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目次



〈国立ダンジョン探索支援学園・本校〉

16歳になった少年少女たちが、職業を獲得し、職業を学び、職業を使いこなすために入学する場所。
迷宮学園は、ダンジョン関係の仕事に就くことを目指す学生を育成する機関だが、
収容人数が2万人を超える超マンモス校という事もあり専攻課目ごとに学舎を分けている。
他の分校に比べ、ダンジョンの数が豊富で、学び舎の質も高く、優秀な卒業生を毎年排出する国一番の学園。
人気も高く、収容人数2万人というマンモス校。マジで何をして主人公を本校にねじ込んだ村長。
また、攻略(探索)と生産で校舎が異なる。
学園都市である〈迷宮学園・本校〉は防壁に囲まれている円形の都市で、東西南北の門から出入りすることが出来る。

学園

校舎

学園の校舎は、表に校庭、裏には練習場と体育館がある作りをしている。
教室の席は縦5列、横6列の30人で構成されている。
各館に職員室や〈測定室〉が備わっている。
職員室では、各館に1学年しかいないためクラスだけを言うだけでいいなどちょっとした小ネタがある。

〈戦闘1~3号館〉
1~3年生用の校舎。
〈戦闘4・5号館〉
新学年(転職制度利用者)用の校舎。
転職制度を利用した1年生は学年は変わらないため、現2・3年生が主に使う。
それぞれ3・4号館と2・5号館が渡り廊下で繋がっており、併設して建っている。
4号館と5号館の間に練習場や体育館があるため繋がっていない。
ただしそれぞれの体育館は隣接しているため移動はできる。
〈戦闘6号館〉
留学生用の校舎。
〈生産1号館〉
校舎の一室に大きな錬金工房がある。
〈錬金セット〉をはじめとした生産アイテムが揃っており、攻略専攻における練習場と同じ役割を果たしている。
〈戦闘4号館〉からは離れている。
〈商業1号館〉
〈総商会〉に所属することが多い。
〈回復館〉?
診察室などがある。

〈測定室〉
職員室の隣にあり、教職員から鍵を借りることで入室できる。
学園にあるすべての〈測定室〉が同じ造りをしており、テーブルと〈竜の像〉のみがある。
発現条件を揃えるために必要なアイテムを置く必要もあるためある程度の広さが確保されている。
防音仕様なのでどんな職業に就いたかは学園のみが把握している。

〈特大掲示板〉
学園からの連絡・インフォメーションを始め、クエストギルド、パーティの募集などに使われる。
〈学生手帳〉でも確認できるため普段はあまり利用しない。
テスト後には上位1000名と赤点者が張り出されるため多くの人だかりができる。

練習場

スキル回しや連携などの練習ができる場所。とにかく広い(体育館以上)
各課に適したダンジョン製のアーティファクト・アイテムが備わっており、的や地面を破壊したとしても時間経過で復元される。
戦闘課では的があり、柔らかくしたり硬くしたりと自在なアーティファクトがある。破壊の可否も選択可能。
罠外課ではアスレチックのような建物があり、様々な模擬的な罠がいくつも試せるようになっている。
おそらく攻略専攻にのみある施設と思われる。

また、新学年が出来てからは翌年合流する生徒との交流のために〈共同大練習場〉が作られている。

体育館

体育館の2階席、観戦席とも言える場所
数千人が入れる規模の体育館の観戦席もこれまたドデカい。

学生寮

〈迷宮学園・本校〉は全寮制のため、全員が寮に入るためかなりの敷地面積を誇る。
寮にはいくつかグレードがあり、貴族の子が中心に生活している貴族舎、平民が使っている男子寮、女子寮。
そして、商家の子など平民の中では裕福な子などが生活する、ちょっと上のランクの、福男子寮と福女子寮。
全ての寮に大浴場と食堂が付いており、食堂では朝・夕に提供される。(昼食は校舎の学食で格安で食べられる。)
迷宮学園はマンモス校、しかも全寮制なため普通はルームメイトと生活するのが基本。
そのため1人部屋が与えられる学生は羨望の視線を受ける。

〈貴族舎〉
貴族舎は4階建てで、1・2階が男子、3・4階が女子部屋となっている。
1人部屋が与えられ個人風呂や個人用倉庫がついており、福々寮や男子・女子寮よりも広い内装となっている。
貴族舎に入寮していない人は寮母さんの許可がないと入れず、部屋を訪ねる場合はその人以外の部屋に寄り道してはいけないなど、厳しいルールがある。
常時訪問許可証があればいつでも訪れられるようになる。

備え付けアイテム・施設
〈浄化魔道具〉『修復』『浄化』
装備をセットしておくと綺麗になっている。洗濯機の近く
〈竜の像〉
〈ティールーム〉
貴族寮住まいの学生たちがお茶会をするときなどに使う部屋。
〈ラウンジ〉
個室申請すれば借りられる部屋。防音室。

〈福男子寮・福女子寮〉
商家の子供など裕福な子が入寮する。また成績が優秀な場合もこの部屋を与えられることも。
基本的に1人部屋だが申請すれば同室になることも可能。
部屋は個人部屋に個人用倉庫が付いている。

「福女子寮の福は裕福の福」と言わんばかりに、育ちの良い商家の娘さんたちが寮のお庭でお茶会を嗜んでいる姿をよく見かける。
入学式の時期になると新入生を見ながらお茶会をするのが風物詩になっている模様。
貴族舎と同じ居住区内のため貴族の娘たちも交じっていたりする。
福女子寮は入場禁止となっている。

〈男子寮・女子寮〉
2人~4人のルームメイトが生活する。
女子寮は入場禁止となっている。

〈寮長室〉
各寮の1階にあり、寮母さんが常駐している。
貴族舎の場合はここで訪問許可を得ることが出来る。

学園施設

〈学園の大図書館〉

ダンジョンについて、モンスターの情報各種はもちろん、職業の獲得条件のヒントやその性能、武器防具アイテムのレシピに至るまで、大量の情報を閲覧できる。
基礎的なものにのみ限られているが、設定資料集の山とも呼ばれるほど様々な本が保管されている。
ただし、職業の詳細は載っているが、発現方法が載っているものは少ない。
〈【剣士】辞典は切れてます〉
【剣士】や【ソードマン】について詳細に書かれている。
〈伝説〉
ドワーフの伝説について語られている書籍
【破壊王】:1人で城を落としたという逸話があり、城塞を落とす職業と認識されている。
伝説の名の通り、広く認知はされているが就いているドワーフは皆無。

〈研究塔〉

名前そのまま、研究機関のある建物。研究所ともいう。
職業の発現条件やアイテム・素材の解析、レシピの研究などを行っている。
我々プレイヤーは、16歳からのスタートのため職業条件を探すのにそこまで苦労しなかったが、彼らは16歳以前の行動も計測される中で発現条件を探しているのだ。
敬意を表する。
そういった裏事情もあり、研究所は学園の中でも肩身が狭い思いをしている。
この研究塔の成果次第で最初の1か月の選択授業の内容が決定する。

〈交換所〉

学園側が様々なレアな装備、アイテム、素材などとQPを交換してくれる。
豊富な品揃え、知る人ぞ知る老舗みたいな雰囲気の場所で、店内には多くの装備が飾られている。
どれも中級〈銀箱〉以上のレア度が高い物だけが置いてあり、QPでのみの支払いでとても高額。

〈総合買い取り商会〉〈総商会〉

学舎の一つを丸々使って学園側が運営しているダンジョン資源の買取所。
主に〈ダンジョン営業専攻〉の学生がここで働いており、資源の目利き買い取りから会社の経営方法まで様々なことを学んでいる。
〈初ダン〉の東側。窓口は32箇所ある。
売れ残り商品、生産に失敗したアイテム、在庫整理で出た不用品などの処分が主。
最低値でのみの買取のため、ミール稼ぎは〈C道〉にある生産ギルドなどを探そう。
ここで買い取られたものは、定価で学園の購買に並ぶ。
買い取り額のおおよそ5倍で販売されるので、間違えて必要なアイテムを売りに出さないようにしよう。
始めてすぐは商店やギルドのコネが無い。そんな初級者が利用せざるを得ない施設、という感覚。

〈ダンジョン公爵城〉〈中城〉

煉瓦造りの西洋風の城で、4階までは確認できる。(おそらく5階以上はあると思われる。)
ダンジョンと名前は付いているが実際はダンジョンではなく領主の城である。
〈迷宮学園・本校〉は学園長が領主をしている関係上、学園の中に領主が住んでいる仕様のため。
学園の中心にあるため〈中城〉と呼ばれることも。
2階にある学園長室にはクエストで何度かお世話になることもあるだろう。
入場には事前許可が必要で、兵士風の門番に話しかけることで入場できる。
〈戦闘3号館〉から〈中城〉までは〈セグ改〉で5分ほどの距離がある。

造り
1階:豪華なホール。4階部分まで吹き抜けとなっており、中央には見事なシャンデリアが耀いている。
2階:学園長室。所謂社長室をイメージしてもらえばわかりやすい。
部屋の四隅には学園のエンブレムの旗が飾られている。
両端には壁を埋め尽くす勢いで棚が置かれいくつものトロフィーやエンブレムが飾られている。
これは全てこの学園で優秀な成績を残して卒業していった学生たちのものなのだとか。
卒業記念にこうしてギルドエンブレムなどを学園に納めていく学生は多い。
3階:当主の部屋
とあるイベント時に訪れることになる。ここでのみ学園長のことは御領主様と呼ぶ決まり。

〈食事処〉

学生人口2万人を超える迷宮学園には、内部に様々な食事処が入っている。
ギルド区画にも料理アイテムを打っているギルドもあるが、そちらは【料理人】系統の職業持ちの人が作成したバフアイテムのため割高となっている。
カレー専門店〈マーベラース〉。個室も完備された高級系の飲食店。

〈特別級宿屋〉

迷宮学園では学外からの訪問客は多いため、専門の宿屋が数多く配備されている。
ホテルではなく宿屋なのはゲームならではのお察しだ。
その宿屋の中でも最も等級が高い特別級宿屋は、所謂高級宿、VIPを泊めるため学園の景観を損なわない程度に配慮されて作られた一室。

〈オークション会場〉〈オク場〉

天上という意味を籠めて屋上と読むプレイヤーもいれば、虫歯という意味を籠めて奥歯と言うプレイヤーもいた。
オークションの闇が見えるよう。
オークションについての詳細はイベントページから

とある丘の上

学園南にある急勾配の脇道を上った先に祠とちょっとした広場がある。
学園都市の中で建物を除き最も高い位置に聳え、イベントでお世話になる。
〈筋肉ロード〉のこと

〈ダンジョン門〉

学園都市は中央にある〈ダンジョン公爵城〉〈中城〉を囲むように10のダンジョン門が建っている。
寮に一番近い〈初ダン〉から左回りに〈中下ダン〉〈中中ダン〉〈中上ダン〉〈エクダン〉と来て、〈初ダン〉に一旦戻ってからとうとう右回りに入る。
ここから〈上下ダン〉〈上中ダン〉〈上上ダン〉とダンジョン門が続く。
隣とはいえそれぞれ数百メートルは離れている。

ギルド施設

〈ギルド申請受付所〉

ギルドの登録や加入の手続きをしたり、ギルドバトルの申請などが出来る部署。
申請受付所という名前とは裏腹に、学園の全ギルドを管轄している。
ギルドのランク変動があった時はここで鍵と書類を受け取ることでギルドハウス・部屋の移動が出来るようになる。
各ギルドハウス・部屋で出来ることについてはギルドページを参照してください。

〈S等地〉

Sランクギルドハウスが建つ区画。〈ダンジョン公爵城〉のお膝元。
Sランクギルドハウス3棟と学園公式ギルドである〈救護委員会〉〈秩序風紀委員会〉の2つの棟がある。
(〈生徒会〉は生産職の集まりのため〈生産1号館〉に専用の部屋があると思われる。)
周辺には外の企業の出張所があり、買取やトレーニング施設などSランクギルドの人材をサポートする企業が入っている。

〈A地帯〉

Aランクギルドハウスが建つ区画。
〈S等地〉と同じく他の建物や飲食店などもある場所で、どちらかというとオフィス街に近い。
企業出張所の建物を挟んで6棟のギルドハウスが建っている。
Aランクギルド以上になると大企業からの覚えもよく、企業との取引などが盛んに行なわれる。
半ば社会に片足を突っ込んでいるようなもののため、こうしてすぐに取引可能なオフィス街的な場所に建っている。
こちらも〈S等地〉と同様でAランクギルドの人材をサポートする企業が入っている。

〈B街〉

Bランクギルドハウスが建つ区画。
20棟あるそれぞれのギルドが自分のギルドの特色を出した改造を行なっていたりする。
〈C道〉より多少落ち着いた雰囲気がある。

〈C道〉

Cランクギルドハウスが建つ区画。
150棟あるギルドハウスが商店街のように立ち並んでおり、その先には企業店が並んでいる。
Cランク帯では学生から買い取るほどの利益は少ないからか、企業店は買取やサポートではなく家具や料理などアイテム扱いではない通常の品を販売することが多い。
Cランクギルドは入れ替わりが激しいため改装をしないギルドが多い。

〈D~Fランクギルド舎〉

F~Dランクのギルドに貸与される施設で、部活棟みたいな建物の一室を割り当てられる。
高貴な人物が多いギルドは割り当てられる部屋が多少良くなる。
小部屋は倉庫として使えるため、持ち運びの関係で懸念していた素材の問題が解消される。
Fランクギルド舎は5棟あり、通常B~E棟を使用できる。
A棟は重要な人物に与えられる部屋で、その中でも最上階(5階)はVIP待遇で、プレイヤーは2周名以降のクエスト中でないと入れない仕様。

店を構えることはできないので訪れる価値は低い。

〈マート〉

所謂フリーマーケットのような個人販売所。学生なら無料で出店出来る。
Cランク未満の生産ギルドや戦闘ギルドに所属している生産職が出店していることが多い。
ミールもQPもない最序盤は〈マート〉を使い、クエストなどをある程度こなし軍資金が揃ってからは〈C道〉以降の生産ギルド店を使おう。

〈ダンジョンギルドバトル・総合アリーナ〉通称:アリーナ

各ギルドバトルが行われる施設。
このアリーナは古代のアーティファクトを使っており、ダンジョンメイキング施設(人工的に作ることが出来るダンジョン)という設定。
召喚版があればほぼ好きにモンスターを配置できるほか、罠を含め様々なギミックやフィールドを作ることが出来る。
会場が広すぎることもあり、モニターも数多く配置されている。
〈ダン活〉最高のメインイベントのステージである。
第1アリーナは最も大きく、そして第7アリーナは最も小規模のアリーナとなる。        

〈迷宮学園祭〉の〈迷宮防衛大戦〉で召喚されるモンスターは事前に登録されているためか召喚盤を必要とせずに召喚することが出来る。
またアリーナはダンジョン扱いではあるが召喚盤の使用・不使用に限らずモンスターはドロップをしない。

アリーナを使用するときは学園に申請が必要。
アリーナでの練習はかなりためになるが、利用には利用料が掛かる。そのため申請制となっている。
また人気なために予約がかなり先ということも珍しくなく、さらにギルド対ギルドの合同試合の場合は人が集まる日の選定もしなくてはいけないため、予約が1ヶ月後ということもある。
すると中にはうっかり申請したことを忘れてしまう学生も出てくるため、試合開始3時間前には通知がギルドマスターとサブマスターの〈学生手帳〉へ送られてくる仕組みとなっている。
ちなみに他の相手ギルドと一緒にアリーナの利用を申請する場合は、そのギルドの参加するという表明書が必要。

各アリーナについてはギルドバトルの項目を参照すること。
第一アリーナは最大2キロ四方のフィールドになる。
第二アリーナでは20もの控え室が存在する。試合中は〈敗者のお部屋〉へと変貌する緊張の拭ぬぐえない部屋。

学園外

〈国立職業研究所〉


〈王宮魔道師団〉


とある森のエルフの里


〈王都〉

学園から北に馬車で2日の距離にある。
途中に宿泊できるところもあり、道も整っていて学園行きの馬車も出ている。
そのため学園に入学する貴族の子はまず王都に立ち寄って観光してから学園都市に来るというのが通例になっている。
〈カレー男爵〉
王都で有名なカレー店

〈国立ダンジョン探索支援学園・第〇分校〉

この世界にある学園は、全てが国立運営となっており、プレイヤーが通う学園を〈本校〉と言い、他の何十もある学園を〈第◯分校〉という名称で呼んでいる。
○の中にはローマ数字が入る。
分校にあるダンジョンはあまり多くないらしい。
少ないところでは20もダンジョンが無いという話も聞く。
また分校では第二アリーナまでしかなく、第一アリーナ規模のアリーナがない。
作品内では〈第Ⅶ分校〉まで確認されている。

〈名も無き始まりの村〉

ゲーム開始地点。
自宅
元は村長の持ち家。
学園に行く際に、すべての家財は村長へ返還される。
最低限必要なものはそろっているが、追加で欲しいアイテムは確保しておこう。
村長の家
武器屋
防具屋
薬屋
道具屋
服屋
楽器屋
錬金術店
「はじめから」をやり直したとき、または錬金術店のサブクエストクリア時にのみ入れる特殊マップ。
中の〈錬金セット〉を使いアイテムを作成することが出来る。
(〈『錬金LV1』の腕輪〉を装備時に限る。)
村はずれの森の中
隠しクエスト発生マップ。後ほど役に立つアイテムを獲得できる場所。
寺子屋?
学校ではないが一般教養を教えるための施設。
最終更新:2026年04月08日 20:16