○主力カード
戦闘で破壊された時に竜虫を出すことができるモンスター。
相手の攻撃を抑制し、場を整えるまでの時間を稼ぐ。
スペル等で除去された場合は、【終焉のえくぼホール】により手痛いカウンターを与えることができる。
とどめ要員。
竜虫の卵等を素材にして高い火力を得ることができる。
後から出てくるモンスターを
タップするモンスター。
場が整った状態で出すことで相手の攻撃を抑制し、こちらのペースに持っていくことができる。
○相性のいいカード
【竜虫リフラード】と組み合わせれば強力な
ロックが可能になる。
しかし【竜虫ランドラ】とは相性が良くない。
墓地に地属性がいれば、自分のモンスターのコストを削減できるモンスター。
竜虫は中〜高コスト帯が集中している為、コスト削減カードが1枚あるだけでかなり動きが変わってくる。
除去の対象になりやすい【竜虫の卵】とも相性がよい。
墓地から竜族を踏み倒せるモンスター。
出せるモンスターは相手に依存してしまう部分があるが、【竜虫バグオン】の
パンプアップを利用して幅を広げることができる。
破壊された時に竜族を回収できるモンスター。
序盤に捨てた高コストの竜虫を回収してつなげることができる。
◯デッキ弄りのヒント
竜虫の特徴として、コスト7は【竜虫ケラーゴ】と【竜虫リフラード】が、コスト6は【竜虫ランドラ】と【竜虫ドートル】が2体ずついて、それぞれ方向性が異なる。
両方入れておくとデッキの回りが悪くなる上に相性もあまり良くないので、まずケラーゴとリフラードのどちらを決め手とするかを考えよう。
攻撃向きなデッキにしたい場合はケラーゴとランドラを、防御向きなデッキにしたい場合はリフラードとドートルを選び、それぞれに相性のいいカードを入れていくとデッキが組みやすいぞ。
【竜虫バグオン】は
中量級で比較的出しやすく、どちらの軸でも活躍が見込めるので残しておくのが安定だ。
■関連項目
最終更新:2013年06月21日 13:34