キャラクターデータ
名前:五位堂ハク(ごいどう・ハク)
種族:ロボット
形式:GER-0089DT
年齢:2歳(精神的には16歳程度)
誕生日:8月9日
身長:178.9cm
体重:58.9kg
出力:1435馬力(ただしガードモード時は未計測)
体色:ホワイト
瞳の色:ルビー色
「どもー、五位堂ハクです、よろしくっ」
コウと同時に龍ノ目にやってきた白い竜人でコウの妹…
…と、いうことになっているが、その正体はモモ(コウの実母)の手により製作されたロボットである。
ドラゴ郎たちと違い全身が人工皮膚(一種のラバー状の物体か?)に覆われている(このため
渋沢の新たな標的にされる可能性も…)。姉のコウとともに格闘技の道を極めるべく日夜特訓に明け暮れている。
「…え、パンツ?はいてないけど何か問題あるの?」
流石に魔法は扱えないものの、基本フレームは戦闘用ロボットと同等品を採用しており、格闘技に関してはズバ抜けた性能を持つ。
姉のコウと同様に、胸にはさらしを巻き、カーキのジャケットを羽織り、下にはスカートを履いている。体系的な問題からかパンツは履いていないのだが、当人は気にしてないようである。念のため言っておくけど、ハクは女の子ですよ?
「ネエチャン・ニ・テヲ・ダスヤツ…ユルサナイ…」
普段は明朗活発な性格のハクであるが、彼女の電子頭脳内には姉と慕っているコウを守るための防衛プログラムがプリセットされている。コウが集中攻撃を浴びると、このプログラムが起動し、戦闘能力が通常の30倍にまで増強される。この形態を俗に『ガードモード』と称する。
このときハクは防衛プログラムの支配下に入るため、動作および喋り方が機械的になる。
ただし感情自体はあり、本人曰く「ホンキで怒るとこうなっちゃう」ということらしい。
なお、このモードになるとコウの防衛が最優先となるため、コウに近づく脅威を完全に排除するまでは、自分がどんなに壊れようが止まることがない。
またリミッターを無視して性能を向上させるために機体にかかる負担が大きいのが困りもの。
こぼれ話
このキャラは絵チャの中で、薔薇さんと話し合った末に「一緒に何かキャラ作らないか?」ということで生まれたキャラだったりします。「竜」「プロレス技」「スカート着用」「女の子」という基本コンセプトでデザインしましたが、ハクの方は当方の趣味が前面に出て「ロボ娘」っつぅコトになりました。苗字は近鉄大阪線でもやたらインパクトが強い駅名の「五位堂」駅から取っています。(古淵)
最終更新:2010年03月06日 22:21