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鳴宮 まどか


■よみ
なるみや まどか

■性別
女性

■学年
その他

■武器
なし

■体型
豊満

■部活
家庭科部

■委員
体育祭実行委員

■ステータス
攻撃力:1/防御力:1/体力:5/精神力:5/FS(託宣の加護):13

義を欠く行為を許すべからず


範囲:ルール

+シークレット公開
■特殊能力効果
効果:ルール改変(単発効果)
<効果内容>
シークレット(能力内容は発動即時公開)
内ゲバで相手陣営にDPが発生するようになる(能力によるものも含む)。
また、リーダーによる内ゲバが発生した場合は、2倍のDPが発生するようになる
注:操作などで自傷した場合の発生するDPは所持DP分のみ(リーダーや転校生であれば2、リーダー以外は1)
範囲+対象:ルール(両陣営に効果が発生する)
時間:一瞬
消費制約:永続戦線離脱
FS:13

※:リーダーが能力によって制約による味方撃破を発生させた場合、撃破した味方について2倍のDPが発生する。
※:敵通常攻撃強制試行能力を使って自傷を行わせた際は陣営変更効果が働き、味方が内ゲバされた扱いになり、敵陣営にDPが入る(反対に、敵が敵通常攻撃強制試行能力を使って自傷を行わせた際は、味方陣営にDPが入る)。
※:敵通常攻撃強制試行能力を使って敵陣営のキャラクターを攻撃させた場合は、陣営変更効果により、この能力の効果にかかわらず、味方陣営にDPが入る。
※:転校生を自傷能力で撃破させた場合、味方が内ゲバされた扱いになり、敵陣営にDPが入る
※:敵特殊能力強制施行によって敵を撃破した場合は、通常のルール通りDPは発生しない

青春ボーナス:6

発動率:101% 成功率:100%

能力原理

「面白いイベントやってるから、今すぐ高校に来るように!」


まどかからの呼び出しを受けてイベント会場へと赴いた幼馴染だったが、同時に審判が体調不良になってしまい、代役の審判に立たされてしまう。
若干の戸惑いを覚えながらも、戦いの行く末を見守っていた時、味方を退場させ失点を防ごうとするイベント参加者が……。


それはおかしいのではないだろうか?


そう思った幼馴染は、ここで敵に得点を与えてしまう。


ルール上は全く問題のない行為であり、当然片方の陣営からも抗議の声があがるが、いくら説明しようとも決して判定を覆そうとはしない。
その内、観戦に来ていた生徒や教師も幼馴染に同調した声をあげ始め、ついにはルール自体が変更される。

しかし、勝手なことをして騒動を起こしたことに怒ったまどかが幼馴染を問答無用で会場の外に引っ張って行ってしまい、再度審判が入れ替わる。
新しい審判は場の雰囲気を尊重(?)し、ルールを戻すこともなく試合を続行することを決定する。


キャラクター説明

覇天中学3年。非魔人。黒髪ロングストレートの美少女。
校内でも一目置かれるクールビューティー。
大人っぽい雰囲気で近寄りがたい印象を持たれることが多いが、実際はさっぱりした性格で接しやすい。

元々アクティブなタイプで小学生時代には隣の家に住む(お互いの部屋も窓から数センチほどの距離)幼馴染の男の子を引き連れて、ご近所探検隊を結成。
持ち前の運動神経と行動力で、ガキ大将をぶっ飛ばし、太陽と月を仲直りさせ、更にはマ王復活を阻止したこともある。
このような行動に加え、短髪で服装も男子と違和感がなかったことから、当時は女子として扱われることは皆無と言っていいほど無かった。
しかし、中学校にあがった時から急激な成長期に入り、今までの男っぽさから一転したことで、徐々に幼馴染を除いた男友達からは距離を置かれるようになってしまう。
一方で、いつも連れまわしていた幼馴染のことを気になり始めてからは本人の意識も少しずつ変わっていったようで、女性らしさはより加速していくこととなった。

趣味は料理と格闘技観戦。
格闘技観戦は幼い頃からの趣味であり、見聞きした技を習得してはトレーニングと称して幼馴染を実験台にしていた。
今でもそれは変わらないのだが、現在は体格差が逆転しているので他人からはじゃれ合っているようにしか見えないだろう。
また、寝ぼけると技をかけてしまうという癖も未だに直っていない。
料理については小学生までは食べる専門だったが、男をつかむなら胃袋をつかめという伯母からのアドバイスを聞いてからは、作ることにも積極的に取り組むようになった。
こちらの趣味は得意とまでは言い難いが、積み重ねた結果は着実についてきており、3日に1回ぐらいは幼馴染にお弁当を作ってあげたりもしている。


今月、私立希望崎学園に無事合格し、休日を利用して学園の見学に偶々訪れていた。
そこへ彼女が山乃端一人の従妹であることを事前にリサーチしていた陣営関係者によって言葉巧みに誘導され、今回の騒動に巻き込まれることになってしまった。
従姉のことで大規模なイベントが催されていることに驚きを感じつつも、参加したからには精一杯楽しんでやろうと決意を新たにしている。


  • 隣に住む幼馴染の男の子
覇天中学3年。大柄で強面の魔人。
頑丈でバズーカ程度ならほとんどダメージを受けない耐久力を持つ。
幼い頃は、チビなうえに内気で、まどかに引っ張りまわされる形でご近所探検隊に参加していた。
しかし、心の中では大好きなまどかを護れる強さを身に付けたいと思っており、来る日も来る日も自分が男らしくまどかを護っている妄想に耽っていた結果、魔人へと覚醒した。
今も昔も変わらず接してきてくれるまどかに喜びを噛みしめているが、一方で幼い頃と同じようにスキンシップを図ってくることに男としての悩みも抱えている。