キャラクターデータ
名前:金沢ササマル
種族:ロボット
形式:SEI-6
年齢:5歳(精神年齢的には20歳)
誕生日:不明
身長:163cm
体重:90kg
出力:1230馬力(Sモード時は1850馬力)
体色:ダークグリーン+ライトグリーン
瞳の色:深緑(Sモード時は明るい緑)
「いらっしゃい、家は同人誌もあるよ~」
市内にある
金沢書店の店主で、眼鏡で半開き目が特徴の猫型ロボット。
開発されたのは5年前だが調整に時間がかかり、なかなか始動できずに居たため、形式も若い数字を割り当てられている。
しかし、
ラビッターや
スノーラーからは兄として慕われており、彼らをとても可愛がっている。
ロボットながら機械の扱いに長けているため、ラビッター達のメンテナンスは彼が行っている。
普段は丁寧語で喋り、おっとりとして温厚な性格だが、怒ると丁寧語ながらも口調が粗くなる。
また面倒な事には手を出さないマイペースさもあるが、必ず誰かが犠牲になっているのは公然の秘密。
高レベルのコンピューターが搭載されているため、知識力は豊富である。
普段は書生風の服を着ているため、ロボットとしては見えないらしい。
趣味は当然読書!
「テメエその言葉、そっくりそのまま返してあげますよ。この野郎」
彼にも戦闘形態が存在するが、スノーラーと同じ体はさほど変形しない
Sモードという状態がある。
眼鏡をはずすと目つきが変化し、専用武器であるライトクロー(爪)を装備する。
また出力も大幅に変化し、その強さは格闘術を極めた
リンリンでさえも敵わないほどである。
しかし反動が大きいのが欠点で、Sモードを解除してから4時間は動くことができなくなる。
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こぼれ話
書生で眼鏡で丁寧語というと絶●先生かと思いでしょうが、過去のキャラを引用してみました。
シノビーと同じ和風キャラですが、あちらがアウトドアでこちはらインドアです。
ラビッター組の最年長ながら、一番出てくるのが遅かったのは設定が遅かったからです。
ドラゴ郎達の事もおそらく知っているはずです。
(夢夕イタチ)
最終更新:2011年03月23日 02:40