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難易度別解説

目次



〈初級下位ダンジョン〉

通  称:ショッカー
入場制限:下級職LV10
立  地:〈ダンジョン門・初伝〉
概  要:
全10階層からなり、罠はない。
フィールドでは下級職LV15まで、最奥ボスでは下級職LV20まで上げることができる。
チュートリアル卒業生のためのダンジョンなので難易度はかなり優しい。
ボスは同レベル帯でもソロで狩れるほど。

名称 モンスター 採集
〈熱帯の森林ダンジョン〉 動物系 採取、伐採
〈石橋の廃坑ダンジョン〉 動石系(ゴーレムなど) 発掘
〈静水の地下ダンジョン〉 爬虫系 釣り

共通のあたりドロップ:
  • 〈『ゲスト』の指輪〉
装備者に『ゲスト』のスキルを付与する効果を持つ。防御力は上がらない。
パーティは最大5名までだが、この腕輪を装着するとパーティに参加できるようになる。
戦闘・探索系のスキルの使用や、戦闘に参加すると自戒してしまうため攻略には参加できない。
主にポーターや審判などに使用されるため、学園側が高価で買い取りをしている。
生徒にはダンジョン門の前で有料で貸し出しをしており、自壊させたら罰金となる。
買取はしているが販売されることはほとんどないため、売却するかはよく考えよう。
  • ステッキ系カテゴリの武器
本人が覚えていなくても属性魔法を使えるようになる武器。最初期は大変お世話になる。
生産職を比較的安全に育てられるうえ、幽霊などの霊系モンスターにも効く。
おおよその適正レベルについて、〈フレムロッド〉の『ファイヤボール』を例に挙げる
LV1初級下位
LV2初級下位全般、初級中位上層
LV3初級中位全般



〈初級中位ダンジョン〉

通称:ショッチュー
入場制限:下級職LV15
立地:
概要:
全15階層からなり、数は少ないが罠が出始める。
ボスでは下級職LV35まで上げることが出来る。
10層と11層の境目はモンスターとエンカウントしにくく、徘徊型フィールドボスのいない初級中位では救済場所扱いされている。
敵が魔法攻撃をしてくるようになるので、対抗策としてパーティメンバーに遠距離キャラを編成しよう。

また、初級中位からは初級下位では見られなかった現象がいくつか起こる。
  • レアボスの出現
確率は1.00%と低いため、アイテムを使い呼び出すことが多い。
また、レアボスはダンジョンランクで一つ上のステータスをしているので準備を怠ると簡単に戦闘不能になってしまう。
レアボスはユニークスキルを持っているので要注意
また、レアボスは強さに見合った報酬があり、デフォルトで宝箱が2個、ボス素材も倍ドロップする。
ただし通常モンスターのドロップはなくなるのでその点は注意。
  • 救済場所からボスが見えなくなる
ボス部屋に入るまで、通常ボスかレアボスかの判別が出来ない。

  • ボスの難易度
初級下位ではソロでも問題なかったが、初級中位からはパーティでの攻略が前提となる。

  • モンスターが奇襲をしてくる。
モンスターが奇襲を仕掛けてくる。ただし場所は決まっているので覚えれば対処できる。
『直感』を持っている斥候キャラなどを前衛に配置すると対応しやすい。

名称 モンスター 採集
〈野草の草原ダンジョン〉 小鬼系 採取
〈幽霊の洞窟ダンジョン〉 幽霊系 発掘
〈小狼の浅森ダンジョン〉 ウルフ系 伐採

共通の当たりドロップ:
  • 〈幸運を招く猫〉 通称:〈幸猫様〉
ギルド設置アイテム。ギルドメンバー全員に『幸運』を付与する。
初級中位以降のレアボス金箱から出る。
レアドロップ率の上昇、レアモンスターの遭遇率上昇、ドロップ量や採集量の増加、アイテムの耐久値減少抑制など
これを持っているか否かで攻略速度が段違いになる。
〈ダン活〉プレイヤーは敬意をもって〈幸猫様〉と崇め奉り、神棚に飾ってお供え物をするようになった。
お供え物については、肉派と魚派で派閥が分かれている。

  • 〈レアモンの笛(ボス用)〉
効果:レアボスを目覚めさせる笛。機嫌が悪いと襲い掛かってくる。
救済場所で吹くと、レアボスが出現する確率が70%になる笛。
使用回数は5回だが、4回で止めて回復すればまた使用できるようになる。
半永久的に使えるアイテムはこれ以外存在しない。
100%ポップさせるアイテムもなくはないが、基本的に使い捨てになる。
笛の側面には淡く光っている点が5つある。一回使うとこの光が消える仕様。

  • 〈節約上手の指輪〉
『MP消費削減LV3』の付いたアクセサリー枠の装備。
魔法使い系の職業は元からこのスキルを持っていることが多いので、魔法使い系の職業以外で、MP消費の早いキャラに装備させるとよい。




〈初級上位ダンジョン〉

通  称:ショッコー
入場制限:下級職LV25
立  地:
概  要:
全20階層からなり、罠の増加や敵モンスターの攻撃方法の多様化など、難易度がかなり上がる。
最奥ボスでは下級職LV50まで上げられる。
これまで入場制限はLV5ずつ上がってきたが、ここで一気にLV10も引き上げられた。
それほど初級上位は厄介なダンジョンに指定されているという事。
ボスに挑戦する適正LVは職業LV35

初級中位と初級上位以降の違い
  • ダメージ床の罠
スリップダメージの地形のこと。
ダメージ床付近で〈採集〉をすると、特性を引き継いだ素材を入手したり、
〈罠外課〉であればダメージ床ごと持ち帰ることも可能。
〈罠外課〉の学生の貴重な収入源。
  • モンスターの攻撃の多様化
〈全体攻撃〉〈範囲攻撃〉〈属性攻撃〉〈状態異常攻撃〉など
初級中位では火属性しか使われないが、初級上位からは氷属性、雷属性も使われるようになる。
状態異常攻撃は主に毒くらいだが、結構HPを削られるため早めに状態異常回復を使うのが良い。
また補助魔法、デバフ攻撃をする敵も少ないが出てくるため少しずつ対策が必要になってくる。
  • 『仲間を呼ぶ』系のモンスターの出現
他のゲームなどでは良い経験値稼ぎになるが、〈ダン活〉では公式裏技戦術があるためただ面倒なだけのモンスター。
仲間を呼ばれる前に片付けるに限る。
  • 隠し扉の出現
隠し扉にはかなりレア度の高い強力なアイテムや装備が眠っている。
隠し扉の位置は固定で、ランダム性は無い。
隠し扉は発見するためにスキルやアイテムが必要になるが、現在全ての情報が集められている。
そのため【中二病】などの職業の価値は上がることはない。
↓以下 すべてのダンジョンの隠し扉の情報を集めた有志サイト。
〈隠し扉全集。全てのダンジョンは丸裸〉(別サイトに接続します)
〈扉の〇鍵〉などのアイテムで開けることが出来る。
扉の破壊などはできない。
隠し扉の中にある宝箱はすべて〈銀箱〉以上で構成され〈木箱〉は無い。
故にレアアイテムは確定だ。ただ〈金箱〉は数が少ない。

名称 モンスター 採集
〈孤島の花畑ダンジョン〉 植物型 採取
〈付喪の竹林ダンジョン〉 無機物型 採取
〈毒茸の岩洞ダンジョン〉 植物型(きのこ) 採取

共通の当たりドロップ:




〈中級下位ダンジョン〉

通称:チュカ
入場制限:下級職LV40
立地:
概要:
全30階層からなり、下級職LV65まで育成できる。
中級からは敵性モンスターもかなり強力になり、ダンジョン攻略の本番と言っても過言ではない。
初級ダンジョンよりMPの消費が大きいです。意識してセーブしなければ簡単にMP切れになってしまうので注意。
また、初級ダンジョンとの違いが多く仕様の違いに注意が必要だ。
ジュラパ以外の中級下位は大体厄介なモンスターや厄介な罠があるのでできれば索敵や罠を破壊できる斥候職を連れていきたいところ。

初級ダンジョンと中級ダンジョン以降の違い
  • 10層毎に転移陣があってダンジョン門と行き来出来るようになる。
転移陣を通ると1層のダンジョン門のすぐ横に転移することが出来る。起動するにはその階層のフィールドボスを倒す必要がある。
フィールドボスは倒さなくても階層自体は通ることが可能だが倒さないと起動できないので、よほどのことが無ければ討伐推奨。
  • モンスターがアクティブスキルを多用してくるようになる
初級でも〈スキル〉や〈魔法〉を使ってくるモンスターを見かけることはあった、しかし今後はこれがさらに増える。
今後は中級スキルや中級魔法クラスを使ってくるモンスターがどんどん増えてくる。
  • 中級ダンジョンのモンスターは少なからず連携を取り始める
正しく言えば連携っぽくなっているだけで連携を取っているわけではないのだが、本当に連携してくるタイプのモンスターも出てくるため嘘は言っていない。
  • 中級ダンジョンは初級ダンジョンに比べて1層1層が倍近く広く大きい。
  • 行き止まりに宝箱が低確率で湧く。
中級ダンジョンからは行き止まりに低確率で宝箱が湧くようになる。
このときの宝箱は〈木箱〉または〈銀箱〉のどちらか。
行き当たり全てに湧くのではなく、場所によって湧く確率が違ってくる。
  • レアモンスターの登場
中級ダンジョンから登場する、普通の階層にたまに出没する希少個体の総称である。
レアボスのザコモンスターバージョンではあるが、レアボスより出会う確率は低いのでレアボスよりも貴重。
レアモンスターは倒すことが出来ると非常に有用な物をドロップしてくれる。
デカイ換金アイテムであったり、経験値5倍であったりな。後半は一番ハズレドロップである。
また生産に必要なレア素材を落とす場合が多く、それで作った武器、防具はスキルの付与なんかが付いたりするため、希少価値が高い。
  • 中級ダンジョンは初級ダンジョンに比べて1層1層が倍近く広く大きい。

中級のボスはレッドゲージになると3分間、攻撃力と素早さが1.5倍になる。
強力な攻撃にハメられると戦闘不能に追い込まれる場合もあるので、まずは距離を置いて相手の挙動を確認するのが大切だ。

徘徊型ボスは突然の遭遇戦になることも多い、そのためこうして少しの間体勢を立て直す時間を稼ぐことが重要だ。

名称 モンスター 採集
[[〈丘陵の恐竜ダンジョン〉 恐竜系 『採取』
〈楠玉の遺跡ダンジョン〉
〈三本の木橋ダンジョン〉
〈盗鼠の根城ダンジョン〉
〈倒木の大林ダンジョン〉
〈六森の雷木ダンジョン〉

共通の当たりドロップ:




〈中級中位ダンジョン〉

通称:チュウチュウ
入場制限:LV50以上、なおかつ中級下位ダンジョンを3つ以上クリアしているが条件
立地:
概要:「力押しだと突破は手こずる」


名称 モンスター 採集
〈夏日の荒野ダンジョン〉
〈四季の妖精ダンジョン〉
〈猛獣の集会ダンジョン〉

共通の当たりドロップ:




〈中級上位ダンジョン〉

通称:チュウジョウ
入場制限:
立地:
概要:「力押しだと突破は難しい」
上級職にも経験値が入るようになる。

名称 モンスター 採集




〈上級下位ダンジョン〉

通称:
入場制限:中級上位ダンジョン5箇所クリア。LV制限はなし。
立地:
概要:

名称 モンスター 採集

共通の当たりドロップ:



〈ダンジョン名〉

通称:
入場制限:
立地:
概要:

名称 モンスター 採集

共通の当たりドロップ:



〈ダンジョン名〉

通称:
入場制限:
立地:
概要:

名称 モンスター 採集

共通の当たりドロップ:




〈ダンジョン名〉

通称:
入場制限:
立地:
概要:

名称 モンスター 採集

共通の当たりドロップ:



〈ダンジョン名〉

通称:
入場制限:
立地:
概要:

名称 モンスター 採集

共通の当たりドロップ:



最終更新:2026年02月18日 01:05