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用語集

このページではダンゲロスSSC2で使われる特別な用語や固有名詞について説明します。

ダンゲロス独自の世界観や用語についても知っておきたい方はダンゲロス総合wikiの魔人とはをご確認ください。
今回のゲームに投稿されたキャラクターは(基本的に)この魔人として扱われます。




千代田 茶式(ちよだ ちゃしき)

世界最高の諜報機関として知られる、中央幕僚監部第二部の元部長。92歳。
北海道や新潟などの異界勢力の未知に脅かされ続けていた戦後日本を立て直し、
伏せるべき秘密の全てを伏せ、暴くべき謎の全てを暴いた、近代のフィクサー。
情報を元に莫大な財を築き、世界の表舞台からは完全に退いたと思われていた。
暴力、策謀、財貨、人脈、豪運、その全てを含めて「真に最強の者」という、
未だ誰もが知らないただひとつの情報を求めて、C2バトルの開始を宣言する。

「13人の同朋」

千代田茶式に付き従う、13人の強力なボディガード。魔人能力者である者も、そうでない者も存在する。
01から13までの番号で呼称され、全員が表向きの顔を持っており、互いに顔を知らないメンバーもいる。
徹底した隠蔽工作により特定されていないが、その内の1人が、千代田の情報収集能力の最大の要であり、
後述のC2カードを製作・配布する魔人能力『カナン・コンプレックス』を保有するとされる。

C2カード

C2バトルのファイターとして選出された者達に配布される、プラスチック製カード。
このカード自体がC2バトルの参加証を兼ねており、何らかの観点で選出された強者の証でもある。
C2の文字通り、カード所有者の周辺情報をリアルタイムで記録・複製(Carbon Copy)しており、
所有者が死亡または消滅した場合には、健在時点の構成情報から所有者を自動蘇生する機能を持つ。
極めて希少な蘇生アイテムである上、総数は不明ながら限られた枚数しか存在しないため、
バトルへの参加権を放棄する場合でも、凄まじい価格で売却できる。

防衛省中央幕僚監部第二部

Central Staff Office 2。CIAやMI6をも凌駕するとされる、世界最高峰の諜報機関。
戦後間もなく、若かりし頃の千代田茶式が天才的な手腕で組織の基礎を築き上げ、
諜報活動で得た情報を活用することで、魔人能力者を含む優秀な人材を集約した。
C2バトルに対しては、防衛省の立場から、表向き鎮圧と情報隠蔽に従事してはいるが、
その実、職員の半数近くが千代田茶式の有形無形の工作で寝返っており、
実質的なC2バトルの「運営」として暗躍している。

警察庁

国内において、最も普遍的に犯罪の鎮圧と住民の保護を担う治安機構。
市民を脅かす違法行為であるC2バトルに対しては、戦闘が前触れなく発生し、
対象の戦闘力のため事態収束に当たる際の人員消耗が著しいことから、消極的な対応を取りがちである。
本来のダンゲロスでは強力な魔人警官が多数所属し、魔人犯罪を抑止する最大の組織だが、
この世界では中幕二部に魔人能力者の多くを確保され、戦力の大部分を彼らに依存する状況にある。