第7独立航空突撃大隊は通尊人民軍が有する降下猟兵部隊である。
人民軍陸軍屈指の精鋭部隊であり、空の精兵として知られる。
■基本情報
| 創設 |
1960年4月18日 |
| 所属政体 |
通尊民主主義人民共和国 |
| 所属組織 |
通尊人民軍 |
| 部隊編成単位 |
大隊 |
| 軍種 |
降下猟兵 |
| 上級単位 |
通尊人民軍陸軍司令部 |
| 部隊の標語 |
永遠の忠誠 |
概要
第7独立航空突撃大隊は通尊人民軍陸軍が有するヘリボーン部隊の1つである。
この部隊に限ったことではないが、独立航空突撃大隊はただのヘリボーン部隊ではなく、
様々な任務に適応可能な特殊部隊としてみなされており、国外、国内共に精鋭部隊として認知されている。
また、党軍としての側面を持つ通尊人民軍の中でも政治的に安心できる人材が多数を占めていることから、
通尊の闇を象徴するような様々な特殊作戦にも投じられている。
任務
独立航空突撃大隊は様々な特殊作戦や潜入任務、コマンド活動に従事することが想定されている。
また、戦時における第7独立航空突撃大隊の最大の任務は敵主力の後方に展開し、
退路を遮断することで包囲殲滅を狙うものである。
任務の詳細については下記の通り、
- 対立国における重要人物の誘拐、もしくは殺害
- 対立国の重要施設への潜入、もしくは破壊
- 対立国の有する大量破壊兵器の破壊、もしくは奪取
- 縦深攻撃時の敵主力への浸透、敵主力の退路遮断
- 戦時における敵軍の指揮機能の麻痺、もしくは破壊
編成
※ここでの内容はLEGOで実際に作って編制する上での編制であり、現実のものとは規模や単位が大きく異なります
独立航空突撃大隊は2個航空突撃小隊から編成される。
1個航空突撃小隊は7名から構成され、
小隊につき1機の汎用ヘリが配備されている。
人選は通常の通尊人民軍陸軍部隊とは大きく異なる。
独立航空突撃大隊の隊員は"航空突撃過程※"といった志願制特殊教育を受けた人員で構成されるものとされている。
壮絶、過酷な航空突撃過程は人里離れたの隔離訓練施設にて実施される。
政治教育としては通常の内容の他、
「自らは党の道具であり、党の障壁となるものを破壊することのみが使命」といったような
刷り込みもとい洗脳を受けるとされている。この他にも極端に食事を少なくした状態での長距離行軍訓練や
爆発物の専門教育、各国の近接格闘術の総合教育などが行われ、兵士は労働党専用の殺戮マシーンに改造されていく。
また、航空突撃過程では薬物投与などの非人道的な方法で肉体を強化しているとされるが詳細は不明である。
過酷な訓練と洗脳を組み合わせて育て上げられた独立航空突撃大隊の兵士は
下される困難な任務もいくつもこなしているという。
※航空突撃過程を修了し、資格を取得すると資格手当が支払われる。
これを目当てに受講する兵士もかなり存在する。
装備
独立航空突撃大隊の兵士は、通常の陸軍兵士とは異なる黒一色の戦闘服を着用し、
特別仕様のヘルメットを被り、首には深紅のバンダナを巻いている。
この戦闘服は西側先進国の特殊部隊の戦闘服を模倣したものとされ、機能性はかなり高い。
一方で小火器などは通常の部隊と同一の物を装備している。
だが、主力として使用している銃器は突撃銃ではなく、消音機付短機関銃である。
これは野戦での決戦を重視する通常部隊とは異なり、敵の重要施設への潜入や
重要人物の暗殺といった閉所での戦闘を考慮してこちらが選択されたとされている。
最終更新:2025年11月08日 17:37