闇のゲームを作る場合に参考になる話も付けて参考程度にどうぞ。
周辺機材
カメラ:UVCA130AUSV
130万画素のUSBwebカメラ。
4000円程度のwebカメラだが侮ってはいけない。十二分に良画質。
光に反応しやすいのか少し白くなる。
まぁ、一緒に録画ソフトも付いてくるのでそちらで調節すればOK。
ビデオカメラと違い、HDDに空きがある限り何時間でも撮れるのが利点。
ただし、カメラだけ移動しても無意味なので収録場所を簡単に変えることができない欠点を持つ。
マイク:audio-technica AT-X11
カメラの音質があまりよろしく無いので、ラジオで使っているマイクを使って録音しています。
希望小売価格1万の代物ですが、1本2000円ほどで買いました。
ホルダーで立てたやつ2本をアナログミキサーで繋げて決闘者ごとで音拾ってます。
サウンドカード:EDIROL UA-4FX
色々できるサウンドカード。約2万円。ラジオをやらないならいらない。
ただ、再生側でエコーをかけたりノイズを取ったりととても便利ではある。
値段分の働きはします。
ステレオミキサー機能をつかおうとすると少々ややこしいことになる。
スカイプ決闘でホストになり、かつ相手に何の苦労もさせたくないと言う方はVIPで実況プレイのサイトに詳しく書いてあるのでそちらを参考にしましょう。
キャプチャーボード:GV-MDVD3
据え置き機でやる実況プレイで必要となる。
TV出力からPCに動画を出力してくれる外付けキャプチャーボード。
勝手にエンコードしてくれるのでPC性能に左右されず安定。
PCの性能
グラフィックボード: NVIDIA GeForce 9600GT
サウンドカード:EDIROL UA4-FX(USB外付け)
CPU:Intel Core2 Quad Q9450
メモリ:3GB
ソフトウェア
編集ソフト
現在はVideoStudio12とPremireProCS4を使ってます。
やたらとエラーが出ること以外は使いやすいソフト。約2万円。
値段相応なのか、Premiereよりはできることに制限が付く。
他に比べ文字処理が使いやすい。
画像を簡単に動かすことができるが細かい編集には向かない。
初心者にも直感作業が可能なので実に使いやすい。ただし、よくエラーが出る。
レイヤー数固定なので工夫しないとすぐにいっぱいになるのも欠点。
ハイスペックマシーンでも驚異的に重い。普通なPCで使ったら危険な橋を渡りつつ編集することになるのは覚悟仕様。
単純な文字入力作業が他に比べて優秀かつ簡単なので今でも文字付けはこれでやってます。
今回買ってきたもの。細かい画像操作ができるのと、大量のレイヤートラック完備。
エフェクト自体を記憶していちいち設定せずにエフェクトをかけられるらしい。
ただし
画面が無駄に見辛い、編集を始めるまでが長い、操作が複雑で初心者には垣根が高い。
また字幕はフォトショ、文字エフェクトはAE任せなところがあるので、文字を操るのは結構大変なようだ。
photoshopと連携できるので手間が減る。透明が扱えるのも良い。
MAD作者御用達の超高額ソフト。学生だとなぜか7割引。学生のうちに購入しよう。
当然の如く初心者は何もすることなく×ボタンをクリックするであろう難解さが欠点。
ただし、慣れれば商用映像と同じものも作れます。
細かいところまで設定できるが、逆に細かすぎるのでひとつやるのに時間がかかり過ぎる。
一人で作ると死ぬほど根気がいるので、暇人推奨。
Premiereの至らないところはこれでがんばるのが基本スタンスらしい。
※ソフト同士のケンカ
これで私のPCにはPremiereとVideoStudioが入ったわけですが、二つを行き来してたらPCが突如シャットダウンするなど相性が悪い。二つを入れることはまず無いだろうが、VideoStudioのバグがさらに悪化して花火状態になるので注意。
SkypeDuelSpaceFlash製作に使用したソフト。
純正の本家Flash製作ソフトなので安定。高額。
相当な知識と癖が強いため慣れが必要ですが、無料で使えるソフトなので頑張る価値はある。
参考:
黄金島使用ソフト「Premiere」
愚か者決闘「VideoStudio12、Aviutl」
宮☆城☆王「VideoStudio体験版」
北の大地「Aviutl」
最北の決闘など「ウィンドウズムービーメーカー」
画像処理ソフト:PhotShop CS4
他の有料ソフトと学割セットで安く手に入れたので乗り換えました。
7と比べればタブ選択で見やすくなったくらい・・・。
ただ、ほかのソフトとリンクして動くのでうまく使いこなせれば・・・。
音声編集ソフト:RadioLine、SoundEngine
こちらで配布されているフリーソフト。
使いやすいのでニコニコ専用ラジオリンクのパーソナリティの多くが利用していると思われる。
闇ゲで使うときは主に細かい音量調節。
トラックが4つしかないので、歌とかサウンドドラマとか作ってる人は他のフリーを使っている場合が多いです。
参考:soundbooth CS4
これまたフォトショなどのおまけに付いてきたもの。
分割ができないのですが、闇ゲに分割は必要ないので使いやすい。
ただ、お金を出してまで使うかと聞かれると、RadioLineでOKと答える。
重くて見辛いのでお勧めはしない。
Premiereで音声加工するときは直行でこれが出てくるので、編集ソフトの機能としてみればいちいち出力しない分優秀。
編集ソフト性能早見表
要望が多かったのでまとめました
ランクは不可、難しい、普通、簡単、わからないで評価してます。
※ボルクの個人的主観です
| ソフト名 |
値段 |
処理の重さ |
編集難易度 |
導入難易度 |
画像レイヤー数 |
画像処理 |
透明の処理 |
動画の切り貼り |
エフェクト作成 |
文字処理 |
| WindowsMovieMaker |
無料 |
軽 |
普 |
簡 |
1 |
難 |
不可 |
簡 |
不可 |
簡 |
| Aviutl |
無料 |
? |
難 |
難 |
20 |
難 |
? |
? |
? |
? |
| VideoStudio12 |
2万程度 |
重 |
簡 |
普 |
6 |
普 |
普 |
簡 |
難 |
簡 |
| PremireProCS4 |
10万程度 |
普 |
難 |
難 |
100 |
簡 |
簡 |
簡 |
難 |
難 |
| AfterEffects CS4 |
10万程度 |
普 |
極 |
普 |
? |
普 |
簡 |
難 |
普 |
普 |
紙芝居クリエイターは使ったことがないので乗せてません。
制作環境に対する質問等
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最終更新:2010年02月20日 18:40