2章 銀色の鎧
word 133ページ(42×34 文字サイズ10.5)
あらすじ
雇われ探偵である坂井直也はある日、怪人と戦う仮面の戦士と出会う。
直也は仮面の戦士が、数年前に殺された元恋人の形見と、酷似したものを装備していることに気付き、彼女の死についてなにかを知っているのではないかと睨む。
しかし、仮面の戦士と再び出会い、その口から紡がれていく真実に、直也は動揺する。何と彼女の形見は数年前、大量虐殺に用いられた殺人兵器だというのだ。
なぜ、そんなものを恋人が持っていたのか。そして恋人はこれを使って、人殺しをしたのだろうか。
様々な憶測が頭をめぐり、そして直也はある決断を強いられる。
疑うことで、見えてくる光。その正体に直也はいま、手を突き伸ばす。
プロット
- 小さい頃の直也、3年前の直也、そして墓参りをする現在
ストーリー
1話「巨人の足許」
2話「時の流れと空の色」
3話「人殺し」
4話「絆の証明」
5話「救世主の鎧」
6話「隠れ屋敷の殺人犯」
エンドロール
最終更新:2009年05月14日 14:51