協会施設

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【施設について】

基本の施設は協会本部、研究棟、寮の3箇所。
入り口部分に十字架を鍵とした認証魔法がかけられている。
また敷地を囲むように結界が張られている。

【空間転移】

協会関係者(十字架を持っている者)は、各主要都市及び協会内に置かれている装置による空間転移を行うことが出来る。

【協会本部】

会議室や事務室、講堂など様々な設備がある。
依頼書が掲示してあるのもここ。
これまででた依頼などは地下にある資料室に保存してある。
三階より上の階は上層部の会議室や仕事部屋となっているため、上るためには許可が必要。
事務室や依頼書の掲示などは一階、二階は主に会議室になっている。

【研究室】
地上2階から地下6階まであり、様々な研究が行われている。
地上階及び地下3階までは、割と自由に行き来ができるが、4階6階は許可が必要。
5階はほぼ完全に封鎖されている。

研究の分類ごとに室長がおり、それを纏める総室長がいる。
地上階1階は受付やカフェテラス、地下1階は医務関係、地下2階は魔物および吸血鬼、ハーフの研究室。
地下3階が武器課、4階が倉庫兼資料室、5階が現在は封鎖区域となっている危険な魔物の研究室。
6階が総室長の私的研究室であり協会のシステム中枢である『コキュートス』となっている。

【聖堂】
協会内に派遣されている聖教会施設。
監視の意味も含まれているが、昨今は交流の意味を多く含んでいる。
聖教会から派遣された職員は寮には入らず、併設されている住宅に住むことになる。

【寮】
協会内の人間で独身者はここに住んでいる。
相部屋と一人部屋があり、かなり大きいが空室も多い。
食堂、大浴場などがある。部屋にもシャワーがある。
個室には簡易キッチンなども。
女子寮と男子寮に分かれており、渡り廊下で繋がっている。
女子寮に男子は入れないが、女子は男子寮に入れる。
また、家庭を持つ者に限り協会に程近い街に住むことも可能。
最終更新:2018年11月15日 12:42