アットウィキロゴ

皆さんは童謡は好きですか?

童謡は私たちに様々な楽しみや夢を与えてくれます

この話はそんな童謡の中の存在だと思われていた神と英雄達の長い長い物語


  • 概要(今現在の)
+ 第一話
とある遺跡にそれはあった。巨大な鏡のつながる先は魔界、魔神たちの世界であった。フィリッシュ・ナコ・シャイナ・アーネストの活躍により魔界とつながる前に止めることに成功した(魔界直通!?危険な遺跡)
+ 第二話
それからしばらくたち魔神の大量発生の情報を聞き駆けつけた先には魔界と繋がった巨大な鏡があった。同時にものすごい数の魔神もその場にいたがヒルデガルド・セルジュ・ニノ・キラ・カラト・シェイディの活躍により鏡は破壊され道は消えた。だがその鏡には3つの首を持つ巨大な黒竜が映っていた・・・(魔神の宴)
+ 第三話
捕獲した神官から情報を手に入れた。それは空想上の神が本当にいるという馬鹿げたような話だった。だがもしそうならば危険きわまりない、だが本当にいるかどうかもわからない空想の神のために騎士団が動くわけにも行かず隊長”ラーク・フルート”は冒険者に依頼を出した。エドガー、サラ、シュノ、ソーニャ、スバル、トリスタンの6名は手に入れた情報を元に集会所を探索。無事発見するもすでにとある人物により教団員は殺害されていた。そのとある人物とは昔”蒼の大魔女”と呼ばれた大魔法使いメルク。そしてそれに付き従う謎の剣士だった。
彼ら6人は無事情報を入手、騎士団が動けるようになり本格的な調査が始まった
+ 第四話
ゼイン発祥の根底を調べるためにニノ・フリウ・ナコ・シュバルツ・シド・ミーファの六人はとある人物に会いに行った。その人物は”道化の宝石商”マルティン=デル=ピエーロ。ものすごく怪しい男である。
そして調べに行き道中ドッペルゲンガーとも遭遇したがこれを撃退。”最後の楽園”バーリーストーンにたどり着いた。そこで魔剣を通し見たのは楽園がゼインの信者によって狂わされ崩壊していく姿だった。そして聞いたのはどこにでもある昔話だった。話を聞き帰ろうとしたときゼインの信者のノスフェラトゥの襲撃を受ける。そしてこれを撃退し冒険者達は無事帰還したのである
+ 第5話
遺跡調査の依頼を受けた違う宿の冒険者達。そして竜の篭に舞い込んだその冒険者達の全滅の知らせ。その中には竜の篭の冒険者グレイ・ルーグの姿があった。
魔神融合兵器ノア。そん研究施設に踏み込んだPC達を待ち受けていたのはノアの実験台となった青年と魔神。そしてノアと化したグレイ・ルーグだった。PC達の活躍でグレイを元に戻すことが出来た。だが新たな驚異ノアは動き出してしまったのだ・・・。

  • 注意
※過度の中二、ぶっ飛んだ設定
※戦闘にならないものの現状ではどうあがいても勝てない敵との遭遇。
※神やそれに匹敵、もしくは分体などとの出会い。
※演出上の関係でのNPCのロスト
※逃走戦
※GMの趣味全開
※正規ルートなのにもの悲しいEND
などの他いくつかが存在します。応募の再はこれらが発生する可能性があるということを考慮ください。

  • 参加時のPCについて
※基本的にこのページに書いてある事は全て知ろうとすればわかる情報とします。なので参加した時点でここに書いてあることならば全てを知っていても良いです。


  • 登場人物
+ まとめ
熱き騎士隊長 ラーク・フルート
「私は悪が消えればいい・・・それを消すために騎士となったのだから。お金など惜しくはないさ」
第2団の騎士隊長をまかされている男。少なくとも仲間と共にサンダーバードを蹴散らすくらいの実力はある。
悪を消すために騎士になったと言い張るほどの男で実際市民や下にいる騎士からの信頼は厚い


絶望の魔女 メルク・クライン
「ウフフ、真実を知らないかわいそうな子達に教えてあげないと・・・この世に希望なんて無いって」
その昔”蒼の大魔女”と言われた高位の魔法使い。彼女の村が攻撃を受けた際、命を落としたと言われていた。
今はゼインの教祖として活動している。なぜ活動しているかは完全に謎である

道化の宝石商  マルティン=デル=ピエーロ
「こんな事・・・もう引き起こしてはいけないのですよ」
この話を広めたと言われる吟遊詩人その人でピエロのような化粧にスーツにシルクハットをした怪しさ抜群の2m近い細身の男。
だが特に危険な人物というわけではない。怪しすぎて職質されてるけど危険人物じゃない。
なぜこの話を広めたのか?なぜバーリーストーンを守っていた妖精達は彼を通したのか?なぜゼインの発祥を知っているのか?そしてなぜ彼はバーリーストーンの場所を知っていたのか?いろいろと謎は残る・・・・・・。

  • オリジナル都市設定
+ バーリーストーン
大破局以前から存在していたといわれているおとぎ話の町でどこの国にも属さない町である。
どこにも居場所の無くなった者達が集まってできた町で種族の関係もなくどんな人物でも仲良く暮らしていることから”最後の楽園”の
異名をもっていた。
また中央にはユグドラシルが生えておりその関係で町や回りの森には花や緑が豊富にあったことも楽園と呼ばれる所以の一つだろう。またこのユグドラシルの幹には魔剣が刺さっており。その魔剣の効果で景色などを自由に変えることができ、この町は常に虹が架かっていたという
またこのユグドラシルの回りに集まった妖精がこの町を守っていたからこそ蛮族や人族の攻撃を受けなかったともいえる。
だがそれも大破局の時にゼインの信者によって引き起こされたとある事件により全滅したと言われている。その影響で今この町は何百年もの間殺し合いの幻覚が続いている。人が人を、蛮族が蛮族を、人が蛮族を、蛮族が人をそして両者を魔神が・・・。もはやそこに楽園の姿はなかった・・・唯一あるとしたらそれは星空だろう、そこだけは今も楽園の姿を残している。

  • 昔話
+ 内容
そこには希望が満ちていた。鳥たちは唄い花たちは笑い木々は踊り人々は幸せそのものだった。
始まりはほんの些細なことだった。そう、ただの一人の人物の死からそれは始まりまるで病のように少しずつ広がっていった。
大事な者を失い沈んだ男の心に生まれた大きな穴そこに少しずつ少しずつ闇はたまっていった。
時がたち戦争が始まりその闇は彼だけではなく世界中の全ての人が抱えた。ある人は友をある人は家族をある人は子供を失って。
その絶望の声に答え深淵の闇から神は復活する。彼の名はゼイン。絶望を司る絶対の神である。
彼が宿り主に選んだのは最初の闇を抱えた男だ。その男はいくつも幸せを打ち壊した何度も何度も何度も・・・。
長い年月が過ぎたくさんの命が枯れ果て全ては闇に覆われた。ただほんの一つの光をのぞいて。
名はクルス。その男が抱えた闇の原因となった者の名だった、彼女はその姿を見て悲しみ神に頼んだどうか彼を救わせてくださいと。
男が食い壊し続けた幸せを少しずつ貯めそして女はその光を6人の勇者に授けた。その勇者達は光り輝く剣で闇を切り裂いた。
ゼインは再び永い眠りについた。その光と共に・・・だが死んだわけではないまたいつか大きな闇を抱えた者が現れたとき再び蘇ることだろう。しかし希望を捨ててはならない彼が蘇るとき同じように希望の光もまた蘇るのだから・・・。
  • 骸神ゼイン(この話に関係するオリ神)
+ データ
骸神「ゼイン」 古代神

概要
つい最近までその存在は確認されておらずどこかの売れない吟遊詩人が生み出した童話の中にしか居ない空想の神だと思われていた。
魔界で信仰されているといわれている古代神相当の力を持った神。
いつ、どの剣が神格を与えたかも含め一切が謎で、ただわかっているのはあまりに危険な考えを持っていたため第一、第二の剣双方の陣営から敵視されていたという事。少しずつこちらの世界にも信者が増えているという事。
そしてその全てが死と絶望をまき散らすために活動しているという事だけである。
教義はこの世界には救いがない、それは死んでも同じ。
だからその苦痛を知らない者に教えることこそが救いとなりその苦痛の終わりを共に待とうといった内容である。
彼らはサインの用に絵を残す。それはは血を流した子供が無気味に笑っている絵で見ると少し不安になるような気味の悪い物らしい。これをコインにしたものを聖印としている者もいるとか。
本来の聖印は鎖。だが祝福があれば上記の物でも代用可能
絵などには水晶のような物で出来た人体模型のような姿で描かれているが真相は定かではない


教義

白を黒に染め全てを絶望へと落とせ。この世に希望はいらぬ

この苦痛に終着点はない。死もまた新たな苦痛への出発点である

これを知らぬ者に真実を伝えよ。希望を持つことは無意味なり




宝具 愚者の杖
ランクSS 威力70 C値⑫ 重さ30 命中+1
効果:この杖はゼインの信者の特定の人物にしか使用することはできない。
ランク効果:この杖の装備者は自分のレベル以下の魔神を完全に支配できる。
また特定の代償を支払うことで自分のレベル+5までの魔神も使役できる。
この杖の先端は鏡面体になっており「ルート・オブ・デーモン」をこの杖に行使している場合
1日に3体まで補助動作で魔神を自分の半径10m以内の好きな位置に召喚できる(召喚できる魔神は自分のレベル+3以内)。
この効果以外ではこの杖から魔神は出てこない(ルート・オブ・デーモンのように勝手に出てくることはない)



神聖魔法
バニッシュ・セイクリッドウェポン・セイクリッドシールド・サレンダー・セイクリッドフィールド・イレイスブランデッドとそれの代わりに第二の剣で使用できる魔法は使用できません。代わりに全ての神聖魔法の行使判定に+1のボーナスがあります

Lv2:クローズハート 射程・形状/30m・射撃 対象/一人 時間/30秒 抵抗/短縮 消費/MP10
相手の心を縛り魔力を少なくさせる魔法

対象は30秒(3R)の間手番の終わりに12点の魔法ダメージを受ける。このダメージはHPではなくMPにいく



Lv4:ルート・オブ・デーモン 射程・形状/接触 対象/一つ 時間/永続 抵抗/なし 消費/MP全部
魔界とこちらを繋ぐ門を作り出す魔法

この魔法の行使は鏡面体にしか行えない。その鏡面体を魔界と繋ぐ事が出来る。
この穴から出てこれるのはその鏡面体より小さく術者のLv以下の魔神だけに限定される。
Lv15のプリーストがこの魔法を使った場合のみLv15以上の魔神も出てくることができる。
この魔法は一人の術者につき1つの鏡面体にしか行使できず。また行使に1時間。魔界との連結に1週間かかる。
解除するには鏡面体を壊すしかない



Lv7:エンド・オブ・ワルツ 射程・形状/10m・起点指定 対象/一人 時間/60秒 抵抗/消滅 消費/MP15
神の守護を与え不死身の戦士となる。だが代償も大きい

1分(6ラウンド)の間全判定に+2のボーナスを与えその対象は生死判定に失敗しない限り通常通りに行動する。
自分に向けられた魔法は全て敵対魔法だと思ってしまう(抵抗してしまう)、また攻撃行動の停止ができない(支援も不可)。
この効果は精神効果属性として扱う。サニティなどで治す場合行使判定の数値がそのまま目標値となる。
またこの魔法に対する抵抗を行わなかった場合効果時間は永続となりいかなる方法でも解除できなくなる。
生死判定に失敗しない対象にこの魔法を行使した場合生死判定の出目が12でも+にならない場合その対象はいかなる行動も取れなくなる(生死判定で2d+12のモンスターの場合ー24まで減らせばダウンします)



Lv10:デスワード 射程・形状/20m・起点指定 対象一人 時間/10秒 抵抗/消滅 消費/MP18
死の言葉を投げかける。対象は一瞬で意識を刈り取られるだろう

対象一人を気絶させる・この気絶は術者のいる陣営の手番の終わりか気絶してる対象に何らかの干渉をした場合のみ解除される。
この気絶の最中は抵抗は行えるがそれ以外の一切の行動ができない。
HPが0以下の対象に行使し相手の抵抗を抜く事が出来た場合対象はー30で生死判定を行う



Lv13:デッドプリズン 射程・形状/術者・__ 対象/半径10mの対象20 時間/一瞬 抵抗/必中 消費/MP20
術者を中心に瘴気をまき散らす。この瘴気に触れたものは死の恐怖に閉じ込められるだろう

【r10@9+魔力】点の精神効果属性魔法ダメージを与える。
その後術者の【魔力+7】を目標に精神抵抗を行い失敗した場合40秒(4R)の間自分の手番の最初に1d6を振り3以下だった場合行動できない。


Lv15 レイズ・デーモン 射程・形状/接触 対象/___ 抵抗/必中 消費/MP40・死体一つ
魔界を通し死者を強制的に呼びもどす禁断の術。だがその魂は既に魔神によって壊されているだろう

死体に魂を宿らせその人物とする事が出来る。
だが魔界を通ってくるのでその魂は壊れてしまっておりまともな行動はできない。
この呪文の効果が切れた時肉体は骨以外すべて腐り落ち、魂は消滅する。
死者はこの呪文に抵抗はできず行使された場合強制的に戻されるしかない。

+ ノア
魔神との融合兵器 「ノア」

魔神との融合兵器 「ノア」

概要

魔神を人体の中に収めた兵器で通常の人体とは比べものにならないほどの力を得ることが出来る。
だがそのよりしろと慣れるのには条件があり、強い狂気やそれにも似た信仰。執着心などが必要となりそれがない者は
完全に魔神に肉体も食われてしまう。
名前の由来はとある神話の中に出てくる救いの船の名前です。
絶望に満ちたこの世界から魔神と融合することで逃げることが出来る・・・そんな皮肉なのかもしれません

特徴()内の物は戦闘時のデータ的な処理を表示しています

①魔神との融合を果たしているため肉体が死亡しても時間が経てば再生。再び行動を開始する
(生死判定が自動的に成功しますが気絶はします。個体によりバラバラですが一定時間後HPが最大になり復活します)

②また身体能力や魔力なども大幅に向上し、魔力や少しの怪我は常に回復を続ける。また詠唱などを必要としなくなります
(MPとHPが毎ターン手番のはじめに20回復しナイトメアの異貌化状態と同じ補正を受けます。)

③魔神の能力を一部使用できるようになる
(分類:魔神として扱う)

④また肉体を完全に破壊(焼却など)した場合その場から魔神が出てくる

⑤融合が不完全な物の場合は肉体を活動停止(気絶で可)に追いやれば中の魔神は這い出してくる

⑥だが完全に融合が成功していてもダメージのレベル。魔神の性質。魔神の気分によっては魂を食われる場合もある。
(蘇生不可能の死亡扱いです)

⑦見た目は完全に元の人となった姿のままなので一見区別は付かない。だが魔力を表に出すと全身に黒いラインが出来る



  • シリーズ卓まとめ
1話 魔界直通!?危険な遺跡 11/2 12000-16000
2話 魔神の宴 2/8 35000-48000
3話 眠りし狂気今目覚め 6/8 9000-15000
4話 とある昔話 6/22 50000-62000
5話 地に堕ちし狂気の月光 8/31 35000-47000
6話 狂気共鳴 9/28 60000-85000
最終更新:2013年10月28日 19:32