フレデリック
名前:荻窪フレデリック(おぎくぼ・フレデリック)
種族:RHM-496M
年齢:12歳(AI設定年齢24歳)
誕生日:9月1日
身長:182㎝
体重:157㎏
出力:推定1600~2000馬力(リミッター解除時)
体色:赤みの強い茶/黄味の強い茶
瞳の色:黄緑
「あ、しゅんぺいおじさん、今度は何用で?」
ハリーの系列機。重量級で力自慢。
大きな耳が特徴の、
おぎ丼名物ロボの1体。
力自慢な機体であるためだろうか、厨房に立っている事はあまりなく、
食材など、店に荷物を搬入するような、力がモノを言う仕事で活躍している。
別に料理が苦手というワケでもないのだが。
厨房に立つフレデリックを見られたら、その日は1日運がいいというウワサがあるぞ。
そして、ハリネズミ型ロボなのに、そう見られない事をかーなーり気にしている。
アルマジロだとか、ハリモグラだとか、ヤマアラシだとかと言われると、結構ヘコむ。
耳が大きいのでネコっぽく見えなくもないが、それを言うと怒る。
ただしセンザンコウと言われた場合のみ、あまり気にしない。何故なんだ。
しゅんぺいの事を、どういう訳か「おじさん」と呼んでいる。
「お客さん、ウチは悪に対して、メチャクチャ厳しい店なんでッ!」
不思議と悪の組織が集まっていたり、マシン犯罪が絶えない町でもある、
龍ノ目市。
しかし、そんな社会道徳を足蹴にする輩達から、おぎ丼を守るのも、フレデリックの仕事。
時折やってきて、無銭飲食を試みようとする、
メタルスローターの下っ端や、
布教目的でやってくる、
ウプシロン教団の末端信者をブッ飛ばしている所を見るに、
戦闘技術の方も、なかなかのモノを持っているようである。
ゲバル党があった頃は、勝手に難癖をつけては幾度と襲ってくる、
迷惑極まりない党員達を返り討ちにし続け、
遂には幹部から、「おぎ丼禁止令」を出させたとか云々…。
ちなみに、この禁止令の発令に、
洗足池じーさんは関わっていない。念のため。
こぼれ話
おぎ丼のマスコット的存在。しゅんぺいさんの相方というか相棒というか。
ハリーの兄弟機がいたら面白そうだ、というところがスタート地点なのですが、
何故か、おぎ丼と結びついてしまっていた。(Voris)
最終更新:2011年02月07日 12:22