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な行



ナイルパーチ(交易品 食料品)

 一応、分類は交易品だが、交易所での取り扱いはない。ナイル川で獲れる大型の魚。比較的簡単に発見できる釣り発見物でもある。100円寿司店で出されるスズキやヒラマサは、実は、このナイルパーチだという噂(都市伝説?)がある。真偽のほどは定かではないが、ナイルパーチが美味だということはわかる。

ナオ(船・中型)

 イスパニアでいうところのキャラック。呼び名が違うだけ‥‥と物の本にには書いてあるが、DOLでは、微妙にキャラックとの間に差異がある。キャラックがガレオンへと発展していく進化を感じさせているのに対し、初期の形状を表しているようにも見える。また、新大陸を発見したあとは、その細部を探検するためにキャラベルへの回帰が見られた‥‥というのを表現しているようにも見える。
 砲室が、あと少しだけ大きければ、商ピンではなく、縦帆である商大キャラベルやこの船が、ジェノスクの主役になっていたはずである。交易でも、最大船速と必要船員の数から、却下されてしまうという残念な船。シリーズを通して、中途半端な船として描かれてるような‥。ただし、冒険レベル先行なら、探検用ナオでの海事は、かなりイケると思う。というか、ピンネース(冒険用)での海事は、積載がキツイのよww。JB分岐ではなく、いきなり探検用を造れるように修正されているので、試してみて欲しい。ただし、上級者はJB時代の印象でこの船を見ていると思われ、相談しても却下される気がするが‥。知られざる名船、のひとつだと思われる。

ナゾ船(船・???)

 ①モデルとなっている船の実在は確認されているものの、量産されていたらおかしいでしょ? と言いたくなる新型船のこと。船で説明してもチンプンカンプンの可能性が高いのでガンダムを例にすると(わかりやすいかどうかには責任もてないけど^^;)、G3ガンダム、キャスバル専用ガンダム、モノアイガンダム、Ez8なんかがゾロゾロ沸いてくる感じ。この時代の歴史に精通してるプレイヤーほど、ドン引きしてしまう可能性が大、なんだけど、どうなんでしょう‥‥
 ②明らかに同じ船が存在しているのに、何か大袈裟な名前をつけて登場してきた上位船。スペックが同系統の船と比べて明らかに誇張されており、もはや同系統の船だと認識することすら不可能である。
 ③明らかに時代設定がおかしい船。2nd Age以降、許容範囲は広がってはいるものの、さすがにローマンガレーはなぁ‥‥と思っていたら、アトランティス大陸が登場してしまった。もはや、何でもありなのだろうか‥‥?

ならず者(NPC)

 各本拠地周辺に浮かんでいるNPC。小型バルシャ×1の編成。レベルキャップは不明(8とか、その辺?)。序盤のプレイヤーが襲ったり、襲われたりして、はからずも戦闘するであろう敵。無傷の状態でこれに負けることは、まずないかと。砲撃をきちんと当てれば一撃なんだけど、操作になれてない人だと、思わぬ被害を受けたりする。ダメージを負っているときは、少し注意が必要かな。

2本マストコグ(船・小型)

 ブリティッシュコグの同系船らしいが、ロンドン以外でも造船&購入が可能‥‥まあ、いいけど。冒険2 交易4 海事0で乗ることが可能。やっぱり輸送用小型キャラベルに性能で劣るので、ネタ船化している。フランスとかヴェネツィア国籍の人は、ここで輸送用ガレーに走ったりもするが‥。イングランドの国別イベントでライザが乗っている2本マストコグは、途中、理不尽なまでに強化されて登場する。低レベルの船ほど、強化回数を増やすことができるように仕様が変更されるらしいから、再現が可能になるかも知れない。海事に使えるかどうかは不明。

ニューイングランド(北米開拓地 コッド岬沖)

 アメリカ合衆国の最初の国土となった独立13州のひとつ。1616年にイギリスで入植者が募集されたのが地域名の由来。現在のコネチカット州、ニューハンプシャー州、バーモント州、マサチューセッツ州、メーン州、ロードアイランド州にあたる。1620年に、迫害を受けたピューリタンたちがマサチューセッツに移住を始め、各植民地を設立していった。アメリカ独立戦争の発祥の地となる。

ニューネーデルランド(北米開拓地 コッド岬沖)

 オランダが建設した北米の植民地。他の植民地とは、若干、成立までの経緯が違う。1609年に、オランダ東インド会社のヨット「ハーフ・ムーン号」でヘンリー・ハドソンが発見し、アドリアン・ブロックとヘンドリック・クリスチャンズが1611年から1614年にかけて探検し、その際に作成した地図をもとに、オランダがニューネーデルランドの領有を宣言した。しかし、その後の国際法で、領土の領有権の主張には実際に入植することが必要と定められたため、1624年、オランダはノーテン・アイラント(今のガバナーズ・アイランド)に30家族を移住させた。英蘭戦争の結果、イギリスに割譲され、その後、アメリカ合衆国へと発展していく。

ニンジン(食料品 交易品)

 ヘルデルとモンペリエでのみ購入可。食料品取引を上げるとき以外、用はないかもしれない。わざわざ東アジアに運ぶのも大変だし。ペットの餌の材料として使うことがあるのが、せめてもの救いか。

ヌァザの手(装備品 手)

 詳しいことは忘れたけど、ヌァザというのは、ケルト神話の神様の名前。銀腕王ヌァザ。錬金術R10の生産品で、耐久50、防御15、正装度8で、攻撃力+8、応用剣術+1、名声40000以上で装備が可能。

ヌーベルフランス(北米開拓地 テラ・ノヴァ沖)

 またはニューフランス(フランス語読みと英語読みの違い)。1534年にジャック・カルティエがセントローレンス川を探検した時期から、1763年のパリ条約によって、スペインとイギリスに、この地域を移譲するまで、フランスが北アメリカに殖民を行った地域。その範囲は最大で東はニューファンドランド島から西はロッキー山脈まで、北はハドソン湾から南のメキシコ湾にまで拡大した(当然、イギリスの植民地を除いた地域)。スペイン継承戦争の講和条約であるユトレヒト条約によって、その大部分を失うことになったが、イル・ロワイヤル(ケープ・ブレトン島)へとさらなる植民を行い、やがてアメリカ独立戦争などを経て、現在のカナダへと発展する。

ネコ(ペット)

 航海中も一緒にいると思われるが、ネズミを捕まえるとかいう嬉しい行動はなし。副官の連れている猫は、ネズミを捕まえてくれるのに‥。この役立たずww 三味線にしてやるww

ネコイラズ(アイテム)

 ネズミの大量発生を鎮めることができる。食料品を運んでいるときには、手放せないアイテム。本拠地とオポルト、ラグーサ、アテネ、カンディア、カリカット、堺、サントドミンゴの行商人から購入できる。工芸スキルR2でも生産可。駆除スキルは、ネズミの他に藻も取り除くことができるが、藻は発生場所が限定されている。その為、枠を空けたい人は、駆除スキルを覚えず(忘れて)、ネコイラズを使うことも。結果として、慢性的な品薄状態に。食料品を運んでいない場合なら、ネズミは放置して(食料は減るが)、疫病に移行したところで疾病学スキル、という荒業に出る人もいるが‥。序盤の工芸上げなら、確実に売りさばけるアイテムなのでオススメである。

粘着(対人戦)

 対人戦において、同じプレイヤーを連続して襲うこと。DOLの暗黙の了解のひとつとして、対人で同じプレイヤーを連続して襲わない、というのがあるが、商会員が連続して襲われたり、禁を破って粘着したPKへの報復として粘着PKKが行われることもある。さしたる理由もなくPKに粘着するPKKに対しては、PKが結託してPKKKを行うことがある。

 「の」ではない。チャット内などでの呼びかけに対する挙手の意味で使われる絵文字。何事かと思わないように。

ノシ

 「のし」ではない。バイバイ~、なんてときに手を振る動作を模した絵文字。なんとなくわかるよね?

ノストラダムス(人物 マルセイユ 疾病学、開錠、機雷発見  好きな発見物:化石  タロットカード)

 とりあえず、不吉な予言はしない。もしもアップデートで北米が追加されたら、ブレイクしそうな予感の人。←北米は、カンブリア紀の化石の宝庫です^^ 出現するタロットカードは、戦車、力、隠者、運命の輪、節制、星、審判、死神、悪魔、月の10種。

能登鯖(のとさば)

 ノトス・サーバーの略。

野良

 主に海事イベントなどで艦隊を組むさい、商会やフレつながりなどの「くくり」に属さないプレイヤーが、飛び入りで、その艦隊に参加すること。フレ同士で艦隊を組もう、という話になってるときに、当日、急遽参加が決定したメンバー(フレ)がいても野良にはならないが、誰かのフレであっても、商会で艦隊をつくる、というときに飛び入りで参加すれば、野良扱いになる。まあ、別に呼称にこだわる必要はないけども^^;

ノルウェー海(地名 北欧)

 北海の北の方にある海域。結界に阻まれて、行けない。あしからずww

ノルウェー湾(地名 北欧)

 オスロ近海の湾のこと。‥だと思うけど、自分の持ってる地図には、ノルウェー湾という記載がないので自信ない;;

ノルマンディー半島(地名 北欧)

 サン・マロ湾の東の方にある半島。コタンタン半島とも言うらしい。ただ、日本人にはノルマンディー上陸作戦とか、こっちの地名の方が知られているかな。ゲームには登場しない地名かも知れないけども、一応。
最終更新:2017年03月22日 22:55