ブラックアヌビス
名前:インプ・アシュート
種族:ロボット
形式:EGR-087INP
WRC登録番号:WRC007-EG
年齢:7歳(精神的には28歳程度)
誕生日:11月14日
身長:180.3cm
体重:77.7kg
出力:2230馬力
体色:ミッドナイトブルー+マルーン+ゴールド
瞳の色:エメラルド
「さぁ、我が魔力の洗礼を受けるがいい…」
WRCエジプト代表のロボットで、ジャッカル獣人の姿をしたロボット。
常に杖を持ち歩いており、闇属性の魔法を扱い敵を翻弄する戦法が得意である。
魔法に長ける代わり格闘戦は苦手であるが、回避および防御に関しても闇魔法が活躍している。
このためか、相手は次の動きを読むことが出来ずに混乱してしまう。アヌビスはその隙をつき勝利を収めるが、この戦法も
ドラゴ郎の前にはあまり役に立たなかったようである。
「我は汝のような男と闘えて、実に光栄である」
一人称が「我」であったりと、やや古風な話し方をする。
性能面で見ると格闘能力が低い代わりに回避能力が高く、足の速さはエジプト一と言われている。
そんな彼の本名はインプ・アシュート。普段の仕事はロボット医師である。エジプト各地で稼動しているロボットの健康を常に気遣っており、なにかあればその脚力を生かしてエジプト中を駆け回っている。
その走り方がどこぞの十傑集に似ているといわれているが気にしてはいけない。
ちなみに、その姿から死神と呼ばれる事があるが、とうの本人は不本意のようである。
「我の仕事を増やすな……」
本職がロボット医師であるせいか、自分の機体(カラダ)を大切にしないロボットには少々うるさい。
特に毎度毎度のように激突する
マリアと
マーメイドには手を焼いている様子であり、
「汝らはもう少し自分の機体をいたわってはどうか…」などという事を語りかけている。
…が、二人とも一向に聞いてくれないのでインプ本人は少々悩んでいる…らしい。
こぼれ話
エジプトといえば、なロボットとしてあれこれ思いついた結果として出来上がったロボット。アヌビスっていいよねってことで。苗字の由来はアヌビスが守護する都市「アシュート」にあるアシュート駅から(古淵)
最終更新:2011年12月16日 01:16