リュウイチの技
リュウイチ自身が剣術に長けていることもあり、剣や刀を使った技を得意とする。
袈裟斬り:上方から相手の胸・鎖骨を狙い斜めに剣を振り下ろす。使用頻度が高い技の一つ。リュウイチの場合、ここからさらに上方へ斬り返して再び袈裟斬りへと繋ぐ「連続斬り」をもっとも得意とする。
縦一文字斬り:剣の重量を利用し、相手に向け一気に、一直線に振り下ろす。
横一文字斬り:腕の振りと遠心力を利用して横方向に相手を切り裂く。剣が重ければ重いほどコントロールが難しい。
我流・居合抜き:ソードのグリップを握った状態で構え、抜き放つと同時に袈裟斬りを加えるというもの。リュウイチの場合わずか1秒でこの動作を完了、その間に直径50cmの鉄管を両断してしまう。
一閃!:「一閃!」の掛け声とともにエネルギーを刀身に込めて斬り込む。その振りの速度はあまりに速く肉眼で確認することは出来ない。パワーローダーをも一撃で両断してしまうほどだが、エネルギー消費量が最も大きい。
包丁投げ:屋台にいるときのみ使用可能。数少ない飛び道具。屋台で好き勝手をする客に対して発動する。
リュウイチの武器
格闘武器、ことに刀剣類の扱いに優れており、刃物を持たせたら右に出るものはいないといわれている。…反面、射撃に関しては不得手であり、銃火器を扱うことはまずないと言っていい。
ソードユニット:背面部に装備されているバックパックには2本の巨大な実体剣が装備されている。ソードは柄の部分で合体させて大型双剣としても使用が可能。
アイテム辞典の
RD用オプションも参照のこと。
妖刀「辰一文字」:流れ流れた末に龍ノ目市に流れ着いた刀。ある事件をきっかけにさまざまな人の手に渡った後、最終的にリュウイチが持つこととなった。通常の斬撃で対応できない場合に抜き放ち、凄まじい破壊力を生み出す。
空気砲:足の裏にある噴出口から圧縮空気を発射する。本来はジャンプやホバー移動のとき、およびヘリユニット装備時のテールローター代わりに使われるものだが、これを攻撃に転用したのが空気砲である。ただし地上にいる場合、必然的に片足を上げなければいけないため、発射時の反動で自分も転んでしまう。
電磁ウィップ:尻尾の先端部分に取り付けられている緊急用の武器。エネルギーを蓄積し、尻尾をぶつけることで相手にショックを与える。電磁ソードと呼ばれる斬撃武器としても使用が可能で、リュウイチはこれとソードユニットを合わせて「三本刀」と呼んでいるようだ。
リュウイチの魔法
リュウイチがよく使うのは攻撃力を増加する「強」属性、および相手にショックを与える補助的な役目として「雷」属性である。
最終更新:2010年05月16日 11:19