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継続は力なり




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アンチガスライティングとは … 対ガスライティング抑止策


 加害者が監視、つきまといなどで行う、音や声、動作などによる継続的な嫌がらせを総じてガスライティングいいます。これは加害者の多くが最も多く、日常的に繰り返している、最も被害の回数が多い被害のひとつです。これを防止、抑制し、さらには加害者を健全化し、更生に導く改善策が、ここで紹介するアンチガスライティングです。(2015/10/09)

 また、アンチガスライティングとしても、可能であれば被害の改善に向けた話し合い、和平交渉を行うことが有効な対策となります。(2016/02/22)




ガスライティングの構造 … 確信犯が一般人を悪用していることが多い


 ガスライティングの嫌がらせ犯罪行為としては、詳細はネット検索してもらえば分かると思います。このガスライティングのうち、音や声によるものを特にノイズキャンペーンと呼びます。また、被害者に心理的な意識変更をさせようとする行為をアンカリングと呼びます。

 誰がどのように犯行を繰り返しているのかというと、犯罪者が現実に存在して、繰り返し行っているわけですが、実行犯は大きく二つに分類できます。犯罪の犯罪性や全貌を理解している確信犯、真の犯罪者と、それに利用されて犯罪に協力しているだけの半一般人である観客的な加害者です。





半一般人の加害者は説得、健全化可能 … 犯罪行為だと理解すれば手を引く


 このうち確信犯は、我々がいかに説得しようと簡単に健全化できるような人たちではありません。ある種の覚悟のある犯罪者ですので、罪の重さもある程度は理解したうえで犯行を繰り返しているのです。しかし、観客的な加害者は、防犯、宗教活動、社内ルールなどと言われたことを信じて、自分が正しいことをやっているかのような誤解のもと犯行に加担している人がたくさんいます。この半一般人の加害者は説得などにより十分健全化が可能です。自分のしている罪の重さを理解させてあげるだけで、多くの加害者は犯行から手を引きます。





加害者を健全化するアンチガスライティング … 監視犯罪の被害事実、事件報道、裁判の判例などで犯罪性や危険性を周知


 確信犯以外の加害者を健全化するには、監視犯罪の事実や、関連する警察・公安の不祥事や集団ストーカー事件のニュース、実際の裁判でいくら賠償請求があったなどを知らせることで、自分がやっている行為の犯罪性や危険性を理解させるのが有効です。これがアンチガスライティングの手法です。(2015/10/09)





継続は力なり … 批判の不快さは何度繰り返されてもなくならない、何度聞いても耳に痛いものは痛い


 アンチガスライティングでは、加害者に音声を聞かせたり、チラシを読ませたりして、加害行為を批判しすることをおすすめしています。これは、一回でもそれなりに効果がありますが、繰り返し継続していくことで、さらなる効果が期待できます。批判というものは正しければ正しいほど効果が高いものですが、この効果は簡単に失われるようなものではありません。繰り返すことで継続的な効果が期待できます。これは、子供が親から「勉強をしろ」などと言われるのと同じで、何度言われても嫌な気分になるのと同じ状態にあると言えます。(2015/10/11)

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最終更新:2016年03月03日 18:01
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