は張り出されることがほとんどなく、受け付けで探す

ことになっている。
その仕事量の割りに人員が少なく忙しいため、常に人員募集中。

【協会職員のなり方】

ハンター
協会付属学校ハンター科卒業
身体検査 筆記 体力テスト 実技

事務員
一番簡単になれる
面接試験と軽めの筆記試験がある
応募資格 読み書きが出来ることと計算が出来ること、機密を守れること

研究員
必要資格 協会付属学校研究科卒業


【協会付属学校】

研究科とハンター科が存在する
研究科は五年、ハンター科は三年まで

最終更新:2018年11月20日 21:52