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ドラゴ郎の技・武器

ドラゴ郎の技

ドラゴ郎は劇中において多数の技を用いているが、ここでは代表的なもののみを記す。
なお、エイトの技についても基本は同一なのでここで記す。

ドラゴン流星拳(ドラゴンりゅうせいけん):一秒間に100発以上もの拳を繰り出す。

ドラゴンバスター:別名「五所蹂躙絡み(ごどころじゅうりんがらみ)」。相手を肩に逆立ち状態で抱え上げ、両手で相手の両足をホールドした状態でジャンプして、キャンバスに着地する。着地の際の衝撃で「首折り」「股割き」「背骨折り」のダメージを与える。

ドラゴンドライバー:別名「疾風迅雷落とし(しっぷうじんらいおとし)」。前方から相手の股間に頭を入れて持ち上げ、空中で相手の両足首を掴み、両脚で相手の両腕の動きを封じた状態でキャンバス目掛け落下する。

ドラゴンリベンジャー:頭突きを繰り返しながら相手を空高く舞い上げ、最後に両手両脚を封じた状態での変則式ドラゴンドライバーを決める。自分に対するダメージが少ないのが利点だが相手を高く舞い上げる際にエネルギーを消費する。

電撃ドラゴンフィンガー(でんげきドラゴンフィンガー):フォトンエネルギーを掌に集中させて相手を掴む技。

超級竜王電影弾(ちょうきゅうりゅうおうでんえいだん):頭部以外の全身を掌から放つ高エネルギーで渦巻き状に包み、頭から敵陣を突き抜け、多数を攻撃する。高威力であるがエネルギー消費が大きい。

ドラゴンスパーク:ガルルンパワー発動中にのみ使用が可能。全身からエネルギーを放出して光の竜を形成、相手に体当たりする突撃技。より強力な「ファイナルドラゴンスパーク」(以下FDS)も存在する。ただしFDSは機体にかかる負荷が大きく、最悪の場合ドラゴ郎自身が命を落とす危険もある。

ダブルドラゴン・ドッキングエイトとの合体技。それぞれがドラゴンバスターとドラゴンドライバーをそれぞれの相手にかけ、バスターをかけている方が、空中でドライバーをかけている方に肩車の要領で着地する。単独で技をかけた場合に比べて10倍の威力があるといわれる。

ドラゴンダブルキックエイトとの合体技。1人の相手に対して同時にジャンプキックを決める。この技の上位バージョンとして、2人で連続攻撃を叩き込んだ後、止めとしてドラゴンWキックを決める、シンクロナイズドドラゴンキックがある(シンクロナイズドドラゴンキックは「62秒で蹴りをつける」というお約束がある)。

ダブルドラゴンスパークエイトとの合体技。ドラゴンスパークを同時に命中させる。

ドラゴ郎の武器

ドラゴ郎の基本戦闘スタイルは徒手による格闘がほとんどであるが、
必要とあれば各種武器を用いて戦うこともある。とくに剣などの格闘武器の扱いには優れている。

各種オプションパーツ:アイテム辞典RD用オプションを参照のこと。

空気砲(くうきほう):足の裏にある噴出口から圧縮空気を発射する。本来はジャンプやホバー移動のとき、およびヘリユニット装備時のテールローター代わりに使われるものだが、これを攻撃に転用したのが空気砲である。ただし地上にいる場合、必然的に片足を上げなければいけないため、発射時の反動で自分も転んでしまう。

電磁ウィップ(でんじウィップ):尻尾の先端部分に取り付けられている緊急用の武器。エネルギーを蓄積し、尻尾を思い切りぶつけることで相手に電気的なショックを与える。出力の調整で電磁ソードと呼ばれる斬撃武器としても使用が可能。

妖刀ドラゴンハート(ようとうドラゴンハート):いつの間にかドラゴ郎が手にしていた強力な実体剣。敵のバリアフィールドを貫通する能力を持ち、剣から青いオーラが漂っている。

ドラゴ郎の魔法

ドラゴ郎はロボットであるが、魔法を使うことが出来る。最大3つまでの魔石を組み合わせることで、複数の魔法が使えるというものであったが、途中でADコア搭載型に改造されたため、さらに多種多様な魔法が扱えるようになった。ここでは代表的なもののみ記す。

ドラゴンストーム(風):突風を巻き起こし、一直線上にあるものを粉砕する。

サンダーストーム(風+雷):ドラゴンストームの強化版。雷撃が加わる。

フラッシュボンバー(光+爆):閃光とともに、高温高圧のエネルギーを放出し対象を焼き払う。使用後はオーバーヒートに陥り強制冷却の関係で無防備となる。

レインボーアタック(光+氷):氷をプリズム代わりにして虹色のビームを発射する。威力は低いというより、ないに等しいが、見た目はハデなのでおもに「かくし芸」的に使われることが多い。

ユナイト(物理制御):複数の物体もしくはエネルギー、あるいは魔法同士を融合させる魔法。自身が別の物体と融合する場合はユナイト・イン、ユナイトを解除する場合はユナイト・オフと呼ぶ。複数の物体を融合させる便利な魔法であるが、属性が正反対のものどうしをユナイトさせると、物質によっては反発による被害が出るので注意が必要である。

アームド(物理制御):目標とした物体を武器に変化させる。解除時の呪文はアームド・オフ

ブースト(時):時間を制御する『時空魔法』である。自身が5倍~10倍のスピードまで加速する。この魔法は、術者の体力を消耗するので、使いすぎればいかにドラゴ郎といえどエネルギー切れになってしまう。

ドラゴ郎の電脳魔法

上記の各種魔法とは別に、電脳魔法を扱えるようになっている。呪文詠唱の代わりに高速言語によるプログラミングを必要とする。ドラゴ郎の場合は超高集積度コンピュータであるクリスタルシステムの恩恵によって複数の電脳魔法を連続して放つ事も可能となっている。

エナジック・バリア:自分の周囲にバリアーを展開し、エネルギー攻撃や魔法攻撃を防御する。ただし攻撃を喰らうたびにリソースを消耗するので、攻撃を受けすぎればバリアは消滅してしまう。

リターン:瞬間的に、ひとつ前の位置に戻ることができる。かく乱戦法において最も多用される。

オーバードライブ:ブーストに近いが、こちらは自身を電気エネルギーの塊に変換する事で瞬間的に移動するものである。ただし使用する場所を把握しないと、オーバードライブ終了時に壁にはまるなどという事があるので注意が必要。

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最終更新:2010年09月24日 07:19
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