それらしき存在が登場・言及される作品
小説
著者:Donald Tyson
公開:2015年?
収録書:Tales of Alhazred、
Mountain of Shadows and Other Tales of Alhazred
表記:creatures、monsters
容姿:影のように黒い細長い体型。肢は折りたたまれている。首は細く、目は全方位を見渡せるほど大きい。口内からは細い管が伸びる。カマキリを連想させる。
死者を動かして労働力として利用する種族。夜行性。
小さな赤い恒星に照らされた岩と砂しかない世界が本拠地。黒い球形のポータルを移動に利用して、紅海上の地図にない島に拠点を築く。
口内の管を死者の口内から胃まで伸ばし滋養となる液体を与える。生きた人間にも使用し、意識を失わせる液体を送り込む。
胸からは粘着質の物質を吐き出し、網を編み人間を捕らえるために使用する。糸は人間の力では破れないが、鋭利な刃物で容易く切断できる。
- Return to Isle of the Dead
著者:Donald Tyson
公開:2022年?
収録書:
Return to Isle of the Dead and Other Tales of Alhazred
表記:Tic'qoc
死者を奴隷として地球の侵略を目論む種族。首の下にある孔から声を出し、人間の耳にはカチカチ、チチチと聞こえる言語で会話をするが、ギリシャ語も話せる。
口内から伸びる管を生きた人間の胃まで伸ばし、嘘を吐けなくなる液体を流し込む。人間が触れると即死する金属製の棒を所持する。
紅海上の消失と出現を繰り返す島に城塞を築き地球の侵略を目論む。黒い球体をポータルとして利用。
島の中枢には巨大な球形が置かれ、12の水晶で制御されている。球体は目に見えない生き物を蝕む火を放出しており、結晶による制御を失うと島を跡形もなく崩壊させる規模の爆発を起こす。
著者:Donald Tyson
公開:2023年?
表記:slave race、creatures
Yog-Sothothの寵愛を受けるOld Ones、race of invisible giantsなどと呼ばれる種族に奴隷とされている。本来はGreat Nestと呼ばれる地を拠点としている。
Elder of Appeasementと呼ばれる個体がOld Onesに供物を捧げ、2体が照明でOld Onesを照らし、100体ほどが平伏し続ける儀式で水晶のような物体を授けられている。
最終更新:2025年11月28日 10:09