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村長
  • 初対面
「これはこれは ハンター様、温泉はいかがでした?
 この村自慢の温泉で ございますのよ。
「あらあら、自己紹介が まだでしたね。
 わたくしが、この 《ユクモ村》の村長で ございます。
 以後、よしなに。
「この村は気に入って いただけたかしら?
 ギルドからお話を聞いて おられると思うけど、 貴方には、この村の ハンターになって いただきたいの。
「以前は、村に訪れる ハンターで、何とか なっていたんですけど、 最近は少々物騒でして…
 その話はまたいずれ。
「あらあら、 忘れてましたわ。
 ハンター様には、 まず《訓練所》に行って いただきたいの。
 そちらで《初心者演習》 を受けてきてください。
「階段を挟んだ 向こう側に、家が ございますでしょう?
 その横の道を、さらに 奥に進んでください。
「その道を進んで、 □ボタンを押せば、 訓練所にいけますわ。
 ぜひ一度、教官さんの お話をうかがってきて くださいな。
  • ~訓練所
「ハンター様には、 《訓練所》で、 《初心者演習》を受けて きていただきたいの。
 詳しいお話は、その後、 させていただきますわ。
「《訓練所》は、 ここから階段を挟んで、 向かいの家の脇の道を さらに奥に進んだ ところにございますわ。
「その道を進んで、 □ボタンを押して いただくと、 訓練所にいけますわ。
 教官さんによろしく お伝えくださいね。

  • 訓練所終了
「あらハンター様、お帰りなさい。
 《初心者演習》はいかがでした?
「あちらでは、いつでも《初心者演習》が受けられますから、何か判らないことがあったら、教官さんを訪ねてみると良いですわよ。
「では改めて、お仕事のお話に入らせていただきますわ。
 貴方には、この村のハンターになっていただきたいの。
「先ほど訓練場に行く途中に、家がございましたでしょう?
 あそこを自由に使ってください。
「ベッドや一通りの武器屋防具など、ハンター様に必要な物はそろっているはずですわ。
 裏手からは、直接《集会浴場》にも繋がっていますのよ。
「この階段を上がったところが、《集会浴場》です。
 温泉に入ったり、多人数向けのクエストを受注できますわ。
「逆に、階段を下りたところには、お店があります。
 アイテムなら雑貨屋、武器屋防具なら鍛冶屋をご利用くださいね。
「ハンター様にお願いするクエストについては、私にご相談ください。
 手近なところから、お願いしますわ。
「あと、こちら、契約にあった支度金をお渡ししておきます。
 道具やオトモさんを雇うのに使ってくださいね。
「お話は以上です。
 では、そうですね、村の中を一通り、見て回られてはいかがですか?
 村の子達も貴方に興味があるようですから。
「落ち着いたら、また話しかけてください。
 軽めなクエストをご紹介させていただきますわ。

  • 緊急依頼 ★1
「こんにちは、ハンター様。
 今日はちょっと、お願いがありますのよ。
「《アオアシラ》はご存知かしら?
 このあたりでよく見かける牙獣種なのですけれど。
「…あら、もう相手にしたことがあるようですわね。
 でしたら、話は早いわ。
 この子を退治していただきたいの。
「以前と比べ、この村の近辺に現れることが、多くなって…、
 うちの村の子達も困ってるんですの。
「モンスターとしては、それほど強くはないのですけど、2本脚で立ち上がった時は注意してくださいね。
「うふふ、きっと貴方なら大丈夫ですわ。
 支給品に、《携帯シビレ罠》を用意していただいていますので、それを活用すると良いですわよ。
  • 緊急依頼 ★1終了
「あらあらハンター様。
 《アオアシラ》を、退治してくださったようですわね。
 ありがとうございます。
「やはりわたくしが見込んだとおりのお方ですわ、ハンター様。
 貴方ならきっと、他の依頼もこなせるでしょうね。
「ちょうど、他の土地からの依頼も来ているんですのよ。
 《砂原》と《水没林》をご存知かしら?
「《砂原》は、広い砂漠と草原や岩場などが広がる厳しい土地ですわ。
 わたくしも幼い頃に行ったことがありますけど、子供には本当につらいところでしたわ。
「特につらかったのは、気候ね。
 昼は暑さで体力が奪われ、夜は寒さでスタミナが奪われてしまうの。
 対策を忘れないように注意してくださいね。
「《水没林》は、熱帯に広がる湿地帯ですわ。
 水生生物や植物たちの大いなる楽園と呼ばれていますわ。
「こちらも、わたくし、行ったことがありますわ。
 水が豊富な場所には、希少な鉱石があるとかで爺やがお土産にと、わざわざ採ってきてくれましたの。
「どちらも、懐かしい場所ですわ…。
 あら、ハンター様、油断なさってはダメですわよ。
 新しい土地での狩猟は、油断禁物ですからね。
  • 遭遇、ジンオウガ
「あらあらハンター様。
 どうされました?
 顔色が悪いですわよ。
「…!
 そうですか、あのモンスターにお会いになられたのですか…。
「おそらく、そのモンスターは、《ジンオウガ》。
 最近《渓流》一帯で、頻繁に姿を見せるようになった、危険な牙竜でございます。
「以前から、この地域全体で姿は見られていたのですけど、被害が出るほど、人里近くには、現れてはいませんでしたの。
「先般の《アオアシラ》の件、あの子が以前よりも村の近くに現れる事が多くなったのも、ジンオウガから逃げて来たから、と言う人もおられますわ…。
「貴方をお呼びしたのは、他でもありません。
 この《雷狼竜》ジンオウガを退治していただきたいの。
「今すぐに、とは、申しませんわ。
 しばらくは、力を付けて装備を整えてください。
 頃合いを見て、また改めてお願いしますわ。
  • 緊急依頼 ★2
「こんにちは、ハンター様。
 今日はまた少し厄介なお願いがありますの。
「モンスターの声マネをして、他のモンスターを呼び寄せる、《クルペッコ》をご存知かしら?
「この子自体は、そんな被害を出すような子ではないんですけど、呼び寄せるモンスターの中には、村の子達の手にあまるような子もいるので…。
「お手数ですけど、この子の退治をお願いできますかしら?
  • 緊急依頼 ★2終了
「あらハンター様。
 おかえりなさい。
 《クルペッコ》を退治していただいたようで、本当にありがとうございます。
「ハンター様を見込んで、新しい依頼も来ていますのよ。
 今度は、《孤島》と《凍土》ですって。
「《孤島》は、緑が広がる豊かな土地ですわ。
 わたくし、何度も訪れたことがありますけれど、とても素敵なところですのよ。
「もっとも、モンスターにとっても、素敵な場所なので、多種多様なモンスターが生息していますの。
 注意してくださいね。
「《凍土》は、そうね、とても寒い処ですわ。
 思い出しても震えがでてしまいます。
 くれぐれも、《ホットドリンク》を、お忘れにならないように。
「そんな場所ですから、あまり詳しい情報はありませんの。
 独自の進化をしたモンスターも多いとか、鉱物資源が豊富とかいわれておりますけど。
「そうそう、貴方にお渡ししたいものがありましたのよ。
 鍛冶屋のおじい様から預かったのですけれど。
「《お守り》というのは、ご存知かしら?
 採掘やクエストの報酬で手に入るのですけど、普通の人には、どういうものだか判らないの。
「だから、ギルドで鑑定してもらうの。
 鑑定したものが、この《護石》ですのよ。
「身につけるだけで、その他の装備のように、《スキルポイント》が得られるんですの。
 便利ですから、ぜひ使ってみてくださいな。
  • 緊急依頼 ★3
「こんにちは、ハンター様。
 今日は貴方をみこんで、お願いがありますのよ。
「…あら、いやだわ、そんなに身構えなくてもいいじゃありませんか。
 わたくし、そんな無茶なお願いをしたことはないと思っておりますのに。
「お願いというのはね、《リオレイア》をご存知かしら。
 陸の女王とも呼ばれる有名な飛竜よ。
「渓流に現れたこの子を、是非退治していただきたいの。
 …もちろん、とても強力なモンスターだという事は存じておりますのよ。
「でもきっと、貴方なら大丈夫だと思いますの。
 わたくし、信じておりますわ。
  • 緊急依頼 ★3終了
「ハンター様、お帰りなさい。
 さすがですわ、あの《リオレイア》を狩猟なさるなんて。
「そんなハンター様に、また新しい依頼が来ておりますのよ。
 今度は《火山》からですって。
「…《火山》!
 わたくしも若い頃に、訪れたことがありますの。
 森の中を歩いていたら、いつの間にか、火山に迷い込んでしまって…。
「それはもう、暑くて、熱くて…。
 《クーラードリンク》も持たずにそんな処に行くなんて自殺行為だと、爺やにたいそう怒られましたわ。
「でもとても豊富な鉱物資源が在るとかで、ハンターの間では、人気がある土地らしいですわね。
「そうそう、あなたにこれを差し上げますわ。
 たいしたものではございませんけど、是非一度ご賞味くださいな。
「ハンター様にとっても、新しい土地での狩猟が、実り多きものであることをお祈りしておりますわ。
  • 緊急依頼 ★4
「ハンター様、お待ちしておりましたわ。
 今日は折り入って、お話しがありますの。
「以前にお話しました《ジンオウガ》について覚えておられますか?
「この子の被害が、少々看過できない事態になってきておりますの。
 林業を営んでいる村の子たちには死活問題ですのよ…。
「さいわい、ハンター様の実力も、この問題に見合っていると判断させていただきました。
「もちろん、すぐにとは申しません。
 装備に不安があるなら、他の依頼を受けるなどして、装備を調えてください。
「他にも、罠や回復薬など十分な準備を整えてから、挑まれることをお勧めしますわ。
 わたくし達には、貴方が唯一の希望なのです。
「きっと貴方なら大丈夫。
 わたくしは、信じておりますわ。
  • 緊急依頼 ★4終了
「あらハンター様…!
 よくぞご無事で。
 貴方の身に何かあったらと、わたくしずっと気をもんでおりましたのよ。
「そして、見事《ジンオウガ》を退治されたそうで…、本当にありがとうございます。
「やはり貴方は、わたくしが見込んだとおりの方でしたわ、ハンター様。
「お礼にこれを差し上げますわ。
 鍛冶屋のおじい様に渡せば、ちょっと変わった武具を作ってくださるかも知れませんわよ。
「またいくつか、新しい依頼が来ておりますの。
 そちらの方もご確認くださいね。
「それにしても、本当にありがとうございました。
 これからもこの村をよろしくお願いいたしますわね。
  • 緊急依頼 ★5
「あら、こんにちは、ハンター様。
 たびたび申し訳ありませんが、また貴方にお願いがございますの。
「《ドボルベルク》と呼ばれる獣竜をご存じ?
 尻尾がハンマーのような形状をして、《尾槌竜》という異名をもっているんですの。
「この子の退治をお願いしたいの。
 おそらく力強さでいえば、ジンオウガを上回るモンスターですのよ。
「特に、尻尾には気をつけてくださいな。
 グルグル振り回し始めたら、要注意らしいですわよ。
「爺やが言うには、そういう時は、逆に足下に飛び込んだ方がよいとか
 …ハンターの方はすごい事をお考えになるのね。
 わたくしなどには考えもつきませんわ。
  • 緊急依頼 ★5終了
「あらあらハンター様。
 ご無事でお帰りになられたようで、何よりです。
「あの《ドボルベルク》をも退治されるとは、貴方がユクモ村に来てくださって、本当に良かったと思いますわ。
「前と同じで恐縮ですけどお礼にこれを差し上げますわ。
 是非使ってみてくださいな。
「ハンター様には、また新しい依頼がいくつか来ておりますの。
 皆、ハンター様の力量を見込んで、難しそうな依頼ばかりですのよ。
「貴方の実力なら、きっと集会浴場の依頼でも、力を発揮できると思いますわ。
 まだ手をつけておられないようなら、そちらにも協力してあげてくださいな。
  • 緊急依頼 ★6?
「あらあらハンター様。
 よいところにおいでになりました。
 街のギルドから、とあるクエストの案内が来ていますのよ。
「《ジエン・モーラン》、またの名を《峯山龍》をご存知かしら?
 文字通り、山のように大きなモンスターですのよ。
「ギルドの本部がある街では、この古龍は、豊穣と繁栄の象徴として信仰されていて、街の近くに現れると、街をあげてのお祭り騒ぎになるんですの。
「わたくしも以前に、その古龍を見ましたが、それは雄大なモンスターでしたわ。
 今回来ているのは、その古龍に挑むクエストらしいですわよ。
「ぜひ一度参加なさってはいかが?
 きっと素敵な体験になると思いますわ。
  • 緊急依頼 ★6?終了
「あらハンター様、お帰りなさい。
 《峯山龍》はいかがでしたか?
「無事クエストを達成されたそうで、何よりですわ。
 お礼というわけではないですけど、これをお渡ししておきますわね。
「それにしても、ハンター様、貴方の力量があれば、私が紹介するようなクエストでは、もう張り合いがございませんでしょう?
「是非、集会浴場で、《上位》クエストに挑戦することをお勧めいたしますわ。
  • 最後の依頼
「あらあらハンター様。
 なんと、わたくしが紹介した依頼を、すべて達成なさったようですわね。
「さすがユクモ村のハンター様。
 わたくし、この村の村長として、貴方を誇りに思いますわ。
「実は、貴方に最後のクエストの依頼が来ておりますの。
 かなり難しい依頼と言うことで、今までご紹介を差し控えさせていただいたのだけど…。
「集会浴場の《上位》クエストで、装備を調えてから、挑戦されることをお勧めしますわ。
「…あら、全然動揺しておられないのね。
 わかってらしたのかしら?
 わたくしがこういう依頼をお願いすること。
 ふふふ。



  • 依頼交渉:★1
「さしあたって、軽めのクエストを、いくつか用意させていただきました。
 ★1のレベルをご覧になってみてください。

  • 依頼交渉:★2~
「こんにちは、ハンター様。
 調子はいかがですか?
 貴方にお願いしたいクエストがいろいろ来ておりますのよ。

  • 依頼交渉:★5~
「こんにちは、ハンター様。
 貴方の評判を聞いて、依頼がたくさん来ておりますのよ。
 是非依頼を受けてあげてくださいな。



★選択
「今、ハンター様にお願いできそうなクエストは、こちらでございます。

  • 依頼を受けずに終了
「あら、お止めになるのですね。
 わかりました。
 何かありましたら、いつでもおいでくださいね。
最終更新:2013年03月14日 02:32