これは、「夕月島」と言う 島であった
一人の高校生、「秋坂 凛」の物語である・・・
学校---
???「凛~ 今日うちにこいよ 課題一緒にやろうぜ」
凛<「あぁ いいけど でも一つ訂正w 一緒にやるんじゃなくて 写すんだろw」
???<「まぁなw そうとも言うw んじゃ 後でな」
凛<「あぁ」
???の家---
???<「なぁ凛・・・なんかさ この世の中にも 運命の出会いみたいのってないのかな?」
凛<「は?w いきなり何言ってんだよ 修助w そんな事考えるより まずは課題終わらせるぞ
これで終わりなんだし」
修助・・・こいつは昔からずっといる親友(悪友)w
性格は 明るく 相当の女好きだw
まぁ こうは言っても けっこー人気あるんだけどねw
修助<「はぁ~・・・お前は良いよな 勉強出来るし もてるし・・・
なんで こんなにも神は 不公平なんだろ・・・」
凛<「うだうだ言ってないで さっさと課題終わらせるぞ お前写してるだけなんだし」
修助<「はいはい・・・やればいいんだろ・・・」
3時間後・・・(6時25分)
凛<「ふ~・・・やっと終わった・・・」
修助<「助かったよ 本当に やっぱ良い奴だな~ 凛はw」
凛<「思ってもないこと言うなw んじゃ もう帰るぞ 暗いし」
修助<「あぁ 本当サンキュな」
家に帰る道 この時から 凛の未来は変わった・・・
凛<「さすがに 冷えるな 早めに行こ」
そのときだった・・・路上に人が倒れていた
凛<「!? 大丈夫ですか!」
しゃがみ込み 顔を覗いた
凛<「!」
凛は驚いた・・・
なぜならそこには 対して歳の変わらない 女の子の顔があった
ピンク色の髪に きれいな肌の 女の子の顔が・・・
凛<「君! 大丈夫? 君!」
何度も何度も繰り返し 呼びかけたが反応がなかった・・・意識がないみたいだ。
凛<(? 顔が少し赤い・・・! まさか!?)
そう思い 女の子の額に手を当てた・・・凛が思った通りだった。
凛<(やっぱり・・・凄い熱だ・・・意識もないし・・・とにかく家に連れて行こう)
そう自分に言って 女の子を背負い 家まで 駆けた。
家---
凛<「はぁ・・・はぁ・・・ついた・・・早く寝かせなきゃ・・・」
そう言って 黒いフードを脱がしてベッドに女の子を寝かせた。
凛<(薬は確か・・・)
そう思いながら薬箱をとり 中から 風邪薬を取り出した。
凛<(お願いだ・・・これを飲んで・・・)
そう思って 薬を口に入れて 水を少しだけ飲ませた
女の子<「ん・・・ぐ・・・・」
何とか飲み込んでくれた
凛<(飲んでくれたか・・・ それにしても何で あんなとこに・・・)
そう思いながら女の子を眺めていた
そして 小さなため息をつき言った
凛<「とにかく この子が直るまで 看病しよう・・・」
そう言って 一日を終えた・・・
(作者からの要望があり、編集させてもらいました。Byねこさん)
感想
最終更新:2007年11月05日 22:38