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ダーダネルス海峡(地名 東地中海)

 エーゲ海から黒海への入り口にあたる狭い海峡。「大航海時代Ⅱ」では、イスタンブールと交易をしていると、必ずといっていいほど、ハイレディン・レイスが、ここに張り付いて襲ってきた。まあ、史実どおりの行動ではあるのだが‥

大工道具(アイテム)

 使うと船の減った耐久力を回復できる(ただし、資材が必要)。修理スキルと違ってランクアップしないので、ほとんどの人は修理スキルを覚えて、以後使わなくなる‥‥と思いきや、アパルタメントを改築する際に必要になる。各本拠地とラグーサ、オポルト、堺の行商人で購入可。でも、ほぼアパルタメント改築専用なので、特に問題なし。鋳造スキルR1でも生産可。お金を出して購入したり、木材から生産をすることに「もったいないww」と躊躇する人もいるが、たいした額でもないので、思い切って買うことも大事。

大クリ(船・大型 FS造船専用)

 大型クリッパーを参照。

大航海時代

①16世紀~18世紀頃、産業革命や市民革命が起こる頃までの、ヨーロッパ各国が、アジアへの独自の航路を開発したり、南北アメリカ大陸への進出を果たした時代。帆船による航海が移動手段であったため、こう呼ばれる。かつては「新大陸の発見」あたりが前面に出されていたが、先住民族の人権を無視した表現であるとして、あまり使われなくなった。
②KOEIがファミコン時代から発売しているゲームの人気タイトル。オフラインで「大航海時代Ⅰ~Ⅳ」「大航海時代Ⅱ外伝」の5つのタイトルが発売されている。

大航海時代Online

 上記を参照。KOEIが2005年に開始したオンラインゲーム。2004年末のβ版から始まり、2005年3月に正式のサービスが開始。完全な新作だが、オフラインで発売していたタイトルのリメイク版的な要素もあり、過去のタイトルに登場していたキャラクターがNPCとして登場している。そのせいか、初期の頃から時代考証に関しては(良くも悪くも)曖昧なところがあるが、概ね好評。オンラインゲームでは人気のタイトルとなっている。サービス開始当初には、オンラインゲーム初のモンスターが登場しないゲームとして話題になったという話が‥‥

大商クジャラート(人物 カリカット 香辛料取引、マラユ・タカログ語  好きな発見物:地理)


大商ダゲット(人物 ロンドン 酒類取引、織物取引、釣り  好きな発見物:港・集落)


耐性

 DOLでは、もっぱら、交易所における交易品の暴落のしにくさを指す。交易所で出るメッセージを見れば、察しがつくと思うが、暴落or暴騰は、交易品の品目ごとではなく、種類ごと(香辛料、火器、美術品など)で起こる。一般的には、交易所で扱ってる品目がある種類は暴落がしにくくなっている(投資によって出現する交易品も含まれるので注意)。が、取り扱いがない種類の交易品に対しても耐性がある街もある(イングでいうとエディンパラは香辛料に対する暴落耐性があるらしい)。が、あくまでもこれは、暴落しにくい、ということであって暴落しない、ということではない。限度を超える売りがあった場合は、これらの品目でも暴落が起きる。このため、エディンバラでの香辛料暴落、ロンドンでの火器暴落なども、ちょくちょく見かけるww

太陽(タロットカード)

 19番。真実への到達、成功、結婚、出産などを表す。実は「恋人」のカードよりも、こちらの方が、恋愛・結婚という意味を強く持っているという不思議。「恋」は紛い物ということか?(なんてね) DOLでは「幸福」。警戒の効果UP。効果終了時に忠誠度UP? デューラー(リューベック)、ジョン・ディー(ロンドン)、エル・グレコ(セビリア)、トラジェット侯爵夫人(ジェノヴァ)、ガリレオ・ガリレイ(ピサ)、ベロニカ・フランコ(ヴェネツィア)、パラケルスス(ヴェネツィア)から引ける。「野郎ども、警戒を怠るんじゃねえぞ」「船長、どこまでも着いていきますぜ」

ダウ(船・小型)

 必要レベルと積載量がちょっとアレなんだけど、同レベル帯では理不尽なくらい速い。ヴェネ人と、ラム特攻の愛好者に深く愛されている船。設計者はマリアン・ラドム(←ウソ)。効率的に造船上げをできることから、ベイルートでダウを量産するプレイヤーは多い。NPCのダウを襲うと、ラムアタックのなんたるかを知ることができるぞww

ダ・ヴィンチ(人物 マルセイユ 芸、美術、イタリア語  好きな発見物:大型動物  タロットカード)

 ルネサンス期を代表する芸術家。万能人と言われた。クエとかである程度、補足されてるが、彼の偉大さを十分には伝えきれてない感じだ。秘密結社がらみのネタは、出てこないorz 出現するタロットカードは、魔術師、法皇、隠者、恋人、戦車、節制、星、塔の8種。

竹ぼうき(装備品 武器)

 縫製+1のブースト装備。 分類は武器。 地中海南アフリカ北岸で発掘可能。 ……何故、竹ぼうきで縫製+1なのか、については、今まで謎に包まれていたが、実は、星人が自らの宇宙船の形状を真似て作成したからではないか、との新説が浮上した。 星人の項を参照。

タコ(交易品 食料品)

 メモリアルアルバム「海に住む魚ではない生き物」の収集物のひとつ。ギリシア近海で釣りをするとよく釣れる。最近は、世界中で食べられるようになったが、少し前まで、タコを食べるのは、世界で日本人とギリシア人だけだったらしい。現在、世界中で獲れるタコの90%を日本人が消費しているとか。絶滅危惧種として規制がかけられる可能性も指摘されている。そんな事情を知ってしまうと、南蛮貿易で、日本(特に堺)で、タコがめちゃくちゃ交換率のいい交易品であってもいいのになぁ‥‥と思わずにはいられない。

叩く

 以下の2通りの意味があるので、会話の流れから判断しよう。①(鉱石を)叩く‥鋳造スキル&レシピを使って、各種鉱石を精錬すること。②(名工で)叩く‥名工の大工道具を使用して船の耐久力を回復すること。

ダブリン(都市 ブリテン島北部)

 アイルランド島の東部にある街で、現在のアイルランドの首都。2世紀のプトレマイオスの文献にエブラナという名で記されており、古代から発展してきた街であり、その後もしばしば重要な役割を果たしてきた。街の名前は「黒い水たまり」を意味するケルト語 Dubh Linn が語源であるとされる。古代のケルト人からノルマン人、デーン人‥‥とめまぐるしく支配民族が変わったが、1171年ヘンリー2世に率いられたアングロ・ノルマン人に制圧され、以後、ブリストル(ひいてはイングランド)の属領となる。ただし、たびたび反乱が起きており、そういう意味では、ゲーム内でのように、不安定ではあった。交易所で買える交易品は、ソーセージ、豚肉、ベーコン(要投資)、ウイスキー、ラード、ニット(要投資)、石炭、石墨(要投資)、鉄材(要投資)、ガラス細工(要投資)。

タベラ枢機卿(人物 セビリア王城  好きな発見物:財宝[要投資])

 よう知らん。‥が、枢機卿なんて人が国家中枢にいるあたりは、イスパニアという国のポジションを的確にあらわしている感じだ。ちなみに、どうしても夕ベラ(ゆうべら)に見えてしまうんだがww

タラント湾(地名 西地中海)

 ときどきスクチャを騒がせる謎の地名。イタリア半島のブーツの底、土踏まずのあたりの湾を指す。そこそこ有名みたいだが、普通に日本で暮らしている人には、わからないと思うぞww

タレッテ(船・小型)

 冒険1交易1海事0で乗れる船。地中海地方で購入&造船可能。他のサイトでも書いたが、別名「不幸を呼ぶ船」。NPCがプレイヤーを襲ってくるかどうかの判定には、警戒スキルの他に、プレイヤーの海事レベル、船の武装度、容量などが関係している。この船に乗るくらいであるから、プレイヤーの海事レベルは極めて低いだろうし、船自体は、容量が大きいわりに武装度が低く、耐久が低いなど、襲ってくださいと言わんばかりのスペックを誇る。おまけに、東地中海は、もと危険海域であった名残か、他の本拠地回りに比べてNPCが凶暴である。まあ、今は初級学校を卒業するときに記念キャラベルを貰えるから、あまり関係ないか‥

タロットカード(アイテム 他)

 ①15世紀のヨーロッパで作られた遊戯用のカードが起源とされている。古代エジプトや古代ユダヤが起源とする説もあるが、のちにトランプへと発展する小アルカナのマークの起源が「エリンの秘宝(該当項目参照)」であるとの説が有力であることから、信憑性は薄い。ヨーロッパでは現在も遊戯用として使われているが、日本ではもっぱら占い用である。1~10までの数札と4つの人物札からなる組(suit)4組56枚の小アルカナと、22枚の寓意画からなる大アルカナの計78枚一組が一般的。重複になるが、小アルカナは、のちに、いわゆるトランプへと進化する。大アルカナは、

  0‥‥愚者
  Ⅰ‥‥魔術師
  Ⅱ‥‥女教皇
  Ⅲ‥‥女帝
  Ⅳ‥‥皇帝
  Ⅴ‥‥法皇
  Ⅵ‥‥恋人
  Ⅶ‥‥戦車
  Ⅷ‥‥力
  Ⅸ‥‥隠者
  Ⅹ‥‥運命の輪
  ⅩⅠ‥‥正義
  ⅩⅡ‥‥吊られた男
  ⅩⅢ‥‥死神
  ⅩⅣ‥‥節制
  ⅩⅤ‥‥悪魔
  ⅩⅥ‥‥塔
  ⅩⅦ‥‥星
  ⅩⅧ‥‥月
  ⅩⅨ‥‥太陽
  ⅩⅩ‥‥審判
  ⅩⅩⅠ‥‥世界

 の22枚で、人間の一生を表しているとも言われる。ウェイト版など、一部のタロットでは、Ⅷの力とⅩⅠの正義の番号が逆転しており、現在も研究者の間で激しい議論を巻き起こしている。また、愚者はもともと番号が振られておらず、大アルカナとも小アルカナともつかない立場のカードであった。そこからジョーカーとしてトランプに取り入れられたとも言われている。

 ②ゲーム内のアイテムとして登場するタロットカードから出現するのは、星、法皇、皇帝、魔術師、力、月、隠者、運命の輪、審判、悪魔、死神の11種。

力(タロットカード)

 08番。力ずくで自らの欲求を果たそうとする若者の前に立ちはだかる他者の存在、あるいは自制を促す他者の力を表す。DOLでは「意思」。航海中に、ケンカ、反乱、セイレーン、人喰いザメを解消する。効果終了時に、船員の練度があがる。マルティン・ルター(ハンブルグ)、エル・グレコ(セビリア)、ノストラダムス(マルセイユ)、トラジェット侯爵夫人(ジェノヴァ)、パラケルスス(ヴェネツィア)と、タロットカードから引ける。「野郎ども!うろたえるんじゃねぇ!」「どうです!航海も手馴れたもんでしょう」「「船長、腕がなりますぜ」

地方海賊への上納品(アイテム)

 NPCからの強襲or奇襲を強制終了することができるアイテム。停戦協定状が効かないNPCに対しても有効で、発動率は100%(ただし、無法海域では、拒否されることもある)。リスボンとロンドンの豪商が販売している。保管R5で生産も可。ただ、金の相場が高騰しやすいのが悩みの種。

チャールズ・ギルバン(NPC)

 バルト海にて、重キャラベル×3の艦隊を率いている。「大航海時代Ⅳ」に登場したキャラ。クリフォード家の配下として登場。

茶室(チャット)

 チャットルームのこと。「大海戦当日は、ロンドンの王宮前広場に茶室たてます」とか言われると、何かテントみたいなものを張るのかな、と考えてしまうが、この場合は「大海戦当日は、チャットルームをつくります。参加希望者は、ロンドンの王宮前広場で入室受付をします」という意味。

中型生物(発見物)

 中型生物の報告に適した人物は、以下の通り。ジョン・ディー(ロンドン)、ヴェサリウス(バレンシア)、チュマン・ベイ(アレクサンドリア/要投資)、ンジンガ・ンクワ(サンジョルジュ)、アリー・レイス(ホルムズ)。

中南米西岸・勅命クエスト(クエスト)

 中南米西岸の入港許可を獲得するためのクエスト。リオデジャネイロにいる各国の執政官からクエストを受け、報告する。13種類ある。簡単にできるのは、以下の3つ。「新大陸西岸の情報収集(スキルやアイテムなど、一切不要。冒険経験値と冒険名声が入る)」「先遣隊への慰労品(強壮剤×5が必要。サンアントニオ、バイーア、ブエノスアイレス、リオデジャネイロで購入できるので問題はない。商人系のクエスト)」「新大陸西岸進出への取引材料(地方海賊への上納品×5が必要。ロンドンorリスボンの豪商から買える。商人系のクエスト)」。目的地も、上陸地点に入ってすぐなので、勅命クエストのなかでも簡単な部類に入る。

中南米東岸・勅命クエスト(クエスト)

 中南米東岸の入港許可を獲得するためのクエスト。各本拠地の王宮などで受け、報告する。6種類ある。「新大陸の情勢調査」がスキルもアイテムも不要なのでオススメだが、海事クエストなので(戦闘はないけど)、非戦のままで行きたい場合は無理(簡単だからと、これを受けて、1キャラ非戦終了しました;;)。アイテムor交易品が手に入るようなら「物資配送指令(魚介のグリル×100)」「新海域開拓支援(ウマ50頭)」がいい。生態調査R3、生物学R5があるなら「新大陸進出の脅威」もいい。上陸地点にいるNPCが、なかなか強いので、そこは注意したい。

虫類(発見物)

 虫類の報告に適した人物は、以下の通り。国王フェデリーコ(ナポリ/要投資)、ハーイル・ベイ(ベイルート)。

チュマン・ベイ(人物 アレクサンドリア  好きな発見物:中型生物[要投資])


調査用大型ガレー(船・大型 FS造船専用)

 造船R6でテルナーテで造れる。冒険0 交易29 海事10で乗れるのは、オリジナルの輸送用大型ガレーと同じ。OPスキルで投網と漂流物探索がつくんだけど‥‥ネタ船のような気がするのは、気のせい? 一応、釣りスキル強化で食料の調達がUPすれば、長距離での移動もそれなりにはできる‥‥ので、ガレー船一筋、という人が、少しでも漕船を上げるために、あえて香辛料や南蛮に、この船を使う、というのはアリだとは思うけど(副官船を帆船にすれば、積載は確保できるしね)。でも、ガレー船と帆船では、帆性能、というか移動スピードに、決して超えられない壁があるし、それって、すごくマゾい選択だと思うけどなぁ‥

懲罰のロープ(アイテム)

 船員のケンカを鎮めることができる。ストックホルム、オスロ、アレクサンドリア、ルアンダ、ケープ、リオデジャネイロの行商人から購入できる。縫製R1で生産も可。統率スキルがあることから、これを使うのはクエか、ゲームを始めたばかりのビギナーだと思われる。なのに、本拠地では買えないという、本当に困ったちゃん。結果、みんな早い段階で統率スキルを覚えるので、なおのこと、このアイテムは使われなくなるという‥‥かなり、やっつけ状態で、取り扱いの街を決めたような気がするぞ‥‥

鳥類(発見物)

 この時代、飛べない鳥系が、けっこう絶滅したりしている。鳥類の報告に適した人物は、以下の通り。トメ・ピレス(セビリア)、コンデ公爵(マルセイユ離宮)、ジョルジョーネ(ヴェネツィア)、カーンサウフ(カイロ)。

直接入力(emotionの直接入力)

 emotionにおいて、コマンド選択ではなく、直接入力により、emotionを表示すること。プレイヤーがAで、エモの対象がBであるとき[/point B ひざかっくんをした]と入力すると[Aは Bに ひざかっくんをした]とエモ表示が出る。ただし、キャラの動作は[指を指す]もしくは[手を振る]になってしまうので、その辺は考えて入力したいところ。

勅命or勅命クエスト(クエスト)

 国家の最高権力者からの命令のこと。まあ、国別イベントとかでも、国王の命令、みたいなのは出てくるんだけど、DOLで勅命と言えば、新たな海域への入港許可を獲得するためのクエストを指す。国イベ&名声値によって、インドとカリプへの入港許可を得ることで、順次、受けることが可能になる。なお、勅命クエストは、執政官などに話しかけるたびにオーダーが変更になるので、依頼斡旋書を使う必要はない。

 ①中南米東岸・勅命クエスト
 ②東南アジア・勅命クエスト
 ☆世界周航イベント
 ③中南米西岸・勅命クエスト
 ④パナマ運河・勅命クエスト(ただし、事前にパナマとポルトベロの街を発見していることが必要)
 ⑤スエズ運河・勅命クエスト(ただし、事前にカイロとスエズの街を発見していることが必要)
 ⑥東アジア・勅命クエスト

 の順に受ける。何度でも受けられるが、初回に限り、その都度、各本拠地の王宮などに出向いてイベントを起こさないといけない(入港許可の獲得)。その都合からか、酒場娘での報告は不可。世界周航イベントに限り、イベントを開始するだけで、オセアニアの入港許可が出る(イベントを進める必要はない)。本来は、プレイヤーが所属する国家が、該当地域への到達度を満たしている状態で勅命クエストを達成した場合のみに入港許可が出ていたのだが(執政官が各地にいたり、入港許可を得る際に本国に戻らなければならない仕様が、その名残り。それで全く問題はなかった)、東南アジア地域のアップと共に香辛料を使ったレベルアップが大流行するとクレームが殺到、修正を余儀なくされた。大規模アップデートのあとの各国による到達度達成の競争は、現在、ほとんどLIVEイベントくらいの意味しかもってない感じ。該当項目を参照。

地理(発見物)

 地理の報告に適した人物は、以下の通り。メルカトール(アムステルダム)、ブラガンサ公爵(リスボン王宮/要投資)、ジャーノ・フレゴーゾ(ジェノヴァ/要投資)、ガリレオ・ガリレイ(ピサ)、アリ・ベイ(ソファラ)、大商クジャラート(カリカット)、カブラル(バイーア)、ウィリアム・アダムス(長崎)

チリペッパーソース(アイテム)

 陸戦用アイテム。狂戦士とあるが、まだ、使ったことない^^; 多分、一定時間、攻撃力が上がるかわりにコマンド入力ができなくなる、とかそんな感じ。防御力が下がるとかの副作用があるのかは未確認。サントドミンゴ、ポルトベロの行商人から購入できる。調理R7で生産も可。まあ、この系統のアイテムについては、どのゲームでも同じだと思うが、使うかどうかは好みの問題じゃないかと‥‥

沈静の旗(アイテム)

 船員の混乱を沈めることができる旗。ストックホルム、オスロ、ジェノヴァ、チュニス、アルジェ、ナポリ、シラクサ、イスタンブール、シエラレオネ、サンジョルジュ、ソファラ、ザンジバル、ルアンダ、ケープ、カリカット、サントドミンゴ、ポルトベロの行商人から購入できる。工芸3で生産も可。初期の海事上げでの白兵戦をイメージした取り扱い港って感じ。ただ、航海者養成学校が実装された今となっては、あまり使わないのかな。それでなくても、結構、早い段階で、海事をする人は、統率スキルを覚えるような気がするし。今なら、本拠地での取り扱いが欲しいところだが、開発は、どう考えているのか(まあ、優先順位は、かなり低いけども。ただ、そうなると、このアイテムって死に筋っぽいんだがww)。

追加スパンカー(船装備品 特殊兵装)

 特殊兵装に分類されてはいるが、ぶっちゃけ補助帆である。「交易船に特殊兵装なんかいらねえ」とここを装備品なしにしていたアナタ、すぐに購入して装備しましょう。縦帆+7とはいえ、あなどれません。もっと高性能なものもあるけど生産品になるので、興味のある方はどうぞ。

月(タロットカード)

 18番。造られた価値観によることなく、自己を実現、あるいは目的を達成しようとすることへの困難を表す。不安や孤独、親友(同志)の離反など。DOLでは「不安」。航海中のバッドイベントが発生しやすくなる(通常は発生しない出港直後でのバッドイベント、また、忠誠MAXでの反乱など)。生産、身体言語の成功率の低下。強襲や奇襲の確率の上昇、停戦協定状の成功率の低下。洋上戦闘では、敵の攻撃を食らうたびに混乱する、など(統率スキル上げに使う、というネタがある)。エラスムス(アムステルダム)、エル・グレコ(セビリア)、ノストラダムス(マルセイユ)、ガリレオ・ガリレイ(ピサ)、パラケルスス(ヴェネツィア)と、タロットカード(アイテム)から引ける。「船長、何だか嫌な予感がしやすぜ」「何か肩の荷が下りやしたぜ(効果終了時)」「船長、何だか嫌な気分から解放されやしたぜ(効果終了時)」

辻エモ(エモーション)

 主に、洋上の移動時などに、相手がエモーションを返せないことを念頭に、エモをして、ネタ振りをすること。エモを返せなかった方は「うわぁ、辻エモされたww」となる。

吊られた男(タロットカード)

 12番。試練、苦難にさらされる‥‥という意味で知られるが、より原典に近い形だと、その試練は通過儀礼のようなものらしい(わかりやすいものだと、部活の練習とか受験とか、かな)。自ら望んで受ける試練、らしいが‥。DOLでは「犠牲」。航海中の食料、水、弾薬、資材の消費が激しくなる。効果が切れるときに、船員の練度、忠誠が20ずつ上がる。マリア王妃(アントワープ)、ヴェサリウス(バレンシア)、ガリレオ・ガリレイ(ピサ)、楽士ジェズアルド(ナポリ)から引ける。「最近、水や食料の消費が早くないですかい?」「野郎ども、しっかし持ち場をこなせよ!(←効果が切れるとき)」

ディアス・デ・ソリス(人物 ブエノスアイレス 投擲術、オセアニア諸語  好きな発見物:港・集落)


ディエゴガルシア島(プライベートファーム 中部インド洋)

 座標(3314,5040)。インド方面、東南アジア、東アジアへ行く際の補給基地としても〇。だが、このPFの最大の売りは、青い鉱石を産出し、それを使って名匠の鍛冶道具を製造できることである。白い鉱石から名工の大工道具というのもある(レシピは自分持ちだが)。サバイー島でもできるが、こっちの方が開発が楽。PFは、やたらと無人島を前面に出しているが、地理的要因から、この島は、そもそも無人島ではなかったはずである。近年、アメリカが島全体を軍事基地化するために、土着&奴隷農場の労働者の子孫を全員、島から移住させたため、そのとき初めて無人島と呼べる状態になったのだが‥。このゲーム、変な政治的圧力でもかかってるのだろうか?

定期船(コマンド?)

 各本拠地と、主要な街々を結ぶ連絡船。一定時間ごとに発着する。移動時間の短縮になるし、襲われないので便利だが、費用が高めなので、使いどころが難しい。ちなみに初級学校の共通授業「街を歩こう」で説明があるが、アラン教官は「分かったかね?」とか訊いてくるけど、内容はともかく、なぜ初級学校で、この項目を扱うのかが理解できないぞww

停戦協定状(アイテム)

 NPCの強襲or奇襲を強制終了させることができるアイテム。ただし、EUの外に出ると、成功率は極端に下がる。その場合は「地方海賊への上納品」というアイテムが必要に。ストックホルム、オスロ、チュニス、アルジェ、シエラレオネ、サンジョルジュ、ルアンダ、ケープ、カリカット、ゴアの行商人から購入できる。工芸R4でも生産も可。本拠地でこそ売って欲しいと思っている初級者は多いはず。だが、襲われないようにするアイテム、というよりは、無駄な戦闘に時間を費やすのを回避するアイテムという側面が強い。戦闘がある、というのはDOLの大前提なのだ。

ティル・オイレンシュピーゲル(人物/NPC 海事クエスト)

 執事の交代要員の一人。執事クエを参照。ドイツの民俗伝承として伝わる伝説のトリックスター。日本ではあまり知られていないが、戯曲や音楽のテーマとして、多くの作品に使用されている。因みにオイレンシュピーゲルというのはEule+spiegel(フクロウと鏡)、あるいはUlenspegel(俺の尻を拭け)のいずれかを語源とするとされているが、決着はついていない。よくある間違いのひとつだが、オイレンシュピーゲルが彼の姓なわけではない。

ティレニア海(海域 西地中海)

 ナポリの近海、シチリア島、サルディーニャ島に囲まれた海をティレニア海、という。サルディーニャ島の西側は違うんじゃないか、という説もあるが、海域の切り替えなどの条件で、こちらに分類されている模様。

手桶(アイテム)

 浸水を止めるアイテム。ジェノヴァ、ピサ、ナポリ、シラクサ、シエラレオネ、サンジョルジュ、アデン、マスカット、ジャカルタ、マニラの行商人から購入できる。工芸R2でも生産可。浸水すると、船の耐久がどんどん減っていくので、特に海戦中は一刻も早く浸水を止める必要がある。工芸上げでのオススメ生産品のひとつでもある。

撤収の鐘(アイテム)

 白兵戦を、強制終了させることができるアイテム。ストックホルム、オスロ、チュニス、アルジェ、シエラレオネ、サンジョルジュ、ソファラ、ザンジバル、ルアンダ、ケープ、カリカット、ジャカルタ、マニラの行商人から購入することができる。鋳造R2で生産も可。利便性でいうと、サントドミンゴとか、アデンあたりにも欲しかったところ。まあ、サントドミンゴはともかく、紅海あたりで海事上げする人なら、このくらいは自力でなんとかすると思うが。撤収コマンドの成功率は、かなり低いので、忘れると、泣きをみることになる。

鉄ピン(船・中型)

 鉄張り商用ピンネースのこと。ノーマルタイプでも、戦闘用のことでもないので注意。

デューラー(人物 リューベック 財宝鑑定  好きな発見物:財宝  タロットカード)

 出現するタロットカードは、世界、法皇、戦車、運命の輪、太陽、審判、愚者の7種。

転職クエ

 転職するには転職状が必要である(注:現在は、EO第4章以降になったことのある職業であれば、転職状なしでも転職可。ただし費用は転職上を使った場合の5倍である)。それを入手するためのクエ。基本職(ギルドマスターで転職のアイコンを選ぶと常に表示される)は、冒険、商人、海事でそれぞれ共通で、「冒険者ギルドの苦境(操帆スキル・冒険名声500以上・目的地の入港許可が必要)」、「商人ギルドの苦境(会計スキル・交易名声500以上必要)」、「私掠海賊迎撃指令(砲術スキル・海事名声500以上必要)」の各クエを達成・報告すると転職状を貰える。スキルがないor名声が足りない場合は紹介してもらうことで転職クエを受けられるが、入港許可がない場合は不可。また該当する職業の名声が0の場合も紹介を受けられない。ちなみに上級学校を卒業していなければ、中級学校の転職クエを紹介してもらうことも可能(ただし、一度、その授業を受けていることが必要)。特に商人の転職クエはグレゴリオ教官の話を聞くだけでよいのでおいしい。まあ、うまく紹介してもらえれば、だが^^; 上級職の転職クエは、条件を満たすことで特定の街のギルドで受けられる。詳しくは、wikiで調べるか、上級者に聞くよろし^^ ←海事に関しては「カリカットとの定期連絡」というクエもあります。該当の項目を参照。

転売

 Aが売っている商品を買い取り、より高い値段でBやCに売りつけ利益をあげること。広い意味では、交易も転売の一種と言えるが、通常は、NPCから買ったものをバザーや商会ショップに出展したり、バザーや商会ショップで買ったものをNPCまたはバザーや商会ショップで売ることを言う。いわゆるドーピングは、目的が違うので除外される。売り対象がプレイヤーの転売は、まあ、個人の自由だと思われるが、売り対象がNPCの場合、若干、ハラスメントの香りが漂う。他のプレイヤーへの迷惑にならないかどうか、よく考えた上での実行が望ましい。

塔(タロットカード)

 16番。正位置でも逆位置でもネガティヴな意味になると言われている唯一のカード。打算によって得た成功、人間が勝手に作り出した価値観は、必ず崩壊するという意味。ただ、そうした妄執や恣意的な価値観から開放される、という意味もあわせもっており(絵の表している意味が、教会からの支配を脱し、人々が個人の信仰に立ち返るという救済を表す、との説あり)、100%ネガティヴでもないような‥。DOLでは「崩壊」。航行中の浸水率が上昇する。ヴェサリウス(バレンシア)、ダ・ヴィンチ(マルセイユ)、ガリレオ・ガリレイ(ピサ)、楽士ジェズアルド(ナポリ)から引ける(引いてしまう)。「最近、船の痛みが激しくないですかい?」

ドゥアルテ・ロペス(人物 オポルト 救助、駆除、西アフリカ諸語  好きな発見物:植物)


東郷平八郎

 世界三大提督の一人。19世紀世紀後半から、20世紀前半にかけて活躍した日本の提督。日露戦争で連合艦隊司令長官に就任し、日本海海戦にてロシアのバルチック艦隊を破った。軍艦7つし~ずめた~♪ という歌があったらしい。

投資申請書(アイテム)

 街への投資は、連続して行うことは出来ず、一度、他の街へと入港して出直さなくてはならない。それを再度、投資可能にすることが出来るアイテム。ロットなどから出る他、工芸6で生産も可能。ただし、材料の羊皮紙がアテネでしか手に入らずに、異常に高騰している場合も多い。また、大投資戦では投資申請書は無効なので注意。

逃走or逃走スキル(プレイヤースキル)

 戦闘中に、被弾すると全てクリティカルになるというリスクと引き換えに移動スピードをアップさせることが出来るスキル。戦闘海域からの逃走のためのスキル‥‥とされているが、バルシャとかでこれを使うと、大体は1~2発のクリティカルを食らって最大耐久の減少を受け、そのうち、逃走に失敗し沈没することが増えてくる‥‥という展開になる。補助帆や追加スパンカーの装備で、普通に逃げられるようになるので、そちらを選択した方がよい。このため、無駄スキルの筆頭にあげられることが多い。
 一方で、艦隊戦の最中に、高速移動をするために使用したり、PKされた際に、拿捕されてアイテムを奪われるよりはクリティカルを受けて沈んだ方がマシ、という見解から「沈むため」に使用する上級者もいる。また、FS造船で船の最大速度が以前よりも上げられるようになったので、PKされた際に、相手の船首砲の射程よりも遠くにいた場合には、このスキルの使用で逃げ切れるという報告もあがっている。

到達度(パラメータ)

 大規模アップデートの直後以外には、現在は、ほぼ意味を持たないパラメータ。「イングランドが東アジアへの到達を達成しました!」というメッセージを見ても、初級者には何のことかわからないし、何の影響も受けることはない。実は本来、中南米東岸以降の勅命クエストによって入港許可を獲得する地域では、到達度を達成している状態で勅命クエストを達成するのでなければ、入港許可は出なかったのだ(到達度は、所属国のプレイヤーが勅命クエを達成することで加算、A国が新たにその地域に到達すると、B国の到達度が下がる‥‥みたいな感じで、各国開拓地が中枢だったり中枢でなかったりするのと同じ感じで、勅命クエを達成するのと同時に入港許可が得られる国とそうでない国があり、各国が到達度を競いあっていた)。所属国家間の競争という要素が、ゲームを大いに盛り上げていたのだが、香辛料取引にプレイヤーが殺到したのをきっかけに、入港許可のお預けはありえないwwとクレームが殺到、修正を余儀なくされ、それとともに、国家のまとまりや、プレイヤー同士の情報交換などが、徐々に廃れていく原因となり、現在に至る、という感じ。まあ、とりあえず、北米のアップデートがあった場合、この到達度を、所属国がまずクリアしないと勅命クエを受けても入港許可はでない、ということだけ覚えておけばいい。←北米開拓地へは、入港許可がなくても行けるという仕様でした。‥‥もはや、本当に意味がない‥‥

東南アジア・勅命クエスト(クエスト)

 東南アジアの街への入港許可を得るためのクエスト。19種類あるらしい(wikiでは15種類。情報が不完全なためなのか、何らかの修正が入った結果なのかは不明)。カリカットにいる各国の執政官からクエを受け、報告する。発見物系のクエストには、調査系のスキルがR4、学問系のスキルがR6必要。これらをクリアしていれば、発見物系のクエストをするのがいいが、そうでない場合は、配送系のクエストがオススメ。なかでもアイテムor交易品の調達に苦労をしないという点で「調査期間の短縮を図る(冒険経験値と冒険名声が入るクエ。フライングインナージブ×2が必要。各本拠地やゴアで購入できる)」「物資配送指令(ビール50樽が必要。生産も簡単だが、イングやネデなら出掛けに準備したい)」「海賊被害への対策(地方海賊への上納品×5が必要。たぶん持ってると思う。リスボンやロンドンの豪商から購入できる。品切れがなくなったので、常備しておくといい)」がいい。アイテムの準備を忘れて、なおかつ非戦ではないのでゴアとの往復がキツイ、という人は「インド以東の情勢調査(冒険名声値と冒険名声が入る)」がいいかと。ただ、手順が面倒くさいので、wikiなどで確認してから臨むのがよろしいかと。

東方見聞録(発見物)

 クエスト「冒険者のバイブル」での発見物。学校のクエストでも同じ内容のものがある。実在する書物で、マルコポーロが元とその周辺国について記載した書物であり、ヨーロッパ諸国がアジアを目指す動機の一翼を担った。しかし、近年、マルコポーロが実際に到達したのは元までであり、それ以外の国に関しての記述は、元の宮廷で聞いた噂話でしかなかったことが判明。……というか、日本に関する記述があまりにも事実と違うので、日本人は薄々は気付いてた……
 閲覧は自由と言っただけで、誰も持ち去っていいとは言ってないんだけどね。おい、ちょっと、そこのキミ。勝手に持っていくなぁあああっ!

ドーバー(街 ブリテン島南部)

 英仏海峡に面した港湾都市。千年以上の歴史がある。が、産業革命以降の工業化の波には乗らなかったので、港としての規模の割に人口は多くはない。ちなみに英国の通称でもある『アルビオン』は、このドーバーの海岸線にある白い崖に由来する。おそらくは、対岸のフランスからこの崖を見た人々が呼び始めたのだろう。交易所では、干しアンズ、ブランデー、魚肉、砲弾(16世紀第5期)、フランネル(16世紀第4~5期)、ハーフビネガー(15世紀第1期)、民族衣装(17世紀第1期)を扱っている。

ドーバー海峡(地名 北欧)

 ドーバーと対岸のフランス領の間の海域を、ドーバー海峡という。現在は、地下にトンネルが通っている。たまに、ここを泳いで渡る人がいるようだ。

ドーピング

 商会ショップやバザーで売っている交易品を、経験値や名声値を得るために、利益無視(赤字になることも多い)で購入し、交易所で売ること。賛否両論があるが、商会内での新人支援やサブキャラ育成のために、わりに頻繁に行われている。香辛料や南蛮貿易品などを使うことが多い。

溶ける

 造船や投資イベントなどで、所持金が急激になくなること。「リビルドしたら、3G溶けた~」など。

トマス・カンパネッラ(人物 ナポリ ヘブライ語  好きな発見物:植物)


トメ・ピレス(人物 セビリア 釣り、アラビア語、ポルトガル語  好きな発見物:鳥類)


トラジェット伯爵夫人(人物 ジェノヴァ 調理、縫製  好きな発見物:港・集落  タロットカード)

 出現するタロットカードは、女教皇、皇帝、正義、力、節制、太陽、悪魔の7種。

取引商人(NPC)

 各本拠地の広場出港所役人の傍に新たに配置されたNPC。序盤の航海に必須でありながら、手に入りづらかったアイテムを中心に扱っている。ただ、生産自体は容易だったアイテムまで扱っているので、結果として、プレイヤーのソロ志向を加速させてるじゃないかという気がしないでもない。

鶏丸(とりまる)

 普通、けいがん、と読むのだが、この場合「鶏丸焼きニンニク詰め」の略ということで、とりまる。レシピはEUで手に入るものの、調理スキルR14~で、そのつど材料を交易所で買う必要があること(PFでもまかなえるが)、行動力の回復効果は高めだが疲労回復効果が低めであることから、定番ではあるが、木魚に比べると、やや分が悪い。ただし、調理スキルを何が何でもカンストしたいというマニアには絶大な人気を誇る。スキル上げのためにつくられることが多く、投売りで木魚よりも安価に手に入ることも多いので、そこは狙い目。反面、調理上げをしてる人がいないと極端な品薄に‥。使っていく場合は、PF込みで自作するか、ショップやバザーでの価格や流通量の見極めが必要である。

奴隷海岸沖(海域 西アフリカ)

 ヨーロッパ人が、多数の現地住民を連れ去り、自国や新大陸に連れて行って奴隷として働かせたという暗黒史をもつ地域。大人の事情により、ギニア湾という海域名に修正されていますm(_ _)m

ドレイク海峡(地名 中南米東岸?)

 南米大陸と南極大陸の間に広がる海を、ヨーロッパ人としては初めてここを通過したフランシス・ドレイクの名にちなんで、ドレイク海峡という。でも、プレイヤーが通過できるのは、その手前のマゼラン海峡だけだったりする(地形が、だいぶ歪んでいる気がするがww)。

ドン・ファンorドン・ファン・デ・アウストリア

 カサノヴァなどと共に、女たらしの代名詞でもあるが、イスパニアの王弟でレパントの海戦の総司令官。レパントの海戦での大勝利により、西欧諸国は地中海を自由に航行することができるようになった。また、レパントの海戦は、ガレー戦同士による最後の大海戦となり、これ以降、時代は帆船の時代へ、そして大航海時代へと移行する。このゲームに名前が登場するかは知らないが、一応、押さえとして書いてみた。
最終更新:2018年07月13日 10:17