は行(ふ・へ・ほ)
ファルネーゼ公爵(人物 セビリア 宗教学、英語、考古学 好きな発見物:港・集落)
アレッサンドロ・ファルネーゼ。第3代パルマ公でありながら、ネーデルランド総督を兼務した。ただ、セビリアには、ほとんどいなかったのではないかと思われるが‥‥ 個人が特定できるキャラがいる一方、各国の君主など、特定の人物であることをぼかしている例もあったり、登場人物の扱いが中途半端。
ファロ(都市 ヨーロッパ西部)
パロス、とも。スペイン語で「灯台」の意味。レコンキスタは、この地で終結したとあるが、ゲーム的に、なぜ、この街が登場するのか、いまいち不明。もっと重要な街は、多数あるかと‥。が、プレイ上は、結構、重要な街。EU周辺では、PFの道具を売っている唯一の街だし(中南米西岸では、なぜか、あちこちで売っているが‥)、航海者養成学校の上級商業ではブタさんを買い付けにくる街だし、調理上げで鶏丸をつくっている人には、鶏肉を買い付ける重要な街。交易所では、魚肉、鶏肉、パセリ、卵、ブタ、シェリー(要投資)を扱っている。
フーカー(船・小型)
北欧でのみ造船可能な小型船。実は謎船の一つ。シングルレベルでは突出した船速で、なおかつ3本マスト。積載が200を超えるというのも大きな魅力。最近、結構乗ってるプレイヤーも増えてきた印象だが、レベルの上昇により、素直に次の船に乗りかえることが多い。冒険だけでは行き詰まり、交易に手をだすことが原因か。こうなると積載が大きいことが、逆に自分の首を絞めてるみたいな‥。まあ、イングやネデで冒険レベルが先行してるのなら、乗ってみることをおすすめします。高いけどね^^;
封鎖(対人戦)
危険海域で、PKが港を出港する船を沖合いで待ち受けること。出待ち、ともいう。PKは大抵、加速力に優れたガレー船にのっているので、この状態で出港すると、確実に襲撃される。ほとんどの場合、他のプレイヤーが襲われるのを待ってその隙に出港するか(生け贄と呼ぶ)、積荷をすてて回航するか、次にログインしたときにPKがいなくなっていることを期待してログアウトするか、諦めて襲われるか、しか手立てはない。
風獣のお守り/風霊のお守り/風王のお守り(アイテム)
イベントなどで入手ができるアイテム。30分間、船の速度が風獣の~は10%、風霊の~は20%、風王の~は30%増加する。2010年12月14日のアップより、トレード&売買が可能になっている。
フェリペ2世(人物 イスパニア国王)
1527年、神聖ローマ皇帝カール5世とポルトガル王女イザペラの間に生まれる。イスパニアの国イベで登場する国王は、ビジュアル的にもおそらくこのフェリペ2世。一時的にポルトガル国王にもなるが、DOLではタブーである。イングランドの前(と言っていいのか)女王メアリーと戸籍上結婚して共同統治者となっていた時期もあるが、このゲームでは過去の遺恨的な扱い。
船サイズ
「船サイズ」という言葉が適切かどうかはわからないが、一応、書いてみた。小型/中型/大型の船の大きさ(サイズ)の分類のこと。FS造船時と大海戦orBCのとき以外、全く意識することがないパラメータだが、現在のDOLにおいて、最もその不具合が深刻である要素。アップデートの際に導入されてきた新型船が、基本、より大きな船へと移行してきたため、大海戦orBC時に活躍できる中型船と大型船の乗船レベルに大きな開きが出来てしまい、問題になっている。そこは開発も認識しているようで、何とかしようとは考えているようだが(武装沙船の導入は、ある意味、それへの対策の一つだったのか?)、ナゾ船の新規導入という手法に疑問を投げかけるプレイヤーは多い。本当は、船の種類も乗船レベルごとの対応船というのも、すでに十分に足りている。ただ、船サイズの分類が適切でないために、大海戦orBCに対応できないだけなのである。武装沙船が理不尽に強すぎることに対して「武装沙船を大型に変更しろ」「船サイズの分類を全体に変更してくれ」「すでにある船のパラメータを変更してくれ」という声が圧倒的だったのに対しての開発側の対応が、ナゾ船の新規導入‥。新しい船の導入自体には反対しないけども「そこじゃないから!」という感じ。船サイズの分類が、今更変更できないというのであれば、大海戦orBCでのクラス分けから、船サイズという要素を撤廃して、新しい枠組みをつくるしかないのでは?
ププラン・ツリー(料理)
艦隊料理(複数に効果あり)。行動力回復+90、疲労回復効果大、のパチャマンカのマカ和えと並ぶ、最大級の回復効果を持つ艦隊料理。製作には調理R16が必要。だが、レシピ修得に交易名声45000以上が必要なだけでなく、作るのも面倒くさい‥‥と、敬遠されて、ネタ料理化している。何か、イベントでもらうロットから、ちょくちょく出てくるんだけど、開発側が、この料理の存在を思い出してもらおうと、やっきになってるのかな? 実は、商会コンペの納品アイテムでもあるので、商会に入っている人は、軽視すると痛い目にあう可能性がある。
プライベートファーム
PFの項を参照。ごめん、本来はこっちで説明すべきだよね;;
ブラガンサ公爵(人物 リスボン王宮 好きな発見物:地理[要投資])
フランキスカ(アイテム)
陸戦用アイテム。投げて、攻撃する。序盤に手に入るけど、どうやって使ったらいいんだ? とか思ってるうちに、結局、使わずじまいになることが多いアイテム。各本拠地と、オポルト、ラグーサの行商人から購入することができる。工芸R7で生産も可。材料が鋼と丸太だから、シェリーがつくれるようになるまで、工芸上げに作ってもいいかもしれないけど、ワインビネガーとかで十分な気も‥。序盤は、なかなか強力な武器が手にはいらないので(手に入っても、装備できなかったりする)、戦闘で使ってもいいけど、無くたって全然いける。特に、今はテクニックとか登場してるしね。使われないアイテムの代名詞みたいな感じになっている。そろそろ削除‥‥がいいような‥。かわりに、本拠地では、疫病用特効薬あたりを扱ってくれると、序盤のプレイヤーには嬉しいかも。
フランソワ・ラブレー(人物 マルセイユ 宗教学、英語、オランダ語 好きな発見物:美術品)
「ガルガンチュアとパンダグリュエル」の作者。今、にやり、としたアナタ。ヲタクですねww
ブリストル(都市)
ブリテン島西部にある造船がさかんな街。ただし、ブリストル海賊は登場しても、ブリストル自体は、このゲームには登場していない(クエで名前は出るという中途半端さww)。まあ、オリジナル版のときには、それなりの理由があったのだろうけども、これだけ造船がゲームのシステムとして重要な要素になってきてみると、この街が登場していないのは、明らかに理不尽であり不自然である><
ブリティッシュコグ(船・小型)
ロンドン生まれの船。冒険4 交易2 海事0で乗れる。名前は気品にあふれているが、実際に乗るとなると、完全に趣味の世界。というのも、全く同一のレベルで乗れる小型キャラベルの方が、完全に性能が上だから。こちらの方が船員数が少しだけ多く、その分積載も多くなってるけども、この船で白兵戦、してみます?
フリュート(船・小型)
DOL内において、おそらくトータルバランスという言葉を最も強く感じさせるであろう優秀な船。序盤のプレイヤーは、冒険も交易も海事も(必然的に)同じ船で済ませてしまうが、そうした使われた方をする最後の船になることが多い。これ以後の乗換えでは、交易に集中とか、海事に集中とか専用の船を造ったり、2つ以上の船を目的によって乗り換えていくことになる。冒険用、商用、戦闘用のいずれも非常に高性能である。
ブルターニュ半島(地名 北欧)
サン・マロ湾の西側にある半島。ブルターニュ地方は、よく聞く地名のような気がする。
ペット(ペット)
特定のクエを達成後、街にいる調教師に話しかけると入手できる。複数のペットを入手した場合でも、飼育できるのは1種類のみ。他のペットは権利書として所有することに。飼育するペットを変えたいときは、調教師に話しかけて「ペット交替」を選ぶ。この権利書は売買可能。ペットを飼育していない状態で、バザーなどで権利書を購入した場合も「ペット交替」を選択することで出現させることができる。基本はアパルタメントにいるが、専用の餌を与えることで、バザー中に出現させたり、音楽にあわせて躍らせることができる。航海中も一緒にいるとされているが、役に立つペットと役にたたないペットがいる。
ペナルティー(造船 FS造船・強化)
船の新造・強化時に積載を増やしたさいに発生する帆性能、漕力、耐波の各性能へのマイナス補正をさす。実は、これらのマイナス補正がかかるより前に、旋回性能が落ちたりするのだが、それは通常、ペナルティーには含まない。ペナ(ペナルティー)なしで、とは、旋回-1で、帆性能、漕力、耐波のマイナス補正が発生しない状態をさす。
ベネチア
ヴェネチア 参照
ヘブリディース諸島(地名 北海)
冒険クエに出てくる地名。インナー・ヘブリデス諸島と同じ。そちらを参照。
ベリー女公ジャンヌ(人物 カレー 調達、探索、工芸品取引 好きな発見物:小形動物)
ベルガンティン(船・小型)
冒険5 交易3 海事0から乗れる。ネデを除くすべての本拠地で購入が可能。小型キャラベルより気持ち乗船レベルが高い分、性能も気持ちアップ。が、価格の上乗せ分が性能に反映されてるとは言いがたい感じ。縦帆が+20、もしくは積載が+20なら(もしくは価格が100K程度なら)、バルシャからの乗り換えに、頑張ってこちらを狙うプレイヤーが増えると思うのだが。この船も、シリーズを通して微妙なポジションに置かれ続けている。グラフィックも、ちょっと手抜き。本来は、もっとカッコいいフォルムのはずなんだけど‥‥
ベロニカ・フランコ(人物 ラグーサ スラブ諸語 好きな発見物:宗教遺物 タロットカード)
出現するタロットカードは、女帝、恋人、運命の輪、節制、星、太陽の6種。
弁当
各種の料理のことを、DOLでは弁当と呼ぶ。
法皇(タロットカード)
05番。人間の善意や良心といった道徳的なものを表す。DOLでは「援助」。航海中に、船員が行動力を回復してくれたり(けっこう回復してくれるという噂)、洋上戦闘終了時に、船の耐久や船員数、資材や弾薬を若干量回復してくれる。デューラー(リューベック)、マルティン・ルター(ハンブルグ)、ジョン・ディー(ロンドン)、エラスムス(アムステルダム)、マリア王妃(アントワープ)、王女マルグリット(ナント)、エル・グレコ(セビリア)、ダ・ヴィンチ(マルセイユ)、パラケルスス(ヴェネツィア)と、錬金術師のタロット(アイテム)、タロットカード(アイテム)から引ける。「あっしらにも何か作らせてくだせぇ」「船長、航海はあっしらに任せて、少し休んでいて下せえ」「船長、肩でもおもみしやす」「船長、食事をつくりやしたぜ。いかがです?」「船長、一杯やりやせんか?」
防火or防火スキル(副官スキル)
航海中の火事を未然に防いでくれる(ことがある)スキル。副官の担当を倉庫番にしていないと発動しないので注意。船上の火事の火元は常に調理場。このことから、防火をもっている副官とは、調理場から出火したときに、たまたまその場に居合わせる確率が異様に高い副官だということが推測される。調理場に入り浸っている副官‥‥防火もちの副官が、全員おデブさんだったら面白かったのに‥。まあ、痩せの大食いというのもあるけどもww
冒険者ギルドの苦境(冒険基本職転職クエ)
操帆スキル、各言語(必須ではないが、ないとクエが出にくい)、目的地の入港許可、名声合計500が必要(紹介してもらう際は、冒険名声が0でないこと、連クエでないこと、目的地の入港許可があることが条件)。以下に、受けられる街と必要言語、目的地と日数の期限を記載。なし、とある街は、商人もしくは海事の転職クエを受けられる街なので、念のための記載。
ロンドン‥‥ポルトガル語、リスボン、30日
アムステルダム‥‥ポルトガル語、リスボン、30日
リスボン‥‥オランダ語、アムステルダム、30日
セビリア‥‥イタリア語、ヴェネツィア、50日
マルセイユ‥‥イタリア語、ヴェネツィア、30日
ヴェネツィア‥‥イタリア語、ジェノヴァ、30日
アテネ‥‥トルコ語、イスタンブール、10日
アレクサンドリア‥‥アラビア語、ナポリ、20日
イスタンブール‥‥アラビア語、ヴェネツィア、50日
ジェノヴァ/ナポリ/チュニス‥‥なし
イスタンブールのアラビア語って‥‥あれだけトルコ語を前面に出しといて、トルコ語じゃないのね‥。 クエ出しからクリアまで、一番やりやすいのは、どうやらアレクサンドリアっぽい。アテネのは、言語と変装がめんどいし、イスタンブール周辺が危険。イスタンブールは論外。各本拠地系は、クエの数が多くて、クエだしにてこずるという報告がある。ただ、冒険系のスキルをほとんど持っていないのであれば、話は別。どこでクエを受けるかを決めておいて、現地と目的地以外の言語を一切覚えていなければ、本拠地でも、それほどクエ出しに苦労はしないようだ。
ホールン(NPC ネーデルランド国別イベント)
実は、実在した人物。フルネームは、フィリッペ・デ・モントモランシー・ニヴェレ・コンテ・デ・ホールン。貴族らしい(まあ、妹のアマリアの服装を見れば、一応、納得?)。フランスとの戦争で武功を立てたが、イスパニアの圧制、とくに宗教裁判に反対して、オランダにおける新教徒を擁護し、1567年、エグモントと共に捕らえられ、ブリュッセルで処刑された。このあたりは、DOL内では、少々フィクションが入っているようだ。
母后(NPC?)
DOLにおけるフランスで実権を握っていると思われる女性。国王(女王)ではないので、念のため。この母后と思われる女性は歴史上2人いる。一人目はカトリーヌ=ド=メディシス。アンリ2世(1547~1559)の妃でフランソワ2世(1559~1560)とシャルル9世(1560~1574)の母。もう一人がマリー=ド=メディシス。アンリ4世(1589~1610)の妃でルイ13世(1610~1643)の母。時代的には、マリーなんだけど、ギーズ公と組んでいたのはカトリーヌ。すでにお気づきのことと思うが、ふたりともメディチ家の出身。ルネサンスを前に、すでにメディチ家、権勢をふるってます。
星(タロットカード)
17番。挫折から立ち直り、一からやり直そうとするときの、一筋の希望を表す。「塔」との関連で言うと、それは友情であったり、家族であったり、人間の恣意的な価値観を除外した世界の真実、であったりする。DOLでは「希望」。航海中の災害の初期被害を防いでくれる(ただし、100%ではない。また、そこで対策をとらなければ、2回目以降の被害は出る)。NPCからの強襲率、他国との敵対立、バッドイベントの発生率を緩和する。マルティン・ルター(ハンブルグ)、ジョン・ディー(ロンドン)、バルディ頭取(リスボン)、ダ・ヴィンチ(マルセイユ)、ノストラダムス(マルセイユ)、ガリレオ・ガリレイ(ピサ)、ベロニカ・フランコ(ヴェネツィア)、パラケルスス(ヴェネツィア)と、錬金術師のタロット(アイテム)、タロットカード(アイテム)から引ける。「船長、良い気分で航海できますね」
星の墜落
2009年12月のEl Orienteのアップデートにおける共有倉庫の仕様変更の余波(裁縫道具の大幅な値上げ)によって、カルカッタ・ディヴ・マスリパタムでのベルベット織り→売却が、実利なしになったことを、それ以前のプレイヤーは「星の墜落」と呼ぶらしい。ベルベ星人という言葉もあったようだが、星という言葉の由来は、自分には分かりません。誰か、教えてw
星人(ほしびと)
ディヴやマスリパタム、カルカッタに籠って、ひたすらベルベットを織るプレイヤーのことを星人(ほしびと)と言う。Cdsまでは、縫製上げと共に、莫大な経験値と収益を手に入れることができたので、多くの星人がいた。エル・オリエンテ以後、実利がでなくなったので廃れたが、それでもこれらの街にいくと、交易所の周りで遭遇することができる。星人、という名前の由来は、自分は知らないので、誰か、追記を願いますm(_ _)m
ボスニア湾(地名 北欧)
スカンジナビア半島の付け根あたり、スウェーデンとフィンランドに挟まれた湾。あんまり行くことはないと思うが‥
ボスポラス海峡(地名 東地中海)
黒海の側からエーゲ海に抜けようとしたときに最初に通る、狭い海峡。イスタンブールのすぐ近く。
北海(地名 北欧)
ヨーロッパの北に広がる海。ブリテン島とスカンジナビア半島のあいだの海を指す。
Pot 8 o's(サラブレット)
1773年生まれの馬。ダーレーアラビアンの5代孫で、現在、最も繁栄している系統の祖とされる。読みは、ポット・エイト・オーズ‥‥つまり、ポテト(ジャガイモ)。当時、観賞用としてヨーロッパに持ち込まれたジャガイモの名前を、厩務員が忘れないように、近くの柱に書いたところ、それがこの馬の馬房の柱で、以後、この馬の名前になってしまったらしい。しかし‥‥そうであるなら、DOLのゲーム内において、ジャガイモの芋自体が交易品として登場するのは、若干、時代が違うような‥‥まあ、商大クリッパーとかも、かなり最近の船らしいから、それはそれで。ジャガイモの項を参照。
ボラ(魚 食料品)
川の河口付近とか、入り江などで、異様なくらいたくさん釣れる。保管スキル上げの初期に釣るといいかも。ほぼ自動生産で保管を上げられる。
鯔鯖(ぼらさば)
ボレアス・サーバーの略。
ホルムズ(街 紅海周辺)
ペルシャ湾にある、10~17世紀に存在したホルムズ王国の港湾都市。ゾロアスター教の主神アフラマズダを語源としている。DOLの地図では、ケシム島は大陸と繋がっており、ララク島は省略されているようだ。もしくは、海に浮かんでいるのはララク島で、ホルムズ島が陸地と繋がって描かれているのか?
上記からわかるように、本来はホルムズ島がホルムズの本体であり、イラン本土側は陸路との中継地点であった。1622年、ホルムズ王国が降伏すると、サファヴィー朝のアッバース1世は、港湾機能の中枢を大陸側に移し、街の名をバンダレ・アッバース(アッバースの港)とし、これが現在まで続いている。このあたり、自由に想像してください、ということなのであろうか?
交易所では、羊肉、砂糖、バジル、ミント、ジンジャー、羊毛、ペルシャ絨毯、ターコイズ、ラピスラズリを扱っている。ジョファールと同様に、中東、アフリカ、インドを結ぶ交易路の要所として古来から現代にいたるまで活躍している。
ホレーショ・ネルソン
世界三大提督の一人。18世紀後半から19世紀初頭にかけて活躍したイギリス(イングランド)の提督。戦列を作って砲撃を繰り返す(だから戦列艦ww)当時の常識を破り、中央突破をかけて白兵戦に持ち込むという「ネルソン・タッチ」という海戦術を駆使した。何のことはない、原点回帰をしただけなのだが、こういうのが結構、効果的だったりする。ナポレオンの戦術も、確か原点回帰、だったような‥
最終更新:2017年08月11日 10:58