や行
ヤッファ(都市 東地中海)
エルサレムのやや北あたりにある街。現在では、ほとんど名前を聞かないが、紀元前からある歴史のある街で、大航海時代には、まだ、そこそこ栄えていた。う~ん‥‥干しイチジク、もしくは生産の材料を買い付けにくる以外に、用はないかなぁ‥‥郊外があるから、冒険してれば、何度か来る感じ。交易所では、魚肉、サトウキビ、羊肉、干しイチジク、ジンジャー、曲刀(要投資)、鋼(要投資)、スイセン、石油を扱っている。
幽霊船(船 NPC専用)
どこかに出没して、エライ強いらしい。詳しい人、きちんとした説明お願いします;;
輸送用大型ガレー(船・大型)
なかなか人気の船。冒険0 交易29 海事10で乗れる。地中海から、アフリカ、インド方面などで購入or造船可。FS新造ならロンドンでも。レベル比での圧倒的な積載量の多さを誇る。交易先行のプレイヤーが本格的に海事をしたり、海事プレイヤーが交易に手を出したり、というときには重宝する。ただ、ガレー船の常として、長距離の移動には向かない。また、海事は、それなりでいいや‥‥という人には、のちのち漕船スキルが邪魔になってくるので、そこらへんは、少し考えた方がいい。
輸送用ガレー(船・小型)
人気船種ランキングで5~6位につけている、小型船では最大の人気を誇る船。冒険0 交易5 海事0で乗れる。初期に乗れる船としては、ウォーリックコグに次ぐ、抜群の積載量を誇る。だから、イングやネデの人は、ウォーリックコグを目指し、他の国の人は、この輸送用ガレーを目指す‥‥という単純な構図でもなさそう。それなら、ウォーリックコグのランキングがもっと上でもよさそうだし、商用ガレーや輸送用キャラックが、経験値稼ぎに時間がかかるという意味でも、輸送用ガレーと同等か、それ以上の順位にいてもよさそうな‥。また、非戦を目指している人が増えている中、漕船スキルが必要なこの船が、これほど人気というのも、ちぐはぐな感じ。結局、この船が上位にいるという事実は、バザキャラor倉庫キャラが異常増殖しているという(基本、引っ張るし、スキル枠を気にする必要も無い。また、交易品を売るだけで乗れるので、育成の必要がない)事実を、如実に示しているのかも知れない。
輸送用スループ(船・小型 FS造船専用)
イチオシの船のひとつ。造船R3で、各本拠地で造れる。冒険10 交易17 海事0。交易17はEU内での交易・生産で十分クリア可能。この船に乗り換えて、アフリカからインド・カリブ方面へと冒険の旅に出るのがおすすめのコース。非戦なら、NPCを気にせずに街発見を完了することができる。PKされても、小型の上納品ですむし。汎用の帆や部品でいいので、フル強化してやろう。副官船長のレベルが解除されたので、街発見以後も使い続けることは可能だが、より積載の大きい船を使うために海事をあげるか、非戦を続けるなら、スクーナーに乗り換えるのが無難である。集中修理とかいうOPスキルがあるんだけど、大海戦向きの船ではないような気がするのは気のせい?
ユトランド半島(地名 北欧)
ざっくり、デンマーク。‥‥これで、わかるかと思ったら「デンマークってどこですか?」と質問してくる人がいて困ったちゃん。スカンジナビア半島の下のところに、ヨーロッパから、にょきっと飛び出した半島があって、そこのこと。‥で、わかるかなぁ‥‥
酔い覚まし(アイテム)
生産品。酒場などで行動力を回復するさいの、酔いつぶれを解消する。工芸R3で造れる。酔いつぶれは、一度、洋上に出れば解消できるから、酔い覚ましはいらない、という意見を多く聞くが、それにしては、商会ショップなどに出展されている酔い覚ましは、よく売れているようだ(まあ、あまり高額だとなかなか売れないが)。第一、それなら何故、港を往復することでカテの連打を減らそうとしないのか、説明できないような気がするのだが(一部の危険な海域や、隣の街との距離が離れているケースを除く)。造るのが‥‥というより、材料の採集が大変なので、必要ないアイテムだと強弁しているように受け取れる。たぶん、入手が簡単なら、需要は多いんじゃないかな。フランキスカやジャベリン、煙玉あたりをリストラして、そのかわりに胃薬と酔い覚ましを行商人の取り扱い品にする‥‥というのは、どうだろうか?
羊皮紙(交易品/名産品 工業品)
羊の皮をなめしてつくった紙。紙が発明されるまで、古代から、記録媒体として広く使われていた。アテネでのみ購入できる。名産品として、それ自体も人気だが、停戦協定状、援軍要請書、投資申請書などの材料として必須。とくに納品アイテムでもある投資申請書は、1枚つくるのに羊皮紙が3枚必要、かつ納品数が108枚とクレイジーなので、毎月15日過ぎには、異常なくらい羊皮紙の価格が高騰する。カンベンしてww
予備舵(アイテム)
舵の損傷を回復するアイテム。航海中にも突風や藻の被害で損傷するが、主に、海事で損傷する。ストックホルム、オスロ、チュニス、アルジェ、アレクサンドリア、シエラレオネ、サンジョルジュ、ソファラ、ザンジバル、ルアンダ、ケープ、カリカット、アデン、堺、リオデジャネイロの行商人から購入できる。鋳造R2で生産可。本拠地での取り扱いがないという不思議。また、海事上げのポイントからも、微妙にずれている感じが‥。そんなこんなで、商会ショップやバザーで購入することが多い商品。安売り品を買い占めて、BCの作戦本部の行商人に転売しまくる人がいるが、取り扱いのある街の情報をきちんと把握した上でやっているのだとしたら、迷惑な話である。
予備帆(アイテム)
帆の損傷を回復するアイテム。航海中にも嵐や火事などで損傷するが、海事をすると、異常なくらい損傷する。まあ、冷静に考えれば当たり前だが。各本拠地、ストックホルム、オスロ、オポルト、ジェノヴァ、チュニス、ラグーサ、ナポリ、アテネ、カンディア、イスタンブール、アレクサンドリア、アルジェ、ソファラ、ザンジバル、ケープ、カリカット、アデン、ジャカルタ、マニラ、堺、サントドミンゴ、リオデジャネイロ、ポルトベロ、ヴェラクルスの行商人から購入できる。縫製R2で生産も可。かなりあちこちで買えるような印象だが、それでも、基本、どこも品薄である。そのくらい、よく使う。強いて言えば、海事上げのポイントから外れた街だと、たまに大量に売っていたりもするのだが‥(リオデジャネイロとか。でも、狙って買いにくる人もいるので、保障はできない)。常に品薄なのを承知で、たまに安値で売っている予備帆を、BCの作戦本部の行商人に転売しまくる人がいるが、特に新人さんが予備帆を入手できなくなってゲームに行き詰まるのを、誘発する怖れがある。DOLの永続を願うのなら、やめておいた方がいいだろう。
最終更新:2010年08月31日 09:14