農場案内ネコ
「ここは、《ユクモ農場》ニャ。
ここで採取したアイテムは、自由に持っていっていいニャ。
「色んな施設があるから、取り敢えず簡単に説明してやるニャ。
どれも使いこなせばとっても便利ニャ。
「まずはこの箱ニャ。
これは小型のアイテムボックスニャ。
装備みたいに大きなモノは入れられないけど道具の出し入れはできるニャ。
「土手の下には《畑》と、その奥には《虫捕りカゴ》があるニャ。
それぞれ管理してるアイルーがいるから、詳しい話はそいつらに聞くニャ。
「右の突き当たりにある岩壁の《採掘ポイント》からは、鉱石の採掘が出来るニャ。
採掘に使うピッケルは貸してやるニャ。
「それと、土手を下った先にある桟橋には、《仕掛け網》が仕掛けてあるニャ。
看板の近くで□ボタンを押して、網を引き上げれば、魚が採れるニャ。
「採取が出来る施設は、農場を維持するために、使える回数を制限させてもらってるニャ。
だいたい、クエストから戻ってきたら、また使えるようにしとくニャ。
「後、右奥にはオトモボードもあるニャ。
オトモアイルーを雇えば、そこから指示が出せるようになってるニャ。
「農場は広いから、空いてる場所を使ってオトモアイルーの訓練もできると思うニャ。
まさにスペースの有効活用だニャ。
「他にも、おもての兄ちゃんに頼めば、色んな施設が増やせるニャ。
施設が増えたらそのたびに説明してやるニャ。
「取り敢えず、色々試してみることニャ!
解らないことがあったら、オイラに聞いてくれニャ。
「ここは、《ユクモ農場》ニャ。
採取したアイテムは自由に持っていっていいニャ。
何か用かニャ?
「何か用があれば、いつでも声をかけてくれニャ。
「桟橋の手前の右側に《特注よろず焼き機》が設置されたニャ!
「この特注よろず焼き機があれば、オトモと協力して、一気に10個までまとめて《肉》や《魚》が焼けるニャ!
これが《10連よろず焼き》ニャ!
「特注よろず焼き機は、焼くアイテムと、手伝ってくれるオトモさえいれば、何回でも使うことができるニャ。
「慎重に1個ずつ焼くもよし、コゲを恐れずまとめて10個焼くもよし、使い方は自由だニャ。
「よろず焼き機の近くで□ボタンを押せば使えるニャ。
もっと詳しい使い方の説明が聞きたかったら、またオイラに話しかけてくれニャ。
「オイラの後ろに見える小さな小屋に《キノコの木》が設置されたニャ!
近くで□ボタンを押せばキノコがたっぷり採取できるニャ。
「おもての兄ちゃんに頼んで、高級なモノに置き換えてもらえば、採れるキノコの種類が増えていくニャ。
「もしかしたら、あんたが見たこと無い、キノコが取れるかも…ニャ。
「土手を下って、一番奥の農場の外れに、《モンニャン荷車》が設置されたニャ!
「このモンニャン荷車があれば、オトモを《モンニャン隊》として《ニャンタークエスト》に出発させられるニャ。
「ニャンタークエストに行ったオトモは、色んなアイテムを持ち帰ってくれるニャ。
出発させるにはユクモポイントが必要だけど、きっと損にはならないニャ。
「それと、出発してるオトモはクエストに連れて行けないニャ。
アンタがクエストに行って、戻ってくる頃には、たぶん帰ってきてるニャ。
「優秀なオトモほど、たくさん報酬を持って帰ってきてくれるはずニャ。
一度に4匹まで出発させられるから、オトモはたくさん育てておいた方が得ニャ。
「荷車の近くにある看板の前で□ボタンを押せば使えるニャ。
もっと詳しい使い方の説明が聞きたかったら、またオイラに話しかけてくれニャ。
「そこの手前にある土手を下って、すぐ左側に《ハチの巣箱》が設置されたニャ!
近くで□ボタンを押せば採取できるニャ。
「こいつはなんと、ハチミツが採れる夢のような施設ニャ。
あと《ツチハチノコ》とかも採れるニャ。
「ただ、初めに置ける《試作型》は、あまり数は採れないから、期待しすぎないことニャ。
「右奥の崖のところに《採掘用トロッコ》が設置されたニャ!
「この採掘用トロッコがあれば、オトモに洞窟の鉱石を採掘してきてもらうことができるニャ。
「ただし、トロッコを使うには、採掘に行ってもらうオトモと、そのオトモが使う分の《ピッケル》が必要になるニャ。
「ピッケルをオトモに渡して、トロッコで採掘してきてもらう。
これが《オトモ採掘》ニャ!
「トロッコの近くにある看板の前で□ボタンを押せば使えるニャ。
もっと詳しい使い方の説明が聞きたかったら、またオイラに話しかけてくれニャ。
「オイラの後ろの奥にある大木の前に《虫の木用シーソー》が設置されたニャ!
「この虫の木用シーソーがあれば、虫の木の上に住む、貴重な虫たちをオトモに捕ってきてもらうことができるニャ!
「オトモをシーソーに乗せて、反対側にアンタが勢いよく乗っかるニャ。
そうすれば、反動でオトモが飛び上がれるという寸法ニャ。
「反動で飛び上がったオトモは、空中で虫あみを振りまくって、たくさんの虫を捕ってきてくれるニャ。
これが《オトモ虫捕り》ニャ!
「シーソーの近くにある看板の前で□ボタンを押せば使えるニャ。
もっと詳しい使い方の説明が聞きたかったら、またオイラに話しかけてくれニャ。
「手前の土手をずーっと下ったところにある浅瀬に《巨大魚篭》が設置されたニャ!
「この巨大魚篭があれば、オトモと一緒に魚を捕る《オトモ撒き餌漁》ができるニャ。
「オトモ撒き餌漁をするには、お供の協力と、《撒き餌》にするアイテムが必要になるニャ。
「撒き餌でバッチリ魚を集められれば、オトモがたくさん魚を捕まえてくれるニャ。
これが《オトモ撒き餌漁》ニャ!
「巨大魚篭の近くにある看板の前で□ボタンを押せば使えるニャ。
もっと詳しい使い方の説明が聞きたかったら、またオイラに話しかけてくれニャ。
虫捕りカゴ管理ネコ
「こいつは《虫捕りカゴ》ニャ。
《エサ》を仕掛けておくだけで、色んな虫が集まる、すぐれものニャ。
「虫が集まるまでは少し時間がかかるけど集まった虫はいっぺんに採取できるニャ!
アンタがクエストから帰ってくる頃には集まってると思うニャ。
「仕掛けるエサの種類にも寄って、集まる虫も変わるらしいニャ。
エサの種類は、おもての兄ちゃんが《ユクモポイント》と交換で、増やしてくれるニャ。
「種類を増やした後は、こっちに任せるニャ。
たんと準備しておくからどんどん使うと良いニャ。
「それと、虫捕りカゴを使うときに、エサと一緒に虫が好きそうなアイテムを使うと、虫の集まりが良くなるニャ。
「例えば《ハチミツ》とか良い匂いのする花とかニャ。
こっちは自分で用意してくれニャ。
「ちなみに、効果を高めるアイテムは1回に1つしか使えないニャ。
どれも同じ効果だから好きなアイテムを使うと良いニャ。
「収穫した後は、同じエサをオイラが仕掛けといてやるニャ。
エサを変えたり、アイテムを使いたかったらオイラに声をかけてくれニャ。
「とりあえず《虫寄せの香液》を仕掛けてあるから、クエストに行って帰ってきたら、また来て見てくれニャ。
「虫捕りカゴに用かニャ?
エサの効果を高めるアイテムは1回に1つしか使えないニャ。
どれも同じ効果だから好きなアイテムを使うと良いニャ。
「また、虫捕りカゴに用があったら、声をかけてくれニャ。
「集まった虫を回収しないと新しいエサが仕掛けられないニャ。
カゴに近づいて□ボタンで虫を採取できるニャ。
「新しく《黒虫の香液》が仕掛けられるようになったニャ。
こいつを仕掛ければ、装備の素材にもなる虫も集まるようになるニャ!
「新しく増えた《虫寄せの上香液》は、調合に使える便利な虫が集まるニャ。
仕掛けておけば、狩人生活も安泰ニャ!
「今度の新しいエサは《甲虫の香液》ニャ!
こいつを仕掛ければ、ちょっとめずらしい虫も集まるようになるはずニャ!
「次の新しいエサは《王族の香液》ニャ!
名前からして、セレブな雰囲気がするニャ。
これなら上位の虫も集まるはずニャ!
畑管理ネコ
「ここは畑ニャ。
種をくれたら、次に来るときまでに、育てておくニャ。
種以外にも、草でもいいニャ。
「さらに《フン》とか《ミミズ》とか、肥料になるモノをくれたら、撒いておくニャ。
槌が良くなれば、収穫が増えるかもしれないニャ。
「収穫はウネを調べれば、採ることが出来るニャ。
ウネが増えたら、それぞれを調べるといいニャ。
「種か肥料を選んで、ウネを指定したあと、STARTボタンで決定すればやっといてやるニャ。
畑を使うかニャ?
< はい > < いいえ >
「種か肥料を選んで、ウネを指定したあと、STARTボタンで決定すればやっといてやるニャ。
畑を使うかニャ?
< はい > < いいえ >
- < はい >
- < はい >(アイテムが足りないとき)
「使えるアイテムが無いニャ。
種か肥料を持ってくるニャ。
「わかったニャ。
畑に用があったら、また話しかけるニャ。
「収穫が畑にあるニャ。
次の種や肥料をやる前に、採取しとくニャ。
畑の上で□ボタンで、収穫を採取できるニャ。
オトモアイルー
「旦那さん。
初めましてだニャ。
ボクと契約してくれてありがとうニャ。
「これからは、ボクらオトモアイルーを、クエストに連れて行くことが出来るニャ。
よろしく頼むニャ。
「ボクらオトモアイルーへの指示は、農場の右側の崖沿いにある、《オトモボード》を使えばいいニャ。
「《オトモボード》では、この農場での育成訓練、クエストに出るオトモの設定、オトモスキルの修得、オトモ武具の装備、などなどができるニャ。
「特に大事なのは、《オトモ選択》ニャ!
ここで、誰をクエストに連れて行くか、選択することが出来るニャ。
「オンライン集会浴場には《オトモ1》に設定した1匹が連れ出せるニャ。
オフライン集会浴場と村は《オトモ1と2》に設定した2匹がOKニャ。
「もちろん、その他の《オトモ育成》とか《オトモ装備》とか《オトモスキル》も極めて大切なことニャ。
「まずは、試しに《オトモボード》を触ってみて欲しいニャ。
「オトモボードは、旦那さんの《自宅》にも置いてあるニャ。
分からないことがあれば同じ《自宅》にある《本棚》を見るといいニャ。
「そういう感じで、ふつつかものですが、今後ともよろしく頼むニャ。
「旦那さん。
ユクモ農場って豊かになればなるほど、旦那さんのハンターライフにもゆとりが出ると思うニャ。
「収穫できるモノを増やせる拡張とか、収穫を僕たちと一緒に楽しめる設備とか…、
「さらにいえば僕たち専用の訓練設備なんてのもあるみたいだニャ。
「農場を拡張するための《ユクモポイント》はクエストクリアとか、清算アイテムの納品でも稼げるみたいニャ!
ガンガン稼ぐニャ!
「旦那さん。
ユクモ農場って豊かになればなるほど、旦那さんのハンターライフにもゆとりが出ると思うニャ。
「収穫できるモノを増やせる拡張とか、収穫を僕たちと一緒に楽しめる設備とか…、
「さらにいえば僕たち専用の訓練設備なんてのもあるみたいだニャ。
「農場を拡張するための《ユクモポイント》はクエストクリアとか、清算アイテムの納品でも稼げる見たいニャ!
ガンガン稼ぐニャ!
「ユクモ農場が豊かでなんだか居心地がいいニャ。
「まだもう少し設備の拡張をする余地がありそうニャから、この調子で頑張って欲しいニャ。
「この農場の豊かさがMAXに達したらもしかして勲章とか貰えちゃうかも知れないニャ。
「ボクたちも応援してるから、ぜひとも頑張って欲しいニャ。
「ちょっとずつ新しい環境に慣れてきたニャ。
ネコの適応力ってたいしたものニャ。
「まだ少々ギクシャク感がぬぐえにゃいものの、旦那さんのことも少し分かり始めてきたニャ。
「たぶんもっと時間がたてば大丈夫ニャ。
楽観的なのがボクの長所のひとつニャ。
「ここもそう悪くない…、
最近はそう思えるニャ。
夜もかなりグッスリ寝られるようになったニャ。
「旦那さんともかなり打ち解けてきたし、毎日が楽しくなってきたニャ。
「人もネコも、時間をかけて付き合えば理解しあえるものだニャア。
「もう知ってたらゴメンニャけど…《勲章》って聞いたことあるかニャ?
「様々な条件を満たすともらえる成長の証…みたいなものニャ。
「これからは意識して集めてみたらいいニャ。
勲章を制する者は、全てを制す! ニャ。
「旦那さんのいま持ってる《勲章》、まだ数としてさみしい感じニャ。
「たくさんの勲章を持つハンターは、何も語らずとも勲章がその生き様を示してくれるものニャ。
「いまの勲章の数で旦那さんの生き様を表現するなら…、《中の下》ニャ。
「旦那さんはそこそこ装備レパートリーがあるほうだと思うニャ。
でもいい気になるにはまだ早いニャ!
「もっともっと色んなモンスターの装備を作るべきニャ!
「そうすれば、おこぼれで《端材》が手に入って、必然的にボクたちのオトモ武具も増えてウハウハ…、
「…話がそれたニャ。
旦那さんには一流ハンター目指して、頑張って欲しいニャ!
「旦那さん…。
転ばぬ先のオトモ武具。
って言葉知ってるかニャ?
「ボクたちがいっそう活躍するためには、色んな種類のオトモ武具が必要ニャ!
「それには旦那さんの意気込みと努力が必要不可欠なのニャ!
「ありとあらゆる《端材》を集めてオトモボックスを武具で埋め尽くすニャ!
ボクたちも活躍できて一石二鳥ニャ!
「旦那さんのおかげでオトモボックスにはそこそこの量のオトモ武具が揃ってるニャ。
「あ、でもボクとしてはもう少しあってもいいかニャ~って思ったりするニャ。
「狩りってほら、暑いとこで走ったり、寒いとこでじっとしたり、モンスターたちも火とか水とか雷とか、わがままなタイプが多いから…、
「いろんな武具を着てエンジョイ…じゃなくて活躍したいって言うか。
…言いたいこと、わかってくれたかニャ?
「旦那さんのおかげでオトモボックスには色んなタイプの武具があってすっかり充実しているニャ!
「これぐらいあれば、オンライン集会浴場にお出かけするときもオシャレでは他のオトモに負けない…じゃなくて…、
「オンライン集会浴場のクエストにいるモンスターたちにも負けずに活躍できる気がするニャ!
「旦那さんがそういうとこに気が利く人で良かったニャ!
今日もオシャレしてひと狩り行くニャ!
「旦那さんて、訓練所の《演習クエスト》はまだ余り手がついてないみたいだニャ?
「あらかじめ用意されたいくつかの装備の中から好きなものを選び、いかにして早く狩るか!
の腕を磨き上げるクエストだニャ。
「それに、いつもと違う武器を手軽に練習できる場でもあるようだニャ。
ハンターとしての幅が出ること請け合いニャ。
「旦那さんのモンスター狩猟経験は、まだちょっと浅めみたいだニャ。
モンスターの合計狩猟数が物語っているニャ。
「小型モンスターなら、ある程度狩りに慣れればいっぱい狩れるものニャ。
「でも、僕たちが狙う獲物はもっと大物のハズニャ。
旦那さんも気合入れてデカイ獲物をたくさん仕留めて欲しいニャ。
「ボクがまだ未熟だってことは自分が一番良くわかってるニャ…。
「なんていうかこう、幅がないニャ!
もっとどん欲にスキルを覚えて、旦那さんの力になりたいニャ!
ひと狩り行くならオトモするニャ!
「ボクたちの優れた能力のひとつとして、自分たちが攻撃したモンスターの素材をぶんどるって言うのがあるニャ。
「ぶんどりは、成功したらクエストのリザルトで、僕たちからのプレゼントとして、旦那さんに渡してあげるニャ。
すごい能力ニャ!
「まぁ、ボク自身のぶんどりが上手いかどうかは別の話ニャ。
決して下手ではない。
とだけ言っておくニャ。
「なんだかんだ言ってもこの世には2種類のオトモがいるニャ。
ぶんどれるヤツと、ぶんどれないヤツニャ。
「ボクの場合は、限りなく前者に近い存在ニャ。
ぶんどりの上手さはレベルが上がることで少しずつ上がるニャ。
「ただ、もし旦那さんが、ボクをさらにぶんどれるようにしたいのなら、オトモスキルを使うのがお勧めニャ。
今よりさらにいい仕事するニャよ?
「《オトモスキル》って成長の過程で、自然に増えてるもんだニャ。
「でも強いて言うなら、モンスターを狩猟したときに増えてることもある気がするニャ。
経験って大事ニャ。
「《オトモスキル》って成長の過程で、自然に増えてるもんだニャ。
「でも強いて言うなら、オトモレベルが、5とか10とか、15になったら増える気がするニャ。
「《オトモスキル》って成長の過程で、自然に増えてるもんだニャ。
「でも強いて言うなら、なつき度が4になったときが、増えそうな気がするニャ。
「ボクだってモンスターが来たときにこう、ガッ!っとやりたい気持ちはあるんニャけど…、
「先にガッ!っとこられちゃうと ニャッ! となるからできないニャ…。
「あ、ガードの話だニャ。
もっとガードできるようにならないと、ここぞって時に気まずい空気になりそうニャ。
「攻撃に対するガードなら僕にもそれなりの心得があるニャ。
しかしまだまだ練り上げ不足ニャ!
「ガードできるできないはボクたちオトモにとってとても重要な要素ニャ。
「ガードの上手さはレベルが上がることで少しずつ上がるニャ。
手早く上げたいならオトモスキルもお勧めニャ。
「心穏やかに相手の動きを読み、その勢いを受け流すようにガード。
これがボクの辿り着いたガードの境地ニャ。
「いまのボクなら、かなり良い調子でモンスターの攻撃をガードできると思うニャ。
「まあ、とはいっても、とんでもなく威力の強い攻撃はガードできなかったりするニャ。
滝行で覚醒でもしたら話は別だけどニャ…。
「ボクもそれなりにスキルの知識があるほうだニャ。
しかし、卵で言えばまだ半熟ってとこニャ!
「半熟の方が好きって人もいると思うけど、それは別の話であって、ぶっちゃけまだまだ伸び盛りニャ。
「一緒にクエストに出かけるニャ!
ボクの方はスタンバイOKニャ!
「スキルの知識に関してなら、ボクってばかなりの自信があるニャ!
もはや旦那さんの右腕と言っても過言ではないニャ!
「昨日の夜は、もしも旦那さんより凄腕のハンターさんにスカウトされたらどうしようって考えてたニャ。
「…ニャ?
天狗になってるってどういう意味ニャ?
それって新しいスキルの名前かニャ?
「旦那さんって、ハンターとしてはまだまだウブ声を上げたばかりのかけ出しのヒヨっ子って感じニャね。
「頼りないオーラが全身からあふれ出てるニャ。
でもボクは旦那さんに将来性を感じてたりもするニャ。
「今使ってる武器がその手に馴染むまで、昼夜問わず振り回すといいニャ!
やればできる子ニャ!
「こなしたクエスト数から見ても、旦那さんはそれなりに腕のあるハンターになってると思うニャ。
「でも、こういう時期が一番危ないニャ。
ちょっと強いモンスターに挑んでみようかな?
みたいな気持ちになりやすい時期ニャ。
「このキビしい狩りの世界では、調子に乗るのは禁物ニャ!
その辺ふまえて今日はドスファンゴでも狩りにいくべきニャ。
「旦那さんって、結構多くのモンスターを狩猟してるみたいニャ。
モンスターの合計狩猟数が物語っているニャ。
「大きな獲物をこれぐらい狩れてるって事は、旦那さんも、かなりの腕前だってことニャ。
「この調子で大きな獲物をガンガン狩って、歴史に名を残すハンターになるのニャ!
その時は僕の名前も歴史に残るニャ。
「ハンターランクの低い旦那さんにアドバイスがあるニャ。
集会浴場のクエストをこなしていくことで、《ハンターランク》が上げられるニャ。
「ランクが高ければ高いほど、ギルドから強い信頼を得てる証拠ニャ。
当然、受けられるクエストも増えるニャ。
「一流ハンターを名乗るには必要不可欠ニャ。
旦那さんも頑張るニャ!
「温泉を利用したり、番台さんのクエストをたくさん頑張ると、ご褒美がもらえるらしいのニャ。
「旦那さんは貰ったことあるかニャ?
無いなら番台さんのクエストを一杯頑張るニャ!
「ドリンク屋さんが、モンスターをたくさん捕獲してるハンターを、探してたニャ。
「旦那さんも捕獲しまくって新しいドリンクをゲットするのニャ!
「ボクたちの《経験値》を上げるなら、まずは《ネコ拳闘》ニャ。
「見えないモンスターをイメージして拳闘をすれば、クエストに行った気になるニャ。
「《経験値》を大幅に上げるなら、専用設備が必要にニャるけど、《ネコ崖登り》ニャ。
崖を登るってシンドイことニャ。
でもそれがいい経験になるニャ。
「ボクたちの《攻撃力》を上げるなら、まずは《ネコ筋トレ》ニャ。
「とにかく筋力を鍛えて 鍛えて、鍛え上げて、ムキムキになるニャ。
話はそれからニャ。
「《攻撃力》を大幅に上げるなら、専用設備が必要にニャるけど、《ネコ薪割り》ニャ。
薪を割るには力とコツがいるニャ。
それがいい結果に繋がるニャ。
「ちなみに《ネコ素振り》なら、攻撃力と防御力をちょっとずつ上げれるニャ。
両方を上げたいときにはお勧めニャ。
「ボクたちの《防御力》を上げるなら、まずは《ネコ腹筋》ニャ。
「腹筋に腹筋を重ねて腹筋を6つに割るニャ。
強い腹筋があれば、もう何もいらないニャ。
「《防御力》を大幅に上げるなら、専用設備が必要にニャるけど、《ネコ丸太受け》ニャ。
極太な丸太を受けてこそ我慢できる衝撃もあるってもんニャ。
「ちなみに《ネコ素振り》なら、攻撃力と防御力をちょっとずつ上げれるニャ。
両方上げたいときにはお勧めニャ。
「《オトモポイント》を上げるなら、まずは《ネコ瞑想》ニャ。
「どうして瞑想することでオトモポイントが増えるのかって?
それこそが人類が挑み、解明するべき神秘ニャ。
「《オトモポイント》が大幅に必要なら、専用設備が必要にニャるけど、《ネコ持久走》ニャ。
「ランナーズハイになることで新陳代謝が活発になり、オトモポイントもGETニャ。
「ボクたちの《なつき度》を上げるなら、迷わず《休憩》を選ぶニャ。
「疲れただろう?
今日はゆっくり休みなよ♪
なんて言われたら、なつき度なんて簡単に上がるってもんニャ。
「ボクたちの奥底に眠る能力を覚醒させたいなら《ネコ滝行》ニャ。
「旦那さんがこの設備を手に入れてるかは分からニャいけれど、人もネコも滝に打たれることで何かを悟るニャ。
「どんな能力が覚醒するかは、ボクたちにも分からないニャ。
ちなみに覚醒した能力は1クエストできれいさっぱり忘れるニャ。
いつか試してみるニャ。
「このボクがなんで《ねばり上手》と呼ばれるかって?
「それはボクが大ダメージを受けちゃったときに、急いで地面に潜り、他のオトモには無い集中力で、体力をすばやく回復するからだニャ!
「尋常じゃないその速さに旦那さんもきっと腰を抜かすと思うニャ!
「あ、一応言っておくと、ボクにも集中力がないときはあるから、そのときの回復速度は…並ニャ。
「うすうす気付いてるかも知れニャいけど、ボクってば、ズバリ逆境に燃えるタイプニャ!
「モンスターが怒ったり、自分が大ダメージを受けたとき、逆に怒って立ち向かうことがたびたびあるニャ!
「ボクの《勇敢》さは、怒り出したら止まらないニャ!
背中は旦那さんに預けたニャ!
「自分で言うのもアレニャんだけど、ボクって、チャンスに強いタイプなんだニャ!
「モンスターが疲れたときとか、頭への攻撃でめまい状態になったとき、ボクならガツン!
と行っちゃうニャ!
「めくるめく連続攻撃で、モンスターもタジタジ。
フィニッシュには大タル爆弾を設置するニャ!
でも調子が悪いときは小タル爆弾を投げるニャ。
「チャンスじゃないとき?
……。
ま、まあまあニャ…。
「ボクって、争いごとよりも、海を見たり、山を見たり、風を感じたり、そーゆーのが好きなタイプニャ。
「モンスターとのいざこざは旦那さんに任せるとして、《平和主義》な僕は採取とか頑張るニャ。
「旦那さんによっては、俺が狩るから手出しはするな!ってタイプもいるからニャ。
ボクなら100%その気持ちに応えれるニャ。
「旦那さん…
《ガンランス》の装填は済んでいるかニャ?
ぶっ放しにいくニャ!
…ニャ。
旦那さんのガンランス姿を見て大きく出ちゃったニャ。
「《砲撃》を軸に、戦況を見極め、ここぞ!
という場面で《竜撃砲》を見舞う!
判断力が生かされる心強い味方ニャ。
「旦那さん……《大剣》は嫌いかニャ?
《大剣》の見せ場といえば、やっぱり《溜め斬り》ニャ!
破壊力バツグンニャ。
「溜めすぎるとダメニャ!
見極めが難しいニャ。
上手く溜め斬りを当てることが、大剣マスターの第一歩ニャ!
「…え?
《片手剣》はあまり強くないって?
《片手剣》の魅力は機動力と手数の多さニャ。
「動きの軽さを生かしてモンスターを翻弄するニャ!
抜刀状態でもアイテムを使えるから、ピンチの時にも安心ニャ!
攻守に大活躍だニャ!
「《双剣》のリーチが短いから使わないのかニャ?
流れるような連続攻撃が魅力ニャ。
《鬼人化》すれば、攻撃力アップするニャ!
「さらに、鬼人回避ニャ!
研ぎ澄まされた感覚で相手の攻撃を避け、そして舞う!
ボクらもうっとりニャ。
「旦那さんが《太刀》をあまり使わない理由、なんとなくわかるニャ。
《大剣》ほどの絶対パワーはないし、ガードも出来ないニャ。
「でも、それは「錬気」を使いこなせば解決ニャ。
気刃大回転斬りは錬気ゲージを消費するけど、当てれば攻撃力がどんどん上がるニャ!
「《ハンマー》ってどうも鈍重で使いにくいイメージがあるニャね。
でも、《ハンマー》は破壊力抜群の武器ニャ。
「ガードできないけど、タメをうまく使ってモンスターの頭を狙っていくのニャ!
《めまい》状態にすればガードができないとかまったく関係ないニャ!
「旋律を覚えるのが大変だから《狩猟笛》を使わないのかニャ?
《狩猟笛》はみんなのサポートを出来るけど自分自身を強化する旋律があるんだニャ。
「自分が強化されれば、攻撃も、サポートもしやすくなるニャ!
自分強化を頑張るニャ!
「《ランス》をあまり使わないのは、なぜかニャ?
《ランス》は堅実な守りからの連続突きや、カウンター突きで弱点を一転突破できるニャ!
「ガードで堅実なイメージがあるけど、ドトウの突進で立ち塞がるモノをけちらす派手さもあるのニャ!
「旦那さんは、《スラッシュアックス》に興味がないのかニャ?
斧モードと剣モードに変形できるニャ!
使い分ければ、色んな局面で対応できるニャ。
「《属性開放突き》は、スラッシュアックスの力の全てを解き放つ技なのニャ。
剣モードの時にのみ、使えるニャ!
「重いってだけで、《ヘビィボウガン》を使ってないのかニャ?
《ヘビィボウガン》はその名の通り重いニャ。
もちろん、重量があるぶん、威力は高いニャ。
「最大の魅力は、なんと言っても《しゃがみ撃ち》ニャ。
砲台のごとく、腰を据え弾を連射できるようになるのニャ!
「旦那さんは《弓》に興味がないのかニャ?
《弓》は遠くから安全に獲物を狙うことができるのにもったいないニャー。
「《曲射》を使ってモンスターのスタミナを奪うことも出来るし、標的を前から上から攻め立てることが出来るのは弓だけニャ。
「ニャ!!
なんだか今日は、力があふれてる感じニャ!
今ならどんなモンスターが相手でもイケる気がするニャ!
「もしかして…、これが…、レベルが上がった、ってことっぽいニャ!
「ボクの勇姿をその目に焼き付けるチャンスニャ!
ひと狩り行くならオトモするニャ!
「ボクと旦那さんは、そこそこ一緒にクエストに出かけてるニャ。
回数はまだそんなに多くもニャいけど、ギルドカードを見れば《オトモ出撃記録》の第一位にボクの名前があるニャ。
「まあ、ボクとしても相性悪くない感じはしてたりするニャ。
これからも一緒に狩りに行けると嬉しいニャ。
「旦那さん、最近《ネコ名》と、お出かけすることが多いみたいニャね。
「いやー!
違うニャ違うニャ!
ヤキモチとかそういう感じじゃないニャ!
「ただ、フーンって思っただけで、違うニャ違うニャ!
そーゆーんじゃないニャ!
「今日は旦那さんに受け取ってもらいたいモノがあるニャ!
「僕の旦那さんへのなつき度の証として、ボクの秘蔵の一品、《オトモチケット》をプレゼントするニャ!
「旦那さんの好きに使って欲しいニャ。
「旦那さん…。
そろそろアレが欲しい時期じゃないかニャ?
「アレといえばコレ!
なつき度でおなじみの《オトモチケット》をプレゼントするニャ!
「旦那さんの好きに使ってほしいニャ。
ニャン次郎
「荷物の配達ってェ御用でありやしたら、あっしに任せておくんニャまし。
確実に自宅までお届けいたしやすニャ。
「確ッかに、承りやしたニャ。
それじゃぁ、ご免くだせぇ。
「ニャ! 配達の依頼が途中でありやすが、お止めなさるんで?
< はい > < いいえ >
< はい >
→狩猟画面へ
< いいえ >
→依頼画面へ
最終更新:2013年03月14日 02:34