開始直後
ドリンク猫
「旦那! 旦那!
湯加減はどうで ござんすかニャ?
ユクモ温泉は最高の 温泉でござんす!
「…ニャ!
あっしは、集会浴場で ドリンク屋を始めたものでして。
旦那に伝言を預かって きてござんす!
「村長さんが建物の外で 旦那を待ってござんす!
温泉で一息ついたら会い に行ってくだせえニャ!
「温泉から出るには、 まず、□ボタンで立ち 上がれるでござんす!
こっちの方に 番台があるから、番台の 前に立って、□ボタンで 着替えてくだせえニャ。
「集会浴場の出口に行って □ボタンで建物から出る ことができるでござい!
「建物を出たら、階段を 下りたところに村長が いるでござんす!
しっかり温まって疲れを 取ってくだせえニャ。
ギルドマネージャー
「ひょっひょっひょ、 チミはアレだな、 新しく村に来たという ハンターだな。
「ここは、ハンターズ ギルドのユクモ村 出張所だ。
「ひょひょっ、 そうだな、チミはまず、 この村の村長さんに 挨拶してくることだな。
「このカウンターから、左の方、つまり画面下の 方へ進むと、村への出口 がある。
建物を出て、 階段を下りたところに 村長さんがいるはずだ。
「まずは行って、話を 聞いてみることさね。
アタシの話は それからだ。
「このカウンターから、左の方、つまり、 画面下の方へ進むと、 村への出口 がある。
「村長さんは、そこから 出て、階段を下りた ところに座っている はずさ。
「まずは村長さんの話を 聞いてきな。
アタシの話は それからだ。
「ひょっひょっひょっ、チミはアレだな、新しく村に来たというハンターだな。
「ここは、ハンターズギルドのユクモ村出張所。
…といっても向こう半分は温泉だがね。
「村の温泉のスペースをギルドが間借りさせてもらっとるっつーわけだ。
向こうについては、番台さんがいるから、そちらで聞いておくれ。
「で、このアタシが、ギルド出張所のギルドマネージャーっつーわけだ。
「ここでは、多人数向けのクエストが受注できるぜ。
村長さんのクエストと比べると、ちょっと難度は高めだがな。
「クエストを受注したければ、そこの嬢ちゃんたちに聞いてくれ。
左側が《下位》、右側が《上位》のクエスト受付だ。
「そのさらに右にあるのが《クエストボード》だ。
ほかの人が受注したクエストに参加したいなら、そこを調べるといい。
「でもって、その向こうがハンターズストアさ。
ハンターが日常的に使うアイテムを、豊富に取り揃えてるぜ。
「その奥が、クエスト出発口。
クエストの受注と参加がすんだら、そこから出発しな。
「クエスト出発口の脇に置いてあるのが、小型アイテムボックスだ。
道具類は、そこから取り出したり出来るぜ。
「う~いヒック…
まぁそんなトコだ。
まずは、隣の受付でクエストを受注して、奥の出口から出発する、これだけ覚えりゃいい。
「ただし、チミがまだハンター稼業に慣れてないなら、こっちよりも、村長さんのクエストからやるのをお勧めするぜ。
「ひょひょ、話が長すぎだな。
歳ぃ取ると、これだからいけねぇ。
う~い、ヒック。
「う~い…。
ここは、村長さんよりちょいと難度が高めのクエストが受注できる窓口だ。
「そこの嬢ちゃんの左のほうが《下位》クエストの受付。
まずチミが世話になるのはこっちだな。
「その向こうが、他人の受注したクエストに参加するための、《クエストボード》。
で、次がハンターズストア。
「で、クエスト出発口があって、小型アイテムボックスがある、と。
ここについては、そんな感じだ。
「ハンター稼業になれないうちは、村長さんのクエストを順番にやっていくのをおすすめするぜ。
「う~い、ヒック。
チミチミ、チミも一杯どうかね?
ハンターとはいえ、息抜きは必要だぜ、チミ。
「そういえば、チミは《ギルドカード》をもっとるかね?
他のハンターからもらえる、ホレ、なんか名刺みたいなヤツさ。
「他のハンターと一緒に狩りにいくことがあったら、取り敢えずギルドカードを交換する事をお勧めするぜ。
「しかも、他の人のギルドカードを持っていれば、《オフライン集会浴場》にいる時にふらっとそのハンターが尋ねてくることがある。
「そういう時は、こっちから話しかけてやるこったな。
何かいいことがあるかも知れないぜ。
「他のハンターと一緒に狩りにいくことがあったら、取り敢えずギルドカードを交換する事をお勧めするぜ。
「しかも、他の人のギルドカードを持っていれば、《オフライン集会浴場》にいる時にふらっとそのハンターが尋ねてくることがある。
「そういう時は、こっちから話しかけてやるこったな。
何かいいことがあるかも知れないぜ。
「う~い、ヒック。
温泉に入って、風呂上りに一杯。
甘露、甘露。
「お、チミ、気分がいいから今日は何かいい話をしてやるぜ。
そうだな、チミはここの★1、2のクエストをやってるかね?
「集会浴場の、★1、2のクエストは多人数で受注できるわりに、★3以降のクエストと比べると、比較的簡単だぜ。
「本来なら、村長さんのところにまわすような依頼を、経験が浅いハンター向けに、こっちにまわしてもらってるっつーわけだ。
「チミに、同じように経験の浅いお仲間さんがいるなら、小手調べにお勧めだぜ。
「その代わり、あまりいい素材は集めにくいらしいがね。
単純に素材を集める分にはお勧めはしないね、アタシは。
「だから、無理に全部依頼を受ける必要はないぜ。
全部やっても《勲章》や《称号》がもらえるくらいさ。
ひょっひょっひょ。
「集会浴場の★1、2のクエストは、比較的経験が浅いハンターが、多人数で受注するためのクエストさ。
「小手調べにゃ、ちょうどいいが、あまりいい素材が出ない代わりに、やらなくたって、バチはあたらねぇよ。
「ひょっひょ、ハンターなら上を目指せってこったな。
う~い、ヒック。
「おぅチミチミ、村長さんの依頼は、順調にこなしてるようじゃないか、ひょひょ。
「こっちの、集会浴場の依頼はどうかね、何度も多人数向けといってるけど、別に1人で受注したって、一向にかまわんぜ。
「もちろん、村長さんのクエストのモンスターより手強いがね。
そういう時に、重要なのは、属性武器だぜ。
「多くのモンスターには、弱点属性ってのがあるんだ。
その弱点の属性を持った武器を使うのが、より手強いモンスターと退治する際の知恵さ。
「そろそろ、いろいろな属性を持った武器を作れることじゃないか?
新しい素材を手に入れたら、武具屋で何が作れるか、ちょいちょい確認した方がいいぜ。
「集会浴場のクエストは、1人で受けたって良いんだぜ。
ま、たしかにちょいとばかり手強いがね。
「そういうのを相手にする時は、モンスターの弱点属性を調べ、その弱点属性を持った武器を使うってのが、ハンターの知恵さ。
「新しい素材を手に入れたら、武具屋をちょいちょいのぞいて、何が作れるか確認するようにした方がいいぜ。
「う~い、何?
弱点属性はどうやって調べるか?
ひょひょ、ヒントはどこにでもあるぜ、武具屋にもな。
「チミチミ、なかなか頑張ってるそうじゃないか、村長さんが喜んでたぜ。
チミのおかげでこの村も安泰だっつってな。
「つまり、アタシがゆっくり温泉につかってられるのも、チミのおかげってわけさ。
「なにしろ、アタシも温泉が目当てでここへ赴任してきたからね。
ちょいちょい仕事の合間に入らせてもらってるが、生き返るぜ。
「ま、アタシは、この辺にいるのが仕事だからね、いつもここに座ってる必要もねぇんだ。
「それからすると、隣の嬢ちゃんは、大変だぜ。
ハンターがいてもいなくても、ずっとカウンターだからな。
「クエストを終えたら、まずひとっ風呂。
ひょひょ、それがこの村のハンターの醍醐味だぜ。
「アタシも仕事の合間に入らせてもらってるが、この村の温泉は、ホント生き返るぜ。
「…嬢ちゃん、手が止まってるぜ。
速く仕事を終わらせないと、温泉に入る時間がなくなっちまうぞ。
「う~い、いい湯だったなぁ、ヒック。
アタシはこの村に来れてホントによかったと思うぜ、なぁチミ。
「ここに来る前は、砂漠の街にいたんだがね、あそこはあそこで活気があっていい街だったぜ。
「特に《峯山龍》が街の近くに来た時は、そりゃぁお祭り騒ぎさ。
たくさんの《撃龍船》が峯山龍目指して繰り出すんだがよ…、
「これが《大銅鑼》だの、《バリスタ》だの、《撃龍槍》だの、対モンスター用装備を山盛り積んでるわけよ。
そりゃぁ豪壮なもんだぜぇ。
「あの街の唯一の欠点は、温泉がないってことだなぁ。
ひょひょ、どれ、あとでもうひとっ風呂、浴びてくるとすっかな。
「砂漠の街では、《峯山龍》が近くに来たらお祭り騒ぎさ。
「大銅鑼だの、バリスタだの、撃龍槍だの、ごつい装備を積んだ《撃龍船》がたくさん繰り出すわけよ。
そりゃぁ豪壮なもんだぜぇ。
「懐かしいねぇ。
チミも機会があったらぜひ参加してみることをお勧めするぜ。
受付嬢(下位)
「あ、こんにちは!
ハンターズギルド・ ユクモ村出張所へ ようこそ!
「あ、えーと…、 ハンターの方… ですよね?
「えっと、はい、 そうです、とりあえず、 この建物の外にいる、村長さんの話を、 まず聞いてください、 とのことです! はい!
「あ、こんにちは!
ハンターズギルド・ ユクモ村出張所へ ようこそ!
「ハンターさんには、 とりあえず、 この建物の外にいる、村長さんの話を、 まず聞いてください、 とのことです! はい!
「あ、こんにちは!
ハンターズギルド・ ユクモ村出張所へ ようこそ!
「あ、はい、貴方が新しいハンターさんですね!
お話はうかがってます!
「いやー、私もまだこの村には来たばっかりなんですよ。
新入り同士、仲良くしましょうね!
「…あ、はい、そうです、先に業務連絡です。
こちらは、多人数向けのクエストを受注できる、窓口となっております。
「クエストには、それぞれレベルが設定されており、レベルは★の数で表現されています。
「大きく分けて、★1~5が《下位》 ★6~8が《上位》クエストになります。
「そのうち、★1と★2のクエストは、比較的弱いモンスターが相手の代わりに、あまり質のいい素材が手に入らないかもしれません。
「こちらのクエストは、誰でも参加できますので、経験が浅くて、お友達のハンターさんがいるなら、こちらがお勧めですよー。
「で、★3からが本番です!
モンスターも村長さんのクエストよりも手ごわくなりますよ!
「★3のクエストは、《ハンターランク》、通称《HR》が1から受注できますが、★4はHR2、★5はHR3にならないと受注できません。
「HRをあげるには、手順があって、まずそのレベル内の、いくつかの特定のクエストを達成する必要があります。
「どのクエストかは…、ええと内緒です。はい。
★3だったら、4クエストありますよ。
ロア…とか、ボロ…とかなんとか…。
「で、その特定のクエストを達成したら、今度は《緊急クエスト》が受注できるようになります。
「この《緊急クエスト》をクリアしたら!
晴れてHRが1上がるわけですね!
これを繰り返して、目指せ!《上位》ハンター!
「あ、ハンターさんには、まずHR1からスタートしてもらうことになります!
新入りですから!
「★1から5までのクエストは、私が受付になります。
新入り同士仲良くしましょうね!
「以上、業務連絡でした~。
多人数向けといっても1人でも達成できますから、バンバンクエスト受注してくださいね!!
「あ、こんにちは!
ハンターズギルド・ユクモ村出張所へようこそ!
受注されるクエストのレベルを選んでください。
「ハンターズギルド、またのご利用をお待ちしておりまーす!
受付嬢(上位)
「ハンターズギルド・ ユクモ村出張所へ ようこそ。
「こちらは、 《上位》ハンターの方 用の窓口となって おります。
申し訳ありませんが、現在のハンターさんでは こちらの受付は ご利用 できません。
「隣の受付のクエストで、 実績と実力を身につけた 上で、またお越し くださいね。
武者修行狩人
「むむ、そなたは、この 村の狩人であるな?
拙者は、東方の異国より 出立し、諸国を巡り ながら武者修行を 行っている狩人だ。
「拙者が目指すは、 天下無双の狩人。
古今東西のいかなる モンスターにも負けぬ 最強の狩人である!
「しかしまずは、様々な モンスターに挑み、 ハンターランクを上げる のだ。
ギルドは実力を 認めた狩人しか強い モンスターに挑ませない からな。
「特定のクエストを クリアすれば、ギルドは 《緊急クエスト》を狩人に受けさせる。
これさえクリアすれば ハンターランクが 上がるのだ。
「ハンターランクが 上がれば、色々な モンスターにも 挑戦でき、天下無双へも 近づくはずだ!
はっはっは!
腕が鳴るわ!」
「特定のクエストを クリアすれば、ギルドは 《緊急クエスト》を 狩人に受けさせる。
これさえクリアすれば ハンターランクが 上がるのだ。
「様々なモンスターに 挑み、ハンターランクを 上げる。
そうやって 実力を示せば、強力な 大型モンスターの狩り への参加も許されよう。
「はっはっは!
今は雌伏の時だが、 ハンターランクを上げて 様々なモンスターと 相まみえるつもりだ!
天下無双への道が 見えてきたぞ!
「やや、村の狩人殿!
ここの湯はすばらしいのぉ!
体力の上限がアップしたぞ!
「狩りの前にひとっ風呂浴びるだけで力尽きる心配がぐんと減るわけであろう?
まことにすばらしい湯であるな。
「番台殿から受けられる温泉クエストをクリアすれば温泉の泉質を上げることもできるのだ!
泉質が上がれば、狩りに役立つ様々な効能が現れるのだぞ。
「温泉クエストをクリアせずとも、腰の痛み程度なら、治るようだがの。
体力を上げるなど、狩りに役立つほどの効能となると、泉質を上げないといかんのだ。
「温泉クエストをたくさんこなし、泉質を大幅に上げれば、すばらしいことになるに違いない。
天下無双にも、いっそう近づくかも知れんな!
「ところで、そなたの湯の泉質はどうだ?
もしも、具体的な効能が無いのなら、泉質を上げればよい。
そのために、番台殿からクエストを受けてみるのだ。
「ユクモの湯は万病に効くと言われるが、体力アップなど、狩りに役立つほどの効能となると、泉質を上げんといかんのだ。
「ゆえに、温泉クエストを受ける。
クリアすれば、より良い湯が開放され、泉質が良くなるのだ。
泉質をグレードアップすれば素晴らしい効能もあるに違いない。
「そなた、リオレイアのように狩人を押さえつけ、拘束してくるモンスターと対峙したことはあるかの?
「あの攻撃は単に拙者たちの体力を奪うだけでなく、モンスターのスタミナを回復させてしまうのだ。
実に厄介であるな。
「だが、押さえつけられながらでも、《こやし玉》を投げつける事はできるようだから、それで追い払ってみるのもよいかもしれん。
「うむ。
天下無双に至るために、まだまだ学ぶ事は多いのう。
ひたすら、精進あるのみだ。
「《こやし玉》の強烈な臭いには、いくらモンスターといえど、耐えられぬようだ。
あの厄介な拘束攻撃でさえ、追い払う事ができるのだからな。
「そなたも、リオレイアなど、我らを拘束してくるモンスターと対峙するときは、こやし玉を持っていくと良いかもしれんぞ。
「無双の狩人と呼ばれ、恐れられるジンオウガ。
聞くところによれば、奴の四肢の筋力はそれは凄まじいもので、自らの巨体を自由自在に跳躍させる程のものらしい。
「だが、奴がその進化を発揮するのは、《超帯電状態》と呼ばれる状態になった後であろう。
「ジンオウガは狩りの際、まるで何かを呼ぶかの様に咆えるという。
すると、奴はその身に青白い雷光をまとう様になるのだ。
「そして、その光は奴が咆える度に、輝きを増し、やがては全身の甲殻と毛が逆立ち、恐るべき雷光をまとう《超帯電状態》になるのだ!
「超帯電状態になったジンオウガは怒涛のごとき連撃と身にまとう雷光でいかなる狩人も瞬く間にのしてしまうと聞く。
それが奴が無双と呼ばれるゆえんなのだ。
「あの恐るべき無類の王者に抗う手段があるとするならば、その状態を解く事であろうな。
奴に繰り返し攻撃し、何度かひるませることで、元の姿へ戻るらしいのだ。
「そうなれば、少しは有利に立ち回れるというもの。
いかに無双の相手と言えど、己の真価を発揮できぬ状態ならば、…そこに活路も見えてくるやも知れんな。
「ジンオウガは狩りの際、まるで何かを呼ぶかの様に咆えるという。
すると、奴はその身に青白い雷光をまとう様になるのだ。
「そして、その光は奴が咆える度に、輝きを増し、やがては全身の甲殻と毛が逆立ち、恐るべき雷光をまとう《超帯電状態》になるのだ!
「そうなるとジンオウガは恐ろしく強い。
だが、繰り返し攻撃し、何度かひるませる事ができれば、雷光は飛び散り、もとの姿へと戻るようなのだ。
「無双と呼ばれようとも、無欠ではない。
必ず、どこかに隙はあるはずなのだ。
まずは、それを見いだす事が重要やもしれんな。
「ふむ、風呂上がりに飲む冷えた《ユクモ温泉ドリンク》はたまらんのお。
五臓六腑にしみわたるわい。
「栄養価たっぷりのドリンクのおかげで、ドリンクスキルまで発動しおる。
しかも、ドリンククエストをこなしたら、良い事があったのだ!
「なんとな、ドリンククエストをこなし、同じ系統のドリンクをいくつも利用できるようになったら、ドリンク屋の奴め、腕前が上がりよったのだ。
「腕前が上がったおかげで、これまで在ったドリンクの旨みもドリンクスキルの効果もアップしておる。
あのドリンク屋め、中々やりおるわ。
「同じ系統のドリンクを作り比べられるようになったもんだから、《違い》がわかるネコになったのだろう。
腕前も上がるわけだ。
「はっはっは!
便利なものだな!
ドリンクさえあれば、拙者の天下無双への道も遠くないかもしれないぞ!
「ドリンククエストをこなし、同じ系統の《ユクモ温泉ドリンク》をいくつも利用できるようになったら、ドリンク屋の腕前が上がりよったのだ。
「ドリンクが増えただけでなく、もともとあったドリンクの効果も上がるとは。
あのドリンク屋め、たいしたやつだ。
「《峯山龍》が近づいているそうだ。
拙者も街へ立ち寄った時は、撃龍船に乗り込み、奴を追いかけたものだ。
天下無双へ至る上で避けては通れぬ相手だ。
「そなたは知ってるか?
撃龍船には特殊な兵器がつまれておるのだ。
いずれの兵器も奴と戦う上で非常に重要なものばかりだぞ。
「様々な兵器があるが、とりわけ、《撃龍槍》は奴を追い詰める上で、とても有効な兵器だ。
タイミングが難しいので慣れが必要であるがな。
「《撃龍船》の兵器については、そなたの本棚にある書物に詳しく書かれておろう。
奴に挑むつもりなら、目を通しておくとよいぞ。
「《峯山龍》を追う砂上船は、《撃龍船》と呼ばれており、特殊な兵器を積んでおるのだ。
それらはどれも奴の巨体に対抗するための、非常に強力な兵器だ。
「特に、《撃流槍》は奴を追いつめる上で、非常に重要かつ、有効な兵器だ。
ただ、タイミングが非常に難しくてな。
慣れが必要なのだ。
「《撃龍船》の兵器については、そなたの本棚にある書物にもくわしく書かれておろう。
奴に挑むつもりなら、目を通しておくとよいぞ。
番台ネコ
「村長さんがハンター様を お待ちですニャ。
集会浴場を出て、 階段を下りたところに 居りますニャ。
「村長さんへの挨拶が 終わりましたら、 この温泉について 詳しくお話させて いただきますニャ。
「番台の前を通るときには、 □ボタンを 押してくださいニャ。
集会浴場から 出るときも、出口で □ボタンですニャ。
「はじめまして、ハンター様。
あたくし、この温泉を仕切っております、番台でございますニャ。
以後お見知りおきを。
「この温泉について、わからないことがありましたら、阿多くしに相談してくださいニャ。
「とりあえず、こちらの温泉は、24時間、いつでも入れます。
混浴ですので、必ず湯浴み用のタオルを身に着けて、入ってくださいニャ。
「こちらで、□ボタンを押していただければ、お着替えが出来ます。
出る時も、同様に、番台の前で□ボタンを押してくださいニャ。
「ちなみに、現在のこの温泉の泉質は、特に効果はありません。
まぁ気分がいい、くらいですかね。
「《浴場エリア》には、《ドリンク屋》がございます。
そこには、《ユクモ温泉ドリンク》を作れるアイルーがおりますニャ。
「ドリンクには、ハンター様をサポートする効果が有りますので、活用していただければと思いますニャ。
詳しくは、ドリンク屋でお願いしますニャ。
「とはいえ、効果のある泉質の利用やドリンクの品揃えが増やせるかどうかは、ハンター様の活躍次第でもありますニャ。
「温泉の泉質を良くするための依頼が届く、《温泉クエスト》とドリンクの品揃えを増やすための依頼が届く、《ドリンククエスト》がありますニャ。
「どちらのクエストもハンター様の活躍が評判となれば、依頼が届くかもしれません。
依頼が届いた際には、※わたくしからお知らせいたしますニャ。
「さっそくですが、村長にユクモ村のハンターと認められたので、泉質をグレードアップするための依頼が届いておりますニャ。
「《温泉クエスト》に依頼を乗せておきますニャ。
期限などはございませんので、お時間あるときにでも、よろしくお願いしますニャ。
「これは、これはハンター様。
受注されるクエストの種類を選んでくださいニャ。
クエストの種類選択
「ハンター様に届いている依頼はこちらになりますニャ。
「このクエストには、契約金として????z必要ですニャ。
受けてみますかニャ?
< はい > < いいえ >
< はい >
「それでは、ハンター様お1人での出発となります。
ご武運をお祈りしていますニャ。
< いいえ >
「他に何か、御用はございますかニャ?
< はい > < いいえ >
< はい >
→依頼選択へ
< いいえ >
「おや、また何かあれば声をかけてくださいニャ。
「ハンター様のおかげで新しい泉質を利用できるようになりました。
是非とも活用して頂きたいですニャ。
HP100→110 スタミナ100→100 無色→黄色
HP110→120 スタミナ100→100 黄色→紫色
HP110→120 スタミナ100→125 紫色→紫色(変わらず)
HP120→130 スタミナ125→125 紫色→緑色
HP130→140 スタミナ125→125 緑色→桃色
HP130→140 スタミナ125→150 桃色→桃色(変わらず)
「ドリンク屋から新しいドリンクを入荷するための依頼が、届いておりますニャ。
《ドリンククエスト》に依頼を載せておきますニャ。
「期限などはございませんので、お時間あるときにでも、よろしくお願いしますニャ。
「ハンター様。
いつも集会浴場をご利用いただき、ありがとうございますニャ。
ささやかながら、感謝の気持ちですニャ。
お受け取りください。
※あたくし、の間違いの可能性。
ドリンク猫
「村長さんが建物の外で 旦那を待ってござんす!
温泉で一息ついたら会い に行ってくだせえニャ!
「番台の 前に立って、□ボタンで 着替えてくだせえニャ。
集会浴場の出口に行って □ボタンで建物から出る ことができるでござい!
「建物を出たら、階段を 下りたところに村長が いるでござんす!
「お、こりゃ旦那、ぇいらっしゃい!
ニャ!
あっしは、しがないドリンク売りでござんすニャ。
「こちら、特製ドリンクをお売りする、ドリンク売り場でござい!
温泉といえばドリンク!
ドリンクといえば温泉!
ね、旦那! ニャ!
「色んなドリンクを揃えていきやすんで、あっしの店をごひいきにしてくだせえニャ!
「ニャッハー!
こりゃ旦那、新しいドリンクが作れるようになったでござんす!
「ささ、旦那 あっしの新作を、注文してくだせえニャ。
後悔はさせませんぜ!
「お、こりゃ旦那、ぇいらっしゃい!
ニャ!
あっしは、しがないドリンク売りでござんすニャ。
「こちら、特製ドリンクをお売りする、ドリンク売り場でござい!
温泉といえばドリンク!
ドリンクといえば温泉!
ね、旦那! ニャ!
「ささ、旦那 グイッと一杯やってくだせえニャ。
「お、こりゃ旦那、ぇいらっしゃい!
ニャ!
あっしは、しがないドリンク売りでござんすニャ。
「ささ、旦那 グイッと一杯やってくだせえニャ。
今日は、あっしのおごりですぜ、へへっ
「ニャッハー!!
ア、アタリが出たニャ!
こりゃめでたい!
旦那、次回一本サービス させていただきやす。
「クエストに行く前にはあっしの店に飲みに来てくだせえニャ。
ハンターズストア店員
「ようこそ。
こちらは ハンターズストア・ユクモ支店です。
お出かけになられる前は 是非当店でご準備を。
買い物画面へ
「買い忘れは ございませんか?
またのご利用を お待ちしております。
ご武運を。
「ようこそ。
こちらは ハンターズストア・ユクモ支店です。
ご活躍の貴方に、本日は新商品入荷のお知らせがございます。
「《ハプルボッカの書》と《ジンオウガの書》が新たに入荷されました。
ジンオウガについては、最近、深刻な被害報告が増えているようです。
是非情報のご確認を。
「さらに、アイテムポーチ内に所持することで、攻撃力や防御力が上がる《力の護符》と《守りの護符》の2点も入ってきております。
「その他、ハンター生活に欠かせない《調合書③中級編》、切断属性のある《斬裂弾》なども、新たに入荷されました。
「今後もギルド一同、貴方のご活躍に期待しております。
お出かけになられる前は是非当店でご準備を。
「ようこそ。
こちらは ハンターズストア・ユクモ支店です。
ついにジンオウガを倒されたそうですね。
ギルドも、貴方には大変感謝しているようです。
「本日から当店でも《調合書④上級編》の取扱いを開始しました。
頻繁に調合を行うようでしたら、この機会に是非お買い求めください。
「更に、ドボルベルクの情報も入荷しています。
槌の様な尻尾が特徴的な獣竜種のモンスターです。
…近いうちに、ギルドからも討伐依頼があるかもしれませんね。
「今後もギルド一同、貴方のご活躍に期待しております。
お出かけになられる前は是非当店でご準備を。
「ようこそ。
こちらはハンターズストア・ユクモ支店です。
最近の貴方の活躍ぶりはギルドでも評判ですよ。
「本日から、当店でもジエン・モーランに関する情報の取扱いを開始しました。
《峯山龍》の異名の通り巨大な体躯を誇るモンスターです。
「更に、より効果の高い《LV2 回復弾》や、調合の成功率を最大まで高める《調合書⑤達人編》も入荷いたしました。
「今後もギルド一同、貴方のご活躍に期待しております。
お出かけになられる前は是非当店でご準備を。
最終更新:2013年03月14日 02:29