■性能緒元 必勝-350型 2017年生産モデル
| 最高速度 |
80km/h(整地) |
| 重量 |
約8.5t |
| 乗員 |
2名(キャビン内) |
| タンク容量 |
360L |
概要
必勝-350型は掛浪モータースにて生産されている6×6輪駆動の多目的トラック。
ネシア連邦製の6×6輪駆動の多目的トラックのライセンス生産品にあたる。
必勝-350型の生産に関する歴史
通尊とネシアは1980年頃に対アルカディア帝国を意識した同盟関係を構築、
こうした同盟関係に基づき、必勝-250型や必勝-350型のライセンス生産権利を通尊は獲得。
当時最新鋭のネシア製トラック技術の習得することができた。
しかし、目指す世界の形は違えど倫理観の欠落ぶりは同じである両国の友好関係が続くわけもなく、
両国の共存関係は徐々に悪化、1990年代頃にはその同盟関係は名ばかりのものになりつつあった。
同盟関係が解消されたことによりネシア連邦は各種トラックのライセンス生産権利を通尊から剥奪したが、
モラルのない通尊はそれを無視し、無許可生産を続けており現在でも改良モデルが誕生している。
性能
基本設計がネシア連邦ということもあり、
このクラスのトラックとしては非常に手堅くまとまっている。
搭載するエンジンは強力で不整地や悪路の踏破性に優れ、大量の物資を積載することができる。
また、通尊では1980年代から"長期に渡って違法生産※”が継続されており、
優秀な基礎設計そのものには手を加えないながらも地味な現代化、近代化が行われているという。
使いやすさはそのままにある程度、現代的な装備(カーナビなど)も搭載されている。
通尊軍では、物資輸送の他、火砲牽引車などとしても用いられている他、
水タンク車や燃料給油車も使用されている。
変わったところでは
自走SAMシステムのプラットフォームとしても使用されており、
まさに縁の下の力持ちとして大活躍している。
※この長期に渡る違法生産は通尊の意地汚さと
後方装備への無関心を示すエピソードとしてしばしば非難されている。
最終更新:2026年02月02日 00:44