ら行
雷獣のお守り/雷王のお守り/雷神のお守り(アイテム)
イベントなどで入手できるアイテム。1時間の間、経験値の入手値が、雷獣が10%、雷王が30%、雷神が50%増加する。2010年12月14日のアップで、トレード&売り買いが可能になった。
ライムジュース(アイテム)
初期のシリーズからある壊血病の特効薬。各本拠地とオポルト、ラグーサの行商人から購入可。保管スキルR7でも生産可。壊血病の他に疫病がある、というのがポイント。ライムジュースは、すぐに入手できるんだけど、疫病用特効薬って、売ってるところが限られてるんだよね‥。アイテム枠を2つ使うのも‥‥てな感じで、大抵は、疾病学スキルを覚えて御役御免、というところか。
ラ・ヴァレッテ(人物 アテネ 剣術、突撃、戦術 好きな発見物:小型生物)
ラウル・フィッチ(NPC)
商用キャラベル×3の艦隊を率いて、ブリテン島南岸あたりを徘徊。「大航海時代Ⅱ」に登場した航海士のひとりで、職業は会計士。かなり初期の段階で雇え、会計スキルでプレイヤーを助けてくれた。その後も安い賃金で文句も言わずに働いてくれる。終盤では能力不足が目立つが、義理人情から解雇をためらってしまう‥‥
ラス・カサス(人物 ヴェラクルス 管理技術、ナワトル語 好きな発見物:宗教遺物)
裸族
露出の多い衣装ばかりを好んで着るプレイヤーのこと。変態呼ばわりされるが、どれも真面目な装束である。‥しかし、このゲームでは、露出の多い衣装は男性用ばかり。女性用は見かけない。開発者の趣味だろうか‥
リーフデ号(定期船)
商会定期船(該当項目参照)に使われている船。異常な高速でEU(カリカの場合もあるが)と東アジアの街を結ぶ。その移動速度もさることながら、ロンドンで乗り込んだ人もイスタンブールで乗り込んだ人も同じ船、澳門で降りる人も長崎で降りる人も同じ船、というアンビリーバブルな現象もww。これを利用すれば、アムスから淡水にいくプレイヤーとマルセイユから浦項にいくプレイヤーが、リーフデ号の中でアイテムのトレードを行うこともできる(まあ、そういう機会はあまりないかも知れないが‥)。実は「超時空客船」とかだったりするのでは‥‥^^;
リガ(都市 バルト海)
こちらも古い街で2世紀ごろの東ローマの文献に記述がある。現在はラトビアの首都。港が円形になっているのが特徴で、現地語であるリヴォニア語で「円」を表す言葉が語源。ちなみにリガというのは、ドイツ語読みで、ラトビア語ではリーガという。大航海時代は、この都市にとっては激動の時代で、ポーランド・リトアニア共和国、スウェーデン王国、そしてロシアと次々に支配国家が変わった。「バルト海の真珠」と呼ばれており、その旧市街は世界遺産にも登録されている。交易所で扱っているのは、アヒル肉、ライ麦、ウォッカ、ヒース、羽毛(要投資)、毛皮、辰砂、琥珀(要投資)、長弓(要投資)、硫黄。
リグリア海(海域 西地中海)
ジェノヴァ近郊の海をリグリア海という。古代に、このあたりを支配していたリグリア人の名前に由来する。
リスバザ
リスボンの街で開かれているバザーのこと。もっとも大規模であることから、固有名詞化している。オリジナル版までは、ロンドンの街がもっともバザーで賑わっていた、という噂を聞いたことがあるが‥。どのみちB鯖には関係のない話ではある。
リスボン (ポルトガル首都 西欧)
港前から広場にかけての バザーが うっとおしい>< ついでにいうと、入港の際、EU内で最も座礁する確率の高い街。浮かんでる船が、邪魔なのよww 交易所で扱っているのは、ハム、アーモンド、ブランデー、洋書、短剣、ニワトリ、砲弾、アーモンド油(要投資)、陶磁器(要投資)、銅鉱石(要投資)。
利息
銀行にお金を預けておくと、30日ごとに利息がつく。何故か、預金額が増えるのではなく、所持金が増える。それはいいのだが、利息が預けている金額の0.5%というのは大嘘である。毎月の利息は5000Dを限度に増えることはない。説明してくれれば問題ないけど、現状では詐欺である。オフゲー時代の大航海時代では、正しく利息がついたのに‥‥
柳成龍(人物 漢陽 朝鮮語 好きな発見物:財宝)
リューベック(都市 北海)
ドイツ北部、ユトランド半島の東側の根元あたりにある街。バルト海と北海を結ぶ交易の中枢として発展した。そのため、この街に集まる富を狙う外敵の襲撃に悩まされ、ホルバイン門(だっけ?)などを建設したが、思うように効果が上げられなかった。のちに、交易商人たちが特権を得るために結成したハンザ同盟が、海賊対策にも有効であることがわかり、参加する都市が急増、最盛期には100を超える都市が参加する中で、リューベックは盟主として君臨、「ハンザ同盟の女王」と呼ばれる。バロック式の美しい町並みが現在も残されており、世界遺産にも登録されている。DOL内では「金属精錬の書」を買える街、として重要。交易所では、小麦、塩、羽毛、鉛鉱石、鉄鉱石、銅鉱石(要投資)、銀、銀細工(要投資)、亜鉛鉱石、石材を扱っている。
リヨン湾(地名 西地中海)
マルセイユとモンペリエの間に広がる海をリヨン湾という。この地名が出てくるかどうかは不明だけど、DOLでは、何の前触れも無く、マニアックな地名が出てくることがあるので、一応、書いておきます。
リラダン騎士団長(人物 アテネ 好きな発見物:大型動物[要投資])
ルアンダ戦(イングランド国別イベント)
17章「説得すべき相手」における、ルアンダ沖でのイスパニア海軍との戦闘。前哨戦として、オポルト沖でも戦闘があるが、こちらは無視してもおK。敵の耐久力、攻撃力が急激に上がる。艦隊を組んでの戦闘をおすすめするが、ソロでいく場合、とりあえず、船側砲3スロット42門以上が必須。大砲は、カロネードかキャノンで。船側砲が4スロット以上あるか、砲撃系のスキルをしっかりあげていれば、これでいけるのだが、そうでない場合長期戦を覚悟しなくてはならない。位置取りを間違えると集中砲火をあびて瞬殺されるので、量産型ライザ(あやしい方の辞典参照)を囮にして、とりあえず1隻、護衛艦を沈めよう。この際、やっかいなのが敵が使う修理スキル。攻撃しても攻撃しても、すぐに回復される。もちろん、こちらも敵の攻撃でダメージを受ける。旗艦を相手にすると、ジリ貧に陥って、気がつくと沈んでいたりするので、必ず先に護衛艦を沈めること。ポイントは、敵に先に修理スキルを使いきらせること。そのためには、量産型ライザの耐久と船員数にも気を使って、修理スキルと外科医術スキル(なければ手術道具)を使って回復。敵が修理スキルを使い切ったら、反撃開始。うまくいけば、護衛艦は虫の息だったりするが、そうでなかった場合でも、回復しない相手と1対1なら、負けないだろう。護衛艦の数を減らしたら、いよいよ旗艦に攻撃。‥というわけで、船側砲の数と大砲、スキル、に続くルアンダ戦でのポイントは、船の積載だったりする。弾薬と資材、水、そして食料‥これらが反撃開始まで尽きないように補給することが必要なのだ。というわけで、商ピンはもちろんのこと、フリゲートでも大苦戦ww。まあ、ポイントさえ押さえておけば、いけると思ふ。善戦を期待するww
ルイス・デ・レオン(人物 バルセロナ 生物学、探索、釣り 好きな発見物:海洋生物)
ルーベンス(人物 アムステルダム王宮 美術、フランス語 好きな発見物:歴史遺物)
少年ネロの運命を狂わせた宗教画で有名(?)だが、あらゆる題材を描いたバロック式美術の第一人者。外交官としても活躍したため、王宮にいる模様。
ルフ鳥(ポルトガル国別イベント)
アラビアンナイトの「シンドバットの冒険」でお馴染みの巨鳥。ロック鳥とも。アフリカ東岸からインドあたりに広く生息していたと言われているが、学術的には証明されていない。とりあえず、マダガスカルでジャイアント・モアを捕食していたハーストイーグルが、それ(の一種)ではないかという説がある。ポルトガルの国イベでも、その流れで登場する、というか、ハーストイーグルを捕まえる筈が、ジャイアント・モアを捕まえる、というお話になっている^^;
レアアイテム(アイテム)
稀少アイテムの項を参照。
レアドロップorレアドロップ品(アイテム)
陸上or海上のNPCとの戦闘で入手できるアイテムのうち、入手率が低いものを指す。稀少アイテムに分類される。非常に価値のあるアイテムであることが多く、戦闘自体の大変さも含めて、入手するのは困難を極める。バザーなどで、信じられない高値で取引されていることも多い。このレアドロップを入手→販売することで生計を立てているプレイヤーをレアハンターというらしい。
レオ・アフリカヌス(人物 チュニス 生存、行軍、採集 好きな発見物:港・集落)
レオン・フェレロ(NPC)
「大航海時代(ファミコン版)」の主人公。つまり、大航海時代の初代主人公ww。ジョアン・フェレロの父でもある。リスボンにフェレロ公爵家がないなぁ‥と思ってたら、このあいだ海で、こいつを見かけた。シリーズ内での時代考証もぐちゃぐちゃなのね^^; だったら、アマゾンの奥地で「謎の老人」みたいな感じでファブリス爺さんにも、ご登場いただきたいものである。
歴史遺物(発見物)
歴史遺物の報告に適した人物は、以下の通り。ルーベンス(アムステルダム王宮)、マルティン・ルター(ハンブルグ)、シャイロック頭取(ヴェネツィア)、ロッサーナ(イスタンブール)、市長バイレ(カリカット/要投資)
レスター伯(人物 ロンドン王宮 医薬品取引、弾道学 好きな発見物:小型生物)
冒険クエにもあるが、数々の女性との噂があった人。エリザベス女王とも噂があった。‥‥真実かどうかは知らんww 本名はロバート・ダッドリーという。‥‥わかる人だけわかってください。
錬金術師のタロット(アイテム)
出現するタロットカードは、魔術師、法皇、隠者、恋人、戦車、節制、星の7種。
連クエ
直前に受けたのと同じクエを、紹介などによって受けようとすること、または、そのクエのこと。受けられない(提示されない)ので注意。依頼斡旋書を100枚以上使っても目的のクエが出せずに何故だろうと考えたら連クエだったことに気づいたとき。‥泣きたくなります><
連クエ
↑の 意味は 初です 一般てきには 連クエは 冒険クエで クエ(前提)⇒クエ(前提)⇒クエ(前提)という感じで クエが次のクエの前提となっていて 連続するクエのことを 連クエと いいます。 ストーリー性のある物語的な クエが 多く クエ情報など ちゃんと読むと意外とおもしかったり 感動したりと 大作クエが 多いです。 最大の連クエは 冒険 財宝のクエで 最初 考古学のクエなどもからんで 複数の分岐(複線)を 交えて 40ぐらいの クエが つながっていくという 無茶な連クエがあります 自分は 話が わからなくなって フローチャートを つくってしまいました>< ←本来は、こっちの意味ですね。でも、↑の意味でも、最近は(主に初心者が)使ってます。←追記。変則バージョンとして、ひとつのクエの中に2つのクエが混じっている、というケースでも、この言葉を使います。この場合、途中でクエストの確認をするとクエの名前が変化しており、そこでやめた場合、最初のクエは達成、2番目のクエが未達成、という状態になり、文字通りの連クエになります。
ロアノーク島(地名 バミューダ諸島沖)
新大陸におけるイングランドの最初の植民地。当初はバージニア州であったが、現在はノースカロライナ州デア郡の一部となっている。1584年のウォルター・ローリーの北米探検の際につくられた。が、イングランドがスペインとの戦争にあけくれている間、完全に放置され、消滅してしまった。「失われた植民地」と呼ばれている。
ロードス島(地名 東地中海)
クレタ島の東、大小さまざまな島がある中で、ひときわ大きいのがロードス島。永らくヨハネ騎士団の本拠地であったが、オスマントルコの勢力拡大によって、騎士団がこの地を追われると、海賊たちが集まるいわくつきの島となった。
ロスリン・チャペル
「ダヴィンチ・コード」で一躍有名になった、エディンバラ郊外にある教会。テンプル騎士団にゆかりのあるフリーメーソン、ウィリアム・シンクレアによって建てられた。様々な異教的装飾がほどこされていることから、あやしげな伝説がいくつもある。地理的には、DOLに出てきてもよさそうなものだが、さらっと冒険クエの一覧を見た限り、出てきてないような‥‥(いや、あるよ、という場合、追記しておいてください。あとで変更します)
ロッサーナ(人物 イスタンブール 口説き 好きな発見物:歴史遺物)
ロット(アイテム)
DOLに登場するくじ。ロト6のロトと意味は同じ。各街にある道具屋、工房、造船所で一定額以上の買い物(造船or強化依頼)をすることで貰える。ロットを貰える金額については、各地域ごとで異なる。使用すると、カテや依頼斡旋書、投資申請書のほか、№ごとにきまったアイテムが、ランダムに出現する。ただし、アイテム枠に空きが必要。
ロペス・デ・レガスピ(人物 マニラ 兵器技術、インド諸語、オセアニア諸語 好きな発見物:港・集落)
ロレンツォ・メディチ(人物 NPC)
イタリアのフィレンツェの大富豪、メディチ家のゲーム内での当主。 フランスの母后、というのがメディチ家の娘であることから、フィレンツェだけでなく、パリにも出没。 DOLにおける、人の話を全く聞かない人物の二人目。 大学イベントで、パリにもフィレンツェにも行ったことのないプレイヤーに「会ったことがあろう?」と言って、絶対に譲らない。 ちなみに一人目は、ヴェネツィアの国イベで最初にプレイヤーに絡んでくるオラトリオ家の侍女。 あら、ふたりともイタリア人だわw
ロンギヌスの槍
これも、中世のヨーロッパで突如、有名になった聖遺物。キリストの処刑の際に、彼の脇腹を突いた槍、ということで、まあ、こちらは確実に現物が存在しているはずではある。特に重要視されていなかったこの槍が、この時代、突如、世界を手に入れられるほとの霊験を持つと言われるようになる。実は、アイルランドやブリテン島をキリスト教に教化する際に、彼らの伝説の王であるアーサー王の伝記に出てくる聖槍ブリューナクを、キリストの脇腹をついた槍に置き換えたために、こんなことになったのだ(エリンの秘宝の項目を参照)。トランプのクラブの原型になったと言われている。後日談だが、ナポレオンやヒトラーも、ロンギヌスの槍を手にしており、特にヒトラーの場合、彼がロンギヌスの槍を手にした瞬間、世界恐慌が起きた、という都市伝説もある。現在、どっかの博物館に展示されているようだが、実物なのかどうかは不明である。
ロンドバ
ロンドンとドーバーを往復しながら交易品を売買して資金を稼ぐことをこう呼ぶ。イング国籍の場合、序盤の資金繰りの定番。全品目が対象になるので、多分、6か国中、もっとも序盤の資金を稼ぎやすい。マルセイユ・モンペリエ(フランス)、ヴェネチア・アンコナ(ヴェネチア)でも成立するが、品目は限られる。相場の変動には注意ww
ロンドン (イングランド首都 北欧)
いわずと知れた イングの首都 交易所で扱っているのは、ウイスキー、ビール、バター、大砲、羊毛、西洋甲冑、紙(要投資)、真鍮(要投資)、青銅(要投資)、鉄材(要投資)。
ロンドン橋
ロンドン市内から、テムズ川を越えて王宮へと至る道にかかっていた巨大な橋。この時代には、橋の両側に3階建てにもなる商店が軒を連ね、現在でいうショッピングモールになっていた。そこに政治家と癒着して甘い汁を吸う豪商などが集中していたため、大火によってロンドン橋が崩落してしまった際に、それらの豪商も命を落としたり、富を失ってしまったり、と一掃されてしまった(あやしい方の用語辞典を参照)。なので、本来このゲームには、ショッピングモール状のロンドン橋か、崩れ落ちたロンドン橋が登場していなければ、つじつまがあわない。あの橋は一体ww。まあ、いいけど^^;
「ロンドン橋落ちる(London bridge is falling down)」(イングランド民謡)
ゲーム本編とは関わりがないが、イングランド国民なら、このくらいは覚えておきたい。
- London bridge is falling down,falling down,falling down,London bridge is falling down,My fair Lady.(ロンドン橋 落ちる、落ちる、落ちる、ロンドン橋 落ちる、マイ・フェア・レディ)
- Wood and clay will wash away,wash away,wash away,wood and clay will wash away,My fair Lady.(木と泥じゃ流される、流される、流される、木と泥じゃ流される、マイ・フェア・レディ)
- Iron and steel will bend and bow,bend and bow,bend and bow,iron and steel will bend and bow,My fair Lady.(鉄と鋼じゃ曲がる、曲がる、曲がる、鉄と鋼じゃ曲がる、マイ・フェア・レディ)
- Silver and gold will be stolen away,stolen away,stolen away,silver and gold will be stolen away,My fair Lady.(銀と金じゃ盗まれる、盗まれる、盗まれる、銀と金じゃ盗まれる、マイ・フェア・レディ)
- Build it up with stone so strong,stone so strong,srone so strong,build it up with stone so strong,My fair Lady.(石で丈夫に造れ、造れ、造れ、石で丈夫に造れ、マイ・フェア・レディ)
日本では、1番と5番のみを歌うケースが多いかも。
最終更新:2012年02月18日 13:33