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審判者ちゃん


■よみ
しんぱんしゃちゃん

■性別
女性

■学年
1年

■武器
素手

■体型
貧相

■部活
なし

■委員
なし

■ステータス
攻撃力:18/防御力:0/体力:6/精神力:3/FS(FS名):3(神秘性)

裁きの時来たり

■特殊能力効果
効果:遠距離通常攻撃 60
範囲+対象:周囲2マス敵全員 3
時間:一瞬 1
時間付属:カウント遅延1(準備型)2ターン 1
制約:精神攻撃 100
制約:体力2消費 10
制約:移動したフェイズは発動できない 0.9

カウンター条件:敵に自分が撃破される 0.4
カウンター効果対象:カウンター条件を満たしていないキャラも含める 1.5
待受範囲:同マス 1
待受時間:4ターン 1.5
待受回数:1回 1
タイミング:同時 1

FS:3 1.3

青春ボーナス:5

発動率:88% 成功率:100%

能力原理

「ふーん、私を倒すなんてね。でも、神が倒れたということは世界の終わり。そう、すなわち今こそ裁きの時!」
このような暴論によって、ごく小規模の人類審判が行われる。
もはや平等性を捨てた彼女は、敵のみを審判の対象とすることも厭わない。
精神を強く保っていないと、審判者ちゃんの裁きが下るぞ!

キャラクター説明

衰退した一神教の女神。主に審判者としての位置づけが強い。
時代の流れにより忘却され、神としての力をほとんど失った彼女は、人として生きることを決意する。
根底が真面目な彼女は、まず学校で人間としての生活や知恵を学ぶことを選択し、希望崎学園へと入学する。

神秘性が薄れているため、かつての豊満な体は失われ、身体は小さく凹凸も平坦。
金色の長髪だけが、かつての女神としての名残である。
現在の自分の姿を嫌っており、夏であろうとコートやマフラーを着用し、なるべく肌を見せないようにしている。

健全かつ強い精神を持ち、人々にも屈強な精神を持つことを求める神とされた。審判の日が来たときも、困難に耐えうる精神を持つ人間のみを残すという。
昔は実際に健全な精神を持っていたが、人々に忘れ去られたことで自信を喪失し、卑屈になっている。どこか達観したような「ふーん」という口癖もそのため。

だが、そんな彼女に熱を取り戻させたのが、一人の男子クラスメート。
根気よく自分の話を聞いてくれるその姿勢に彼女は恋をした。
審判者として今まで持っていた人々に対する平等性をかなぐり捨ててでも、彼と向き合って仲良くなりたいと思った。
神であったときには感じることのなかったその情熱を、来るバレンタインデーに告げようと思っている。
彼女自身に審判が下る日まで、あと少し。