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イチルキ用語辞典(50音順)※フィルター注意





愛コンタクト

視線が合っただけで何かが通じ合うこと。
代表例はコミックス37巻収録BLEACH317『Six Hearts Will Beat As One』
(アニメ215話)など他多数


a Bluesky Notebook

ルキアと黒崎ノーデリカシー一護がテストにむけて勉強したりしなかったりする話。
ノベライズ版BLEACHが新装版になった際に付け加えられた30頁ほどの短編である。
チャドの勘の鋭さと一護のツンデレが見所。

あ り が と う 

原作者様に、アニメスタッフに、一護とルキアに、 「 あ り が と う 」
2011年10月4日のアニメ342話「ありがとう」放送直後、イチルキスレ内がこのコメントで溢れた。
いわゆる原作。423「Bleach my soul」にあたる話であるが、アニメ化にあたって
一護の霊力が無くなるまでの間のオリジナルエピソードが追加されている。
全編がほぼ一護とルキアのやり取りで構成されており、
別れが近いことを予感した2人の心情が丁寧に描写されている。
制作側もかなり気合を入れた回だったらしく、特に2人の別れのシーンは
「光に包まれたような印象に仕上がっている」とのこと。(スタッフのtwitterより)
参考>42-2


石田の病院

正式名称は空座総合病院。一護とルキアのクラスメイトで滅却師(クインシー)の
石田雨竜(ウリュウ)の父親が経営する病院である。
アニメ版オリジナルストーリー“バウント篇”で怪我をした石田が入院した病院であり
ここで交わされた一護とルキアのやり取りに頬を緩ませたイチルキストも少なくない。
アニメ72話参照。

イチルキ(一ルキ)

週刊少年ジャンプ連載中の漫画『BLEACH』の主人公・黒崎一護と
彼に力を与えた死神・朽木ルキアのコンビまたはカップリングの意。


イチルキスト

黒崎一護と朽木ルキアの仲を応援する人々が自分たちのことをこう呼ぶことがある。
イチルキのキスのことではない。

受け売り

ある人の意見をそのまま他人に説くこと。コミックス46巻収録BLEACH398『Back from blind』で、一護が過去にルキアに聞かされた言葉をそっくりそのまま一心に伝えるシーンがある。一護曰く「前に言われて随分楽になった」言葉らしいが、この一護の言葉がスレ住人を悶えさせたことは言うまでもない。参考>30-2
アニメは296話参照。

運命の赤い霊絡

生まれる前から繋がっていた2人は“たとえどうなろうと俺達は繋がってるんだ”と
思わず叫ぶ程の情熱をもって相手を想えばそこが霊絡を辿れないはずの尸魂界であろうと
相手がどこにいるのかわかってしまうというような奇跡を起こすことも稀によくある。
詳しくは劇場版第3弾参照。

映画のためのおさらい図鑑

劇場版第4弾に向けてBLEACHの基本設定をおさらいしようというもので
得意のイラストで解説をするルキアに一護が突っ込みを入れるというスタイル。
296話から死神図鑑の枠で流されたものだが、DVDに収録されるかは不明である。

FTB

2008年12月13日に公開されたBLEACH劇場版第3弾『Fade to Black
君の名を呼ぶ』の略称。一護とルキアの絆をクローズアップした、イチルキストの
バイブル的映画。詳細は『Fade to Black 君の名を呼ぶ』の項目参照。

数え切れねえよ 

BLEACH436『The Time Discpline』にて、ルキアとの別離を思い返しながらの
一護のモノローグ。423のシーンの一護視点と思われる。
この直後、苦戦していた一護に新たな力が発動した。参考>36-1


君のいない世界

2011年4月発売、一護表紙のBLEACH49巻巻頭詩より
“僕はついてゆけるだろうか 君のいない世界のスピードに”
48巻ラストにおいて死神の力を失い、ルキアとも別れた一護の心情を表すオサレポエムである。
今までにないストレートな表現に、スレ住人の間に衝撃が走った。参考>38-1

君を守って君を愛して

アニメ214話~229話間の19期エンディングテーマ。雨の中ルキアが一護を探す映像の他に
敵キャラクターである破面や現世の仲間たちの映像が次々と流れるというものだが
曲の最後でルキアが一護の手を取って走るシーンを見たスレ住人達によって
一時スレが祭り状態となった。参考>21-2

ギャロップショック

『ギャロップ』とは、アニメ180話~189話に放送されていた16期エンディングテーマである。
登場人物が一護とルキア2人だけというばかりでなく、夜明けの街をさまようルキアを
一護が迎えに来るという演出と、最後に笑顔の一護に向かって
ルキアが駆け寄る演出によってスレが大騒ぎになったため、後にこの出来事をこう
呼ぶようになった。参考>11-1

朽木家

尸魂界の四大貴族の一角で、ルキアはこの家の養女である。
朽木家現当主・朽木白哉(クチキビャクヤ)はルキアの義兄にあたる。

黒崎家

黒崎一護の家族は父・一心(イッシン)の他に、双子の妹・遊子(ユズ)と夏梨(カリン)がいる。母・真咲(マサキ)は
一護が幼い頃に他界している。
開業医のため一心はよく白衣を着ている。
妹の一人、夏梨は一護に似て霊感が強く、死神姿の一護を何度も目撃しており、
その辺りの伏線回収が待たれる。


glow

『BLEACH BEAT COLLECTION 4th SESSION 04<黒崎一護&朽木ルキア>』
内に収録されている、一護とルキアの2度目のデュエットソング。
劇場版3弾公開のタイミングに合わせて発売された。
ソニーモバイルの説明文にて『一護とルキアがR&Bスタイルで歌うデュエットは斬新!ラブソング!!??』
と書かれていたため、スレ住人の間では「公式ラブソング」と認知されている。
ラブソング!?と煽られるだけあって曲の破壊力は凄まじく、多くのイチルキストを悶えさせた。
なお、同CD内に収録されている一護のソロ曲『変わらない言葉』と、ルキアのソロ曲『響』は
それぞれがお互いに対しての想いを歌った曲となっている。

THE HONEY DISH RHAPSODY

尸魂界篇終了後、藍染の反乱から4日後を描いたノベライズ版第2弾。
ルキアを主人公にした全編オリジナルエピソードの番外編である。
義兄白哉のために料理を作るルキアを手助けしたり、皿洗いを買って出るなど
一護とルキアのほのぼのしたエピソードを見ることができる。

三人目の娘

コミックス23巻収録BLEACH199『Ugly』にて、
黒崎一護の父・黒崎一心が朽木ルキアを指して言った言葉(3人目の娘が出来ました!)
また一心は実は死神であることが判明しており、ルキアの泣き落としを素直に信じたのか
すべてわかった上でルキアを受け入れたのかは定かではない。

342 

アニメ342話『ありがとう』のこと。詳細はありがとう参照。

死神代行業務日記

アニメのおまけコーナーにて数回放送された現世での一護とルキアの仕事風景。
尸魂界への報告書という名目で描かれるルキア画伯のイラスト集という見方もある。
ルキアが上司である浮竹へ提出に行った際、なぜか一護も付いてきていた。
アニメ206話~


死神としての誇り

BLEACH436『The Time Discpline』にて完現術の修行中、
苦戦する一護にかけられた「死神として誇りを持った時のことを思い出せ」という
チャドの言葉。それを聞いた一護が最も強く心に描いたのは、
あのルキアとの別れだった。
この時の一護のモノローグから、イチルキスレ住人の間ではこのシーンを指して
数え切れねえよ と呼ぶことも多い。

Song for...

アニメ304話~316話間に放送された26期エンディングテーマである。
原作。423話の後、一護と別れ尸魂界へ帰還する際のルキアの回想と考えられる。
ルキア目線の為ルキア自身は全く登場しないが、それがより一層の切なさを感じさせる。
当然の如く一護との思い出が大半を占めているのだが、ここで多くは語るまい。
ぜひ直接自分の目で確かめて欲しい。
参考>35-2


太陽と月

2006年2月に二冊同時発売されたファンブック、BLEACH OFFICIAL
CHARACTER BOOK SOULs(キャラブック)と、OFFICIAL ANIMATION BOOK
VIBEs(アニメブック)の中で一護とルキアを比喩したものである。
一護表紙のSOULsでは『天を鎖す太陽』、
ルキア表紙のVIBEsでは『夜を削る月』と表現されており、それぞれに
“the rain drags black sun down,”(雨が黒い太陽を引きずり下ろす)
“but the rain dried by white moon. ”(だが白い月によって雨は止んだ)
という英文も記されているため、イチルキストの間では一護=太陽、
ルキア=月というのは暗黙の了解となっている。
また、イチルキのバイブルである劇場版第3弾の主題歌にも月が使われている。

戦う刑事(デカ)メイド

アニメ298話で一護とルキアが参加した映画のタイトル。
ルキアは宇宙の侵略者から尸魂界を護るメイド刑事、
一護はそれを助ける謎の高校生死神という設定で撮影が開始された。
この回限定のアイキャッチはイチルキストなら一度見ておくことをおすすめする。
劇場版第4弾公開記念のオリジナルストーリーである。

誕生日

黒崎一護の誕生日は7月15日、朽木ルキアの誕生日は1月14日でちょうど半年違いである。
また黒崎一護の両親である一心・真咲夫妻の誕生日もちょうど半年違いであることから
イチルキストの間では萌え設定として話題に上ることも多い。

チゴルキ

チーゴとルキルキ。
アニメ287話のアラビアン・ナイト風SS編パロディでの一護とルキアの事である。
連載10周年記念企画の第1弾として、原作の扉絵を元に製作されたオリジナルストーリー。
Bパートのおでこツンツンは必見。


D-tecnoLife

アニメ26話~51話間の2期オープニングテーマ。
曲を担当したアーティスト『UVERworld』のメンバーが実際にBLEACHを読んで
この曲を書いたと言われており、その歌詞も含めてイチルキ好きから好評を博している。
実はこのOP映像の没案になった絵コンテには、冒頭のタイトルロゴの場面で歌詞に合わせて
『一護とルキアが一瞬手を繋いだと見えるがスルリと交差してしまう』というシーンが存在する。
スタッフの間では好評だったが大人の事情で手の交差部分はナシとなった模様。
非常に残念である。

Death & Strawberry(デスアンドストロベリー)

直訳すると“死神と苺”。記念すべきBLEACH連載第1回のサブタイトルであり、
主人公一護と死神ルキアとの出会いを表すものでもある。
破面篇で2人が再会した際のサブタイトルにもなっており、
一護とルキアを表す単語のひとつとして知られている。
※2011年8月、原作の10周年記念に合わせて一護とルキアが17カ月ぶりに再会し、
同時に一護がずっと切望していた死神の力が再びルキアの手により与えられた回にも
「Death & Strawberry 2」のサブタイトルがつけられていることがわかった時、
スレ住人の盛り上がりが頂点に達したことは言うまでもない。
参考>40-2

橋の上の再会


ハルカカナタ 

アニメ330話~342話間に放送された28期エンディングテーマである。
これまでのストーリーを振り返る総集編のような構成のエンディングで、
冒頭ではBLEACH10周年記念のロゴと共に毎回違うキャラクターが登場する。
341話までの12回は死神代行篇~破面篇までの過去の映像が時系列で流れていたが、
唯一342話だけは、この回の一護とルキアの別れのシーンを交えた2人の軌跡が流れる。
冒頭キャラクターもこの回のみ一護とルキアのツーショットである。参考>42-2


光の再会

コミックス22巻収録BLEACH195『Death & Strawberry [Reprise] 』ラストにて、
仲間を護れず落ち込んでいた一護の前に数週間ぶりにルキアが現れ、
196『PUNCH DOWN THE STONE CIRCLE』にて一護を叱咤激励し
瞬く間に立ち直らせた。この話が本誌に掲載された際に
扉絵につけられていた煽りが『光の再会』であったため、イチルキストの間では
この一連の出来事をこう呼んでいる。アニメは114,115話にあたる。

白哉玉

2009年正月号の4コマ漫画でルキアの義兄白哉が一護に渡したお年玉。
中身は桜紋朽木総通証と呼ばれる、朽木家の運営する全ての店舗で
全ての商品が無料になる幻の手形である(ルキア談)。
これがあれば尸魂界で生活に困る事はないらしいが、これを一護に渡したという事は…


Fade to Black 君の名を呼ぶ



ふしだら

男女関係にだらしないこと。身持ちが悪いこと。
アニメ314話「コンは見た!美人OLの秘密」において、コンと一護を勘違いした
ハルコさん(アニメオリジナルキャラ)に抱きつかれる一護を見て
怒ったルキアが発した言葉。「なんだそのふしだらな有様は!」
ハルコさんの猛アタックに慌てる一護を見たルキアのぐぬぬ…な表情は貴重。


bloken coda(ブロークンコーダ)



memories in the rain(メモリーズインザレイン)

一護とルキアに共通する『雨の日に大切な人を失くした記憶』。
原作3巻で語られた一護の過去と16巻で語られたルキアの過去のエピソードは
ともにこのサブタイトルがつけられている。特に前者は、
2人が信頼を深め一護が死神代行としての決意を固める切欠となった出来事であり、
アニメ放映前のジャンプアニメツアーでも短編アニメが製作されていたため
2種類のアニメ版が存在している。
テレビアニメ版は8話~9話にあたる。

423

約5年間続いた破面篇の最終話、BLEACH423『farewell swords』。
言わずと知れたイチルキ神回である。
2010年10月、この一護とルキアの別れのシーンの内容が伝わるや否や、
2人の交わす言葉、表情、仕草のすべてがスレ住人を萌え上がらせた。参考>33-1
※本誌掲載時のサブタイトルは『farewell swords』であったが
コミックス48巻掲載時にタイトルが『Bleach My Soul』に変更され、
より一護自身の喪失感を感じさせるものになっている。


Re:pray(リプレイ) 

アニメ343話~放送されている29期エンディングテーマ。
死神代行消失篇開始時のエンディングということもあり、
この頃の一護の心情を表すかのように全体的に物憂げな雰囲気が漂っている。
基本的にはモノトーンの背景にカラーのキャラクターを置いた構成だが,
1カットのみ一護自身がモノトーンのシーンがある。
地獄蝶の演出や、この先しばらく出番のないはずのルキアが登場している事、
一護を含めた現世メンバーが静止画で描かれる中、ルキアの場面のみ動きがある事などから
曲調や歌詞と合わせて放送後のスレでは様々な考察が飛び交った。参考>42-2


ルキアのラクガキ

ルキアが事あるごとに説明に用いる自作のイラストのこと。作者曰く『ヘタウマ系』。
得意げに描いてみせるルキアにツッコミを入れるのは決まって一護の役目である。
うさぎやくまが描かれることが多いが、これをヒントに書かれた暗号文を解読できるのは
一護だけだと思われる(映画3では暗号が間違っているにも関わらず解いてみせた)
一護宅に居候中にもよくイラストを描いていたらしく、黒崎家の大掃除で
ルキアの残したラクガキが見つかるという事件も起きている(2011年お正月四コマ)

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最終更新:2011年10月24日 20:07