アットウィキロゴ

Thing (Who Goes There?)

※初出作の「Who Goes There?」は非神話作品。
Lovecraftの「At the Mountains of Madness」から影響を受けた可能性を考察されることがあるが真偽は不明瞭。


登場・言及される初出作及び神話関連の作品

小説

  • Who Goes There?
著者:John W. Campbell
公開:1938年
表記:Thing
+ 邦訳
  • 遊星からの物体X
収録書:クトゥルフ神話への招待 遊星からの物体X
翻訳:増田まもる
公開:2012年
青い太陽を周る、暑い惑星出身と推測される怪物。2千万年前に宇宙船に乗り地球に来訪。南極の凍結に巻き込まれ氷河の中に閉じ込められていた。
他の生物と同化しなり変わる。細胞を変形させて、顕微鏡やX線などの手段でも判別できないほど精密に他の生物を模倣する。
体から分離した組織は、新たな個体となる。

  • The Interrogator
著者:Darrell Schweitzer
収録書:The Children of Chorazin and Other Strange Denizens
公開:2019年
表記:Thing
1個の細胞からでも再生が可能。
くしゃみによって細胞を飛散させ、人体に潜伏し南極からの脱出に成功。研究のために残した一部を除き、全人類になり変わった。

解説している書籍

TRPG関連書籍

  • Malleus Monstrorum
+ 邦訳
  • マレウス・モンストロルム
公開:2008年
表記:物体X
分類:下級の独立種族
+ タグ編集
  • タグ:
  • キャラクター
  • 神・怪物
  • Thing
最終更新:2026年08月16日 05:54