(未完作品1)
それは一昨年の冬のこと。
とある山にある、とある小屋で二人の人物がすんでいた
片方は雫、もう片方は深紅と言う名前だった
二人は血も繋がっていないし、夫婦と言うわけでもない
それでも、一緒に暮らしていた。
ある日、雫はこんな事を深紅言った。
「食料が無くなったので買出しに逝って来て下さい」
すると深紅は
「え?この前行ったばっかりだよ?」
と、言い返したが速攻で雫に言い返された
「それがですね・・・・・何故か無くなっているんですよ・・・・・」
言い返された後、しばらく深紅はポカーンとしていて5分くらいしてようやく喋りだした。
「えっと・・・・・君って大食いだっけ?僕はそんなに食べないけd(ry」
言い終わる前に返事が返ってきた
「これでも女ですが?」
そして二人は黙ってしまった・・・・・・
(たぶん続く)
感想
最終更新:2007年11月01日 00:13