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王炎寺 千秋


■よみ
おうえんじ ちあき

■性別
男性

■学年
3年

■武器
応援鉢巻

■体型
筋肉質

■部活
応援部

■委員
体育祭実行委員会

■ステータス
攻撃力:18/防御力:0/体力:4/精神力:3/FS(FS名):応援力 5

無限の声援(インフィニット・エール)

■特殊能力効果
効果:能力に対する応援ボーナス上限の変更(10→50) 110
範囲+対象:同マス味方1人 1
時間:1ターン 1
時間付属:撃破非解除 1.2
消費制約:自分撃破 55
非消費制約:味方リーダーのみに有効 0.95
FS:8 1.8
GK調整:+21

青春ボーナス:7

発動率:81% 成功率:100%

能力原理

味方を凄い勢いで応援する。
限界を超えた応援は、味方の限界をも突破させ、身体能力上昇・集中力増加・精神力高揚等様々な作用を起こし、
時には発動が困難な能力を発動させる事もできる。
ただし、全力の応援をすることによって王炎寺は疲れ果てて倒れてしまう

キャラクター説明

真冬でもタンクトップに半ズボンの熱血漢。
トレードマークは頭につけた「応援」と書かれた真っ赤な鉢巻。
元気な性格通りに筋肉質な体躯をしている。

いつでもハイテンション故、一部生徒から引かれているが、多くの生徒からは好感を持たれている。
それゆえ交友関係も広く、特に後輩からは慕われている。

自身の身体能力も高く、体育の成績もいいが、自分が活躍するより活躍する人を応援する事を好むため応援団に所属している。
三年生になった際、先代団長に応援団長の座を譲られたためより応援に傾倒。
その熱の入った応援は、魔人能力の域にまで昇華され、希望崎学園の運動部は様々な大会でよい成績を残すようになった。
だが、魔人能力による応援故、後に多くの部活が反則行為と見なされ失格となってしまう。
責任を感じた王炎寺は一度は応援団をやめる決意をするが、多くの後輩によってそれは止められ、引退の時まで応援団長として最前線で応援をし続けた。
能力が応援さえすれば自動発動だったため、隣に能力封印能力者がいる状態で、という注釈が付くのだが。

その後、冬の大会まで応援しきった彼は引退し大学受験も推薦入学が決まっていたため暇していたところを、応援団時代の仲間に誘われて、希望崎学園紅白大合戦に参加することになった。もちろん、応援団長として。
今回は、リーダーが大事だという話を聞いたため仲間の中でも特にリーダーを応援したいと考えている。